08/08/13: 今も昔変わらないこと?
おはようございます。おばちゃんです、3日目よろしくお願いします。
降り出した雨に、塾帰りの子供たちが数人、頭を手でかくすようにして雨の中を走って行きました。
昔はあめが降ると、おかあさんたちが傘を持ってお迎えにかけつけたものです。
中には、車でお迎えの子もいますが、「雨雨降れ降れかあさんが〜蛇の目でおむかえ・・」とはいかないようです。
子供たちが濡れながら走っていくその後を、レインコートを着せられた犬が飼い主さんと悠然と歩いて行きました。
親孝行という言葉があります。
子供は育ててもらい大人になると、今度は親を養い老後のめんどうをみました。
年老いた親は、縁側でウトウトと居眠り・・・
今は、子孝行という言葉に変わりました。
親は子供に迷惑をかけないようにと、ふたりで又はひとりで老後を懸命に生きています。時々、孫におこづかいなど
あげながら。
昔は、学校の先生も偉かった、保護者も生徒も先生を尊敬していました。
今はPTAの方が偉い!クレームがあった時のために弁護士を雇えるように保険があるそうです。
今も昔も変わらないものはなんでしょう。
お代官様は自分が裕福に暮らす為に、農民から高い年貢を取り立てました。
現代では、官僚が国民の税金を不正に使って、知らぬ存ぜぬ・・・。
国民は「一揆」をしなくてはなりません。
今も昔も変わらないのは、もっと良いことのほうがいいですよね。
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投稿者 ereed
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