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過去の記事

December 2005 の記事です。


湾内外海先端
風向き北東北東北東
水温14度14度14度
透明度15〜20m15〜20m15〜20m
透視度15〜20m15〜20m15〜20m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ウデフリツノザヤウミウシ
オオモンイザリウオ
タカクラタツ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ


今年も お世話になりました

本日は 一日を通して多少 雲が多かったときもありますが 概ね晴れといえる陽気で、風もほとんど無く 海況もとても落ち着いた状況でした。というわけで 本日も 湾内 外海 先端の全エリアが潜水可能でした。今日も湾内に潜ってきたのですが 透明度が 日に日にアップしている感じで 今日は場所によっては透明度が15mぐらいは見えるくらいありました。日差しがあるので 水中ではとても青々と感じられ とても心地のよい海中景観が楽しめている と言っていいでしょう。水温は14度と 変化は無いようです。外海 および先端ですが 時間帯によっては 流れがとても強くなっていたようで(こいのぼり状態になるくらいだったようです) 注意が必要のようでした。
今日 湾内で確認できた生物ですが 人気レギュラーの タカクラタツ テングノオトシゴ イソコンペイトウガニは いつものエリアで見られました。また ピカチュウーこと ウデフリツノザヤウミウシですか 結構多く出没しているようで ケイソンや ブロックなどで お客さんから「いましたよー!」報告が入ってきています。また ウミウシ類の種類 数ともに増えてきているので じっくり腰を落ち着かせて探してみると 面白いと思います。
今日で 本年のブログ更新も最後となりました。来年も 自分が休みの日以外は(休みの日でも 一本は潜っているのですが) 毎日更新していこうと 思っておりますので よろしくお願いいたします。来年も安全第一 水中でのいい出会いを期待いたしまして・・・。皆さん よいお年を!  加藤 智


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湾内外海先端
風向き北東のち微風北東のち微風北東のち微風
水温14度14度14度
透明度10〜15m10〜15m10〜15m
透視度10〜15m10〜15m10〜15m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ウデフリツノザヤウミウシ
オオモンイザリウオ
タカクラタツ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ


風もなく 全エリア OK!

本日も ここ大瀬崎はよく晴れました。ここ数日 雨がまったく降っていないので とても空気が乾燥していますが 個人的に 潤いは海の水で補っています。気圧配置が 緩んでいるため風が弱く 朝からどこのエリアもいい凪ぎの状態で 今日は全エリア潜水可能でした。今日は 朝一 外海に行って 腔腸動物のポリプに癒されてこようと思い 柵下にエントリーしてきました。透明度は グット上がって15mぐらいは見える感じ ポイントによってはそれ以上のいい状況です。水温は14度と ここ数日はこの水温で止まっているようです。
水温が下がっているので めっきり魚の数は減っているようですが 水温が下がったおかげで 顔を見せるようになってきた生物も また見られています。今日は 冬場見られるエゾイソアイナメの幼魚が岩の間でジットしている姿が確認できました。(写真には撮れませんでしたが・・・) 東北地方で「ドンコ」と呼ばれている魚で 見た目はグロいですが 煮付けにして食べると とってもおいしい魚です。(またいつかは食べたいです!) そのほか レギュラーのハナタツや目付きの悪るかった(写真参照)ハリセンボン(ガン飛ばしていますが 寒さに耐えられないのか 息、絶え絶え状態でした)などが 見られています。
今年も残すところ 今日いれて あと2日となってしまいました。今年の大瀬崎も とっても面白かったなぁ と感慨深げになる今日この頃。春は 数個体のマンボウに沸き 秋は3mクラスのマンタ登場 冬は1m級のキアンコウ出現 湾内では長いことタカベの大群と数匹のブリが居てくれていたりと 話題には事欠かない海だったような気がします。残りあと一日 明日のダイビングも「面白かった」と思えるように 潜り納め出来ればいいなぁ と思っております。   加藤 智


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湾内外海先端
風向き無風無風 
水温14度14度 度
透明度10〜15m10〜15m m
透視度10〜15m10〜15m m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ウデフリツノザヤウミウシ
オオモンイザリウオ
タカクラタツ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ


風が無く 湾内ベタ凪ぎ!

本日も大瀬崎天気予報どおり よく晴れています。昨日から風が止んでおり 今日も朝から殆ど風が吹いていないため 湾内の水面は油を流したような状況で 超ベタ凪ぎ、外海もうねりも無く 今日は全エリア潜水可能でした。(こんなに静かな海は久々です)空気透明度もよく対岸や 富士山もくっきり見えており 水 陸ともに穏やかな日和です。今日も湾内に潜ってきたのですが 透明度はここ数日よくなってきており 水中で10〜15mぐらいは見えている感じ 太陽が差し込んでいるため とても水中が青いです。水温も14度と 落ち着いているようです。
最近 湾内に潜っていると アーチロープについているウミトサカに身を潜めている テンジクダイ科の幼魚やスズメダイを狙っているミノカサゴが 100%の確率で確認できています(ちなみに朝一ですが・・・)。デジカメ写真を「今日の海」で載せましたが 今 使用しているデジカメでは 広角域の撮影に適しているシステムではないので なんとなく物足りない絵ですが 併用して海に持ち込んでいる一眼レフタイプのカメラですと ウミトサカ+ミノカサゴの絵作りには ドンピシャのシステムなので 最近 ワイドハウジングは いつも秒撮でフィルムアウトしてしまっています(満足 満足!)。これからも この光景をバシバシ撮っていこうと思っております。 そのほかには テングノオトシゴ タカクラタツ ミジンベニハゼ イソコンペイトウガニ ピカチュウ などが確認できていますよ!。
明日も天気は良さそうで 風も 予報では強くは吹かないようです。また 岬の先端および ナイトダイビングが今日から可能となっております。年末何かとお忙しいとは思いますが ちょっと息抜き 大瀬崎まで!。   加藤 智


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湾内外海先端
風向き微風微風 
水温14度14度 度
透明度10〜12m10〜12m m
透視度10〜12m10〜12m m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ウデフリツノザヤウミウシ
オオモンイザリウオ
タカクラタツ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ



長生きだなぁ〜 Part2

本日も大瀬崎は朝からよく晴れました。陸では一日風が強く吹くことは無く 穏やかな陽気でしたが 海況は外海が午前中まで ウネリがあり エントリー エクジットがしづらいエリアがありました。ですが午後になると次第にウネリもとれ 今日は外海 湾内の全エリアが 午後からは潜水可能となりました。透明度ですが湾内 外海ともに10m以上は見えている感じで 水中に太陽の明るい日差しが差し込むので 水がとっても青く感じられています。水温は14度で変化は無いようです。
最近 湾内ではヤリイカの姿が 日中でも多数 確認できるようになってきています。湾内の外海側桟橋前エリアの漁礁では結構多くの卵が確認でき ヤリイカの活性が上がってきているようです。今年は水温の低下に伴ってヤリイカの数が増えてきているので 数年前にみられた 外海の斜面一面にヤリイカの卵でビッシリと覆われた光景が また見れないかなあ とひそかに期待してしまいます。また 湾内では ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ) メガネウオ が見られ 外海ではハナタツ(まだまだ元気です)や1m級のヒラメの姿が確認できました。 
明日より 岬の先端とナイトダイビングがお正月ぐらいまで可能となります。また明日の天気も 予報では晴れるようで 風もあまり吹くことはなく 全エリアの潜水が可能となるかも知れません。防寒対策をバッチリ決めて(水中 陸上とも)冬の大瀬崎へ 遊びに越し下さい、お待ちしてます。  加藤 智   


