イーリード日記 » Archive

過去の記事

3月 2008 の記事です。


08/03/31: 初日

皆さん、おはようございます。竹田です。

本日より一週間担当させて頂きます。

宜しくお願い致します。


先日、育成会のボランティアに参加させて頂きました。

玉入れや綱引き、パン食い競走、さらにフォークダン

ス。小学校の運動会を思い出しました。もちろん私達は

裏方でメインは障害のある子たちとその親御さん達で

す。

私はただ参加するのだと必ず自己満足で終わってしま

う。と思い自らに5人以上を笑顔にさせるという課題をか

しました。

当然、相手を笑顔にさせるということはこちらから話しか

けこちらから距離を狭めていくしかありません。

しかしそんな必要はありませんでした。

いざ競技が始まるとみんなニコニコ走り廻っていまし

た。

午前だけということもありあっという間に終わってしまい

ましたが非常にいい体験、学びをさせて頂きました。

私は障害がある方は暗い、とか話しかけてもかえってこ

ないとかずいぶん勝手なイメージを作っていました。そ

して障害者との間に壁を作っているのは自分なんだな

と思いました。

帰りぎわに親御さんからお礼を言って頂きましたが申し

訳ない気持ちでいっぱいでした。




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08/03/30: 勉強

おはようございます

昨日もたくさんのコメントありがとうございます


最終日宜しくお願いします


早くも一週間がたちました今回で四回を目?のブログ担当少しは読みやすく書けていたでしょうか?


毎回そうなんですが読みやすく書こうと思って書いているのですが
思うように書けなかったりしてしまいす


書くことが得意ではないので、このブログは私には、とてもいい勉強になっています


一週間ありがとうございました。
来週は竹田さんです
宜しくお願いします




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08/03/29: 人柄

おはようございます

昨日もたくさんのコメントありがとうございます


六日目宜しくお願いします


毎朝読んでいる本に人柄は物やお店にあらわれる


物を作っている人は作品にお店をやっているひとにはお店に書いてあります。


確かに人柄はその人がやっていることや物に現れるような気がします


あっここのお店いいなって思う時は、そこの店員さんがやさしかったり、明るかったりするような気がします


私も誰を明るくしたり優しい気持ちにさせられるようになれたらいいなと思います


常に笑顔で人と接していくことを心かけていきたいです



コメント

おばちゃん さんのコメント

村田さん、ありがとうございます。
人柄や性格は仕事に出ますね。無意識に行動すると特にでるようです。ダンボールのつみ方ひとつでも、自分が作業した順に並べる人、後の人が見やすいように色別にする人、さまざまです。
でも、どの人も「これで良い」と思ってそうしています。あまり次の人のことばかりを優先にすると、自分のやる所が遅くなりますから、ある程度話し合いで折り合いをつけていますね。
他の事もそうだと思いますが、人への心配りができた仕事は気持ちが良いものです。
今一歩、間合いをつめて心配り、何をしたら喜んでもらえるかが感じられるようにしたいと思います。
08/03/29 12時25分36秒

田村 さんのコメント

村田さん、ブログ有り難うございます。
いいお店とは自分の居心地が良かったり、雰囲気が好きだったり、店員の人が親切だったり、色々あると思いますが、本当に良いお店というのは、お客さんを喜ばす為にやっている店だと思います。働いている人の気持ちがそういう良い雰囲気を出すのでしょうね!

