おはようございます。おばちゃんです、6日目よろしくお願いします。


先月の社員旅行では、うみほたるを通りました。

うみほたるは、月の無い夜に青い光の軌跡を描いて泳ぎ回る体長3ミリほどのミジンコのような生物です。

マスコットは、可愛らしくできていましたが、生きた魚にも襲い掛かる獰猛な肉食生物です。


うみほたるの光の実態は、体内で合成されたルシフェリンが海中での酸化反応により発光したものだそうです。

うみほたるは、この光を求愛のほか外敵から身を守る為、目くらましのように使っています。


うみほたるが出来てから、そちらの方が有名になりましたが、伊豆半島でもうみほたるの仲間ミオドコ−パが20

種以上生息しています。

特に、他の地域には見られないような珍しい種も多いようです。

地形が複雑で多様な環境をつくり出している為、いろんな種類が生息できたのでしょう。

週末ともなれば、こぞって伊豆へ向かう車の群れ人の群れ・・・。

伊豆半島は、人だけでなくミオドコ−パにも絶好の隠れ里かもしれません。


大昔から、この地に住みつき生き延びてきた3ミリの命を絶やすことのないように、人間が気をつけなくてはいけ

ませんね。

この小さな生き物も住めない所には、人間も住むことができないと思いますから。