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今日の海



過去の記事

10月 2005 の記事です。


湾内外海先端
風向き微風微風
水温23度23度
透明度7m10mm
透視度7〜10m10〜15mm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ミナミハコフグ
イボイソバナガニ
ネジリンボウ
ウミタケハゼ
ヒレナガネジリンボウ
オラウータンクラブ

本日は終日天気のいい一日で風もなく 穏やかな日和で、湾内 外海 先端の全エリア潜水可能でした。 水温も23度とここ数日 変化なく安定しており ドライスーツの方が多くなってきた今日この頃ですが ウエットでも極端に寒さを感じることなくダイビングが楽しめる状況です。透明度も湾内で7〜10m程度 外海で10〜15m見えているようで まだまだナイスコンディションが続いています。
今日確認できた生物ですが 「湾内のタカベ すごい!!!」が海から上がってきたお客さんの第一声のようで 本当に迫力満点でした。それに加えてイナダ カンパチ ブリが ガンガン タカベに突っ込んでおり これまた「すげー!」の連呼、連呼。また湾内の群れはかなり近くまで よいうか人間が群れの真ん中にすっぽり入ってしまうぐらい寄れてしまうので とっても「ファンタジー &幸せー!」な感じを味わえます。また湾内で昨日確認できたカミナリイカも同じ場所にいてくれましたし、加えてセミホウボウの幼魚も比較的浅い水深で見られました。レギュラーのテングノオトシゴ ネジリンボウ ミジンベニハゼ ミナミハコフグの幼魚も元気でした。
明日で10月も終わり11月から潜水時間が変わりますので ご注意ください。
11月より
湾内 7:00〜16:00
外海 7:00〜16:00
先端 9:00〜16:00(潜水カレンダー参照)
となります。       加藤 智

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湾内外海先端
風向き微風微風
水温23度23度
透明度7m10mm
透視度7〜10m10〜15mm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ミナミハコフグ
イボイソバナガニ
ネジリンボウ
ウミタケハゼ
ヒレナガネジリンボウ
オラウータンクラブ

本日は一日を通して雨降りの空模様で肌寒い一日でしたが 風がほとんどなく外海 湾内 先端のすべてのエリアが潜水可能でした。透明度は湾内で10mぐらい また外海では15m程度見えていて 水温も23度でとても心地よい感じで潜れる状況でした。外海では時間帯によっては若干流れが生じているようで エントリーする際は注意が必要だったようです。
本日は土曜日ということで チェックダイブの感じで湾内に潜ったのですが、入るなりいきなりタカベの群れに遭遇。外海とは違ってかなりダイバーの近くを回遊してくれ さらにとても密度が濃い玉になってくれるので 見ごたえ というか撮り応え十分の被写体にいきなりロックオン(撮影)してみました。また今日はカミナリイカをみたのですが こいつはいつもなかなか寄せてもらえず苦労していたのですが 今回のは10cmぐらいまで寄せてくれたので とっても可愛げのある個体でした。また、ここ一週間 湾内で真剣にテングノオトシゴさがしをしていなかったので 今日は本腰入れて探したことがよかったのか 久々に確認できました。またミナミハコフグの幼魚 ネジリンボウのペア ミジンベニハゼも いつもの場所でみれました。
今日一日は雨模様だったのですが明日からは天気は回復に向かうそうです。10月最後の週末ですので皆さん遊びに来てください。お待ちしています。
11月から潜水時間が変更になります。すべてのエリアがエクジット16:00 またナイトが湾内のみで18:00〜21:00になりますのでご注意してください。    加藤 智

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湾内外海先端
風向き南西南西
水温23度23度
透明度m10mm
透視度m10〜15mm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ミナミハコフグ
イボイソバナガニ
イザリウオ
ウミタケハゼ
ヒレナガネジリンボウ
オラウータンクラブ