3/29課題報告
6時起床・・・×
第一声を明るく元気に・・・×
08/03/29 17時34分19秒

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08/03/28: ニュース

おはようございます


昨日もたくさんのコメントありがとうございます

五日目宜しくお願いします




先日のニュースで駅のホームで待っていた男性突き落とされ電車に跳ねられ死亡と言うニュースを目にしました。


突き落としたのは少年?理由は「だだ落として見たかった」と言う理由から・・・


これはニュースを見ている客観的な意見かもしれませが


突き落として電車にひかれたらっと考えたら、解るはずなのにと思いました。



していいこと悪いことの区別がついていないのかなと思ってしまいました




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08/03/27: 協力や助け

おはようございます


昨日もたくさんのコメントありがとうございます



四日目宜しくお願いします



昨日のブログとちょっと重なってしまいますが

人は誰かに助けられているんだなと落とし物の出来事があってから思うようになりました。


今まではあんまり考えていませんでしたが
仕事とにしても何にしても誰かの協力や助けをかりているんだなと思いました


どうしても仕事が間に合わない時は、みなさんに時間延長をお願いして、やってもらいます


これもみなさんの協力やおはようございます


昨日もたくさんのコメントありがとうございます



四日目宜しくお願いします



昨日のブログとちょっと重なってしまいますが

人は誰かに助けられているんだなと落とし物の出来事があってから思うようになりました。


今まではあんまり考えていませんでしたが
仕事とにしても何にしても誰かの協力や助けをかりているんだなと思いました


どうしても仕事が間に合わない時は、みなさんに時間延長をお願いして、やってもらいます


これもみなさんの協力や助けなんだと、思いました


やって当たり前ではなく、やってもらっているんですよね

そのことを忘れないでいたいです。
助けなんだと、思いました


やって当たり前ではなく、やってもらっているんですよね

そのことを忘れないでいたいです。




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08/03/26: 出来事

おはようございます


昨日もたくさんのコメントありがとうございます


三日目宜しくお願いします


この間ちょっと大事な落とし物をしてしまいました


出てこないだろうなと思いながらさがしていました

最後に交番に行き落とし物が届けられてないか聞いてみました

そうしたら届いてますよとのこと
私は引き取りの手続きをしている時に、届けてくれた人に御礼がしたいと思い届けてくれた人のことを尋ねてみました


そうしたら、その人は急いでいたらしく
ちゃんと届いてくれればいいのでと言って行ってしまったとのことでした


その人には本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました


ささいなことですが人の優しさ実感した出来事でした




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08/03/25: 言い方

おはようございます


昨日はコメントありがとうございます

二日目宜しくお願いします

いい方一つで受け止めかたが違うと前にも同じようなこと書いたと思いますが


確かに物を一つ頼むにも
「これ、やっといて」と「これをお願いします」では、同じ頼むにも全然違います

無意識に言っていることなので、自分がよほど意識しないとだめなんだと思う
出来事がありました


何気に言っている言葉が人を傷つけてることがある。

もっと注意していきたいと思います




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08/03/24: ニュース

おはようございます


今日から一週間担当させていただきます。村田です


宜しくお願いします




ニュースでアメリカ兵が崖から子犬がをおもちゃを落すみたいに落としたと言うニュースをみました。


このニュースを見た時、
どうしてこんなことができるのだろうと怒りを感じました。


今までも動物虐待や子供虐待などいくつもありますが、自分がされたらと考えたら、そんなことできないと思います。


自分のことしか考えられない人が多くなっているのかなと思いました




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おはようございます。

ishikawaです。7日目、最終日お願いします。

早いものでもう1週間がたちました。
先週の土曜日に社内MGを行いました。その内容をどこかで書こうと思い伏線で、最近の失敗談を書きましたが。肝心のMGの感想というか、内容がまとまらなかったため、ただの失敗談で終わってしまいました。

私の中ではよくあることなのですが、準備はしていてもいざ、本番になると全く出来なくなってしまうことがあります。たとえば、夏休みの計画はしっかりたてるのに、それが実現できないようにです。

今回の場合も、伏線ははったは良いのですが、そこで終わってしまいました。本当に書きたかったことへの努力が足りませんでした。

この1週間を通して感じたことは、昔と比べて変わった部分は多くあり、良いことですが、変わっていないところはそれこそ、小学生の頃から変わっていない部分があると言うことです。
それは、今まで好き放題にしてあるいは見て見ぬふりをしてのばしてきた悪い個性なのだと思います。
これからは、その悪い個性をどのようにして直していくか?あるいはつきあっていくかを考え行動して行かなくてはなりません。
ここを変えることが出来れば、もっとよくなると思います。思いますが先述したように、小学生の頃からのばしている部分もあるのでそれこそ、本丸なので一筋縄では行かないと思います。
それを気づいた1週間でした。

来週からは、村田さんが、担当します。お願いします。


最後に、社長はじめ、スタッフの皆様、パートの皆さん、ありがとうございました。
また、よんでくださった皆さんありがとうございました。




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おはようございます。

ishikawaです。6日目です。よろしくお願いします。

今朝、起きて顔が赤く様子がおかしかったのですが、どうやら熱が出ていたらしく、早めにかえって熱を測ったら38.6分ありました。体温計を見て「ワォ」と言ってしまいました。

なぜ、風邪を引いたかというと最近、自宅に帰宅した際、手洗いうがいをしていなかったのです。私の風邪の症状は最初に咳がでます。通常はそれで終わるのですが、今回はさらにパワーアップしているようです。

1度気管支炎の1歩手前という診断を受けたことがあり、その時はつらく2度とこのような思いをするのであれば、手洗いうがいは欠かさず行おうと思っていたのですが、しばらくすると、面倒になってしまいます。

いわゆる、風邪を引く行動をとっているのです。

今まではそんなことを考えることはなかったのですが、最近の研修を通してそのように思うようになりました。私はまだまだ、不労所得がありません。ダウンしたら収入が入りません。といって、無理をして体をこわしては意味がありません。

昔は、風邪を引くと家族が親切にしてくれて少しうれしかったのですが、最近では移るからよるなと言われてしまいます。

結局すべての行動は自分で決めているのだなと思った1日でした。




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おはようございます。
ishikawaです。5日目お願いします。
昨日は休日でした。

何をどうなったかは知りませんが、甥に連れられアニメ映画を見に行きました。
人選は彼らしく、彼の父親(兄)と私と彼というすさまじいメンバーです。

見た内容は子供向けの映画ですがそれは表向き。見る人が見ればそれこそおもしろい内容であります。詰まるところ、アニメを作る人たちが私と同年代になったわけであります。
入場すると全員にくれるという景品をもらい3人ではいりました。
2時間という時間をいすに座る羽目になった彼はおしっこを我慢しおとなしく座っていました。

終わった後、残った半券で少し遊べる同じ建物にある違うフロアのゲームセンターに行きました。そこで、映画館でもらった景品をなくしてしまいました。

結論から言うと父親の景品をもらったのですが、なくしたことを帰り際に言ったこと。探しに行ったがなかったことが原因で軽く怒られてしまったようです。「あーあー。」というのが私の率直な感想でした。なくしそうなファクターがあり、兄も注意したかったのですがそれは本人に気づいてほしかったようです。

