おはようございます。
食べ物について書いてきました。
人にやさしい食べ物、地球にやさしい暮らし、リサイクルやゴミの仕分けや害の少ない
ものを使用することですね。
でも、リサイクルはほんとうに地球に正しいのでしょうか。
ペットボトルや古紙を回収して、また利用するのは良いと思います。
ですが、省エネとはほど遠いものだと思います。
例えばペットボトルですが、軽くて清潔割れないので持ち運びに便利それにリサイクル
できるというので、利用が増えています。
ところが、せっかく回収されたペットボトルが、行き場を失って放置されたあげく、中国
に輸出されています。処理業者は処理できない分は引き取らなくても良いことになっているからです。
それでも、私たちは「リサイクル」にという思いでせっせと分別して出します。であまって
中国へ行くことになるようです。
では実際にリサイクルは、良い方法なのでしょうか?
2ℓのペットボトルを処分する場合1本あたり74円かかります。企業は処理費用まで含めて
274円で販売すればいいのですが、流通の費用までしか含まれていません。
リサイクルの場合はもっと費用がかかります。
分別回収から洗浄圧縮梱包、輸送までは市町村の分担ですが、ここまでの費用が1kあたり
だいたい500円かかります。さらに、再利用する為にフレーク状にしますので、さらに
費用がかかります。また、このフレークは、ゴミも混ざっているので、食品容器としては
売れません。使い道は、作業着やカーペット、たまごの仕切りなどに限られる為、フレーク
の値段はキロあたり2〜3円にしかならないのです。
3円の不純物だらけのフレークを作るのに600円かけているのです。
これでは、石油の無駄遣いもはなはだしいと言うしかありません。
使用済みのペットボトルは焼却炉で燃やして発電するが、もっとも適切な扱いです。
ペット樹脂1グラムの熱量は1万カロリーですから、1キロで4キロワット時の電力に
なります。1キロワットあたり7円で電力会社に売れば、30円程度の収入になり、市町村
の廃棄物処分費用の一部をまかなうことができます。
ペットボトルはもともとが、石油製品ですから、燃やして発電が地球に正しいやりかただと
いうのです。
普段から、正しいと思ってしていることも、こうして数字で示されると、「なるほど」と
納得します。では、どうしてそうしないのか?このあたりが疑問なのですが、今のところ
なっていません。
沼津では、ゴミは細かく分別回収してますが、
富士市はビン、カン金属と燃えるゴミだけで
す。
富士市には、プラスチックも燃やせる焼却炉があるからです。
この焼却炉を冷却するため水が使われていますが、その水は温水プールやお風呂に使われて
います。もう1歩進んで発電したら、もっと地球に正しいになると思います。
国民ひとりひとりが、もっと知りえるようにしてほしいし、知るように努力しなくてはと
思います。
おばちゃん さんのコメント
誰も書き込みしてないよ〜。
おばちゃんから見て、竹田さんは甘えんぼです。また自分の意見をもっているのに外に出さない時があります。もっと積極的になって良いと思います。
ほんとうは熱いハートを持っているようにお見受けしますが、いかがでしょうか?
でも、いつもやさしくて、女の子にもてるでしょう?