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6月 2007 の記事です。

07/06/30: 仲間の覚悟

おはようございます。

ishikawaです。

昨日は、飛びすぎて申し訳ありません。
以後気をつけます。

突然ですが、皆さんには「仲間」はいますか?
当然、いらっしゃると思います。では、この人の為だったら「何でも出来る」
あるいは「駆け引きなしで何かをしたい」という人は何人いますか?
学生の頃ならまだしも大人になると、さらにステータスがあがるとそんな人は少なくなります。
「仲間」が困ったときにすぐに駆けつけられるか?という質問に対し、残念ですが私は出来ません。
私は子供の頃から集団行動が苦手でした。休み時間になると他の友達は集まって話をしたり
遊んだりしましたが、1人で空を眺めたり外で遊んでいました。
1人でいることが苦痛に感じることがあまりありません。
今でも1人でラーメン屋にいったり、ヘタをすると1人居酒屋をすることがあります。
(かなりひかれます)
私は自分のいい加減さをよく知っています。そしてそれが路程することを恐ろしく嫌います。
露呈しないように気を遣って話したり、行動しますが結局、辛くなるので1人でいることが
増えるようになりました。

人は人を裏切ります。
人は私を裏切ります。
私も人を裏切ります。

そして私は私を裏切ります。

たとえば「ハガキを書こう」と思っても3日坊主になるのが良い例です。

それともう1つ集団行動が出来ない理由が、良いとき(うれしい時、楽しいとき)はいいのですが
悪いときだと周りの人が辛い思いをするのが嫌でまた、その表情を見るのが辛いので1人でいるように
なりました。詭弁と言われても仕方ないのですが、たとえば同じ部屋でAさんとBさんと私がいます。
AさんがBさんを怒鳴って怒っているとします。
自分が怒られているわけでもないのにその場にいたら泣いてしまいます。そのくらい意気地がありません。

誰かの辛い時を見るのならば見ないようにしよう。それなら1人だ。と考えるようになりました。
結果、人付き合いが苦手になりました。誰かが困っているとき気の利いた言葉あるいは問題を解決できる
アドバイスなどが出来ません。正直それで良いと思っていました。
一時は真剣に無人島に生活する方法、あるいは山の中で陶芸家として生計を立てるにはどうしたらいいか真剣に考えていました。

しかし、最近、それではまずいと感じています。
気づいた理由はいくつかあります。

仲間が欲しいとか、誰かの力になりたいとかではなく、もっと別の「私を裏切らない私」が必要だと思うのです。
もちろん、今までその訓練を怠ってきたのでうまくできるわけではないのですが、気づき、行動できる自分を
仲間だと思えるようになります。

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おはようございます。

ishikawaです。

昨日、ExcelとAccessについて機会があれば書きますと書いたのでそのことにつき述べさせていただきます。

両方ともMicrosoft社が提供する表計算ソフトExcelとデータベースソフトAccessです。
ExcelはWordと一緒にメーカー製パソコンを購入するとかなりの高確率でプリインストールされています。
ちなみに私はWordがよく分かりません。簡単な文書はそれこそExcelで作ってしまいます。
余談ですが個人的にはワープロソフトはWordより一太郎が好きです。
やはり日本人が作った日本語ワープロソフトです。ニュアンス、感覚などビシッときます。
ですが、互換性の関係でWordを使うようにしています。
ちなみに、ジャストシステムは唯一?ユーザー登録をしています。

話は戻り、Accessは単体で購入するか、OfficeでもProfessional Editionから入ってきます。
Standard、personalでは入っておりません。
そのため、ユーザーが限定されます。
購入者を見ても明らかに違います。
値段もOffice Professional Editionになると一気に5〜6万円ほどします。
よく人によってはExcelを進化した物、高性能な物がAccessという人がいますが私はそれ反対です。
それは、それぞれソフトの目的が違います。向き不向きがあります。
確かにExcelをある程度使っていてデータベース機能が欲しくなったときExcelで作ろうとしますが、無理が出ます。目的が違っているので、出来なくて当然です。
Accessの機能には格納されている機能からグラフを作成することも出来ます。
そのためExcelの高性能版と思う人がいるのはこの機能があるからかもしれません。
では、それぞれの違いとは何でしょう?
Excelは表計算ソフトです。つまり、計算することが得意です。
Accessはデータベースソフトです。データベースとは先述の通りデータを格納しておきそのデータを
必要なときに必要なだけ必要な形にして提供するソフトです。
なので双方を同じ土俵で比べることは出来ないと考えます。
Accessでも簡単な計算は出来ますが使い勝手が悪かったり細かい計算は苦手のようです。
VBAとか何とかを使うと出来るようですがまだまだ腕が私にはないのでその辺は分かりません。
Excelでも本当に簡単なデータベースは作ることは出来ますが、実務には向いているとは思いません。

では、初心者(Excel中級者)が何故、敷居が高いかというと初心者にはまず、データベースとは何かが
分かりません。私も正直、言って「説明しろ」といわれると「ウッ」っとなりますが1つに
「インプット≠アウトプット」この概念ではないかと思います。これはExcelを使い慣れている人ほど悩むのですがExcelは書類1枚の表で全てを表現します。この1枚で一目瞭然にする事を目的とします。
表なので「インプット=アウトプット」です。
ところがAccessはそうではありません。
インプットするデータを格納(ベース)する引き出しはたくさんありますが、1つの引き出しの内容全てを
使いません。例えば、5個引き出しがあれば、そのうちのこれとこれ、それとそれ、といった形でデータの1部を取りだします。また、データベースの特徴として引き出しそのものを作るところから始めます。
入る内容は決まっているのでどのサイズ(縦長なのか横長なのか)か等デザインを決めます。
引き出しであれば材料は木材か?アルミか?
取っ手はいるのか?鉄製にするのか?プラスティック製にするのか?など細かく決めます。
これが昨日書いた、仕様書を徹底的に書く事に繋がります。
これをしっかりしないと作ってみて不備が出たり間違いが起こります。
この関係が分からないとデータベースでは挫けると思います。
ただ、Accessは優秀?なソフトで、軌道修正がしやすいと思います。
ろくに設計図を書かなくても、プログラミングの知識が無くても作ることが出来ます。
もちろん、後からこれが必要だった、あれが必要だったということは良くあります。そして、修正追加して失敗する事もあります。これが2度手間、3度手間になり「手戻り」という事象になります。
軌道修正する際もExcelでは目の前にあることが全てです。縦と横で構成されている画面が全てですので間違いなど発見しやすいと思います。
Accessの場合、データベースの概念がなかったり、Excelと同じ感覚で扱うと失敗します。
それでも他のデータベースソフトに比べれて敷居は低いのではないかと思います。
この敷居の低さ、設計図をろくに書かなくても出来るところが本業のプログラマさんに嫌われる要因だと聞いたことがあります。設計図をしっかり書かないから、不良箇所がわかりにくい。トラブルが発生した時の責任の所在がはっきりしにくい等と言われます。また、セキュリティの問題、ネットワーク/サーバ形態で使用した場合の問題などあります。
これが、私が考えるExcelとAccessとの違いだと考えています。

そして、Accessの特徴は、難しい言語が分からなくても機能によって同等の結果が得られると言うことです。言語で書いても機能使ってもある程度同じ結果を得ることが出来ます。
難しいやり方でできる人はそのようにすればよいし、そうでなければそれなりにできるということです。
今までは難しいやり方しか習っていなかった?のでこれがダメならもうダメだ。と思っていました。
しかし、今回の研修でそうばかりではないこと、違った形のアプローチがあること、行いたい処理はまとめられているということを学んだとともにこの新式の違いを気づくことができました。