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05/12/27: フォト00029


60mmマクロ 1/60 f16 YS50+YS30 RVP100

前回アップした脱皮シーンと 同一個体というわけではないのですが なんか前作のオチっぽくて面白いかなあ と思い、タコの捕食シーンを載せてみました。タコの仲間は夜行性のものが多く ナイトダイビングでは ほんとよくタコの姿が見られます。タコの主食は貝の仲間や 甲殻類が多く 大きな個体になると イセエビやトラフカラッパといった大柄な甲殻類も捕食して食べてしまいます。捕食シーンでは 捕食している側の警戒心がとても強くなり ダイバーがあまり近寄ったり 刺激を与えてしまうと獲物を離してしまい スーッと逃げてしまう可能性が高いので じっくり時間をかけて観察 撮影するほうが賢明のようです。   
加藤 智


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湾内外海先端
風向き西のち微風西のち微風 
水温14度14度 度
透明度10〜12m10〜12m m
透視度10〜12m10〜12m m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ウデフリツノザヤウミウシ
オオモンイザリウオ
タカクラタツ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ


長生きだなぁ〜

本日も大瀬崎は一日よく晴れました。ですが 昨日 午後過ぎぐらいから吹き続けていた西風の影響で 外海は朝から大時化模様。今日の昼近くからは風は弱まってきたものの 外海のウネリはあまりとれず 潜水禁止でした。早朝は湾内の水面でもかなり風浪が立ち 水面移動の際は多少流されるくらいで 注意が必要でした。今日の湾内の透明度は西風が吹き続けているにもかかわらず 多少よくなり10〜12mは見えている感じで、水温も昨日と変わらず14度でした。
今日 湾内で確認できた生物ですが テングノオトシゴ タカクラタツ イソコンペイトウガニ ミジンベニハゼ ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)が見れました。写真を載せた タカクラタツとテングノオトシゴですが たまに フラッと移動して行方不明になるときがあるとはいえ 長生きしていてくれて  とても有難いです。これからも末永くよろしく御願いします、と挨拶は欠かさないようにしています。
明日の天気ですが 予報ですと 明日も一日雲もあまりですにすっきり晴れ渡るようです。風ですが今日の昼ぐらいから止んでおり このまま明日の午前中までは 微風程度のようです。(あくまでも予報です) ここ最近 一日を通して外海が潜水可能という日が少なくなっているので 明日は貴重な外海 日和かもしれません。 お時間の取れる方はぜひ大瀬崎へ!   加藤 智


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湾内外海先端
風向き微風のち西微風のち西微風のち西
水温14度14度14度
透明度8〜10m10〜12m10〜12m
透視度10〜12m10〜12m10〜12m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ウデフリツノザヤウミウシ
オオモンイザリウオ
タカクラタツ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ



朝から外海 穏やか!

本日も ここ大瀬崎は朝から雲ひとつ無く すっきり晴れております。風は朝のうちは微風程度で 穏やかな日和でしたが 午後から多少西風が吹き始めました。ですがエントリーが出来なくなるような海況には いたらず 今日は朝から 湾内 外海 先端のすべてのエリアが潜水可能でした。本日も湾内に潜ってきたのですが 湾内の透明度は若干落ちた感じで8〜10mぐらいでした。水温は14度と変化なし。とはいえ 水中はとっても身にしみる寒さです。外海 先端は時間帯により流れがあったようで 注意が必要のようでした。
湾内で潜っていると ここ最近 水温低下のせいか 砂地のハゼたちの姿が めっきり減りました。ダテハゼ オニハゼ といった普通種たちの数が減り そんなときに限って自分自身 ゲンキンなもので いつもですと気にも止めていなかったのに オニハゼのペアを撮りたいなあ なんて無いものねだりをしてしまいます。やはり 生物たちの出会いは一期一会 いるときに写真に収める事がとても大事のようです。そのほか 湾内では テングノオトシゴ イソコンペイトウガニ タカクラタツ ミジンベニハゼ ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ) が見られています。現在 イソコンのリクエストが当店で多いのですが まだご覧になっていない方 いなくなってしまう前に ぜひいらしてくださいね!
明日も天気は晴れの予報です。風ですが 本日夕方より また西風が吹くようです。ちょっと外海は微妙のようですが 今は風の影響をほとんど受けない 湾内に人気者が多く 意外性(深海物)のたよりも 湾内でちょくちょく聞かれています。年の瀬もおしせまってきましたが ちょっと息抜き のんびりダイビングをしてみてはいかがでしょうか?   加藤 智


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湾内外海先端
風向き微風のち東微風のち東微風のち東
水温14度14度14度
透明度10m10m10〜12m
透視度10〜12m10〜12m10〜12m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ヒレナガネジリンボウ
オオモンイザリウオ
タカクラタツ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ



アンコウ 今日は・・・

本日も ここ大瀬崎は朝からよく晴れた一日でした。空気透明度がよく 富士山もくっきり姿を見せていてくれています。。午前中までは殆ど風の無い状態だったのですが 昨日からの風の影響でお昼近くまでは 外海潜水禁止状態だったのですが それ以降 東風が吹いたこともあり 外海も落ち着きを見せ始め 潜水可能となるまで海況は回復しました。本日もチェックもかねて 湾内に入ってきたのですが 透明度は今日も10m前後ぐらいは見えています。また水温も14度と 昨日と変化はありませんでした。
さて 昨日の話ですが 大瀬ダイバーを虜にした 1m級のアンコウを探しに 昨日ナイトを敢行。昼に目撃してきた 当店常連 S氏の情報をたよりにアンコウと遭遇。ほんと デカイの一言、水中ライトに映し出されたアンコウの顔の大きさに思わずのけぞってしまいました。(冗談ぬきです)また 目玉の大きさは 卓球の球ほどの大きさで その目で睨まれると 再度のけぞってしまう始末。(冗談ぬきです) それと遭遇したときは イザリでいうところのエスカをブンブン振り回し 近くにいたミノカサゴをパックリしとめてやろう ぐらいの感じでしたが ミノカサゴは殺気を察したようでスーット遠ざかってしまいました。アンコウの捕食シーンなんて見れたら スッゲー興奮しただろうなぁ。
で、今日 朝一で再度アンコウの確認を と思って潜ってみました。 結構広範囲で探してはみたものの 結果は×、一日限りの 賑わいだったようです。
ここのところの水温の低下で ミズウオ アンコウといった いわゆる深海物の目撃が ボチボチ聞かれるようになり、冬の風物詩でもある ヤリイカの産卵も行われているようです。まだまだ これから面白くなりそうな冬の大瀬崎。個人的にとっても期待大な海であります。   加藤 智 


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湾内外海先端
風向き西(強)西(強)西(強)
水温14度 度14度
透明度10〜12m m10〜12m
透視度10〜12m m10〜12m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ヒレナガネジリンボウ
オオモンイザリウオ
タカクラタツ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ



アンコウ でました!

