おはようございます。

ishikawaです。6日目お願いします。

今日と明日は、当社恒例の、ファッション大バザールです。
たくさんのお客様がおいでになることを願っています。


昨日のブログで光ファイバー復旧メモを書かせていただきました。工事の方が2名いらっしゃいまして、現地調査をしていただいた際、たまたま、うちにきていた甥が珍しい光景だったため、私と並んでその作業風景を見ていました。


作業が進むにつれ、回復したかどうか確認するため、NTTさんと一緒に2台あるPCそれぞれでインターネットが出来るかテストしました。
それを見ていた、甥は「パソコンが2台あるんだね」と言い、その後私ノートPCをいじり始めました。カーソルの動かし方を少し教えると、わかったらしく、さらにいじっていました。いじりながら、彼は「おとうちゃんのよりつかいやすね」などと言い始めました。
「おとうちゃんのもさわったことあるの?」と私が尋ねると「うん」と答えました。
私のはポインティングデバイス、彼の父で私の兄はタッチパッドで操作するタイプです。
彼の世辞により、危うく、おもちゃの1つ、2つ買わされるところでした。


子供にコンピューターを持たせることが一概に良いと思っていない私ですが、多分、コンピューター(PC)はもう生活の1部になってしまい、それをやめるのであれば、例えば無人島で生活するしかないところまできていると思います。


自動車や包丁のように使い方によっては取り返しのつかないものにコンピューター(PC)はなっているのでしょう。そのようなことを考えさせられ、また、これからどのように人はコンピューター(PC)とつきあえばよいか少し考えてしまいました。