本日は朝からよく晴れ 終日暖かい陽気でした。風は午前中 微風ながら北東から吹き 午後からは南西に変わったのですが強く吹くことはなく 外海 湾内ともに潜水可能でした。水温は23度と台風の接近以来 安定しています。透明度も昨日より若干アップしたようで 外海で15m程度見えるところもありました。
外海で確認できた生物ですが ハナタツ ベニイザリウオ イボイソバナガニ オラウータンクラブ(通称)がみられました。また秋といえば 甲殻類の季節ということで
注意深く探してみると ウミシダの中に結構多様な生物が見られるようになりました。 個人的にはウミシダカクレエビやアカスジカクレエビがウミシダについていると「フォトジェニックだなぁ」と思わずレンズを向けてしまいます。そういえば この前ナイトをしたときにナマコマルガザミをみて「いよいよ秋本番」なんて感じちゃいました。
ここ数日 穏やかな海況が続いているため 外海のスロープの潮間帯エリア(フィンをはくエリア)に結構多くのコケが着生してきました。外海にエントリーする際は十分注意してください。また明日は天気予報によると 時折り雨が降るおそれがありますので 雨具や少し厚手の防寒具が必要となるでしょう。    加藤 智

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湾内外海先端
風向き北東北東
水温23度
透明度m7mm
透視度m7〜10mm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ミナミハコフグ
イボイソバナガニ
イザリウオ
ウミタケハゼ
ヒレナガネジリンボウ
オラウータンクラブ

本日は朝方、どんよりとした空模様で雨が降っていたものの 10:00ぐらいからは雨も止み、青空が広がりました。風は微風ながらも北東から吹いており 今日も湾内 外海ともに潜水可能です。水温は23度、 透明度は7〜10m程度見え 潜るにはGOODコンディションでした。
今日、確認できた生物ですが、最近 外海でベニイザリウオが多く見られるようになってきました。ゴロタに付いている無数のハネハリカイメンにうまく擬態しているようです。が、あまり長いこと同じところに留まっていてくれないのが たまにキズです。昨日見たのが 今日は居らず、別の場所でまた別個体を発見という感じが ここ数日つづいているので 結構多くのベニイザリウオがいるのかもしれません。タンク一本イザリ探しという潜り方も面白いでしょう。
ここのところ大瀬崎近くの道で土砂工事をしている箇所があり、路面がかなり滑りやすい場所があります。自分は原付で大瀬まで通っているのですが、その場所でコケそうになったことが しばしばあります。くれぐれもスピードの出しすぎに注意して遊びに来てください。せっかくのオフがだいなしにならないように・・・。      加藤 智

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湾内外海先端
風向き
水温23度23度
透明度7m7mm
透視度7m7〜10mm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
タカベ
ミナミハコフグ
イボイソバナガニ
イザリウオ
ウミタケハゼ
ヒレナガネジリンボウ
オラウータンクラブ

本日は一日曇りがちな天気で 一雨きそうかな と思うくらい雲が厚くなるときがあり、肌寒く感じる一日でした。風はならいの風(東からの風)が多少ですが吹き続け、外海 湾内ともに潜水可能でした。水温は昨日より1度下がって23度で、まだまだウェットでも十分潜れる水温です。透明度も7〜10m程度はあり いい状況はつづいています。本日外海に潜ったのですが 自分が入った時は多少流れがあり注意が必要でした。
今日見られた生物ですがウミトサカの中にウミタケハゼの仲間が ちらほら見られるようになってきているようで、マクロ好きな方には とても撮り応えのある被写体です。また ハナタツ オラウータンクラブ(通称) タカベの群れ イボイソバナガニの常連物は本日も確認できました。
先端や外海の潮の流れですが 潮位による潮どまり等に関係なく流れが生じたり 止まっていたりします。また表層で流れていなくても いざ深く潜っていくと激流にあい 流されたということも私の体験上たまにありますので 十分ご注意のうえダイビングを楽しんでください。   加藤 智

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湾内外海先端
風向き微風微風
水温24度24度
透明度7m7mm
透視度10m10〜15mm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
タカベ
ミナミハコフグ
イボイソバナガニ
イザリウオ
ベニイザリウオ
ヒレナガネジリンボウ
オラウータンクラブ

