皆さん最終日になりました。今回はネタがないのが見え見えで纏まりの無いブログになってしまいました。
明日からはウッシ−が担当してくれます。よろしくお願いします。
それでは最終日よろしくお願いします。
今中国が何かと騒がれています。
外交問題もそうですが、例の国営遊園地の模倣、毒入り歯磨き粉、ダンボール入り肉まんなど話題は尽きません…
中国は模倣大国で日本で皆が知っている有名なものは、ほぼ中国で真似られています。
売る為には手段を選ばない、むしろハングリー精神の表れなのかもしれませんが、ルールは守らないと気分がいいものではありませんね!
遊園地、ブランド品などの模倣は人命に関わる事では有りませんので、ああまたか…位にしか思いませんが、口にする歯磨き粉や肉まんとなれば話は別です!
考えられません!その製造している工場の従業員は、自分でも食べないと言っているのにそんな物を世に出しているのです。
日本でもつい最近肉の表示を偽った
北海道の精肉業者が世間を騒がせました。
両方の問題で共通なのが、コスト削減です。一昨日のブログと被りますが、今は価格競争の時代ですので、消費者も安い方を好みます。
そういう時代の背景に企業はコストを下げなければいけないので、当然他よりも安くする為にはモラルまで無視する所も出てきてしまう訳です。
企業の責任は勿論ですが、消費者にも問題はあると思います。
鍵山相談役の「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」の本の中にも“安物買いが国を滅ぼす”という項目があります。
一生懸命に本物を作る生産者も、企業と消費者の安ければ何でもいいという風潮に、その努力が踏みにじられています。
こうした事で本物が段々と少なくなってきたと思います。
時代のニーズに応える事は企業にとって重要な事ですが、本当に大切な物は何かを考える事も重要だと思います。
安い事は確かにサービスのうちですが、値段を下げなくても良い方法をもっと真剣に考えなくてはいけませんね!
その方法が付加価値をつける事の他社との差別化であり、絶対に安全、安心を提供する事、ここなら任せられると思って頂く事だと思います。
抽象的な表現ばかりで分かりにくいブログだったと思いますが、一週間有り難う御座いました。
ishikawa さんのコメント
tamuraさん。1週間お疲れ様です。
「本物」なくなってきていると思います。
それは、同時に「本当のこと」が分かる人が
いなくなったのではないかと思いました。