怒られたのがショックらしく、甥はそれから5分程は私になついていました。6分めからはまた、父親になつきましたが、人付き合いとはそれのリピートだと私は考えます。

但し、今の私には、その定義を当てはめてはいけないと思います。
今の私には退路を断ってはいけないとおもいます。でも、あまり、絶ちすぎるとよくはありません。

私は、甘えて育ってしまいました。その甘え程度を知りません。だから、甘えているのです。
毎日甘えたいし、ヌクヌクと生活したいです。だから、すべてがうまくいかず、大成しないとおもいました。

彼の失敗で諭されてしまってはおしまいですが、いい年だし、ある程度退路を断たないとなと思った一日でした。
                           おしまい




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おはようございます。

ishikawaです。4日目お願いします。

UPが遅くなりすいません。いつもは1:00amにタイマーをかけるのですが、途中で寝てしまいました。

次の担当は村田さんだと思います。準備をお願いします。

最近、ラットゲームや本、MGなどを通して自分のクセを知る機会が増えたと思います。もちろん今までにもそのような経験があったのですが、今回はそのクセによって今後の行動がどうなるかを考えるというクセの発見だけではなく一歩踏み込んだところまで考えるようになりました。クセは誰にでもあるものであり、良いクセと悪いクセがあるそうです。

以前、著名なお坊さんの話をテレビで見たときクセではないのですが、個性のお話をされておられ個性には良い個性と悪い個性があり、個性尊重と言って放任教育はいけないとおっしゃっていらっしゃいました。良い個性はのばしてあげ悪い個性も一緒に延びるというのです。ですから早いうちにその悪い芽を摘まないといけないと。それをどこかで変に認め、両方のばすように放任するようになってしまったと。

自分が子供だった頃を思い出してみますと、いろいろな制約を受けてきました。当時はそれ以外の環境にいなかったので普通、あるいはしょうがないと思っていました。

私にも当然、悪い個性(クセ)があります。正直、それは致し方ないと思っていましたが、最近の研修あるいは自分の状況をふまえてみるとそうも言ってはいられなくなっています。
とはいえ、すぐには直せません。子供の頃からのばしてきた悪い個性(芽)をつまないといけません。よくのび、よく育ったものですから、太いは、長いは、根をよくはっているはで苦労しますが、それでも直して行かないといけないと考えています。その鍛錬の1つにMGをはじめ研修があると考えています。

今日は本当にまとまりがありませんが、私なりにクセを考えていました。

おつきあいありがとうございました。




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08/03/19: 叔父の威厳

おはようございます。

ishikawaです。3日目お願いします。

早いもので3月も半ばです。今日で、小学校、中学校は卒業式、終了式ではないでしょうか?

僕は2つ年上の兄がいます。彼は家を建て、奥さんと一人息子がいます。
甥は5歳で、今近所の幼稚園に通っています。幼稚園も春休みに入ったようで、お母さんが仕事をしているためその時間、彼は私の家にきています。両親2人で面倒をみているそうですが、大変なようです。

我が家には携帯型ゲーム機が1台しかなく、家族全員で使っていました。
いくつかソフトは私が買いましたがその中でとあるソフトに甥が気に入りそれ以来私の家に来るたびにそればかりやっていました。

私も子供の頃はゲームばかりしていたかったのですが親や周りの人たちはそれでは色々困ると、制限をつけられていました。甥も例外ではなく、その制限(時間など)の中にいます。それでも、私の家ではおかげさまで私が一番ゲームが上手らしく、彼が来る度にこれをやれ、あれをやれと言われています。

彼は私の後ろでじっと見ているだけで、ピンチになると逃げ出します。内心、「オイオイ」とつっこみを入れたくなりますが、まぁそれは、5歳児なので勘弁しようかと思います。たまたま、外で遊ぶことに不自由した私は、自慢が出来るほどゲームがうまいわけではないのですが、人並み程度には出来ます。それでも、最近のものにはとてもではありませんがついてゆけません。

しかし、これも鍛錬が必要なのか少し、間を開けるとすぐに腕が落ちてしまいます。
そのようなわけで一時期は夜な夜な家族が寝静まった後に一人で鍛錬をしていました。
本当は、私がゲームを作る位のスキルがほしいのですが、いかにせんそうも行きません。

叔父の威厳がゲームテクニックとは情けない限りですが、おかげで彼のランキングとして、私は、上位にいるようです。祖父母の言うことは聞かないことがあっても私の言うことは高確率で聞いてくれます。人間なにがどのように役に立つのかわからないと思った事柄です。




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おはようございます。

ishikawaです。2日目お願いします。


先日、フラフラとネットサーフィンをしているとお気に入りの音楽グループのサイトにたどり着きました。変わったことはないかとみてみますと、もうライブ公演を始めているようでツアーグッズが発売されていました。珍しく購買意欲がそそられ、ちらほらとのぞいてしまうと「少し買ってみるか?」と思ってしまいました。


グッズは主に洋服をチョイスしました。このとき、確かに少し酔っていました。しかし、自分でもそこまで酔っていないとは思っておりませんで、まさか、あのような結果になってしますとは思っていませんでした。