本日は一日を通してよく晴れ Tシャツ一枚でも十分過ごせる陽気で とても暖かい日でした。風も微風程度で海の水面は時折り油を流したような とても穏やかな海況で湾内 外海ともに潜水可能でした。日曜日に台風並みに強い西風が一日吹き荒れたため 透明度が若干落ちたものの それでも湾内 外海ともに7m以上は見えていますし 水温も24度をキープしているので まだまだGOODコンディションが続いているといっていいでしょう。
今日は外海にエントリーしたのですが ハナタツ ベニイザリウオ イボイソバナガニ オラウータンクラブ(通称)が見られました。タカベの群れも今日も絶好調で迫力満点でした。
また日曜日 早朝にガラスハゼの求愛行動がみれた場所にナイトで様子を見に行ってきたのですが やはり予想は的中、産卵行動をしていました。土曜日に当店常連のフォト派ダイバー 近Dさんからガラスハゼのペアの写真を見せていただいき 俺も撮ってみたいなあ と思っていた矢先、チャンスがめぐってきました。はじめてみたガラスハゼの産卵行動でしたが、ムチカラマツを軸にペアでクルクルと回転しながら生んでいくようで なかなかいいシーンでした。が、絶えずペアで回っていくのでピントを合わせづらくとっても苦労させられました。
数日前に富士山の頭が雪化粧していたのですがこのところの暖かい陽ざしで すっかり雪が解けてしまったようです。こんな陽気が続いてくれたらなぁと思う、 今日この頃の加藤 智でした。

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湾内外海先端
風向き西西
水温24度度24度度
透明度7m10mm
透視度10m10〜15mm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
タカベ
ミナミハコフグ
イボイソバナガニ
イザリウオ
ベニイザリウオ
ヒレナガネジリンボウ
オラウータンクラブ

本日の天気は1日を通して晴れました。しかし西風が朝と午後から強く吹き荒れ 外海は本日クローズとなりました。湾内と先端はもぐれたものの風が強く 水面移動の際 流される状況で講習はやりづらい感じだったようです。水温はまだ温かいようで今日も24度ありました。ドライスーツだと水の中ではむれるようで まだまだウェットで十分潜れる感じです。しかし水から上がった際は風が強いせいかとても寒く感じますので 上がってから一枚薄手の防寒具みたいなのが必要でしょう。
今日確認できた生物ですがネジリンボウ ミナミハコフグ ミジンベニハゼといった ねたの常連は元気でした。フォトねたなのですが本日はガラスハゼが求愛行動をしており(1匹が体を振動させていました)さらに観察を続けていくと1個体がもう1匹の背に乗り(馬乗り状態) なかなか面白い絵が見れました。ファインダ−を除きながら自分のテンションが ものすごく上がっちゃいました。
今日は久々に外海が荒れて潜水禁止となりましたが水温は まだまだ夏場のような温い感じです。潜るにはこの時期にしては まれにみるいいコンディションですので遊びに起こしください。     加藤 智

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湾内外海先端
風向き西西
水温24度24度
透明度10m10mm
透視度10〜15m10〜15mm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
タカベ
ミナミハコフグ
イボイソバナガニ
イザリウオ
ベニイザリウオ
ヒレナガネジリンボウ
オラウータンクラブ

本日は朝のうち雨がパラパラと降ったものの 午後からは雨もやみ時折り日差しがさし込むまで天気は回復しました。気温は曇りがちな天気のせいか あまり上がらず風が吹くと肌寒く感じる一日でした。水温は昨日と変わらず 24度あり今日は海の中のほうが温かく感じる状況でした。透明度も湾内で10mぐらい抜けており浅場でも水がとても青く感じるほどでした。
本日湾内でみれた生物ですがミジンベニハゼ ミナミハコフグの幼魚 ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ テングノオトシゴといったレギュラーが元気でした。また朝一でタカベが湾内に ごそっと押し寄せてきており とても密度の濃い魚影でした。ここのところ湾内、外海でみられるタカベはワイド写真にはもってこいの被写体です。(いざ写真をとるとなると難しいのですが・・・)。
10月の1ヶ月 大瀬崎の外海 湾内ともにエクジット時間は17:00となっております。またナイトは18:30〜21:00となっておりますのでお越しの際はお間違いのないように。ゆとりをもった潜水計画でエンジョイしてください。    加藤 智

