08/06/22: 砂のクロニクル
なんとなくハードな小説を読みたくなり
(眠っていた獣的な炎を取り戻すため?)
書店に行き、大藪春彦の「野獣死すべし」か
馳星周の「不夜城」どちらを読もうか悩んだ
すえ、なぜか船戸与一の「砂のクロニカル」。
初めて船戸与一を読んだんですが
とんでもない傑作!!寝食する時間すら
勿体ないと思えるぐらいはまりました。
イスラム革命後のイランを舞台に民族独立を
目指すクルド人、その中に登場する二人の
日本人・・・・読んでいて熱く、残酷な世界に
引きずりこまれてしまう小説です。
また、クルド人問題について考えさせられます
中東の歴史は溝が深すぎます・・・・
たまには本でも読みたいけど、何から読めば
いいの?って方にオススメです
(眠っていた獣的な炎を取り戻すため?)
書店に行き、大藪春彦の「野獣死すべし」か
馳星周の「不夜城」どちらを読もうか悩んだ
すえ、なぜか船戸与一の「砂のクロニカル」。
初めて船戸与一を読んだんですが
とんでもない傑作!!寝食する時間すら
勿体ないと思えるぐらいはまりました。
イスラム革命後のイランを舞台に民族独立を
目指すクルド人、その中に登場する二人の
日本人・・・・読んでいて熱く、残酷な世界に
引きずりこまれてしまう小説です。
また、クルド人問題について考えさせられます
中東の歴史は溝が深すぎます・・・・
たまには本でも読みたいけど、何から読めば
いいの?って方にオススメです
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投稿者 ohshima
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