ほしいグッズを選んだ私は会計の段階になりました。クレジットカードと、振り込みと2通りあり、振り込みをする手間が面倒だと考えた私は、カードで購入しました。カードでの購入時の説明文があるのにもかかわらず、熟読しない私が悪いのですが、サイズがすべて企画の中で最小のものばかり選んでしまいました。つまり、サイズを選ばないでいたのです。選ばないから規定値である最小サイズ「SS」〜「S」から始まるものをことごとく選んでいました。注文確定後にそのことが気づき、後日、販売店に確認をしましたが、規約にかかれていたとおりカード支払いの場合は確定後は変更できないとの返答でした。


もう少し粘ってみようかと思ったのですが、私も初めて買い物をする人ではないのにもかかわらず、このような結果になってしまったことがショックでそれからしばらく呆然としてしまいました。商品がきまして、試しにきてみましたらやはり、入るわけもなく、同じグループのファンの友人にプレゼントしたら、「僕も入らないし」と見事に断られました。それでも、彼の家に置き逃げをしてきました。この手のショッピングは気をつけているつもりですし、過去には似たような失敗をしたことが何度かあったので、もうないとどっかで軽視していたのかもしれません。ちなみにその友人には「やせればきれるじゃん」と言われてしまいました。




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おはようございます。

ishikawaです。真さん。1週間お疲れ様でした。今週1週間は私が担当します。

最近はすっかり暖かくなり、日も延びています。午後4時に頃でもとても明るいです。
春を感じる今日この頃です。

先日、私のPCが具合が悪くなったのでいよいよと思い、購入時の状態に戻す作業をしました。ふつうこの手の作業は、半日あるいは1日かかってしまいます。そのためそれだけに1日を使える日をあてるものです。そして、1度その作業をしてしまうとデータがすべて消えてしまいます。そのため、既存のデータをすべて引っ越しをしないといけません。最近ではこれを一気に行ってくれるソフトがあります。ありますが、長くPCを使っていると起動時間が遅くなります。それもあわせて引っ越しソフトを使うと移行されてしまうことがあります。詰まるところ、自力にて処理をした方がよいのではというのが私の考えです。もちろん、それ以外にいい手段がたくさんあると思います。もし、ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。さて、そんなことで別のドライブに移行しましていよいよ、最後の「購入時の状態に戻す」という段階にきました。このボタンを押したら最後、すべてのデータが消えてしまいます。文書、画像、メールアドレス、メールデータ、インターネットのお気に入り。これが最後と思い、もう1度確認して実行しました。
今までの記録(データ)がすべて削除され、購入時の状態に戻りました。最初の状態になり、最初から設定をします。そのあと引っ越したデータ戻すのですが、電子メールのパスワードを控えていないのです。ありえません。メールができないのです。メールデータ、アドレス帳は控えたのにメールを設定するためのパスワードを控えていないのです。控えてはいたのですが、あわないのです。しかも作業日が日曜日だった目プロバイダもお休みです。泡を食って契約書探すのですがそれ以外のパスワードが見つかりません。結局わからないく後日、プロバイダに確認しましたがやっぱりあいません。すると、パスワードとともにアカウントを登録するのですが、これが1字違っていました。こっちかーと思い、つまらないことで焦って損をしたと思った事柄でした。ちなみにプロバイダにもう1度契約書を発行してもらい、机の引き出しに入れてあります。次あったときはここからみれば一発でわかります。そんなことで今日はこれにて。




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おはようございます。

コメント返すのが、遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
金曜日から、体調がいまいちのようで、書いておりません。
薬が合わなかっただけなようですので、どうか、ご心配なさらないようにお願いします。

前の日記を振り返ってみて、必ず書きますので、どうか、ご容赦くださいませ。

突然ですが、みなさんの親友の定義ってなんでしょうか?

自分は、本当に困った時、損得感情抜きにして…
また、人付き合いなどという言葉も抜きにして…
本気で手を差し延べてくれる相手だと思います。

自分が1番の親友だと思っていた相手は、見事に満たしていました。

手術のしばらく前の日、その親友に久しぶりに電話し、入院のこととか手術のこととか話しました。

彼は、所帯も持っているし、仕事とか忙しいだろうと思い、もう数年電話の一本もしていなかったのです。
…にもかかわらず、始めは、こっちの話しを黙って聞いてくれていました。
話し終えたとたん、

「よし、今から切り上げてそっちに行くから!」

東京に住んでいて、さすがに交通費とかたまらないだろうから、丁重にお断りしましたが、

「なにもしてやれないけど、なにか困ったことがあったら、いつでも電話してきな!」

病気は個人との闘いだ…と思い、塞ぎこみがちだった自分に対し、なんという心強い言葉だろう。
その時は精神的にも、まいっていたせいか、涙がこぼれてきてしまいました。
受話器の向こうだったし、さすがに、ばれないように平静を装いましたが…

数日後、彼は病院に来てくれました。

本当に彼には勇気を頂きました。なにかあれば、迷わず飛んで行き、感動をお返ししたいと思います。

今の時代、誰もが損得感情ばかりで動いていると思います。
…みなさんは、こいつのためだったらって思える相手が何人いますか?
たくさんいたら、それだけ素敵な関係を多く築いている方だと思います。
自分は今の所、この一名だけです。

それはそうと…

みなさんから頂きました、寄せ書きの色紙や、千羽鶴からも、たくさんの勇気を頂きました。
その時は、すっかり懐かしくなってしまった、名前を見るたびに胸が熱くなりました。

ハンバーガーが食べたい…
とこぼしていたら、これを見て我慢できれば…と見事に、ハンバーガーを紙粘土で作って来て下さった方もいました。
さすがに後で、病室で一人になったとき、号泣していました。

大阪から沢山の土産をもって、わざわざ、来てくれた方もいました。

…来て下さった方々、勇気をくれた全ての方に御礼を言いたいです。

本当にありがとうございました!