本日は 朝から非常にすっきり晴れ渡りました。全国各地で大雪に見舞われているニュースをテレビで見ますが ほんと ここ大瀬崎は晴れ続きで 申し訳ない感じも多少します。今日は隣の県の愛知 名古屋でも大雪が降ったそうで 今日から3連休ですが遠出をあきらめた方も多かったでしょう。落ち着いたらまた遊びに来てください。また天気図を見ても かなり等圧線が密になっているため 非常に西風が強く 今日も早朝より 外海と先端の灯台側はクローズです。今日も朝一で湾内に潜ったのですが 透明度は10m以上はある感じで 水温も14度と昨日と変化はありません。
今日 確認出来た生物ですが テングノオトシゴ イソコンペイトウガニ ミジンベニハゼ タカクラタツ ミツイラメリウミウシ が見れました。最近よく目にするようになったウミウシ類ですが 湾内ですとロープや土嚢 転石等を細かく見ていけば結構多く見られるようです。今日みた ミツイラメリウミウシ(舌 噛みそう)を一個体見つけ 数カット写真にとって 移動しようとしたところ あたり(約1m四方)に米粒ぐらいの同種が6個体もいました。目をマクロモードからスーパーマクロモードにすると 色々な生物や発見ができて とても面白いです。潜ってもあまり泳がず移動もしなくなり エアーの消費も少なくなりますょ・・・ちょっと寒いですけど。
明日も天気予報では 晴れみたいですが 今日吹いている西風が 明日の夜半過ぎまで吹き続けるようで 朝 多少弱まるようですが 午後からまた 強く吹くようです。明日も外海だめかなぁ・・・。厳しい感じです。   加藤 智


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60mmマクロ  1/60 f11半  YS50+YS30 RVP100(共通)

ここ大瀬崎のナイトダイビングでは 一年を通じて甲殻類の脱皮シーンが見られます。見れる確率は低いですが この光景を目の当たりにすると 生物たちも日々生長しているんだなあ と再認識させられます。カニの脱皮は何度か見たことがあるのですが 脱皮直前の個体ですと ライトを当てても逃げようとはせず 小刻みに体を震わせているときが前兆のようです。次第に尻部が割れ始め そこからひとまわり大きい個体が出てきます。カラッパの仲間ですとメスが脱皮した直後 体が柔らかく 殻が固まるまでの動きの鈍い時を狙って オスが交尾をするシーンが 夏から秋にかけて見られます。これからも色々な種類の脱皮シーンを写真にとってみたいと思い 一年中 まめにナイトをしています。  
 加藤 智



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湾内外海先端
風向き西(強)西(強)
水温14度 度
透明度10〜12m m m
透視度10〜12m m m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ヒレナガネジリンボウ
オオモンイザリウオ
タカクラタツ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ



タカクラタツ もとの場所に!

本日は 昨日夜中に多少雨が降ったみたいですが その影響はまったく感じられず 大瀬崎への道中も 朝方路面が凍るようなことは無く 早朝よりすっきりと晴れわたる一日でした。また 低気圧が通過したため富士山もすっかり雪化粧したようで 冬場ならではの姿に変わりました。風ですが 昨日から西風が吹き続けており 今日も湾内の水面で水煙が上がるほど風浪が立ち 外海は大時化模様、クローズとなっています。湾内でも水面移動の際 流されてしまうくらい風が吹いているので 注意が必要でした。湾内の透明度は10m以上あると思われ 太陽が出ているため 水の中が青く感じられました。水温は・・・14度でした。水中 陸上とも万全の寒さ対策が必要のようです。
今日 確認できた生物ですが イソコンペイトウガニ テングノオトシゴ ミジンベニハゼ ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ) タカクラタツ が見られました。タカクラタツですが 元の場所にいました。自ら移動してきたのか 移動させられたのかは定かではありませんが・・・ 元気なようです。湾内でいつもチェックしているウミトサカですが 今日は二匹のミノカサゴがいて とてもフォトジェニックでした。二匹一緒に撮影は出来ませんでしたが ウミトサカについているスズメダイやテンジクダイ科の幼魚たちを追いかけていたようで ワイド写真にはもってこいのシチュエーションでした。
明日より3連休ですが天気は3日とも良さそうです。最近は西風が強く吹くことが多かったり 水温も急激に低下してきているので 当店も寒さ対策のために スーツのまま入れるお風呂を用意いたしました。(写真参照) 防寒対策をしっかりして遊びに来てくださいネ。   加藤 智


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湾内外海先端
風向き微風のち西微風のち西
水温15度15度
透明度7〜10m10〜12m m
透視度7〜10m10〜15m m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ヒレナガネジリンボウ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ


ポリプ 満開に近い状態でした

本日は 朝方雲が多かったものの 昼ごろから雲量も少なくなり おおむね晴れ と言った天気でした。風は朝のうちは微風状態だったのですが 10:00ごろから西風が吹き始めました。西風により 外海は多少風浪が立ち始めましたが 注意を要すれば問題ないぐらいの海況でした。今日も外海OKだったので早朝柵下へ。透明度は昨日とあまり変わらず10mぐらいの感じで 水温は15度とこちらも変化なしです。
さてさて最近 柵下のハナタツ ポイントのレッド個体がよく付いている場所に  ウツボが陣取っていることが多くみられます。どうやら ホンソメワケベラのチビちゃんがここに定着しているようで 連日のようにウツボが赤いフトヤギにドーンとのっています。自分自身 身勝手なもので フトヤギのポリプが開いていて 太陽が出ていたりすると 「おっ!絵になるじゃん!」なんて思ってしまうのですが ポリプが閉じている状態だと 「おまえがいるからレッドが居ないじゃないかぁ」 なんて思ったりしてしまいます。生物たちにはそんなこと関係ないんですけど・・・。それと ここ最近 外海に潜れるときは いつも イイジマフクロウニ チェックをしているのですが 見れるのは ゼブラガニばかり。コールマンや 珍しい甲殻類をと思って探しているのですが 中々ヒットしません。イイジマ探索をしていると 幼少時代 当たりがでないかなあ と駄菓子屋で色々菓子を買い漁った頃を思い出してしまいました。今回のくじ引きで当たりの出る確率は非常に低いですけど・・・。 
今夜は 低気圧通過の影響で ここ大瀬崎や周辺でも もしかして雪が降るかも といった天気予報です。ですが どうやら その時間帯は非常に短いらしく ひょっとすると予報がはずれるかも知れません。それと風ですが 明日は朝から西風のようです。大瀬崎お越しの予定の方は 準備万全 ゆとりをもっていらしてください。   加藤 智


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湾内外海先端
風向き西西
水温15度15度
透明度7〜10m10〜12m m
透視度7〜10m10〜15m m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ヒレナガネジリンボウ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ