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湾内外海先端
風向き北東北東
水温24度
透明度10mmm
透視度10〜15mmm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
タカベ
ミナミハコフグ
イボイソバナガニ
イザリウオ
ベニイザリウオ
ヒレナガネジリンボウ
オラウータンクラブ

本日は というよりも本日もよく晴れ あたたかな1日でした。風は北東から微風程度 吹くぐらいで湾内、外海ともに潜水可能でした。水温 透明度とも昨日と大きく変わることなく とても温かく、スコーンと抜けたいいコンディションでファンダイブ 講習ともに非常にやりやすいといった感じです。
今日は昨日お客さんから「ミジンベニハゼがついている缶の中にタコが入っていて同居しているよ。」というなんともフォト魂に火がつく情報を教えてもらったので 朝一番で湾内にダイブ。水に入って一直線にそのポイントに向かったのですが缶の中には先に定住していたミジンベニハゼのペアしかいなく、空振りに・・・。ガックリしながらも その後は明日土曜日ということでチェックダイブに切り替え。夏場にペアでみれていたイザリウオがどうやら当店まえの産卵床に移動してきたらしく産卵床にいるテンジクダイ系の幼魚に向かって必死にエスカを振っている姿が確認できました。以前見られていた場所では餌付けをしているダイバーに踏みつけられそうなところにいたので「そこなら安心だな」とまだ元気な姿にエールを送っておきました。
私がよく行くカメラ屋さんではそろそろ年賀状の受付を始めているようです。まだこれを見ているダイバーの方で年賀賞の絵柄を決めかねている方 また まだいい写真が撮れていないなあとお思いの方 ぜひ大瀬崎に水中写真をとりにお越しください。被写体は豊富にありますよ。   加藤 智 

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湾内外海先端
風向き北東北東
水温25度25度
透明度7〜10m10mmm
透視度7〜10m10〜15mmm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
タカベ
ミナミハコフグ
イボイソバナガニ
ネジリンボウ
ベニイザリウオ
ヒレナガネジリンボウ
オラウータンクラブ

本日は一日を通してよく晴れ気温も23度ほどあり心地いい陽気でした。風は穏やかながら北東の風が吹き湾内 外海ともに潜水可能でした。外海は時間帯によっては流れが生じていた模様で(私が入ったときはこいのぼり状態でした)注意が必要だったようです。が湾内 外海ともに水温が高く 今日はコンピューターで25度を示しており真夏時なみの状態で 暑がりの自分にとっては湯だってしまうんじゃないか とおもうぐらい水が温かったです。 透明度も湾内で10m程度 外海では見えるところで15mぐらいある感じで深場にすいこまれそうになるぐらい状態がよくGOODコンディションでした。
外海に潜って見られた生物ですが本日もハナタツ ベニイザリウオ オラウータンクラブ(通称)は確認できました。タカベの群れは数が少なかったのですが 今日は湾内に群れが回っていたようで かなり見ごたえがあったようです。
ここ数日 台風一過にともなって水温が上昇し、ならいの風(東風)がふき続けているため透明度がいい状態が保たれているようです。また外海スロープの潮間帯部分にコケが多く着生するようになってきました。外海にエントリーする際は十分気をつけてください。   加藤 智

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湾内外海先端
風向き北東北東
水温24度24度
透明度m10mm
透視度m10〜15mm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
タカベ
ミナミハコフグ
イボイソバナガニ
ネジリンボウ
ベニイザリウオ
ヒレナガネジリンボウ
オラウータンクラブ

