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過去の記事

11 11月 2005 の記事です。


湾内外海先端
風向き微風微風
水温21度21度
透明度5〜7m7〜10mm
透視度5〜7m7〜10mm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ミナミハコフグ
タカベ
ネジリンボウ
ウミタケハゼ
アキアナゴ
イサキ


湾内 今が旬!

本日は一日どんよりとした空模様で 晴れ間は見られることはなく ちょっと肌寒く感じる日でした。しかしながら風はほとんどなく 時折り海面は油を流したように滑らかなときがあるような状態で 湾内 外海ともに潜水可能でした。本日も湾内に潜ってみたのですが 透明度は7m程度 水温が21度と 潜っていてストレスをまったく感じることのない いいコンディションが続いています。
今日確認できた生物ですが というか朝潜りで湾内から上るとどうしても 「ブリすげー!」という印象しかなく 毎日上機嫌で一日が始まる日々がここ最近続いているといった感じです。(私事ですみません。)そんなことではいけないと思い 湾内の人気レギュラー陣(ミジンベニハゼ ミナミハコフグ ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ アキアナゴ等)は ブリ撮前にチラ見確認してきており元気のようです。そういえば 昔 水族館の水槽に潜って水槽掃除をしたことがあるのですが 今 湾内のゴロタ周辺は 水族館の水槽の中とほぼ一緒といっていいほど魚影が密でとても面白いです。
ここ数日「今日の海」では湾内のブリ 一色になってしまっていますが 外海も人気のハナタツやベニイザリウオは いまだ健在で元気なようです。どのエリアもフィッシュウォッチングや水中撮影にはうってつけの状態のようですので時間が取れる方は ぜひ大瀬崎に遊びに来てください。お待ちしております。
「見たいときに ヤツはなし!」 とならないように!  加藤 智   

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05/11/11: フォト00013


105mmマクロ  1/60 f16 YS-30x2 RVP100

今回の写真は ウミウシカクレエビと ナマコマルガザミのコラボレーションシーンをアップしてみました。どちらも宿主がアカオニナマコで 秋から冬にかけてのナイトでは両者ともよく見られる種です。両種とも それぞれ1個体しかナマコについていない場合はチラ見でスルーなのですが 同種2個体以上や別種のコラボとなると一気に撮影モードがレッドゾーンに入ってしまいます。ナイトではゴロタ周辺はガンガゼが岩を覆い尽くすほど多く 撮影の際は要注意です。(何度か痛い目にあっています)    
加藤 智

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