久々 一日 風の影響なく

本日は朝から雲ひとつ無く 晴天に恵まれた一日でした。他県では大雪で被害にあっているところも多い中で ここ大瀬崎は 日差しが 時折り強いなあ と感じるほど のどかでした。また昼過ぎに多少西風が吹いたものの 久しぶりに強く吹くことは無く 朝から 湾内 外海の全エリアが潜水可能でした。今日はウネリがないということで 久々に 外海へエントリー。透明度は昨日までの西風の影響からか 若干 白濁してはいるものの 10m以上は見えています。水温は15度で落ち着いているようです。
今日は 外海ということで 久々に彩りを満喫しようと思い 柵下にGOー!しかしながら ソフトコーラルが全般的に元気なく ポリプもつぼんだ状態だったのでガックリ。目新しいものを探そうと思ったのですが そう容易くは見つからず 収穫なしでした。このエリアの ハナタツ ベニイザリウオはいましたが 個人的にあまりテンションは上がらずに挨拶程度でスルーしました。どうも意気込んでいくと そのギャップに直面したとき モチベーションが下がってしまうので 注意しなければ・・・。逆にイメージ通りの海況だと 秒撮なんですけどネ!
明日の天気ですが 当初の予報ですと崩れる感じだったのですが どうやら 大瀬崎周辺では一日晴れるみたいです。風は午後から いつもの如く西風のようです。この季節 遠路はるばる来ていただく際 冬用タイヤ もしくはチェーンの携帯があったほうがいいでしょう。万全の準備でお越しくださいね。 
加藤 智 


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05/12/20: フォト00025


17-35mm 1/15 f8 自然光 RVP100  

水温が下がる冬場から春先にかけて 湾内の砂地がトロロコンブのような(正式な名前はわかりません)海藻に覆われるシーンが見られます。(毎年ではないですが・・・) このときは結構多くの量が広がっており 何とかこいつを生かして写真を撮りたい と思案し、ムラサキハナギンチャクをアクセントにしてチャレンジしてみました。まずファインダーを覗いて写し込まれる範囲を確認し 写りこむエリアにある落ち葉や空き缶といったゴミ拾いを入念に行い 砂地がうまく隠れるように海藻を整えての撮影でした。このときにちょっとでも海藻や砂を巻き上げてしまうと すべてが水の泡と化してしまうので 細心の注意を払いながらの作業でした。また撮影時には 海藻が空に浮かぶ雲海のような感じをいかに出すかがポイントだと思います。それと 自分としては砂地の傾斜をちょっと作為的につくってみようと思い カメラを斜めにかまえて撮っています。あと このシーンでは ストロボ光を使用して写真を撮ってしまうと海藻が茶色に出てしまうので 自然光で絵作りしてます。  加藤 智


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湾内外海先端
風向き西西西
水温15度15度15度
透明度7〜10m m10m
透視度7〜10m m10m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ


コンペイトウ 居るのですが・・・

本日も 朝からよく晴れ 空気透明度もよく対岸がすっき見え 富士山も多少 山頂が雪化粧したようで きれいに眺めることが出来ています。朝から昼過ぎまで 風は殆どなく 穏やかな陽気だったのですが 昨日から西風の影響で外海はウネリが強く 昼過ぎまで潜水禁止だったのですが それ以降はウネリも多少おさまり 注意を要しますが潜水可能となりました。今日は早朝湾内に潜ったのですが 透明度は若干落ちて7〜10m 昼ごろは5〜7mぐらいだったようで 水温は15度でした(他の人のコンピューターですと16度のようです)
今日 確認できた生物ですが テングノオトシゴ ミジンベニハゼ イソコンペイトウガニ ネジリンボウ ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ) ミズタマウミウシ が見れました。 昨日同様 また今日も タカクラタツが移動してしまったらしく 昨日の場所には姿は無く また旅に出たようです。「え〜また?」 と思いつつ結構周囲を探してみたのですが 行方不明です。(ちょっと心配) それと当店で今とっても人気のイソコンですが・・・同じ場所にいます。自分の伝え方がいけないのかなぁ?これからも 居続けていてくれる限り チェック(撮影)していこうと思っています。
明日の天気も晴れる予報で 風は西風が午後から多少吹くようです。個人的に平日は 外海でのんびり(流れがあるときはのんびりとはいきません)潜りたいと思っているのですが どうなることやらです。 加藤 智



コメント

さえこ さんのコメント

 お久しぶりです☆12月第一週に寒さにやられて以降大瀬への足が遠のいていますけど、この「今日の海」を見ると潜りに行きたくなりますね☆

 この間柵下に潜った時思いましたけど、海は陸とは逆で冬のほうが彩り豊かなんですね。魚を見なくても海中植物を見ているだけで楽しめました。

 来年はウェットスーツで我慢して潜るのではなく、冬支度を整えて潜りに行きます!ではまた☆
05/12/19 03:45:55 PM

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

さえこチャンへ
元気ですか〜?(猪木風に!)陸上と同様に海も季節の移り変わりによって いろいろな魚や 水中景観が変わってきて楽しいですよ。冬場はヤリイカの産卵やアンコウ、ミズウオといった普段は深海に生息している生物の出現といったところが目玉かな。また 冬場でも時折り水温が急上昇するときがたまにあるので チェックしていてね!ではでは! 加藤 智 
05/12/20 03:11:51 PM

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湾内外海先端
風向き西西西
水温15度15度15度
透明度7〜10m m7〜10m
透視度7〜10m m7〜10m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ


朝から西風ビュー!

本日は朝からよく晴れたものの 西風が昨日から強く吹き続けたため(今日も風音で目が覚めました) ウネリがひどく 早朝から外海は潜水禁止状態でした。また湾内 先端でも強烈な西風の影響で水面移動の際 流されてしまうようで 注意が必要でした。それと 風が強いため 水から上がってからがとても寒く 台車を引く手が凍ってしまうんじゃないかと思うくらい 冷たかったです。透明度は朝方 湾内で10m前後はあったのですが 外海がクローズにより お客さんが湾内に集中したため 一気に濁りだし 昼近くに潜ったときは5〜7mぐらいまで視界は落ちてしまいました。水温は15度と変化はなく 何とかこのまま下がらないでくれ〜と祈る感じです。 
今日確認できた生物ですが ネジリンボウ ウデフリツノザヤウミウシ イソコンペイトウガニ テングノオトシゴ タカクラタツ が確認できました。タカクラタツですが朝確認しにいったところ いつもの場所にいなく いよいよ旅立ったかぁ と水中でちょっと切ない感情が襲い 水から上がってから 「タカクラいなかったぁ」 なんてお客さんに伝えてしまったのですが、どうやら朝一の時の探し方が甘かったようで 10mぐらい移動したところにいてくれました。多少地味ではあるものの とっても人気の タカクラタツ。まだまだずっとい続けてほしいものです。
明日の天気ですが 予報では晴れるようですが 風は今吹き続けている西風が 止むことは無く このまま明日も吹き続けるようです。(最近毎日こんな感じで西風ビューです) なので明日も外海は厳しい感じです。外海の人気生物たち 移動せずにジットしていてくれているかなぁ、とっても気になる 今日この頃です。    加藤 智


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湾内外海先端
風向き西西
水温15度15度
透明度10m10〜12mm
透視度10m10〜12mm
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ


大瀬崎は ネコが多いニャァ〜!