到底、一人だけでは乗り越えられなかっただろうと思います。

この今回の件で、内観の大切さがしみじみとわかったような気がします。
今までの自分だったら、あまり感謝の気持ちも浮かんでこなかったと思います。

一週間お付き合い頂きまして、ありがとうございました。
来週は石川さんにお願いしたいと思います。

石川さん、よろしくお願いします。




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***********************

「間違いなく言えること…
近頃、『神の手』などという、医者が持て囃されているが、あんな奴より、私の方がうまい!」

その台詞に、全身鳥肌が立ちました。
このドクターになら、命を任せて大丈夫だと心から思いました。

ドクターは、心臓医療の有名な病院の院長兼、心臓外科の執刀医をされている方です。
手術をしてくださいと、お願いにあがったときのこと…

彼は、医療が、サービス業的な役割を果たすようになり、その体制にいらつきを隠せないような感じでした。

『神の手』と呼ばれている医者は、成功率が何%と公表して手術に望むといいます。

しかし、どこからそんな数字が出てくるのか…
心臓病には、世界で全く同じ症状の例が何一つとしてない…
それを何%と言い切るのは不可能だ…
そんなのは詐欺以外のなにものでもない…
とそのドクターは言い切ってしまいました。

そんな、自分の地位を高めるため、手術をするような奴は、医者としての資格がない。
地域のため、人々のために役立てれば、それでよいのだ…ともおっしゃっていました。

そう言い放つ、ドクターの背後からは、間違いなく、オーラのようなものが立ち上っていました。
本気でカッコイイと思いました。
文字通り、間違った現代社会にメスを入れてくれるような考えの人です。
一人の人間として、心から信頼できると思いました。

***********************

おはようございます。

挨拶が後回しになって、申し訳ありません。

新しい病院に行ったとたん、プロの意地みたいなものを、まざまざと見せ付けられてしまいました。

賞味期限の改ざんなどがあっても、またか…で、すまされてしまうような、嫌な昨今…
このように、自分の信念で仕事ができる人間になりたいと思いました。

明日は、『親友』について書きたいと思います。

本日もお付き合い頂いて、ありがとうございました。






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おはようございます。

朝会社を急ぐサラリーマンや、OLさんたちをみてみると、小脇にコートを抱える人たちが増えてきました。
暖かくなった証拠だと、つくづく春のおとずれを痛感する今日この頃です。

さて、五日目もよろしくお願い致します。

なにを考えても、うまくいかない…
なにをしようとしても、気分が乗ってこない…
スランプとは、誰しもが経験することではないかと思います。

自分は闘病生活のスランプに完全におちいってしまいました。

そのときは、お見舞いに来て下さる方から、

「心配だったんだから…」
と言われれば、してくれなんて頼んでないし、俺だってなりたくてなったわけじゃない…と思いました。

難しい手術が待っているとわかり、

「神様が与えてくれた試練だよ!」

と優しい言葉をかけて下されば、自分が同じ立場にいたらそう思うことができるのか、所詮は人事じゃねぇか…

などと、ひねくれた考えばかりが頭の中を駆け巡りました。

病院の屋上に上り、眼下に皆さんが生活する町並みを見ていると、よくないことが浮かんできたりもしました。

ここから飛び降りれば、もう苦しまなくて済む…
痛いのは一瞬だけじゃん…
これから来るであろう幸せを考えても、今の色々な悩み、苦しみから、開放されたかった…

そんなとんでもないことを考えていたら、忙しい中に、父親が見舞いに来てくれました。

そのとき、親父が言ってくれた一言には、ホントに救われました。

母親は自分を励まそうとして、色々と言葉をかけてくれるのだけど、そのときは、すべて気休めにしかならないことだと受け取ってしまいました。
もちろん、ありがたかったけど、自分でも理解してるだけに、余計に苦しかったです。

そんなとき父親の一言、

「まぁ、なるようにしかなんね〜よ」

これで完全に目が覚めたように思います。

心臓の動きは、なるようにしかならないから、手術は絶対した方がいい…と自分は受け取りました。

一見、ひどく突っぱねたいい方のような気がするけど、なんと前向きで、自分のことを分かってくれている意見なんだろう…と思いました。

母親は、ひどいこと言わないでやんな!って切れていましたが、自分には、厳しくとも、現実を把握したスマートな言葉だと、ひどく感動しました。

さすが親父だと思いました。これがホントに自分の気持ちを汲み取ってくれての一言であった(?)と祈りたいです。

さて、手術のことに関しては、色々と事情がありまして…

結局、静岡によい病院があると聞いて、そちらの病院で手術を受けることになりました。
この病院の院長でもあるドクターに、執刀してもらうことになりました。
ちょっと気難しい所がある…と思いましたが、とても信頼できる、良いドクターだと思いました。

