おはようございます。
おばちゃんです、3日目宜しくお願いします。

私も歳には勝てず病院に通っています。

仕事に支障が少ないように土曜日を予約していますが、行事が入ってしまうのでまだ2回しか行ってませんが・・・。

顎の関節とかみ合わせの治療、ついでに歯の治療もしてもらってます。

診察というと、名前を書いて順番を待つというのがイメージでしたが最近ではほとんどが予約制です。

はじめに治療計画をたてて、どこをどんなふうに治療するのか、それによってどう改善されるのかを説明してくれます。

患者は医者のいう事を聞いていればいいという時代ではないようです。

治療にかかる費用も、この治療法だとこのくらいとすべて明らかになっていて、ちゃんと書面でくれます。

病院の中も、リラックスできるようにアロマテラピーなみの設備があり、テレビも普通の番組ではなく、森や湖、海

などの自然あふれる風景を映し出しています。

歯の治療などは、願わくばいきたくない!痛そうだし怖いという先入観がどうしてもあるのでびっくりしました。

患者さん=お客さん としての配慮のように感じました。

受付の人は親切に親身になって対応してくれますし、担当の看護衛生士もとても丁寧に説明や普段の指導も

してくれます。

徹底した対応のなかに、他との差を感じます。

「ひとつ拾えば・・・」の中にある「繁盛店の基本」を思い出しました。

物を売るお店ではない病院でも、来る人に楽しみを(安心を) 帰る人に喜びをがあると思います。

礼儀正しさや、やさしい対応など、こわごわ来た人にとっては、嬉しいことです。

他との差、徹底した礼儀正しさ、やさしい対応、私はしてないなと思います。

うちも、物を売っているお店ではありませんが、セールの時はお店です。

また、お客様もくることもありますし、荷物はほぼ毎日出しますから、集荷に来たりとどけに来たりする業者さんも

あります。粗雑な対応はしていないつもりですが、徹底しているかというと・・・。

間もなくセールがありますが、よその対応を見て自分の振る舞いを正していきたいと思います。