本日も 大瀬崎はよく晴れ お日柄のよい一日でした。雲が殆ど無く空気透明度もいいため富士山も すっきり雄大に姿をあらわしています。風ですが昨日 深夜にかなり強く吹き 風音で夜中に目が覚めてしまうくらいだったので 今日は外海だめだろう なんて思っていたのですが ウネリが若干はあるものの潜水可能でした。ただ 朝方は外海の沖でかなり大きなウネリが確認されたため 潜りたい気持ちをグッと押さえ 湾内にエントリーしてみました。湾内の透明度ですが多少 白濁感はあったものの10mぐらいは見えており 水温も15度と昨日と変わらずでした。
今日 確認できた生物ですが タカクラタツ テングノオトシゴ ミジンベニハゼ ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ イソコンペイトウガニ アキアナゴ が見れました。今日判ったことなのですが テングノオトシゴって早朝に確認していくと必ずといっていいほど 体の上には砂はのっておらず とってもきれいなことに気づきました。まだまだ人気のテング君ですが 昼間ガイドしていくときは 気の毒なほど砂がのっているときもあり 頑張ってくれよー!と思わず声をかけたくなるときがあるくらいなので 今日潜ってみて やっぱり写真を撮るのは早朝だなあ と再確認した感じがしました。
明日の天気ですが 晴れの予報、しかし西風が夜明けぐらいから 吹き始めるようです。外海は明日は午前中だけかなぁ といった感じです。また明日は大潮で17:30ぐらいに満潮をむかえるので ナイトで何か生態的に面白いシーンが見れるかも・・・。皆さんのお越しをお待ちしてます。  加藤 智


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05/12/16: フォト00024


17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RVP100

水中の風(流れ)を表現するのに 最も適しているのが今回アップした ムラサキハナギンチャクだと 私自身感じています。この個体群は通称 4連と呼ばれているもので 4個体すべてが元気に華開いている時を何度か写真に撮ってはいますが 中々うまい具合に絵にならず 結構苦労させられます。このときは 1個体があまり元気がなく 画面左右の個体が 低い状態で華開いていたため 自分の理想とする形状になっていました。数カット写真を撮っていると 被写体の形をアレンジしてくれるが如く 弱い流れがおきました。ファインダーを覗きながら「いい感じ!」と思わずにはいられなかったひとときでした。
加藤 智


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湾内外海先端
風向き西西
水温15度15度
透明度10〜12m10〜12mm
透視度10〜12m10〜12mm
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
アキアナゴ
ウミタケハゼ


恋○ から騒ぎ!

本日も ここ大瀬崎は良く晴れました。ここ最近は空気透明度もよく 富士山も良く見え 写真愛好家の方が三脚を担いで富士の雄大な写真を撮っている姿が多くなっています。風は朝から午前中までは微風状態で とても気持ちのいい陽気だったのですが 午後からは予報どおり西風が吹き始めてきました。海況ですが 朝方 外海は若干ウネリが残っていたものの注意をすれば入れないことも無く 今日は湾内、外海ともに潜水可能でした。ということで朝一 久々外海にエントリー。透明度は数日の西風の影響で多少砂が水中に舞っているような感じはありましたが それでも10mぐらいは見えていました。水温ですが ちょっと書きにくいですが 一度下がって15度でした。
今日はエントリー後 いつも見られるハナタツに御挨拶を と思っていたら オレンジとレッドが イチャイチャ模様。そういえば今日は大潮だっけ と思い 今回はタンク一本 覗き見(観察)することにしてみました。よく見ていると オレンジはやる気十分のようでしたが レッドのほうが いまいちその気は無いようで オレンジの熱意もあまり伝わっていないようでした。今回も二枚の写真を載せていますが 実は画面左側の写真は 約3ヶ月前の晩夏のころの写真。右と左の写真を見比べてみると 左の写真は二匹の首元(人間のたとえですみません)からお腹にかけて黒いラインがあり これが婚姻色かなあと あくまでも自分の勝手な判断で見ていたのですが 今回の画面右の写真ですと このラインがあまり無いため今日はだめかなあ とおもいつつ観察を続けてみました。しかし やはりレッドから先に離れ 何事も無く フトヤギの中に身を隠してしまいました。ちなみに写真左のときは この二匹でランデブーのシーンまでみれました(あまりうまく撮れていないので アップしていませんが・・・)。水温下がっても 生物たちは 元気バリバリのようで 見ていてとっても面白いですよ!。   加藤 智


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湾内外海先端
風向き西西
水温16度16度
透明度10〜12m10〜12mm
透視度10〜12m10〜12mm
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
アキアナゴ
ウミタケハゼ


午前中は何とか外海OK!

本日も大瀬崎は朝から良く晴れ 雲もあまりなく富士山もくっきり見えています。風は朝のうちは微風状態でしたが やはり今日も午後から西風が吹き始めました。海況ですが外海は朝方ウネリが残っており 限られたエリアしか潜れそうもない状態でしたが、午後近くなると風が止んだため 注意を要しますが潜水可能な状態でした。が、外海の沖ではかなりウネリがあり 風向きがちょっと変わると とっても危険な感じがする状況でした。ヤッパリそんなときは のんびり湾内へGO〜!ということで早朝湾内へ。透明度はここ最近 西が吹き続けているにもかかわらず 10m以上と良好状態、水温は16度と これもまた変わらずといった感じです。
今日確認できた生物ですが タカクラタツ ミジンベニハゼ イソコンペイトウガニ テングノオトシゴ アキアナゴ が観察できました。ここ最近 イソコン確認のため よくウミトサカをチェックしているのですが いつも決まって同じウミトサカに オキゴンベとイソカサゴがついています。透明度も良く ウミトサカのポリプも全開状態が比較的多いので ワイド写真にはもってこいのシチュエーションが楽しめています。またオキゴンベ二匹が時折りウミトサカの上でペアになったりしますので とっても撮り応えがあります。興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。
昨日も今日も午後から西風、明日も午後から西風の予報・・・。最近 外 潜ってないなあ、と嘆きつつも湾内に潜っては 今日も面白かった と満足してエクジット。水温は下がっても まだまだとっても楽しいと思う大瀬崎の海であります。   加藤 智



コメント

守谷 さんのコメント

こんにちは。(こんばんは!?)お久しぶりです。セミホウボウの幼魚はまだいますか?二日ぐらい名前が出てきてないのでとても気になってしまっています。
イソコンペイトウいなくなる前に、行かなくては!!
05/12/14 09:50:46 PM

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

守谷さんへ
セミホウボウ君 大まかな場所はわかっているのですが 移動範囲が大きいようで中々ヒットしないときもあります。ちなみに見つけた日にお客さんに情報をつたえても 見つからなかったようです。イソコンは同じ場所にいますよ。また遊びに来てくださいね!。 加藤 智
05/12/15 10:41:10 AM

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湾内外海先端
風向き西西
水温16度16度
透明度10〜12m10〜12mm
透視度10〜12m10〜12mm
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
アキアナゴ
ウミタケハゼ


タンク一本 コンペイトウ探し!