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おはようございます。

ishikawaです。

先日、武者修業と称してパソコン教室に行ってきました。
何を勉強したかというとMicrosoft Accessを勉強してきました。

Microsoft Accessとはなにかというとデータベースソフトです。
データベースソフトを一言で言うのは難しいのですが、
データ(情報)、ベース(格納)するという意味で、データを
格納しそれを加工するという物です。おおざっぱな説明ですいません。
で、このAccess何が難しいかと元々ベースになっているのはSQLという言語です。
普通は文法を覚えて書くのですが、なかなか覚えられないという人がいるので、
視覚的にわかりやすい方法で操作出来るような形を取っています。
それがAccessです。

高性能で汎用性が高いソフトですので、プログラマにとっては使いにくかったり制限があったりするそうです。

今まで過去に何度か勉強をしたのですが、如何せんうまくいきませんでした。
理由はいくつかあります。

ただ、今回の講義と今までの講義で決定的に違うのは仕様書を緩く作る(考える)ことです。
プログラムとは普通、仕様書(設計図)を先に書きます。そしてこれを徹底的に書きます。
なぜ、徹底的に書くかというと小さい規模のプログラムであれば良いのですが
大規模な物になり複数人で作業を行う際設計図通りに書かないと不良箇所(バグ)を見つ
ける事が出来ません。
中には仕様書を読んで「このやり方よりこっちが良い」といってかえたくなりますが、
極端な話、仕様書が間違って書かれていてもそのまま書かなければいけません。

今まで、習った先生はそれこそ、そういったプログラマ研修に外部講師として行くような人や
職業がプログラマで趣味で教えて頂いたりしていました。

私も若い頃、プログラムの勉強していた頃、仕様書をさんざん書かされました。
私はこの作業がとても苦手で、書かないでいきなりコンピューターに向かいよく先生に
怒られていました。
自分が今から何をしたいのかを1作業づつ文書にしていくのが仕様書(設計図)です。
今まで習った先生方もさすがに書かされはしませんでしたが、何をしたいのか、この作業
は何時発生してその後どうするのか?それが決まらないとダメだと言われました。
ですが、今回はそこは深く考えないでまず、作ってみようと言うことろから始まりました。
実際、作ってみてあれが足りない、これが足りないと言ったことはあったのですが、それは
その都度作ればいい、という考えで授業が進んだので私はとても入りやすかったですし、
仕組みが分かりました。
また、今までの先生はコンピューターの基本、プログラムの基本が出来ています。当然、私も
出来ていないといけませんが、私は出来ていません。
基本が出来ている人が出来ていない人に教える際、「こんなこともわかっていないの?」という
事があるようで、私もよく、そのような内容で怒られました。
Accessの優れたところはそのような人でも使える仕組みがあるということです。
つまり、Accessの全ての機能を知る人はいないのではないかと思います。
プログラマの考え方、テクニックでも出来てしまう物。プログラマの考え方、テクニックがないが
実務上どうしても使わなければならない人。機能としてはそれらの人達の希望を全て叶えることは出来ます。
ただ、教える人の立場が教えやすい方法あるいは方針と教えていただく人の能力が一致しない場合悲しい
結末を迎えます。
確かに、正攻法ではありません。この方法はサンデープログラマ向けな方法でビジネス上では
通用しません。

どうすれば覚えられるか?と考えた時、自分が属している集団が全員同じ方法で行っていれば、
正攻法でも良いかもしれませんが、私のまわりには仕様書書いて活動している人はおりません。

後は、場慣れと壊すこと?です。場慣れは良いでしょうが、壊すことはこの場合、失敗することに
なります。このソフトは素人には敷居が高く、特にExcelを先に勉強した人には特に
高いように思います。これは又機会があれば書きますが、考え方自体が異なりそれを理解する、
切り替えるのに苦労します。素人目には少し触っただけなのに動かなくなることもあり、それが怖く
てさわりたくなくなります。多くの人が挫折した理由がここにあると思います。(私もその口です)
分かっている人がそばにいてそれで最悪壊しても直してくれる人、直し方を教えてくれる人がそばに
いてくれる環境が社会に出るとなかなかありません。
ただ、所詮は人が作っている物で、特にMicrosoftはその辺のクセが強くあります。
このクセをいかに身につけるかがポイントだと思います。
このクセは人から教えてもらわないと理解しにくいと私は経験で知っています。
書籍にも載っていると思いますが、それを読みとる力は私にはまだありません。
どれだけ出来るかは分かりませんが、後はやれるだけのことを実施する。に尽きると思います。

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07/06/27: OS業界

おはよう御座います。
ishikawaです。

少し前ですが、Windows Vistaが発売されました。
このブログを読んでくださっている方の中にも購入
された方がいらっしゃるもしれません。

Microsoft社が満を持して発表したOSですが、今イチ
売れていないようです。
諸説理由がありますが、その1つにPCがハイスペック
ではないことが理由に挙げられています。
例えば、XPではメモリ512MBあれば十分とされていま
したが、VISTAでは必須スペックのようです。

確かにVistaは高性能なOSです。ですがそれを今の
ユーザーの内どれくらい必要なのでしょうか?
人によってはメールやネット検索だけしか使わない人
もいます。
そんな人たちにメモリ1G積まないと動かないPCを売る
のはいかがなものかと思います。
購入させられライセンス契約をさせされ1OS、1PCの縛り
をうけます
確かに著作権を主張することは必要です。それなら
もっとOSの単価を下げるべきでしょう?不具合が出てから
UPDATEしては意味がないと思います。それで3万〜6万位
かかります。
人がOSに縛られるのではなく、もっとオープンソースな
考えが必要ではないかと思います。といってリナックスに
変えられる人がどれだけいるでしょう?
そりゃ、独禁法とかなんとかで訴えられても致し方ないで
しょう。

今、Microsoftが考えているのは家電に搭載できるOSだそう
です。
今の家電はそれこそ、高性能過ぎます。正直、家電に関しては
私も使い方が分かりません。
先日、自宅電話機を買い換えたのですが、留守電の仕方、転送、
保留の仕方が分からず家中で蜂の巣をつついた状態になりました。

不定期にOSを新しくさせられて、古いPCが使えないと一番困るのは
ユーザーです。
一般ユーザーも大変でしょうが企業ユーザーは大変です。
メンバー分PCを変えないといけません。100人いたら100台です。
古いOSを使っていて何がまずいというと、Microsoftがサポートを
してくれません。バッチをあててくれません。新しいウィルスに対しても
製造元が面倒を見てくれません。ヘタをするとかかり放題です。
いわゆる見捨てるのです。そうして新しいOSを買わせるのです。
また、企業ユーザーの場合そのOSをベースに専用ソフトを開発している場合が
あります。
OSを変えるだけでソフトが動かなくなることなどざらです。
そのため、ベンダーはPCを新しく買え!位なことを平気で言います。
中小企業も大変ですが、個人事業主などたまった物じゃありません。
洋服じゃないので「用途にあわせてPCを分ける」そんな事出来ません。
可能な限り1台のPCでまかなわなければなりません。
そんな理由で今、XPが飛ぶように売れています。
「現品限り」とか「在庫わずか」とかいう看板が秋葉原では平気で出ています。
古い物が重宝がられるPC業界。かなり、滑稽に思う今日この頃です。

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おばちゃんです。 「がばいばあちゃん」の存在を知ってから、シリーズの本を読みあさっています。