明日は、このドクターのことについて、書かせて頂きたいと思います。

とにかく…

周りの環境すべてが、自分のために気をつかって下さるようで、手術を受けるまで、とてもリラックスした気持ちで生活することができました。

父親のこの言葉があったからだと、つくづく思いました。

手術を受けるときよりも、受けた後よりも、確かに縫い傷などは、夜も眠れないくらい、堪らなく痛かったけど、この時の心境の辛さに比べたら、たいしたことはなかったと後になって思います。

…今日はこのあたりにしておきたいと思います。
明日に続きます。




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い、痛い…

カン、カン、カン…

う、う、痛い…

ハンマーのようなもので、血管にカテーテルを挿入していくのがわかった。
コンピューターを使って、もっと慎重に血管の中を進んでいくのかと思いたので、かなり驚いた。

挿入されていくごとに、痛みは増していった。
局所麻酔を打って、意識もしっかりしているときに、検査室に入室したのだ。
自分は腎臓が悪いため、麻酔は必要以上に使えないという、まさに拷問と呼ぶにふさわしかったと思う。

何人ものマスクをして、帽子をかぶり、白衣を着た、男だか女だかわからない人たちが、ベッドに寝た自分を囲んでいる。
ショッカーに改造される仮面ライダーは、まさしくこんな感じなのだろうと思った。

しばらくすると、心臓を撫でられているかのような異物感。
どうやら、到達したようである。

そして…

造影剤を流しこんでいるのであろう、身体の奥が、火鉢で饐えられたかのように熱くなる。
色々な角度から、撮影していた。

後は、ピンセットのようなもので、心臓の筋肉を少しだけ摘んでくる手筈になっていたのだが、やらずに終了となった。

自分の心臓の動きの悪さをしている根本が、判ったからだといわれた。

あっけにとられながらも、そのまま、自分は病室のほうへと運ばれていった。

この検査の後は、信じられないことに、脚をベッドに包帯で縛りつけられてしまった。
動くと、カテーテルを通すため、穴を開けた動脈から、血が噴き出してくるからである。
血が止まるまでの6時間は、寝返りも打てず、動くこと自体が禁止された。
傷は痛むし、本当に地獄だった。

カテーテルの結果をすぐに聞かされたのだが、まさしく泣きっ面に蜂であった。

心臓から伸びる動脈は、大きく三つに別れている。
自分は、そのうちの二本が詰まってしまっていた。
心臓に充分な血液が行き渡っていないために、今回のような心不全を起こしてしまったようだ。
大動脈閉塞という病気らしい。

大動脈が詰まってしまった場合、詰まった部分に、人工の血管を入れて押し広げる、という
方法もあるらしい。
自分の場合は、詰まっている箇所が、石灰化してしまっているようなので、この方法は使えないという話だ。

自分の命を救うには、大動脈バイパス手術しか残っていなかった。
詰まってしまった血管を迂回するように、グラフトと呼ばれる、正常な血管を縫い付けるという手術である。
自分の場合、腎臓の働きが悪いため、かなりのリスクをしょわなくてはならないという。

医者に、10%の確立で死ぬ恐れがあると深刻された。

一緒に説明を受けた、母親が泣いていた…

お見舞いに来て下さった方も、私も同じ年の子供がいるから…
と泣いてしまわれた。

自分の子供が、病気で苦しんでいるのを見るくらいなら、自分が変わってやりたい…
などと母は話していた。


*************************************

おはようございます。

いきなりの書き出しと、アップがおくれてしまい、申し訳ありません。

この出来事で、母親は、どこの世界でも、一番に息子のことを思ってくれている存在であると改めて痛感しました。
自分の腹を痛めて生んでくれた子供なのだから。

この歳になり、とんでもない親不孝をしてしまったと思いました。

母親と病室で、色々な話をしました。

そんな機会は滅多になく、貴重な時間なのだ…とある方から指摘されました。

全くその通りだと思います。
自分もできることから、少しずつでも、親孝行をして行きたいと心から思い、だいぶ前から、夕食後の片付けを担当すると決めました。
できたり、できなかったりですが…

明日は、手術とスランプのことについて書かせて頂きたいと思います。













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おはようございます。

昨日まで、咲きかけだと思っていた桜が、今朝会社に来てみると、見事に満開でした。
もう春なのだと実感する瞬間だと思いました。

日中は暖かなのですが、朝晩は冷えますので、皆さん風邪にはお気を付けください。

では三日目も宜しくお願いします。


***********************


13%…

これだけしか、自分の心臓が働いていなかったと、MRIと呼ばれるレントゲンを撮った結果、わかった。
にもかかわらず、すぐに復活するさ、と鷹を括っている自分は幸せ者であったと、今更ながらに思う。

不整脈などがなくなり、脈拍も安定してくると、テレビのある部屋に移された。
相変わらず、ベッドの上だけの生活であったが、このとき食事をとってもよいことになった。

入院して10日目、初めての食事は、食い散らかしたという表現の方が正しく、まるで幼児が食べた後のようであったと記憶している。
当然、味気のない減塩食だったが、最高においしかった。
あのとき食べた魚の味醂付けの味は、未だに忘れることができない。

このとき、社長や、同じ職場の仲間たちにも、来て頂いて、非常に嬉しかった。
また、派遣社員の方なども、駆けつけてくれて、いつまでもベッドで寝てるわけにはいかないな…と病気に対する対抗心がより一層、ふくらんだ。