本日は 朝から雲があまり広がらず 良く晴れた一日で 空気透明度も良く富士山くっきりの陽気でした。風は朝のうちは殆ど無く このまま一日もってくれえ という感じでしたが 願いもむなしく天気予報どおり午後から西風が吹き始めてきました。外海は昨日からの風の影響で朝からウネリがあり また午後からは西が強くなり今日は一日外海クローズでした。湾内でも風が強くなるに従い 風浪により水面移動の際 多少流されるようで注意が必要でした。湾内の透明度は10m程度 水温は一度落ちて16度となりました。(水温下がった情報流すとお客さん来なくなるかも・・・) 
今日湾内で確認できた生物ですが ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ テングノオトシゴ タカクラタツ イソコンペイトウガニ が見られました。湾内でも透明度がよいのと 本日は雲があまり無かったため 太陽光が多少深場でも 十分差し込んでいて ワイド写真も とってもいい感じで撮れるようです。平日は人影も無く 被写体独占できますので お時間が取れる方 オススメです。
明日の天気ですが 予報ですと今日の夜から朝方までは風は止むものの 午後からはまた西風が吹き荒れるようです。(今日よりも風力が強いようです) 明日大瀬に来られる予定の方で 外海ご計画の方は 午前中がいいと思われますが ウネリが一日でなくなるかが 微妙です。無理はせず ダイビングを楽しんでください。    加藤 智


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05/12/13: フォト00023


17-35mm 1/15 f8 自然光 RVP100

今回の写真は フォト00022と 同一被写体で多少 水がグリーンがかった時を狙って 撮影したものです。透明度が悪いと撮影テンションが下がる人がいたり 遠路はるばる来たにもかかわらず 一本でダイビングを止めてしまう方が結構多くいますが 自分はまったく逆で水がグリーンだったり茶色だったりした時にしか この水の色は表現することは出来ないので、撮影意欲が倍増してしまいます。大瀬崎では透明度が20mを超えるときがあるかと思えば 自分の手の先が見えなくなるくらい視界が悪くなるときがあります。後者の時にはどのコースをたどり どの被写体を撮影するかを ある程度決めていかないと ちょっと危険なときもあります。要注意です。   加藤 智


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湾内外海先端
風向き西のち微風西のち微風西のち微風
水温17度17度17度
透明度10〜12m10〜12m10〜12m
透視度10〜12m10〜12m10〜12m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
アキアナゴ
ウミタケハゼ


底も そこそこ!

本日は朝から曇りがちな空模様、 どんよりとした一日で 富士山も今日は顔を出さずじまいでした。風は朝方 昨日から続いて西風ビュービュー状態だったのですが 10:00ぐらいから風は止み 外海も次第にウネリが取れ始め 午後ぐらいからは外海もエリアによっては注意を要しますが潜水可能となりました。透明度は湾内で10mぐらいみえており 水温は17度とここ数日 17度でとまっているようです。また先端 外海では時間帯により流れていたようで 注意が必要のようでした。
今日 湾内で確認できた生物ですが イソコンペイトウガニ セミホウボウの幼魚 テングノオトシゴ タカクラタツ マトウダイ  ミジンベニハゼ が見られました。最近 イソコンが見れているのですが 結構 皆さん見つけられずに戻ってくるようです。探すコツとしてはウミトサカのポリプが開いている時に探すのが見つけやすいです。 イソコンがいる場所は ポリプが閉じていることが多く その場所を丹念に見ていけば 見られる確率は上がると思います。また水中ライトは必需品です。ライトがないと見つけるのも非常に困難ですし 見つけた後写真を撮る際 ピントあわせのときもライトを使用しないと ボケボケ写真の大量生産となってしまいますのでご注意下さい。
明日の天気予報ですと 概ね大瀬崎は晴れるようで 風も明日の午前中までは ならいの風(東の風)のようです。明日大瀬崎にお越しの予定の方で 外海を計画されている方は 午前中がよいでしょう。安全第一 無理せず遊んで(潜って)くださいネ。   加藤 智


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湾内外海先端
風向き西西
水温17度17度
透明度10〜12m10〜15m m
透視度10〜12m10〜15m m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
アキアナゴ
ウミタケハゼ


たまには こんな感じも!

本日は朝から良く晴れたものの 一日中、西風が吹き荒れ 早朝から外海は大時化状態でした。湾内および 先端手前はエントリー可能ですが 水面移動の際 風浪に流されるので注意が必要でした。しかし透明度は湾内でも10m以上はみえており 水温は17度と昨日と変わらない状況でしたが 風が強いため水から上がってからが寒さに震える状況でした。まあ冬場寒いのはしょうがないかぁ・・・。
今日 湾内で確認できた生物ですが テングノオトシゴ タカクラタツ ミジンベニハゼ ミズタマウミウシ カミナリイカ マトウダイ が見られました。外海クローズですと どうしても湾内に人が集中してしまうため、人気のある生物たちには ダイバーたちが常に囲んでいて ちょっと気の毒感がありました。
今日は一日西風が吹き荒れ 湾内では水面に虹が現れるほどの強風(結構きれいです)。どうやら明日も天気予報ですと 若干風は弱まるようですが 西風のようです。16:00現在でも風は止まず 外海のうねりは 時間の経過とともにパワーアップしてます。明日も外海だめかなあ?厳しい感じです。 加藤 智


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湾内外海先端
風向き西西
水温17度17度
透明度10〜12m10〜15m m
透視度10〜12m10〜15m m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
アキアナゴ
ウミタケハゼ


ホシフグ バタバタ!

本日も 大瀬崎は朝から良く晴れ お日柄のよい一日でした。(最近 この書き出しが多いなあ)朝のうちは風は無かったものの 午後から今日も西風が吹き始めました。ここ連日午後から西風が吹いているため 朝 無風状態でも外海にうねりが残っている日が多く 外海にエントリーする際は注意が必要です。ちなみに自分ですとエントリーはうねりの状況を見ながら入れるため 自分が潜りたいポイントから潜るのですが エクジットはウネリを背にするため 危険が伴うので うねりがあまり当たらない売店裏からしています。透明度は外海で10〜15m 水温は17度と昨日と変化はないようです。
今日 一時期人気を独占していた(今も不動の人気ですが) ハナタツの様子を見にいってきました。というのも ここ最近 ハナタツのお腹が大きくなってきており ちょっと気になっていたので・・・。まあ今日は特に何も起こる様子がなかったので 挨拶程度の確認で済ませておきました。いつの日か この目でハッチアウトの瞬間を見てみたいものです。それと昨日から湾内の波打ち際で ホシフグがバタバタと死んでおり ちょっと異様な雰囲気です。水温が下がってきたので耐えられなくなったのかなあ?それとも繁殖行動後 力尽きたかなあ?あくまで自分の憶測ですけど・・・。
天気予報ですと 明日も大瀬崎は晴れとのことですが 午後からまた西風が吹くようです。外海を計画される場合は午前中がいいでしょう。また 連日のことですが風は無くても うねりが残っている場合がありますので 無理はせず ダイビングを楽しんでください。   加藤 智


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05/12/09: フォト00022


17-35mm 1/15 f8 自然光 RVP100

今回は 伊豆の代表的な生物でもある ムラサキハナギンチャクの写真を載せてみました。フォト派ダイバーの間で通称「三連」と呼ばれている個体群で 透明度のいいときを狙って 写真を撮ってみました。3個体が元気良く華開いているときがあまりなく 撮影には中々苦労させられます。このときはバックに太陽光を入れ込んでみようと思い 画面手前の部分の砂地を多少掘り カメラハウジングを少し埋め込んであおり気味に撮影してみました。また アングルファインダーを持っていないので自分の顔も砂に突っ込んでの撮影でした。    加藤 智