がばいばあちゃんだけでなく、今のように便利な家電が何もなかった時代を生き抜いてきた人は、すごい!と思います。

その代表のような存在が、がばいばあちゃんなのかなと思います。なだまだ、私の知らないすごい人が、たくさん、たくさん

いると思いますが、知っている 「がばいばあちゃん」の事を書きます。

「人間には偉い人なんかおりゃせん。努力すればすごい人になるたい。」

とばあちゃんは言っています。あのイチローだって、最初からすごかったわけじゃない。人の何倍も何倍も努力したから、

すごい野球選手になれたのだと。人は誰でも、あんなふうになりたいとか、こういう人になりたいとか、きっと皆考えたこと

があると思います。あこがれの人だったり、目標にしている人だったり、尊敬している人かもしれない。

でも、それを目指して人の何倍も、何倍も努力しているひとは、そう多くはいないのではないでしょうか。

本を読んだり、テレビや映画やいろんなものに感動しても、よし自分もと実際行動することは、なかなかできません。

目標に向かって実際に行動できた人、人より努力した人、がすごいひとなんだと思います。

偉い人って、どんな人なんでしょうか?ばあちゃんは、偉い人なんかいないと言っています。なるほど、考えてみると、人の

何倍も何倍も努力して成功した人は、大勢いますが、みんな、努力してますねえ。

人は、人間は、努力して生きていくものなんですね。動物だって、餌をとる為に努力しています。

生きていくには、必ず努力は必要です。すごくなるには、何倍もの努力がいるのですね。  

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おばちゃんです。

少し前テレビで見たのですが、フジテレビからフリーのアナウンサーになった山中秀樹さんのレポートをやっていました。

人気アナなのに、どうしてフリーを選んだのかと思ったので見ていました。

このままフジテレビにいると、だんだんデスクワークになり部長なんて肩書きがつき、しゃべる仕事でなくなってしまう。

「自分は生涯アナウンサーとしてしゃべる仕事がしたい。」そう思って奥さんに話てみたそうです。

奥さんは、一度の人生なんだから好きなようにしたらと快く賛成してくれたのだとか、とてもうれしそうに話していました。

普通なら、だんだん昇格してお給料も多くもらって、そのほうが良いに決まっています。

それよりも、ずーとしゃべる仕事がしたい、いろいろなレポートがしたいと思って決めたのだそうです。

それを見ていて、「ひとつ拾えば・・・」にある、一からやり直してみる を思い出しました。自分の信念や希望を貫き通す

為には、いったん現在の地位とか収入を返上して一からやり直してみる、それが最善の選択であると。

山中アナウンサーは、それを地でいったのですね。すばらしい人だと思いました。またそれを進めてくれた奥さんにも、頭が

さがります。人はどうしても、得をする方に心が動きます。それが当たり前だと思います。損得ではなく、自分のしたいこと

夢にむかって、捨ててしまうことのできるひとはすごいと思いました。



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tamura さんのコメント

おばちゃん、ブログよろしくお願いします。自分にはとても真似できないなと思いました。テレビで見る限りそんな凄い人には見えませんでしたが、凄い人だったんですね〜
07/06/25 12時45分26秒

まこと さんのコメント

由美子さん、ブログありがとうございます。自分の大好きなことを追いかけたい…と言う気持ちは、誰しも持っていることでしょう。
決まった収入のない、アナウンサーという職業では、フリーになるということは、なおさら大変なことですよね。
自分も損得勘定を抜きに動ける人間になってゆきたいです。
07/06/25 15時13分14秒

飯田だすぅ さんのコメント

自分の夢を貫ける人を尊敬します。それを応援出来る奥様になおさら尊敬です。
07/06/25 18時17分36秒
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07/06/24: 武者修行 2

おはようございます
ishikawaです。

昨日は武者修行と称してPC教室に行って来ました
今日もそうなのですが、なかなか色々あっていけない
のですが、それではまずいと思い参加しました。
今の自分に欠落している物それを補う方法を考えた場合、欠落している物はわかっていますが補う方法の具体的な行動がとれていません。それでは何も問題が解決できるわけではなく参加することにしました。4日間のコースで今日が最終日ですが、独学よりは何倍もわかりやすいです。そして、今までは参加する事が目的で参加後はどうしたいかは分かってはいましたがこれも行動に出すことは出来ませんでした。
勉強したことが目的ではなく勉強したことを仕事に生かす事が目的であるのでそこにフォーカスして行動します。まぁ、どうなるかは分かりませんが、やれるだけのことはやってみたいと思います。



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望月 さんのコメント

石川さんブログ有難うございます。石川さんは今でもパソコンの知識はすごいのにもっと勉強しようとする向上心には頭が下がります。
07/06/24 18時42分50秒

望月 さんのコメント

社長、竹田さん本当にお疲れ様でした。今日はじっくり休んで、また明日帰ってきた時に土産話を聞かせてください。
07/06/24 18時45分48秒
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07/06/23: 武者修行

おはようございます。

ishikawaです。

遅くなりすいません。

私は今、武者修行中に来ています。

今の自分より高くなれるよう修行します。

なりたい自分になるために。

終わったらまたUPします。

PS  社長、竹田さん。サロマ頑張ってください。



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おばちゃん さんのコメント

おはようございます。 石川さんにしては、遅いので心配してました。 修行!がんばってください。 おばちゃんは、荷受待機中です。
07/06/23 12時51分17秒

ガクログ さんのコメント

石川さん、こんにちは!
とうとう元気市デビューですね!
毎日のブログ楽しみにしてますね!
07/06/23 16時48分21秒

飯田だすぅ さんのコメント

石川さん、武者修行ですか!? 滝に打たれています?
 何か気付きがあるといいですね。
出ないと、ただ苦しいだけじゃあね!? 
07/06/23 17時22分11秒

望月 さんのコメント

石川さんブログお疲れ様です。武者修行がんばってください。
社長、竹田さん明日のサロママラソンがんばってください。
07/06/23 20時10分34秒
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07/06/22:

おはようございます。
ishikawaです。
5日目お願いします。

皆さんは、いくつの顔をお持ちですか?
職場に行けば職場の顔、おうちに帰れば
おうちの顔。職場でもそれぞれの立場での顔
おうちでもそれぞれの立場での顔。
また、ご近所での顔。
趣味やサークル活動をされている方などは
そちらの顔もあるかもしれません。

私はこれまでワーカホリックまでは行きませんが
仕事を中心に生活をしてきました。
ですが、ある時そのことに疑問を感じました。
新しいアイディア考え方創意工夫の仕方がなかなか
浮かばない時期がありました。

ちょうどその時、知り合いに頼まれていたサークル活動の
お手伝いをさせていただきました。

慣れないことで戸惑うこともありましたが、書類作りや
会計など少なからず仕事と似た内容をさせていただきました。

また、実際に活動をする中で新しい発見を与えていただきました。
新しい人との出会いの中で異なった考え発想があることを教えていただきました。

その活動を通すことによって、少なからず仕事に影響が出てきました。
今までと違った考え発想、想像力が豊かになりました。

今までは仕事に必要のない事は勉強しなくても良いと思っていました。
確かにある時期は必要かもしれません。
目的(試験など)が決まっていてそれに対する勉強をするときはその通りかも
しれませんが、永続的にそのようにしなければいけないのかというとそうではないと
最近では思うようになりました。
世の中刻々と変化していきます。特に現代社会は多様化の時代などといわれています。
そのため、柔軟な発想。豊富な知識などが要求されます。
一見無駄なことが実は重要なことが多々ある時代なのかもしれません。

先日、サークル活動の会計報告の書類を作りました。慣れない会計用語に手を焼きました。自分ではもっと簡単にできると思っていましたが、まだまだ修行が足りないと思う今日この頃です。