本日は晴れのち曇りで 気温が台風一過のため25度ぐらいまで上がり Tシャツでも過ごせる陽気でした。うねりも今日は残ってなく 北東の風が吹いたため湾内、外海ともに潜水可能でした。また、昨日から台風の影響からか水温が上昇し、湾内 外海とも24度ありました。ウェットで潜ったのですが水に入った瞬間「今日はぬるいなあ」という感じ。また、それに加え透明度もアップし外海で15m程度見えるときもあったほどです。
見られた生物ですが 外海の浅場ではギンユゴイが20匹程みらました。そのほかに 人気のハナタツ ベニイザリウオ オラウータンクラブ(通称)が確認できました。
今日の海況ですと もう台風の影響も今後はなさそうで週末ぐらいまで天気は おおむね晴れるとのこと。また水温も24度と真夏なみに上昇しております。平日 休みが取れる方 また週末どこかへ行こうかなと計画を立てている方、ぜひ大瀬崎に遊びに来てくださいね。   加藤 智

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湾内外海先端
風向き北東北東
水温21度21度
透明度7〜10m7〜10mm
見られる生物ネジリンボウ
ハナタツ
ヒレナガネジリンボウ
イボイソバナガニ
テングノオトシゴ
ミハミハコフグ幼魚
ベニイザリウオ
ミジンベニハゼ
オラウータンクラブ

本日は昨日と同様1日を通して雨時々曇りの空模様でした。全国的にみても雨が降っているのは関東と東海地方だけのようで どうやら台風が通過するまで天気はすっきりしない見込みのよう、 じめじめとした日々が続くみたいです。が数日北東の風が吹き続けているため湾内、外海ともに透明度のよいコンディションで湾内で10m、外海で15mぐらいは見えました。水温は21度 ウェットでも問題ない感じです。
今日見られた生物ですが湾内 外海ともにタカベの群れの迫力はすさまじく 特に湾内でみられるタカベは結構近くまで寄れるのでワイド写真にはうってつけの被写体のようです。また一覧表に記してある生物は本日すべて確認してきました。ワイド マクロともにいい被写体がそろっています。また、昨日2週間ぶりにナイトをしたのですが 毎年一回はみれているトラフカラッパの交尾が確認できました。今年は見れないかなあ と思っていたシーン。昨日は大潮だったので なにか面白い生態シーンが見れないかと期待していたのが的中してよかったです。
台風からのうねりが外海で若干見られるようになってきましたが 今日の感じだと注意すればまだ入れるようです。 明日はどうかなあ・・・。
ps. 早稲田のJちゃん 教えてもらったイザリ確認できました。結構苦労したけど・・・。明日の来店お待ちしてます。    加藤 智

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湾内外海先端
風向き
水温21度21度
透明度5〜7m7〜10mm
見られる生物ネジリンボウ
ハナタツ
ヒレナガネジリンボウ
タカベ
テングノオトシゴ
ムチカラマツエビ
イザリウオ
ミジンベニハゼ
オラウータンクラブ

本日は一日を通して雨時々曇りの空模様でぐずついた天気でした。風は終日東から吹き、南の海上にある台風の影響もなく、全エリア潜水可能でした。水温は21度を示していたのですが、お客さんのコンピューターでは20度の方もいたようです。
本日はチェックダイブで湾内に入ったのですが朝方は昨日もそうでしたが10m程度見えていたものの午後近くからは透明度5mぐらいに落ちてしまったようです。見れた生物ですがミジンベニハゼが ここ最近多く見られるようになっていて、いつも確認しているペアの個体は10cm程度まで寄っても逃げることなくガンガン缶の穴から出てきて浮遊物を食べている様子が観察できました。また 1本のムチカラマツに大小6個体のムチカラマツエビが1列にかたまっているのが見られ なかなか面白かったです。テングノオトシゴですが昨日から かなり移動しており最近は時間をかけないと探し出すのが難しくなっています。
そろそろ20度を切りそうな感じになってきており ドライスーツ姿のダイバーが半分ぐらい見られるようになりました。近々私もロクハンからドライに変えていこうかなあ、なんて思う今日この頃です。   加藤 智

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湾内外海先端
風向き北東北東北東
水温22℃度22℃度
透明度m5〜7mm
見られる生物ネジリンボウ
ハナタツ
ヒレナガネジリンボウ
タカベ
テングノオトシゴ
ミナミハコフグの幼魚
イナダ
ミジンベニハゼ
オラウータンクラブ

