湾内外海先端
風向き北東北東 
水温21度21度 度
透明度10〜15m10〜15m m
透視度15〜20m15〜20m m
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツマンタ(11/13)
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ミナミハコフグ
タカベ
ネジリンボウ
ウミタケハゼ
アキアナゴ
イサキ


透明度15m超

本日は高気圧に覆われたため 一日を通してよく晴れました。また風が 終日北東から吹きつづけたため 湾内 外海ともに潜水可能でした。今日も水温は暖かく21度 透明度はというと 朝一湾内にちょうど日がさしたときに潜ったときは なんとゴロタと砂地の際から ビーナス像まで見えてしまうほど 視界はアップ。とりあえず 透明度15m〜20mとしておきましたが もう少しあるかも知れません。とにかくブルークリアーといったかんじでした。外海は時間帯によって 若干流れが生じており 潜水時には注意が必要でした。 
今日 見れた生物ですが 湾内では ミジンベニハゼ ミナミハコフグの幼魚 ネジリンボウのペアが元気でした。 外海では ハナタツ2匹 ベニイザリウオがいつもの場所で確認でき とても楽しくフィッシュウォッチングができています。それと湾内の タカベですが一時より個体数が少なくなってきています。ブリやイナダに食べられたかな? あと クラゲや サルパが 湾内 外海ともに多くなってきており それに紛れて深海生物の登場が期待できるかなあ といった感じです。 加藤 智