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湾内外海先端
風向き西西
水温17度17度
透明度10〜12m10〜15m m
透視度10〜12m10〜15m m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
アキアナゴ
ウミウシカクレエビ


お日柄も良く・・・

本日は朝から良く晴れ とってもお日柄のよい一日でした。風は朝から昼間までは微風程度で 穏やかな海況でしたが 午後からは西風が吹き始め 湾内の水面が右から左へと多少風浪がたち 外海も沖では若干白波が立つようになってしまいました。ですが外海の海況はエントリー エクジットできないほど荒れることはなく 注意をすれば潜水OKの状態でした。透明度は外海で10〜15mぐらいは見えており 水温も17度と昨日と変わりありません。
今日は外海ポイント 一本松から門下へと流してみたのですが 一本松にいる オオモンイザリウオ、カイメンのジュズエダカリナに付いていたときの場所から多少移動しており 今日見たときはザラカイメンに付いていたのですが 住む場所が変わったせいか 体色が少し白っぽくなってきたように感じました。今週末もおそらく人気を集めそうな かわいい個体。何とかダイバーの視線とフラッシュを嫌がらず ずっとい続けてほしいものです。また今回は結構真剣にゴロタ周辺でカミソリ探しをしたのですが あえなく撃沈でした、ガックリ。何処いっちゃったんでしょうネエ。
明日の天気予報ですと 今日午後から多少吹き始めた西風が どうやら明日の朝まで吹くようで 明日外海はどうかなあ といったところです。ですが湾内も透明度はよく ブリやイナダといった回遊魚もまだまだ見れています。どのエリアも マクロ ワイドとも面白い状況ですので ここ大瀬崎に足を運んでみてください。    加藤 智    


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湾内外海先端
風向き北東北東
水温17度17度
透明度10〜12m10〜15m m
透視度10〜12m10〜15m m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
アキアナゴ
ウミウシカクレエビ


湾内 外海 全エリア潜水OK!

本日 大瀬崎は高気圧に覆われ 朝からよく晴れた一日となりました。風は終日 ならいの風(北東からの風)が吹き続けたため 湾内 外海の全エリア潜水可能でした。透明度は外海で10〜15m 浅場は若干 白濁感はあるものの ゴロタしたからはグッと透明度はよくなっていました。水温は17度と昨日より1度下がっています。
今日は水温が下がり始めてきたので 柵下のドロップオフ周辺まで降りてみることに。まあ春によく出没してくれた とある大物がいないかなあ なんて淡い期待を抱いて潜ってみましたが そんなに甘くはありませんでした。ですが スジハナダイの婚姻色バージョンがとてもきれいで 暫し見惚れてしまいました。個人的には リスクが伴う深場潜水はあまり好きではないのですが ハナダイに魅了されている カメラ派ダイバーの気持ちが多少わかるような気がしました。その他、ハナタツ ベニイザリウオは健在で同じエリアで見られてます。
ここ数日 大瀬崎周辺の道路で拡張工事が行われています。道路に砂が点在しており 路面が大変滑りやすくなってます。また工事車両が道の曲がり角にあったりと 道中スピードをだして飛ばして来ると大変危険ですので 大瀬にお越しの際は ご注意ください。    加藤 智


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湾内外海先端
風向き微風微風
水温18度18度
透明度10〜12m10〜15m m
透視度10〜12m15〜20m m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
アヤトリカクレエビ
アキアナゴ
ウミウシカクレエビ


昨日の西風強風の影響は午前中まで

本日は全国的には ぐずついた天気のようですが ここ大瀬崎は 朝からよく晴れ一日晴天に恵まれました。昨日は西からの風が台風並みに吹き荒れ 外海はまるで日本海のようだったのですが 今日は風も止み湾内は穏やかな状況です。外海は午前中昨日の影響からか うねりがあり潜水注意という状況でしたが 午後からはうねりも取れ始め 落ち着きを見せています。透明度は外海で10〜15mぐらい見えており 水温は18度と まずまずのコンディションでした。
今日外海で確認できた生物ですが ハナタツ ベニイザリウオはお決まりの場所にいてくれていました。今日はうねりがエリアによっては強く当たっていたため売店裏からエントリーし 柵下方面にふってみました。ネライはゴロタ周辺の新しい生物探しだったのですが 見事に何も見つからず空振りに。まあ こういうことの積み重ねが明日につながる と自分に言い聞かせ 雪化粧した富士山をバックに海を後にしました。あ〜疲れた!。
沼津のピンポイント天気予報ですと今週は土曜日まで晴れるとのこと。平日のんびりダイビングも良し、休日がっつりナイトまでダイビングも良し。昨日の西風の影響もなく 透明度は良好ですので 皆さんのお越しをお待ちしてます。カレンダー配布も なくなり次第終了ですヨ〜!   加藤 智


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05/12/06: フォト00021


105mmマクロ  1/60 f16 YS-30x2 RVP100

秋から冬場にかけて 甲殻類が多く見られるようになり 中でも個人的に一番気に入っているイソコンペイトウガニが増えてくると 水が冷たくなってくるとは言え 撮影意欲がアップしてしまいます。今回の写真は二匹のイソコンですが この場面を見つけたのは 夕方ごろ。見た瞬間「何かあるぞ!」とただならぬ期待をしながら ずっと観察してみたのですが20分、30分しても2個体ともびくともせず固まった状態・・・。仕方なく かたまったままの状況をシンメトリーになるように注意しながら 1ロール写真にとって浮上となりました。その日の3本目でもあり かなり粘ったため 永遠とながーい減圧潜水を余儀なくされてしまいました。またその日はナイトも出来たため 4本目にその場所に再度トライしてみたのですが そのときは離ればなれになっており 撃沈とあいなりました。トホホ・・・。  加藤 智


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湾内外海先端
風向き微風微風微風
水温19度19度19度
透明度10〜12m10〜15m10〜15m
透視度10〜12m15〜20m10〜15m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
カミソリウオ
アキアナゴ
ウミウシカクレエビ


コンペイトウ 見っけ!

本日は朝からドンより空模様、時折りパラパラと雨が降る天気で日差しがなく 肌寒い一日でした。ですが昨日西風が吹き荒れた影響は微塵もなく、終日ここ大瀬崎は微風程度しか風は吹かず穏やかな海況で 外海 先端 湾内 すべてのエリアで潜水可能でした。透明度は 湾内で10〜15mぐらいはみえています。水温は自分のコンピューターで ついに20度代をきって19度となってしまいました。しかし風がなかったため 陸上で震えるようなことはありませんでした。
確認できた生物ですが 昨日ナイトをした際に イソコンペイトウガニが3個体確認できました。どうやら新生児らしく 3匹とも殻の大きさが小指のツメぐらいの大きさで とても愛らしい個体でした。当店のお客さんにイソコン好きの方が結構多いので ご来店の際はお問い合わせ下さい。そのほかには テングノオトシゴ タカクラタツ ミジンベニハゼ の人気生物たちは元気でした。また外海では ハナタツ ベニイザリウオ オオモンイザリウオ アヤトリカクレエビが見られたそうです。天気はぐずついていても 海中はいろいろな生物たちが見れて とっても面白いですよ!。
水温が下がり始め いよいよ水の中も冬の気配が感じられるようになってきました。そろそろロクハン以外のウエットスーツの人ですと 寒さに耐え切れず1本で断念という方が多くなってきそうです。そのような方に 当店ではドライスーツのレンタル(サイズに限りがありますが)を行っていますので お気軽にお問い合わせ下さい。   加藤 智 