本日は、昨日に引き続き天気がよく、風も北東の風がわずかに吹く程度で穏やかな1日でした。まだ、南の海上に発生している台風のうねりは入ってきておらず、湾内、外海ともに潜水可能でした。水温も22℃とここ数日、安定しているようで深度にかかわらず一定のようです。
本日も外海に行ってきたのですがいつも見られるハナタツが尾を巻きつけペアになってる姿が見られました。しばらく観察していると、1匹のハナタツが体をカクカクさせて他のハナタツにせまっている様子が見られ、「もしや求愛行動!」と思い、ちょっと離れて引き続き観察したのですが、どうやらせまられている方にまったくその気がなく、その上、タカノハダイのどけどけ攻撃にあってしまい、バラバラになってしまいました。残念!
オラウータンクラブ(通称)は2日前にいたばしょと同じところに落ち着いていました。愛嬌満点の顔をしていて、とってもフォトジェニックな個体です。
本日、夜から天気予報だと天気は下り坂に向かうそうで明日、大瀬にお越しの予定の方は雨具を持参された方がいいかもしれません。また雨が降るとよりいっそう寒さを感じますので防寒対策はくれぐれも忘れずに遊びに来てください。
加藤 智

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湾内外海先端
風向き北東北東北東
水温22℃度22℃度
透明度6〜8mmm
見られる生物ネジリンボウ
ハナタツ
ヒレナガネジリンボウ
タカベ
テングノオトシゴ
ミナミハコフグの幼魚
イナダ
ミジンベニハゼ
イボイソバナガニ

本日は、終日、雲一つない快晴で、気温も25℃位まで上がり、心地よい1日でした。風も北東がここ数日吹いているため、透明度が日々Upしており、今日は湾内でも朝一は10m程度見えました。水温も22℃とあんていしていて、ウエットのお客さんもまだまだ多く見られています。
本日は湾内に潜ってきたのですが、ヒレナガネジリンボウは不動の人気のようで、周辺では10人程かこんでいました。残念ながら近くにあるネジリンボウの場所には、どっぷりとダイバーがのってしまっていて確認できませんでしたが、他の場所ではペアで見れました。テングノオトシゴは最近、移動範囲がとても広く探し出すのがひと苦労という感じになっています。
台風の進路コースが気になるところですが、まだ本日は外海にうねりは到達していません。湾内、外海ともに潜水可能で透明度もいいので、平日大瀬をひとりじめしてみてはいかがでしょうか?ゆっくり海を満喫してください。
加藤 智

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湾内外海先端
風向き北東北東北東
水温22℃度22℃度
透明度m7〜10mm
見られる生物ネジリンボウ
ハナタツ
ヒレナガネジリンボウ
タカベ
テングノオトシゴ
ミナミハコフグの幼魚
イナダ
ミジンベニハゼ
イボイソバナガニ

本日は一日を通して晴れ、気温も25℃位まであがりTシャツでもとても心地よく感じる陽気でした。風は終日北東の風が吹き、湾内、外海ともに潜水可能。ということで外海に潜ってきました。水温は22℃とここ数日水温は安定しているようで、ウエットでもOKな感じでした。
本日見られた生物は、久々に見れたオラウータンクラブ(通称)が面白かったです。ファインダー越しに観察すると角度によってはオラウータンそのもの、赤いフトヤギと同色の個体で「森の住人」ならぬ「海の住人」って感じでした。又、ハナタツは本日も4個体確認できました。ハナタツですがほぼ毎日カメラを向けられ、何発もストロボをあびせられ(私もその内の一人に当たりますが)よく同じ場所にとどまっているなぁとつくづく思ってしまいます。水温が下がり始めるとひょっとしていなくなっちゃうのかなぁ。まだ見てない方はぜひ大瀬崎までお越し下さい。
加藤 智

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湾内外海先端
風向き北東北東北東
水温22℃度22℃度
透明度7〜10m10〜13mm
見られる生物ネジリンボウ
ハナタツ
ヒレナガネジリンボウ
タカベ