必要ないとは思うが、一応、念のために、カテーテルの検査をやっておこうと、医者から提案があった。

足の付け根の動脈から…つまり、血管の中にカテーテルといわれる、小型カメラが内蔵された管を通し、心臓まで到達させ、撮影してくるというものらしい。

オペに近い検査の内容を聞かされ、さすがにたじろいだ。
しかも、5000分の1の確立で、血栓などが引っ掛かると、脳溢血や腎不全を巻き起こすという。

必要ない…と思うのでは、やらない方がいいとまで、突っぱねた記憶がある。

しかし、母親に説得され、しぶしぶ首を縦に振ったのであった。


***********************


少々、このこととダブらせるのは、例えが悪いかもしれませんが、なにごとも、やってみなくてはわからないことがあります。

物事を成し遂げるとき、まず、やってみるということが、例えスタートから、逆走することになろうとも、必要なことではないかと、思います。

ゼロより、マイナスでも記録を残すことだと、このとき学んだような気がします。

明日は、検査の続きを書きたいと思います。




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おはようございます。

昨日の日中は、とても温かかったですね。
桜の花も、春の訪れを感じ、まるで長かった冬を追い払うように、早くも開こうとしているように思います。

さて2日目も、宜しくお願いします。

忘れもしない9.22…
入院をいい渡された日。

ベッドで集中治療室に運ばれ、点滴だけの日々が、しばらく続きました。

しかし、この時は、すぐによくなると思っていました…というよりも、絶対、よくなってやる。心臓病、舐めんな!…くらいに思っていました。
この頃、調度、届いた結婚式の招待状にも、
『めでたいな〜、慶んで出席!!』
…と記入していました。二ヶ月も先の話だから、それまでにはよくなると信じこんでいたからです。
それが甘い考えだということには、当然、この時は気付くはずもありません。

それは、検査をして、初めてわかったことです。
この若さで…というのは、前歴がなく、お医者さんたちも驚いていました。
…検査のことは、詳しくはまた明日のブログに書きます。

…始めの10日くらいは、ベッドの上から動くことも許されませんでした。
弱っているのは、心臓だけだったんで、動き回りたいという気持ちを抑えるのは大変でした。

当然、テレビもなく、食べ物も一切、口にはしてはいけない…
心臓に、負担がかかってしまうからということでした。

口は張り付くように渇き、隣のベッドに運ばれてくるご飯の匂いが、やけに鼻をつく…

水だけは飲むことを許されていたのですが、一日に500ミリリットルだけでした。

長持ちするようにと、看護婦さんが、氷にしてもってきてくれるのですが、おいしくておいしくて、バリバリと噛み砕いてしまい、せっかくの好意が、あまり意味をなしていませんでした。

この時ほど、日常の恵まれた生活に、有り難みを感じたときはありませんでした。

会社で一日働いて、おいしいご飯が食べられる…
テレビを食後に、ぼけっとしながらも見る事ができる…

…一番幸せじゃないか。
つまらない毎日だと、さんざこぼしていた自分が恥ずかしくなりました。

人間は、無い物ねだりの生き物なので、無くなってみて始めて、その物の持つ有り難みなどに気がつきます。

しかし、無くなってからでは遅すぎます。
これからは、ささいなことにでも、有り難みを感じ、素直に御礼を言うようにし、感謝の気持ちを示していきたいと思いました。

明日は検査の事を書かせて頂きます。






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***********************

こんなに辛い病気があったんだ…
薄れ行く意識の中で、そんなことを考えていた。
内臓が絞り出されそうな、下痢をした直後のことである。
間髪を入れずに、今度は強烈な吐き気に襲われた。
胃袋を逆さにめくられたような、たまらない感覚。
我慢できなくなり、便器のフチに両手でしがみつきながら、胃の中の物をすべて吐き出してしまった。

同時に目の前が真っ暗になり、気を失ってしまったのである。

意識が回復してから、家の近所にある診療院で診てもらうことにした。
診断してもらった結果、急性の胃腸炎ということであった。
点滴をうって貰い、三日くらいで、吐き気も完全によくなったのだが、やけに胸だけは苦しい。
なにもしていないのに、全力疾走した後の感じが続くようだった。

そこの診療院では、聴診器すら当てず、苦しいのは、吐いたときに胃酸が逆流し、食道を痛めつけているからだと診断された。

この診断で、少し安心し、このときは会社に行って、仕事をしていたのだが、ちょっと動いただけで、すぐに息切れをしてしまう。

明らかにおかしい…
身体がイエローシグナルを発していた。

そこで、今度は、市立の大きな病院に行って診て貰うことにした。

すると、聴診器を当てた直後に、即入院を言い渡されてしまった。
ベッドに移し変えられ、両手には点滴、鼻からは、呼吸補助の管を通された。

大袈裟すぎる…と思ったが、いつ止まっていても、おかしくない状況であったということ。

心臓がである…

考えもしていなかった、1番重要な臓器の疾患であった。

このときは、まだ…
『すぐに治るさ』
と、自分に言い聞かせるだけの元気も気力も充分に、残っていた。                         

***********************


おはようございます。
突然の書き出しで、失礼しました。
今日からブログを担当させて頂きます、渡邊真です。

まだ完全に治ってはいないのですが、今日から一週間は、退院するまでの闘病生活を小説っぽく書かせて頂きます。
長ったらしい文章で申し訳ないのですが、皆さん、どうか宜しくお願いします。