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07/06/21: 我が家の儀式

おはようございます。
ishikawaです。
4日目お願いします。

早いもので4日目です。
そろそろ書くことがないので我が家ネタをします。

私は両親と同居しています。
そのため月初には、うちに生活費を入れています。
金額は申し上げられませんが、その時の事を書きます。

以前は決まった額を手渡ししていましたがその渡し方が
雑でした。片手で渡したり、親が忙しそうなときは、
机の上に置き「おおおいとくね」などど言っていました。

ある時、その行為に何故か違和感を感じました。

「オレお金を渡せばいいと思ってんじゃねぇか」。
そう考えると今までの行動が納得がつく気がしました。

確かに渡さねばいけませんが、渡し方を気をつけないと
いけないのではないかと思います。
生活費を支払うからこの家にいてもいいのではなく、
生活費を入れるからおいて下さい。
その精神ではないといけないのではないかと思います。
そう思うと今までのようには出来なくなりました。

その次の月から私は生活費を母親に渡すとき、「お世話に
なります」といい、姿勢を正して座りお金を両手で持ち頭を
下げまるでお殿様に何かを献上するような格好で渡しました。
それを最初母親は鳩が豆鉄砲を食らったような格好で
見ていました。いよいよ、コイツ来たかな?と思ったかもしれません。
それが、次の月もその次の月も続きます。
最初は「あーどうも」と言っていました。
そのうち私の意図するところが分かっていただいたようで
受け取るときも私と同じような格好で「ありがとうございます」といって
受け取っていただきました。

ある時、いつものように私が渡す格好をすると母親は、
「今日は庭の草むしりをやったので腰が痛い。それでもやった方がいいかしら」と
言ったので私は「申し訳ないがおねがいします」とお願いをしていつもの格好で
受け取っていただきました。

このことで親だからとか子供だからとか言って順位を私はつけたくなかったのです。

親も生活費をもらうのが当然とかどこかで思って欲しくはないと私は考えます。
「稚拙な考え」と言われてしまえばそうでしょう。それにつきあわされる私の親もたまった
ものじゃないのかもしれません。

よくお金を持つと悪いことをするという人がいます。そのようなことを言う人は「お金」が
悪いと思っている人が多いかもしれませんが、お金が悪いのではなく、お金を持った人が悪いのだと
思います。車にしても、包丁など刃物にしても使い方を一歩間違えてしまえば取り返しがつきません。
お金もそれと一緒ではないのか私は考えます。

この儀式で1ヶ月の終了と始まりの確認をしています。
そして、いつもまでもこの儀式ができるようにしていければ良いと思っています。


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07/06/20: メモリ探し

おはようございます。
ishikawaです。
3日目お願いします。

先日、SRCセンターのサーバが不具合を起こしました。
対策としてメモリを増設することとなりました。
ですが、サーバが5年前に導入したもの、特殊な機械のためもうマーケットにはないって所からスタート。
買ったところに電話しても、パソコンショップに電話してもないんです。
お客様(取引先様)からのご提案は基盤1枚で37、500円。
「高いなー。でも、そんなものかなー」と、おもいつつダメ元で探してみました。
やっとの事で見つけたのが22、000円。ネットショップでこちらに御願いしました。
入金後発送っていうので入金させていただき、納期について確認しました。
納期短縮のためFEDEXから直接SRCに納品していただきました。海外から直接私宛に納品です。
柔軟な対応に感謝しつつ、「できる、ビジネスマンみたいだ。」などとと勝手な事を思いながら
いざ、取り付けです。
サーバ機とはパソコンの強化版だと教えてくださった人がいました。
使っている部品も同じなので気にすることはないと思っていたのですが、それはそれ。
いざ、やろうとすると手が震えます。
これを壊したら自社だけではなくお客様にまで迷惑をかける。お酒を飲まないときくらいにしか
震えない手が震えます。全てのデータ管理をこの機械で管理しているからです。

本体カバーを外しマニュアルに沿ってメモリの場所を確認します。

「ありました。!」

この場合のメモリとは基盤の形状をしています。
留め金を外してメモリをはめて留め金を止めればいいのですがたまにずれたりしっかりはまっていないと不具合を起こします。
また、静電気にも弱いので気をつけないと行けません。

しっかり取り付けたら、本体カバーを取り付けて周辺装置を取り付け起動です。
ここでしっかり取り付けられていないと電源投入時電圧の関係でヘタをすると基盤自体が壊れてしまうおそれがあります。
おそるおそる電源ボタンを押すと、基盤を変えたので設定が変わります。
コンピューターがこれで良いのかと英語で聞いてきます。
「日本語にしてくれよ」と思いつつOKの指示を出します。
問題がなければこれでいつもの画面になります。

戻ってきました。
増設可能です。パソコンでは何度かありましたがサーバタイプでは初めてです。

我ながらよく躊躇せずにできなたとおもいます。
あるいは自分でやらないで業者さんに依頼しているのですが、よく自力やったなと思います。
そりゃ、専門家に任せれば確かですし問題はないんだけどメモリ増設くらいとどこかで
思ってしまいトライさせていただきました。

これで可能限りチューンナップは出来たと思います。

こうゆう事は実際に自分でやらないと分からないことです。
そこで初めて学ぶこと技術を体感できます。
この後、自宅のPCのメモリも増設しました。
今までいろいろな事情で取り組んではいませんでしたが、「やれなかった」のではなく「やらなかった」のだなと思う今日この頃です。

最後に増設を手伝っていただいたtamuraさん、真さん、ありがとうございました。

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07/06/19: いつのまに

おはようございます。
ishikwaです。
2日目お願いします。
最近忙しく、何をどう間違ったから知りませんが、
アパレル検品作業の担当窓口をさせていただいております。

海外で作った衣料品が日本の店頭に納めることが出来るか検査するお仕事です。
窓口といっても外回りとかするわけでもなく
頂けるお仕事の仕方や、注意事項の確認(ヒアリング)。果ては単価交渉まで。
私が担当するのは主にスポットのアパレル検品作業の窓口をさせております。
基本工賃は社内規定で決まっていますが、スポットのため入荷して初めて分かること、
作業して初めて分かることが多々あります。
その分を追加で、お見積もりを提出します。
当然、「高いだ」、「安いだ」とお客様と話し合います。そりゃわかります。少しでも安くしたいです。
僕もそうしたいです。でもね、まけません。
まけてもいいんですけど、
目の前で作業を見ているから値下げしたくないんです。
たとえば、営業→作業→請求書発行と一連の作業を自分1人で行っていれば、もしかしたらまけて
いたかもしれませんが、作業状況を見ています。
そのため、「クジケナイ」担当を目指しています。

今まで、事務系の仕事をさせていただきましたが知らないうちに営業的なお仕事もさせていただいております。
よく若手プログラマーが「プログラマーってプログラムかいているだけじゃだめですか?」と上司に言うようですが、
立場は違えど同じ心境です。
知らないうちに業界に詳しくなり、知らないうちに営業スキルがある程度身についてしまっています。
もちろん、分からないことばかりですが、それでも乗り越えていきます。
「オレなんかがやっていいのかなー」素直に考えてしまいますが、仕事は待ってくれないので没頭します。

昔、「課長 島耕作」で島耕作が「役職があがれば、楽が出来ると思っていたが、あがればあがっただけ相応の仕事が増える」と
言っていたことを思い出しました。別に偉くなったわけではありませんが、言いたいことが分かる気がします。

先日、日本に本社があり支店が上海にある会社からオファーがありました。
おもいっきり値切られました。
恐るべし上海人。世界は広いなーと素直に思う今日この頃です。

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おはようございます。
ishikawaです。
1ヶ月半ぶりです。
先週は、ブログデビューのむらっちゃん。
その前は読み応えのある真さん。
かなり大きいプレッシャーのなかで始めるのですが、