コメント

守谷 さんのコメント

昨日はお世話になりました。
加藤さん!!イソコンペイトウガニとてつもなく見たいです!!なぜ昨日出てこなかったんですかねぇ↓
次回もしイソコンがいれば、ぜひ教えてください。甲殻類好きの私には、たまらないネタですo(^o^)o
これからもよろしくお願いします。
05/12/04 05:36:23 PM

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

守谷さん 一日違いでしたね!これからまだまだ増えてくると思いますヨ。昨年は約20個体ほど確認できましたから。またのお越しをお待ちしてます。加藤 智
05/12/04 05:46:11 PM

早田 さんのコメント

やはり外海のカミソリは行方不明でしょうか??
05/12/04 11:42:01 PM

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

早田さんへ
昨日こられたお客さんも探したみたいですけど 見つからなかったようです。ちょっと移動したかなあ。また面白いもの見つけたらご連絡いたします。 加藤 智
05/12/05 10:02:55 AM

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湾内外海先端
風向き西西西
水温20度20度20度
透明度10〜12m10〜15m10〜15m
透視度10〜12m15〜20m10〜15m
見られる生物マトウダイ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
カミソリウオ
アキアナゴ
ウミウシカクレエビ


外は入れずとも 湾内透明度good!

本日は 多少晴れ間も見えることもありましたが おおむね曇りといった天気で 日差しが少なく肌寒い一日でした。風は朝のうちは弱い西風だったのですが 9:00ぐらいから風力が強くなり 外海は荒れた海況となってしまいました。 湾内でも水面移動の際に風浪に流されるようで注意が必要でした。先端は手前のエリアは問題ないようでしたが 灯台側のエリアは西風による風浪が もろにあたってしまうので要注意でした。しかしながら透明度は湾内でも10m以上見えており 水温も20度と水の中の状況は良好でした。
今日湾内では タカクラタツ ミジンベニハゼ ネジリンボウ テングノオトシゴがみられました。また朝一外海に潜った方の情報ですと カミソリウオ オオモンイザリウオ アヤトリカクレエビ ベニイザリウオ ハナタツが見られたようです。
今日もそうなのですが 冬場に入り 午後から西風が強く吹くことがあり 外海が時化ることが多くなります。大瀬崎にお越しの予定で外海エントリーを計画されている方は 午前中に予定を立てたほうがいいでしょう。無理をなさらずゆとりを持ったダイビングプランで遊びに来てくださいね。 加藤 智


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湾内外海先端
風向き西西
水温20度20度
透明度10〜12m10〜15mm
透視度10〜12m15〜20mm
見られる生物マトウダイ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
カミソリウオ
アキアナゴ
ウミウシカクレエビ


朝から西風!

本日は一日 晴れたり曇ったりの天気で 陽があまり出ていないせいか 肌寒く感じる日でした。風は朝方から西風が強く吹いていて外海は時化模様。昼近くまでは弱まっていたものの 午後からまた強く吹き始め 今日は外海は一日荒れた状況でした。湾内も水面移動の際 多少流されてしまうほど 西風が強く吹くときもあり 注意が必要でした。透明度は湾内で10m程度みえており 水温も20度と安定しています。
今日 朝いち外海が時化ていたので湾内に潜ってきたのですが 湾内では タカクラタツ クラカケトラギス ネジリンボウのペア ミジンベニハゼ マトウダイが見れました。久々にクラカケトラギスを見つけたので しばらく様子を見ていたのですが このクラカケ君 どうやらトラギスやコウライトラギスたちから こっちが同情してしまうほどひどくつつかれ 仲間はずれ状態。まさに みにくい (みにくくないけど)アヒルの子のようでした。可哀そー!。
明日の天気予報ですと 天気はよさそうなのですが 風が午後から強く吹きそうです。外海を計画のかたは 午前中がいいでしょう。また明日は大潮、 生態的に面白いものが見られるかもしれません。ナイトダイビングが明日は可能ですので 潜りにお越し下さい。
潜水時間は
湾内 外海 7:00〜16:00
    先端 9:00〜16:00
    ナイト18:00〜21:00 となっております。
また 当店ご利用のダイバーのお客様にカレンダー配布中ですので 皆さん遊びにきてくださいね。   加藤 智



コメント

ソウダです さんのコメント

いつもお世話になってます。明日潜りに行きます☆加藤さん、お魚情報楽しみにしています!!
05/12/02 06:05:19 PM

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

了解です。ってこれを書いているのは ソウダさんに会った後ですけど・・・。加藤 智
05/12/03 10:19:49 AM

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05/12/02: フォト00020


60mmマクロ 1/30 f22 自然光  RDP3

今回は冬の風物詩ともいえる メバルの求愛行動のシーンをアップしてみました。メバルの生態そのものを表現する際は ストロボ光を使用し 魚の体色を浮かび上がらせて絵を創るのですが このときは人口光は使わずに シルエットにまとめてみました。夕方特有の射光線を出来るだけ取り入れるため 手振れをしない程度のスローシャッタースピードを選択し 可能な限り絞りを絞って撮影しています。一眼レフタイプのカメラですとマクロレンズ=ストロボ撮影という固定観念を以前は持っていたのですが その型をはずしてみると 撮影の幅が多少広がったように感じてきました。   加藤 智


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湾内外海先端
風向き北東北東
水温20度20度
透明度10〜12m10〜15mm
透視度10〜12m15〜20mm
見られる生物マトウダイ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
タカクラタツ
オオモンイザリウオ
ネジリンボウ
カミソリウオ
アキアナゴ
ウミウシカクレエビ


うねりがとれて 外海日より!

本日は 全国的に高気圧に覆われ ここ大瀬崎も朝から一日よく晴れました。風は昨日の天気予報ですと午後から西風が強く吹くとのことでしたが どうやら予報ははずれ 北東の風が吹き続けました。海況は朝方 昨日の西風の影響により うねりがあったものの しばらくすると北東の風によりうねりが消され 湾内 外海ともに潜水可能でした。透明度は外海で15〜20mぐらいは見えており 水温も20度といいコンディションは変わらず続いています。
今日 外海エリアで見れた生物ですが ハナタツ4匹 ベニイザリウオが3個体確認できました。久しぶりに ハナタツ4匹見れたのですが チビタツ君の成長ぶりには目を見張るものがあり トレードマークだった角が小さく感じるほど大きくなってきています。ようやく他の外海エリアが賑わいを見せるようになってきており  この分ですとダイバーのプレッシャーも少なくなると思うので ひっそりと成長していってほしいと思う今日この頃です。
いよいよ師走に突入。今年ものこりあと1ヶ月になってしまいました。皆さん年の瀬で忙しいとは思いますが やっぱり息抜きは必要。お酒の量も増えがちな12月ですが リフレッシュにはやっぱりダイビングが一番!。水温 透明度とも安定していい状態が続いていますので 気分転換に大瀬崎に足を運んでみてはいかがですか?。     加藤 智


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