おはようございます。おばちゃんです、3日目よろしくお願いします。


降り出した雨に、塾帰りの子供たちが数人、頭を手でかくすようにして雨の中を走って行きました。

昔はあめが降ると、おかあさんたちが傘を持ってお迎えにかけつけたものです。

中には、車でお迎えの子もいますが、「雨雨降れ降れかあさんが〜蛇の目でおむかえ・・」とはいかないようです。

子供たちが濡れながら走っていくその後を、レインコートを着せられた犬が飼い主さんと悠然と歩いて行きました。


親孝行という言葉があります。

子供は育ててもらい大人になると、今度は親を養い老後のめんどうをみました。

年老いた親は、縁側でウトウトと居眠り・・・

今は、子孝行という言葉に変わりました。

親は子供に迷惑をかけないようにと、ふたりで又はひとりで老後を懸命に生きています。時々、孫におこづかいなど

あげながら。


昔は、学校の先生も偉かった、保護者も生徒も先生を尊敬していました。

今はPTAの方が偉い!クレームがあった時のために弁護士を雇えるように保険があるそうです。


今も昔も変わらないものはなんでしょう。

お代官様は自分が裕福に暮らす為に、農民から高い年貢を取り立てました。

現代では、官僚が国民の税金を不正に使って、知らぬ存ぜぬ・・・。

国民は「一揆」をしなくてはなりません。

今も昔も変わらないのは、もっと良いことのほうがいいですよね。