5/19

知らなかった。ライブやったんだ。
素でくやしい。悔しすぎる。
一応だけど、ファンなのに、まんまと術中にはまった。

YMOが名前をかえてライブをしていた。
HAS(HUMAN AUDIO SPONGE)といっているらしい。

前に「再生」といってライブをやったら猫も杓子も来て嫌だったと細野晴臣が言って名前をかえたらしい。坂本龍一のニュースレターにも

書いてなかった。購読しているのに。行った人はどこで知って行ったんだろう。行きたかった。まだまだ、情報収集能力がないなと思った。


自分は、情報収集能力には長けていると思っている。どこかで思っている。でも、それは井の中の蛙である。たとえば、ランキングをつけてくれて全国で何番目とかいってくれればわかるのだけど、そんなことしてくれない。だから、周りを基準にしてしまい勝手にランキングをしてしまう。でもそれは間違っている。自分の周りが、全ての世界ではない。分かっているようで実は何1つ分かっていない。

そんなことを考える今日この頃です。

とどのつまり、こもってはいけない。だから、仕事でもプライベートでも外に出ることをおすすめします。

そんな事を思い思いながら、先週末外に出かけました、

この話は、又今度、

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07/06/16: 交流

おはようございます
6日目宜しくおねがいします。
昨日も沢山の書き込み
ありがとうございました!
昨日はタイカレーいただいてきました。
辛かったのですがとてもおいしくいただきました!
青パパイヤのサラダもいただきました
このサラダ少し辛かったのですが
これもおいしくいただきした!
あと楽しかったのが
普段お会いする事がない方たちとお話ができたことです。
話した内容は
タイの人とご飯を一緒に食べてからいものが好きになったとか
お酒は何が飲めるんですか?とかゆう話をしていました
普段お話をしない人と会話するのは、なかなかないので
とても楽しい時間になりました。
いつもなら知っている人のところにいってしまってお話しても二言ぐらしいかお話しをしなかったので
今回はとてもよかったと思っています。
こうゆう経験も大事なんだなとわかりました。
すぐできるからわからないですけど
また普段お会いする事がない方と話す機会があったら
自分声をかけるようしたと思いました
ありがとうございました

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07/06/16: 書くこと

おはようございます
5日目宜しくおねがいます!
昨日も書き込みありがとうございます!

早いもので残すところあと2日になりました

ブログを書いてて思ったことがあります。話していることを
文章にすることって
とても難しいって事ですね
話しているようにはうまく書けない!
どうしたらいうまく、みんなにわかりやすくかけるかなって
この4日間、頭をかなり悩ませてました。
自分の思うように書けなくて
なんども書き直したりして
そんなことをこの4日間してるうちに
こうしたら、もっと読みやすいかなとか考えるようなりました。
ブログを書くようになって
いままで考えなかったことを考えるようになりました。
ブログを書かなければ
こんなけとおもわなかったんだろうなぁとおもいます。
あと2日間がんばって書きますので
宜しくお願いします

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おはようございます!4日目も宜しくお願いします!
昨日も書き込みありがとうございます
昨日は私が書き込めなくて
すみませんでした!
昨日はCL勉強会に行ってきました
その中で人生を楽しむポイントを教えてもらいました。
そのポイントとは!
1、目的達成にこだわる
2、出た結果にはこだわらない
3、ルールを守る 目的達成にこだわるとはその目的達成すのため努力をすること
目的達成までの過程を楽しむ
出た結果にはこだわらないとは
出た結果をうけいれること
ルールを守る
すみませんわすれてしまいました・・・
この話をしているとき、思ったのですが
私は目的達成とかをあんまり考えたことがなかったのです。
目的=何やりたいか?私は何かやりたいことがあるのかなって考えてみましたが、
ハッキリしたことがない自分がいました。
1日1日をもったいなく過ごしていたのかもと反省しています。
あまりうまく書けませんでしたが何をやりたいか何をしたいか迷わず言えるように
なれたらと思いました
またブログの書き込みが遅なってしまいまた。
パソコンの調子が悪く
なかなかページかひらけませんでした。
すみませんでした

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07/06/14: 違い

おはようござまいます!3日目宜しくお願いします。
昨日もたくさん書き込みありがとうございました!

きょうもおつきあいくださいませ
前に車のディーラーさんから聞いた話しをしたいと思います。
そのディーラーさんは
神奈川県の人なんですけど、よくいろいろな地域に仕事でいくのですが、いろいろ仕事で回っているときに感じたのが定員さんの接客のやりかたが地域によって違うということだそうです。
とある地域のほうでは車を売る側が買う側より強気なのだそうです
たとえば、どこで買っても同じなんだからと
オプションをつけるわけでもなく、少しおまけするわけでもない、おまけに定員の態度もあまりよくない
買わないなら買わないでかまわないらしい
お客様様との関係をあんまり大事にしてるようにかんじない印象うけたそうです
いっぽう地域では
お客様に少しでも、ここで買ってよかったと思ってもらえるようにと
できるかぎりのサービスをする
たとえば、お客様とよく話をしたり、車の相談にのったりと オプションをつけるとか、そうするとこで車検の時などきてもらえるようになる。
これは極端な話だけれど、地域によって、それだけ違いがあるんですよと話してくれました。
この話を聞いたときに、地域によって違いがあるかもしれないけれど
人とのコミュニケーションがあるかないかでも印象が、かわるもんなんだなぁと感じました。



投稿者投稿者 ereed  カテゴリトピックス  trackbackトラックバック(No Trackbacks) 

コメント

越膳 さんのコメント

村田さん、ブログ有難う! 違いがある、分かる、ということは大切なことだと思います。世の中、人も物も全てが一辺倒では面白くないですね。今日の内容の中で重要なのは、どちらが良いのか?という判断よりも、皆さん各自がどうした方が良い人生になるか?だと思います。それと、いずれのやり方にせよそれが地域・お客様にきちんと受け入れられているか?だと思います。地域にあった商売のやり方というのはある意味理に適った部分があるのでしょうから一概に表面だけでは判断できませんね。自分にとっての良い選択・人生も、相手を不幸にするものでないとしたら、どんな行動・生き方をすればそれが受け入れられ、必要とされるのかが見えてくるのだと思いますね。
07/06/20 14時21分09秒

おばちゃん さんのコメント

おはようございます。お店の人の態度で、「もうあの店には行きたくない」という時ありますよね。お客さんのために、一生懸命になってくれる人のところで買いたいですね。うちも、お取引先で無理を言われたり理不尽な対応を受けたりすると、ついつい感情がでてしまいます。(うちうちでですが)もうもう!牛になってしまいますが、後で冷静にどうするか考えるようにします。
07/06/20 14時21分22秒

飯田だすぅ さんのコメント

おはようございます飯田です。 地域に限らずそのお店・担当の人の対応によりけりも有ると思います。もしかしたら、秋葉原のようなツンデレメイド喫茶のような路線かもしれませんね?  僕はとてもそんな対応は怖くて出来ません(^^;  その対応で商売が出来るのは変に羨ましい気がします。 でも、富士市でも口の悪い店主のお店が潰れず存続しているって言うのはそこに何かがあるからの様な気もします。
07/06/20 14時21分40秒

望月 さんのコメント

村田さんブログ有難うございます。自分はできたら損得勘定なく、分け隔てなく平等につきあえたら良いなと思っております。
07/06/20 14時21分56秒

tamura さんのコメント

村っさん、ブログありがとう御座います!販売員の地域性なのか、たまたまその人がそういう対応の仕方だったのか…僕はその人の人柄で良し悪しが決まると思います。結局良い印象が無ければ、2度と行く事はないですから。ただ押し売りのような店には行きたくありませんね!
07/06/20 14時22分15秒
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07/06/13: 言霊

おはようございます。
2日目よろしくお願いします
昨日はたくさん書き込みありがとうございました今日は書き込みが遅れて申し訳ありませんでした!!
パソコンの調子が悪かったみたいで、ページがひらけませんでした。
あたまめまして、みなさん言霊という言葉を聞いたことありますか?
私は最近聞いたのですが、言葉一つ一つに力があるということだそうです。
確かに人から言われたことで、元気になったり、落ち込んだりしますよね。
ひとが元気になれるようなことが自然と言える人になれたらいいなと思いました。
まだまだ未熟者です!

