静岡の方はサックマシンが稼動し始めたという事でしたが今どんな感じでしょうかね?
富士の立ち上げの時も四苦八苦しましたが、色々な人達の協力があってここまでこれました。
軌道に載せるまでは大変ですが、やりがいもありますね。がんばりましょう!
「儲かりたい」
最近切実に思う事です。働いても利益が出なければなんにもならないからです。自分もボーナスは欲しいですし、忙しいだけでは疲れるだけです。
当然儲けるならやり方は何でも良いって会社ではありませんから「必要とされる人、企業」になる為の行動がベースになります。
儲けるためにはまず効率化を計る事ですが、必要とされなければいけない訳ですから、早いだけではダメで内容も伴っていなくてはいけません。
牛丼を頼んだら30秒で来たけど、食べたら玉ねぎが硬かったようなものです。
早くやる事はもちろん当たり前ですが、早くやる為だけだったら手段はいくらでもあります。
工程の間を飛ばしてしまえば良いわけですから。でも早いだけでは信用を失ってしまいますね。
かといって丁寧にやるだけでは、お客さんは喜ぶかもしれませんが、会社は赤字ですね。
手間隙かけた足高牛の牛丼が5,000円で売れなかったので500円で販売したのと同じ事です。
効率化とはミスが無いように迅速に決められたコストの中で対応する事です。
全て丁寧にやるのではなく、ポイントを絞って必要最低限以外の無駄を省くという事ですが、当社は作業が千差万別なのでなかなか難しい事ではありますが、利益を出す会社はこういう事をキチッとマニュアル化していると思います。
なかなか質の部分はマニュアル化しにくいですし、マニュアル化することが良い事かはわかりません。
ただ何もしないよりやってみる事が大事だと思いました。
ただ理想は、牛丼を頼んだら1分で来て、値段はちょっと高いけどそれに見合う価値があり、また来たいと思われる様な牛丼屋に!・・・ではなく会社になりたいなと思いました。
抽象的ですみませんが明日はその方法について考えてみたいと思います。