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過去の記事

29 11月 2005 の記事です。


湾内外海先端
風向き西西
水温20度20度
透明度10〜12m10〜12mm
透視度10〜12m10〜15mm
見られる生物マトウダイ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
カミソリウオ
アキアナゴ
ウミウシカクレエビ


外海潜水OKは朝方だけでした

本日は 朝7:00すぎぐらいまで雨が降っていましたが それ以降は 急激に天気は回復し 9:00ぐらいからは からっと澄んだ青空が広がりました。風は朝のうち 西風が微風程度の風力だったのですが 天気が回復するのと同時に風が強くなり 9:00ぐらいからは外海がクローズとなりました。湾内はバシャバシャと荒れることはなかったのですが 水面移動の際 風の影響で流されるようで注意が必要でした。水温は20度と変わることはなく温かい状況は続いています。
今日は西が強く吹くとの天気予報だったので 朝一番で外海に潜ってきました。確認できた生物ですが カミソリウオのペア アヤトリカクレエビ オオモンイザリウオが観察できました。オオモンイザリウオが隠れ家にしていた カイメンのジュズエダカリナがついになくなってしまっていましたが オオモンは まだすぐ近くのカイメンに身を寄せており、大きく移動はしていませんでした。
11月も明日で終わり いよいよ12月突入間近です。皆さん 年賀状の絵柄はきまりましたか?やっはりダイバーなら年賀状は水中写真で行きたいところですよネ! まだまだ海の中は温かく 見られる生き物たちも とってもホットです。ぜひ水中写真を撮りにお越し下さい、お待ちしてます。    加藤 智

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05/11/29: フォト00019


17-35mm 1/15 f16 自然光  RVP100 

大瀬崎であって 大瀬崎ではないような写真って何だろう?と考えたとき ふと浮かんだのがこのシーン。透明度のよい冬場 水面が鏡のようなベタ凪ぎで かつ潮が引いている時間帯に見られる光景です。大瀬崎は「海中生物の豊かな海」として人気のあるダイビングスポットですが 性根がゆがんでいる自分は 何とか生物をいれずに大瀬崎の海を表現する方法はないものか と考えるときがあります。撮影のコツとしては水中でエアーを出してしまうと 水面が波立ってしまい 水底のきらめきがなくなってしまうので 水深にもよりますが 空気を吐いてから 30秒〜1分ぐらいまって 水面が落ち着いてからの撮影となります。よって ちょっと息こらえが必要です。また自分の影が写り込まないように(あえて写しても面白いと思いますが)注意しています。  加藤 智

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