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07/06/12: おいあくま

はじめまして
村田です。一週間ブログお願いします。
何を書こうかいろいろ悩みましたが、タクシーの運転手さんがしてくれた話をしようとおもいます。その運転手さんが「おい、悪魔」と言う言葉をおしえてくれました。
お・怒るな い・いばるな あ・焦るな く・腐るな ま・負けるな。
と言う意味です。今の私には必要な言葉だなとおもいました

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おはようございます。
今日は、回線の調子が悪く、ブログが開けませんでした。
遅れてしまい申し訳ありません。
決して、昨日のお祭りで、酒が残っていて、頭痛がひどかったから…
ではありません(笑)
早いもので、もう本日で、ブログ最終日となってしまいました。
皆様、宜しくお付き合いください。

今週は、池間哲郎先生の「あなたの夢はなんですか?」という本と、同先生の講演会の内容を参考にして書かせて頂きました。

はじめは、ピカピカのサイン入りだった本も、一週間がたつ頃には、表紙カバー、背表紙ともに、ぼろぼろになっていました。

外見はぼろぼろになろうとも、本の中身の内容は、買った時に比べ、目には見えないですが、ピカピカになったはずだと思います。
いろいろ読みながら、あるときは悩み、そして再び涙しながら、日ごろの行動と合わせ、自分の心の中で問答を繰り返してきました。
その内容は、一週間を通して、自分の心や脳に深く刻み込まれてきたと思います。
本当に、こうした機会を与えていただいたことに、感謝したいと思います。
ありがとうございました!

ぼろぼろになってしまった、本の内容も、ありがたみを忘れてしまうことがないように、ずっと心掛けて行きたいです。


この本の著者であられる、池間哲郎先生は、沖縄で、ビデオ製作会社の社長をしながら、仕事の合間にこういったボランティアの活動をしているといいます。
始めの10年くらいは、誰にも知られることもなく…という考えのもと、自腹で活動されていたらしいです。

そのうちに、日本の子供達にアジアの貧困地域の子供達の現状を伝えることが、とても大事な教育になることに気づかれたのです。
今では、NGO沖縄アジアチャイルドサポートという、四カ国で活動する団体を設立するようになったのです。

ここでも気づきは重要なパスワードとなっているようです。
なにがきっかけかは、わかりませんが、気づくことで、人間は大きく変われるようです。

自分も、気づき、真っ白な気持ち、そしていつでも、感謝の気持ちを忘れないように、日々行動していけたらいいなぁと思います。

一週間お付き合い頂きまして、ありがとうございました!
次の当番は、村田さんにお願いしたいと思います。
若い女性の感性から、すばらしい切り口を見せてくれることでしょう。
村田さん、明日から宜しくお願い致します!

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おはようございます。
今日はお祭り2日目、毎年恒例の潮汲みに行くということで、朝も早くから太鼓をたたきながら、小山車が町内を回ってきています。
神輿にかける液体は、本来、神聖なる海の水でなくてはならないらしいです。
そういう伝統ってなんか赴きがあって素敵です。
大切に次の世代に受け継がせて行きたいです。
さて、ブログ6日目も宜しくお願い致します。
マラソンは積み重ねである…ということが、今更ながら、ようやくわかってきた自分です。
自分より、確実に二周りは、お年を召していらっしゃるような、ご老人にも、簡単に抜かされて行く…というようなことが、容易に起こります。

きっと毎日、苦しい思いをして、走ってこられたんだろうなぁ…と思い、自分を追い抜かして行く人、全てに、いつも尊敬の眼差しを送っています。


カンボジアに、地雷を踏んでしまい、義足をつけて、42.195キロ走りぬいてしまう方がいるといいます。
ハーフマラソン程度で、根をあげている自分が恥ずかしくなります。

彼は、足を失った後、自暴自棄を繰り返し、自殺まで考えたといいます。
しかし、あるとき、生きることの大切さに気付かされ、
「生きてやる!」
と心に決めたのだそうです。

どうせ生きるのだったら、健康な人よりもたくましく生きてやる…と決めて身体を鍛え始めたのだといいます。
フルマラソンに加え、陸上や重量上げ、百メートルも13秒台で走ると言うから、驚きです。

この方の奥さんも地雷を踏んで右足を付け根から、失ったといいます。
親を助けるため、学校へ行くことを断念、農場に働きに出たのですが、働いている最中に、地雷を踏んでしまった…
親を助けるために働きに出たのに、これでは逆に親に迷惑をかけてしまう…とやはり、死ぬことも考えたのだと言っていました。
死にたい、死にたいと思っていたけれど、ある日、右足がなくても、一生懸命に生きなくてはいけないと気が付いたのだといいます。

それから、彼女は学校に行っている友達の教科書とか古い本を全部集め、必死に勉強をしました。
今では、パソコンもつかえるし、洋裁もできて、お店も経営しています。
そして4人の子供の奥さんでもあります。

彼女は、地雷を踏んで、足を失ったことに感謝しているという。
「私は右足を失ったからこそ、一生懸命に生きることを意識できました。地雷で足を失ったからからこそ、私は真剣に生きることが出来るようになった。だから今の幸せがあるんです」
と語ってくれました。
本当に立派な言葉だと思います。

なにがきっかけか、は関係なくて、気が付くことが大切なことだと思います。
気付かなければ人間、何かを成功させよう…とか思うことは、難しいことなのではないでしょうか。

自分も日々、小さな気付きの連続で、きっと大きいなにかを成功させたいなぁと思っています。

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親と子の絆って切っても切れないものなのではないでしょうか?
人を愛する心に、際限はないのでしょうか?

再び、マンホールチルドレンの話です。

昨日のブログにも書きました、マンホールチルドレンの保護施設<沖縄の家>の開所式の日、事件は起こりました。

式典も終わり、筆者が外で子供達と遊んでいた最中…

バタン!!

というドアの閉まる音が、したかと思うと、子供の泣き声が聞こえてきたといいます。

すぐに駆けつけ、どうしたのか聞くと、泣きながらこういうことだったと、ポツリポツリ説明しだしました。

少年には、母親がいて、共にマンホールで暮らしていました。
真っ暗な暗闇のなかで、親子は助け合いながら、必死に暮らしていたのでしょう。
しかし、あるとき、ここの噂を耳にした母親は、開所式の日、息子を連れてきて、
「お前だけでも、人間らしく暮らしなさい」
と涙を流しながら言ったのだといいます。
そうして、ドアを開け、息子の背中をドンと押して中に入れ、扉を閉めると逃げるように立ち去った…

母親の気持ちになれば、これ以上、息子に苦労はさせたくないと思っての行動なのでしょう。
子供を捨てることが、大きな愛だったのです。

それから半年ぐらいがたち…

さっきの子供は、沖縄の家から姿を消したのだといいます。
マンホールで暮らす母の元へ戻るといって、出て行ったのです!

どんなにつらい環境だろうが、母親と暮らすことを選んだ少年。
それの方が少年とって、飢えや寒さに苦しまないですむ、楽な生活よりも、幸せと感じられたからでしょう。

現代の社会を生きる人々にとって、テレビや漫画、ゲームなど、暇つぶしに関しては、ことかくことがありません。
そういうものが、人を愛する心、家族の絆などの、人間として最も大切にしなくてはならないことを、忘れさせていくのではないでしょうか?