自分が入院してる間に、バーコードのシステムの変更、静岡センターの立ち上がり諸々…
イーリードは色々な変化をしており、驚きました。

この浦島太郎シンドロームから、早く抜け出し、皆さんにかけてしまったご迷惑を、仕事で返上したいと思っております。
皆さん、色々な気遣い、本当にありがとうございます。

医者は昔から、信頼されるべき職業であります。
『猿も木から落ちる』という言葉もありますが、自分は診療院の医者から誤診を受けました。
明らかな手抜きの診察がいけなかったのだと思います。
そのまま働いていて、ぽっくり逝ってしまったときのことを考えると、ゾッとします。
自分は信頼を見事に裏切られた、この診療院には、二度と行かないでしょう。

自分たちの仕事でも同じようなことが言えると思います。

お客様が、着用しようとしていた衣服に、問題があったら、二度と買おうとは思わないはず…

お客様に喜ばれてこそ、メーカーさんの喜びにも繋がり、より信頼関係が築けるというものです。

失ってしまった信頼を取り戻すのは、並大抵の努力が必要でしょうから。

これからは、お客様の喜ぶ顔を意識しながら、作業に励みたいと思いました。

明日は、入院生活について書こうと思います。




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08/03/09: 今後

連日多くのコメントありがとうございます。いよいよラストになりました。
『今後』
今週火曜日から数日にかけて教育に触れてきました。本日は私の考える教育方針について述べたいと思います。
幼少時代→のびのびと育てる
小学時代から中学時代→親から習い事は決してすすめない。
具体的に
・休日・夏休みは一緒に出かけ子供の成長を伺う
・中学卒業後、本人の気持ちにあわせる。
・叱る際は口だけ
・常に自然に多く触れ食べ物だけでなく周囲の方へ感謝することを教える
と考えております。私自身考える子供らしさは何かを考えていますが、結果は出ていません。親の立場になった際いろいろ知ることになるでしょう。
1週間お付き合い致しましてありがとうございました。また貴重な御意見・感想ありがとうございました。
明日より真さんが襷を受けていただきます。




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08/03/08: 一期一会

ラスト前となりました。それではお願いします。
『一期一会』
本日はテーマとかけはなれてしまうような話題です。
この3月と言えば卒業シーズン。
卒業は学生時代の終わりであって、仕事にはないと言うまでもないでしょう。
この季節はまさに『一期一会』でしょう。
また『出逢いは別れのはじめ』も同じでしょう。
今後として、季節問わず出逢いは起こります。
常に第一印象によってヒトは左右されます。第一印象が悪い私として、常に声だけは忘れぬようにしています。
また、姿勢にも注意している自分がいます。
他の方から見れば平凡なこと、つまり『凡時徹底』が求められています。
本日は簡単ですが,明日は今後の自分について書きたいと思います。




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08/03/07: 教育

おはよう御座います。春という季節を感じない今日この頃ですね。それでは5日目お願いします。
『教育』
昨日までは躾について述べましたので今日は教育について述べたいと思います。
高校時代のちょっとしたきっかけにより御縁を頂いた友人の教育に興味を持ちました。
幼少時代より絵本を参考に英語の知識を得る。理科・地理は音楽通して得るとユニークな教育の光景でした。
私自身今後の親の立場になった際、教育の参考として持ち帰ることが出来たと思います。
また幼少時代より忘れてならない教育として『命の尊さ』もあります。近年、忌まわしい事件の増加によって命の尊さは失われつつあるように思います。
そこで私自身思うこととしてやはり幼少時代に"牧場”ならびにそうした施設への見学をすすめたいと思うのです。




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連日多くのコメント有難う御座います。それでは4日目お願い致します。
『アダルトチルドレン 2』
本日はアダルトチルドレンにしないさせないことについて述べたいと思います。
まず私の実体験(ヒトではありませんが)として、高校時代のことです。高校は農業高校でした。その際、1頭の管理を任されたのでした。私が入学し数ヶ月後から卒業するまでのことです。
当然生まれた瞬間は見ることはありませんでした。しかし、愛情だけは忘れず丹精こめて育て、高校3年の時には親牛に。親になり外へ出し,放した際、最初は遠くに行ってしまったものの2回目以降は私のそばにいたのです。私自身このきっかけや体験は貴重な宝物となっています。
例が動物ですが、子供も愛情1本の育て方が必要と思います。ですので躾と言って手を出す、すなわち虐待は決して良くないことも伺えます。
私自身、賛同するイベントの際、必ず口だけで済んでいることが幸いです。




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おはようございます。今日も昨日と引き続き筋肉痛が残っており階段の昇降がきつく改めて運動不足を実感した日でした。それでは3日目お願い致します。
『アダルトチルドレン』
皆様はこの言葉をご存知ですか?私自身最近テレビで聞いた言葉でした。
「アダルトチルド」(Adult Children以下AC)とは親や周りの方々から愛情を持たず成人になった人とも言われているそうです。また子供らしく育てられたず成人になった人も示すようです。
ACの代表的な方に東ちづるさんがそうだと言われております。
またこのACは長男や長女にケースが多いそうです。長男や長女は期待されることがあるからなのかもしれません。
このACはカウンセリングを受ける他に本を通してわかると言われております。
本日はまとまりない文章になりましたが、明日はこのACにならない及びさせない環境をつくることを考えてみたいと思います。