おはようございます。

今週の当番おばちゃんです。
お盆休みに突入ですが、宜しくお願いいたします。


8/2,3は、静岡掃除に学ぶ会年次大会でした。

朝早くからみんなが集まり、草取りやらゴミ拾いやら体育館の掃除と汗水流しました。

来た方々に気持ちよく過ごしていただく、お客様をお迎えするおもてなしのひとつだと思います。

3日のトイレ掃除にも200人ほどが参加しました。

ただトイレの掃除をすればいいのではなく、掃除のやり方があります。

それぞれの班にリーダー、サブリーダーがいてはじめてでも丁寧に教えてくれます。

私も、初めてのときはリーダーが便器の奥まで手を突っ込んで素手でそうじをするのを見て「きたない!」

と思いました。でも、やり始めるとできちゃうものですね。

時間もきちんと決まっていて、時間どうりに進めます。

初めての人も、何回も参加している人も、それぞれがそれぞれの思いで便器をみがいていきます。


会の最後に、各班の代表が掃除に参加しての体験発表をします。

ある親子が昨日までディズニーランドに行っていたそうです。

返ってきたばかりで疲れていたので、どうしようかと迷ったようです。

ですが、校長先生から手書きの案内状をもらっていたし、もし当日参加するのが校長先生と教頭先生

だけだったら、悪いなと思ってきたそうです。

みんな、自分が学ぼうとしてきているのに、この親子は「行かないと先生に悪いな」という思いで来て

いるのです。自分の為でなく他の人の為に動いたのですね。

そして、この子にとって今日の体験は、ディズニーランドよりいい思い出になったと思いますと、発表を

しめました。

杉井さんも、感激して「すごい親子だな、すごい教育をしている」といっておられました。


いろんな場面で、行事に参加することがあります。

いつものことで、正直いかなくてはならないと思って参加することが多いと思います。

人のために行動できるのは、すごいことだと思いました。

嫌なことでも、人の為に動けるのはその人を大切にしているということです。

清々しい気持ちになって帰ってきました。

他の為に動ける人を目指そうと思います。