今日は吉原のお祭りです。
自分の町内は、山車などがあり、祭りでは様々なイベントがあります。
自分はあえて準備や練習などに不参加…業務の忙しさに追われ、そういった地域住民とのふれあいをするという大切な機会を、逃してきてしまっていると思います。
まさに、人を愛する気持ちの欠如です。

ORではなくて、ANDでなくてはならない…というこの間の経営塾での、竹田さんに纏めて頂いたことが、再び頭を過ぎった土曜日の朝なのでした。

明日は、神輿を担ぐぞ!!

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おはようございます。本日も宜しくお願いします。
経営塾やCLの勉強会などにも参加させて頂き、いつも思うこと。

人を喜ばせる生き方をすること…が出来るような人間になりたい。

しかし、思い切り、自分勝手な自分は、損得勘定で動いてしまうことがとても多く、本当に人を喜ばせることが、全くできていません。

それが最大の自分に対する課題だろうなぁと思っています。


喜ばすといえば、よい話しを思い出したので書かせて頂きます。


また1日目のブログに書かせて頂きました、マンホールチルドレンの話です。

毎日の食事にもありつくのも、ままならず、飢えと寒さに怯えていた子供たちも…

現在では、モンゴルのウランバートルの郊外に《沖縄の家》という、沖縄の人々の寄付により建てられました施設が出来上がり、そこに引き取られて生活しているといいます。

約300坪の敷地に平屋建ての4LDKで35坪の家というから、ちょっとしたものなのでしょう。

そこには、様々な支援物資が届けられます。
お菓子、楽器、学用品、衣類などです。

しかし、あるときのプレゼントは、最高の喜びとなったようです。

NGOサポートのメンバーが、沖縄の貝殻を届けた、といいます。

当然、大陸中央部に住むモンゴルの子供たちは貝殻など見たことあるわけがないのです。

今まで貰った中で1番の宝物になったわけです。

このプレゼントを送ったのは、40代の女性のメンバーで、モンゴルの子供達のために…と暇を見つけては海に行き、拾い集められたものだと聞きました。家に帰って、手を傷だらけにしながら、ピカピカになるまで磨いたという話です。

自分達が支援しようと考えると、お金や、食料ぐらいしか思い浮かばないのに…本当に、この女性の子供に対する愛の深さ、大きさ、細やかさを感じ、頭の下がる思いがしました。

ここに住む少年たちが、最も欲していたもの…それは、愛情だったのではないでしょうか?

自分も、今そこにある、一番大切なものを忘れないで、与える人間になっていけたらよいなぁと思います。

最後に、本社の皆さん、昨日はBBQ、ありがとうございました!
自分達は、忙しさに身を飲まれ、大切な仲間たちとの交流を忘れていたように思います。
本社の人たちは皆さん、与えるという行動が、本当によくできていて、自分も見習わなくては…とつくづく考えました。

忙しいという字は、シメス辺に亡くす…心を亡くすということ。昨日は改めて気付かされた一日でありました。(これは、自分の尊敬する人の受け売りなのですが)

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おはようございます。本日も宜しくお願いします。

近頃、子が実の親を刺した…などというニュースをよく耳にします。
それを聞き、今までは憤りしか感じなかった自分なのですが、最近では、+愛の不足…ということのほうを、大きく考えるようになりました。

ミャンマーでは、ハンセン病の人々が虐げられているといいます。
軍事政権が、ハンセン病の患者を隔離する…という政策をとったためなのです。

隔離されている場所は、雨期になると、泥の川になって、人も入れないような場所です。
実際に見てきたという話を聞くと、病棟というよりも、刑務所のようだったといいます。

病棟のある地域に入ると、酷い言葉と敵意のこもった言葉で迎えられたらしいです。
それだけ、虐げられてきた証拠なのでしょう。
ここに住む人たちは、一日たった5円の予算で生活しているといいます。

「あなたのほしいものはなんですか?」
というと、全員が「魚が食べたい」「肉が食べたい」と口にしたと言います。食べたことがないのです。

ここのもっと奥まったところに、豚小屋みたいな劣悪な家があり、重症患者を更に隔離していたと言う話です。

その家にいた一人の女性…画像を見せて頂いたのですが、とても人間とは思えない姿をしていたのです。
病気がひどくなって、手足が切断されていて、目をギョロリとひん剥き、まるで、スプラッター映画のようにしか思えなかったです。

文字どおり寝たきりで、排便は垂れ流し…というこれまた、劣悪な環境だったと言います。

筆者が、肩を抱いてあげると
「死にたい!死にたい!」
と叫びだしたという話です。

実際に死のうとして、首を吊ろうとしたが、手がないから、結べなかった…
ほんとうに、言葉をなくしてしまいます。

それで、筆者の先生の支援を受け、水は泥水を飲んでいたから、浄水装置の工事をし、この病棟の人々もようやく人間らしい暮らしが出来るようになったのです。

最初の出会いから半年くらいがたちました。もう一度、立ち寄る機会があったのでいってみると…
さっきの女性は、髪をセットして、化粧までして迎えてくれたといいます。

その女性の姿…映写機で見させて頂いたのですが、先程の死にたいといっていた女性と同一人物だとは、とうてい思えなかったです!
そして、画像と同時に、彼女が歌った「本当にありがとう」という歌まで聞かせて頂きました。

今では「生きたい、生きたい!」と叫んでいる彼女。
「遠くに住む日本人が自分を愛してくれているとわかったから、生きたいと思うようになった」

愛と環境がここまで人間を変えてしまうものなのか…と涙が流れてきました。



誰だって家族と笑いあって生活していくことを望んでいると思います。

ただ、なんらかの影響を受け、愛が不足し、環境も悪くなっていくと、最悪の事態も起こしかねなくなるのだろうと考えます。

ちょっと例えが悪すぎるようなような気がしますが(気に障ったのなら、申し訳ありません)、職場でも同じことがいえるのではないでしょうか。

整理整頓の行き届かない、劣悪な環境…一緒に働く仲間の皆さんが、不満に思っても、何も動こうとしない…

これでは、よい人間も変わらない方がおかしいように思えます。

これからも、月一回のミーティングで意見を交換し、整理整頓の行き届いた清潔な職場を目指して行きたいと思います。


※ハンセン病は、空気では感染しない非常に弱いウイルスだそうです。

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まず始めに、私事をブログに載せるのは、とても恐縮なのですが、日常の些細なことから、落とし込んで行きたいと思っていますので、どうかご容赦下さい。

では2日目、宜しくお願いします。

昨日、夕食のさなか、母親と些細なことから口論になりました。

しょう油をとってくれ…という言い方が、母親からすれば、どうも気に入らなかったらしいのです。
「なんて小さなこと気にしているんだ、こっちは疲れているんだから、早くとって!」
と捲くし立てました。

ふと、講演会で聞かせて頂いた内容が、よみがえって来ました。

タイの北部の山岳民族の貧困の問題です。
ここでは、貧しさのため、どうしようもなくなり、自分の娘を売らざるを得ないくらいの状況になるといいます。

このあたりの人々は、ほとんどが、農業で生計を立てています。
しかし、4月から9月いっぱいくらいは、雨期となり、仕事ができなくなってしまうといいます。
家族が食べるため、生き延びるために、娘達が売られていくのです。

著者が訪れた民族の村では、17歳までに女の子たちが売られてゆく割合は、50%を超えるといっていたそうです!
まだ性の意味すら知らないというのに…

このとき、少女たちは、売られていき、エイズという病気にかかって、死んでいく可能性が高いということも十分に知っているといいます。

タイでは親の面倒は子供がみる…という常識があり、親が食べられなくなったら、当然のように売られていく…ということらしいのです。

…だから売られていく少女達は、
「父さん、母さんのためだから、しかたないよね」
と微笑みすらみせてくれたといいます。

このことをはっと思い出し、

「ごめんね」

と自分は素直に頭を下げることができました。

いつもだったら、茶碗の一個や二個、地面に転がっていたことでしょう(笑)

