| 湾内 | 外海 | 先端 |
| 風向き | 微風 | 微風 | 微風 |
| 水温 | 22度 | 22度 | 22度 |
| 透明度 | 10〜15m | 10〜15m | 10〜15m |
| 透視度 | 10〜15m | 10〜15m | 10〜15m |
| 見られる生物 | マトウダイ
| ハナタツ | マンタ(11/13) |
ミジンベニハゼ
| ベニイザリウオ | |
ミナミハコフグ
| タカベ | |
ネジリンボウ
| ウミタケハゼ | |
アキアナゴ
| イサキ | |
週末 久々両日晴れだ!
本日は 多少時間帯により雲が広がってはいましたが おおむね晴れといえる
天気でした。風がほとんどなく 水から上がっても凍えるというようなことはなく 穏やかな日和でした。湾内では昨日同様 鏡のような水面のときがあるくらい穏やかで 今日は先端を含む全エリア 潜水可能でした。透明度は昨日より若干落ちたものの 湾内でも10mは見えるなあ といったところで 水温も21度と下がることなく 安定しています。
今日 確認できた生物ですが マトウダイが湾内のゴロタまで上がってきており そんなところにいるとは思っても見なかったので 一瞬 変わったカワハギだなあ って思っちゃいました。マトウダイは こちらを恐れることなく悠然と泳いでおり 多くのダイバーの目を楽しませてくれているようでした。また いつも湾内に潜ったときに確認している ミナミハコフグの幼魚、 決まって産卵床にいるのですが いない場合は どうやら周辺の岩陰や障害物に身を隠しているようで たまに ちょくちょく動くようです。また ミナミハコフグ同様 気にしている ミジンベニハゼのペア、最近 仲間割れをしたらしく 小柄なほうが缶の中に入れてもらえず いつも缶の外に追いやられているようで 今後の動向が気になるなあ といった感じをうけています。
ここ最近
大瀬の周囲の山々が色付きはじめ ここへ来る道中も中々見ごろになってきました。水中では甲殻類が増えてきており 水陸ともに秋 真っ盛りな感じ。
大瀬の海で 水、陸の‘秋’を感じてみて下さい。富士山もきれいですよ!。
ps メールをいただいた北村様 ありがとうございました。返信できなかったので この場をかりてお礼申しあげます。 加藤 智