親孝行したいときに、親はなし…という言葉を良く耳にします。

親がいるのがあたりまえ…となってしまっていたのでは、なんの感謝も生まれないと思います。

いつでも新鮮さを忘れない、初心忘るるべからず…ということと同じような意味があるのではないでしょうか。

お恥ずかしい話なのですが、親には甘えず、いつでも感謝の気持ちを忘れないでいたいと思います。

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おはようございます、真です。

昨日は手違いがあり、ブログを書きませんでした。申し訳ありません。

書かないどころか、連絡をしなかった牛窪くんに当り散らしました。本当にたちが悪いと自分で思います。

そんな醜い言い争いをしている一方、本社では、すぐに、フォローしなくては…と、順番まで決めて下さっていたんです。

本社の人たちの温かい行動に、自分が恥ずかしくなりました。

同時に、つい先日、あんなに、すばらしい講演を聞きにいった人間のとる行動ではなかった…と耳まで赤くなったのを覚えています。

ふと、昨日の講演で、マンホールの中で生活しているモンゴルのマンホールチルドレンの話を思い出しました。

かつて、モンゴルは、社会主義の体制のもと、ソビエト連邦から、国家予算の70%もの無償援助を受けていたと言う話です。

ところが、1991年、ソビエトが崩壊し、この70%の援助も受けられなくなりました。会社が次々と潰れ、工場も倒産… 街には失業者が溢れ出し、貧しさから人の心は荒れ、イライラして子供にあたる親も出てきたといいます。

それだけならまだよいのですが、一家が食べていけなくなり、子供は親に捨てられて、ホームレスにならざるを得ない事態になったのです。

このように親に見捨てられた子供たちが、ウランバートルだけでも、2000人以上もいると言う話です!

モンゴルといえば、マイナス30度にもなる、厳しい冬があることでも有名です。

この寒さをしのぐため、暖房用の温水が通るマンホールで子供達は、生活しています。

マンホールなので、ゴキブリやねずみなんかと暮らすのは当たり前のことです。

ねずみに、唇や耳たぶを噛み切られた子供達の映像なんかも見させて頂きました。

ここで暮らす5歳の少年に「あなたの夢はなんですか?」と聞いたところ、

「人並みの生活をすることです」と答えたといいます。

年端もいかない、たった五歳の少年が答えたのです!

我々にとっては、ごく当たり前なことを夢だと答える少年に、自分は言葉をなくしました…

これとはまったく違うことなのですが、当たり前といえば、ブログを書くという行為自体が当たり前になりつつあるので、昨日の朝のような現状が起こったと思います。

誰かが次は書いてくれてあるだろう…という考えがいけなかったのだと思います。

「一週間、お疲れさま。次は誰?」

唇をねずみに噛まれ、飢えと寒さにたえながら生活することに比べたら、こんな簡単な言葉を一言かけるくらい、朝飯前だった…と深く反省いたしました。

今週一週間は、アジアの子供達のサポート、代表理事をしている、池間哲郎先生の著書、<あなたの夢はなんですか?>から、行動に落とし込んでゆく…と言うことをテーマにブログを書いていきたいと思います。

それが少しでも、ボランティアのお役に立てることになれればなぁと、願いながら。

皆さん、宜しくお願い致します。

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07/06/04: ミス

本日より真さんでしたが、牛窪の連絡ミスと言うことありまして申し訳ありません。もう1週間牛窪が担当します。

『ミス』この言葉は誰もが使いしてしまうことです。農業それから前職にてありました。『ミス』から起こる大失態も多くはありません。また、連絡ミスも同様のことが言えます。農業を職にしている頃、休みの前日には『連絡』は徹底していました。しかし、最近『連絡』を忘れてしまっていますのが事実です。

今後は、確認・連絡を徹底したいと思います。

今日は短く申し訳ありません。

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07/06/03: 報告

連日多くのコメント有り難う御座います。気が付けば最終日ですね。お願いします。
皆様にもう一人の自分がいることについてお伝えします。
前回のブログにて触れた話になります。私の家というより自分と母は宗教を信仰しています。(深く言うと母方の兄弟・両親)
 中学2年の頃だったと思います。最初は『家族の代表』として雅楽の篳篥(ひちりき)を。しかし、練習といっても毎週とかではなく、『気任せ』という部分が多かったと思います。就職するようになり自分の時間を持ち、また車を持つようになってからは気任せではなく『自分から』でした。練習の甲斐あってか、月に1度の祭典に出るまでになりました。祭典に出るようになったのが一昨年の12月。正直申しますと実際、自分は祭典の意味は何も知りません。知りたいと言う気もありません。けど、そこで自然と出逢いを求めている自分ですが、焦ると失敗するとわかっているため気長に待っています。

ここで思うことはやはり例え小さなことでも『努力』をすることはとても必要なんですね。また、課題の中に申した計画性、また社長が常に仰る継続。これらを自分は、身に付ける必要性の再確認ができました。

ここで余談ですが、ひちりきは知っている方も少ないと思います。ひちりきは縦笛です。決して簡単に音が出ないことがあります。これは、肺活量の問題ではなく『吹き方』にポイントあります。笛自体は、本体と吹く部分がわかれているのが特徴


ここで報告がありますが、1週間終え、いつ皆様に報告しようか、またどう報告すべきか悩み思ったのが『ブログの活用』でした。

3月に行なわれた駿府マラソンに実の兄が、結婚をすることが決定。それに伴い新築も決定。それから我が家は、引越しに……今月の半ばくらいに取り壊し11月に完成予定。

この場をお借りしまして申し訳ありません。

あしたより真さんお願いします。


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07/06/02: 言葉

毎日多くのコメント有難う御座います。ラスト前お願いします。
本日は、昨日コメントで予告した内容でお願いします。
私が、農業を職にしていた時は、格好の『責任者』を任されたことがあります。
重要な責任者となり、もちろん相手は人間だけではありません。また、責任者の立場として人に指示出すということもこの時に経験しました。やはり最初は上手くいかず、常に人に指示出すどころか自分がやってしまう、また時には、逆のこともしてしまったのでした。そこで一度仲間とトラブルを起こしてしまいました。
改めて思うことは、発する口調で指示出すことはいいことかもしれません。しかし、実際人にお願いする時、誰しもが気づかずにきつい言葉になり喧嘩がおきる。最悪の場合には犯罪にという傾向でしょう。
昨日の望月さんや由美子さんのコメント同様になりますが、自分も発した言葉によって人を傷つけていること多いでしょう。これも会社のあるところにかかげられている
『自省心』ではないかと思います。
自分の理想の中に
・ 冗談が絶えない
・ 笑いのたえない
等あります。実際には程遠い話と思う今日この頃。

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07/06/01: 優しさ

昨日は多くのコメント有難う御座いました。しかし、コメント見たものの実際していない自分がいました。
5日目お願い致します。
近年ヒトに対して優しくしているヒトは少ないように思われます。大抵は『自分さえ良ければ……』という考えが事実ではないでしょうか。
私がイーリードに入社し早くも8ヶ月。入社してから今日まで守り続けていることは『優しさ』です。自分が思う優しさとは
・ 損得勘定の考えを持たない
・ 相手を思いやりいたわること
のことを私は思っています。行動もしています。実際優しさは行動だけではない様に思います。
私はかつてイーリードに入社する前は、製紙工場に勤めていました。しかし、発する言葉はきつくしまいには約1週間程寝込んだ経験がある自分です。そこで思うことは、優しさは行動だけでなく言葉も大事だということ。
近年、自分もそうですが言葉の使い方が悪いことが事実でしょう。
今後は、再度優しさについて考えたいものです。


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< 2007-06 >