湾内外海先端
風向き微風のち東微風のち東微風のち東
水温14度14度14度
透明度10m10m10〜12m
透視度10〜12m10〜12m10〜12m
見られる生物イソコンペイトウガニ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ヒレナガネジリンボウ
オオモンイザリウオ
タカクラタツ
アヤトリカクレエビ
テングノオトシゴ
ウミタケハゼ



アンコウ 今日は・・・

本日も ここ大瀬崎は朝からよく晴れた一日でした。空気透明度がよく 富士山もくっきり姿を見せていてくれています。。午前中までは殆ど風の無い状態だったのですが 昨日からの風の影響でお昼近くまでは 外海潜水禁止状態だったのですが それ以降 東風が吹いたこともあり 外海も落ち着きを見せ始め 潜水可能となるまで海況は回復しました。本日もチェックもかねて 湾内に入ってきたのですが 透明度は今日も10m前後ぐらいは見えています。また水温も14度と 昨日と変化はありませんでした。
さて 昨日の話ですが 大瀬ダイバーを虜にした 1m級のアンコウを探しに 昨日ナイトを敢行。昼に目撃してきた 当店常連 S氏の情報をたよりにアンコウと遭遇。ほんと デカイの一言、水中ライトに映し出されたアンコウの顔の大きさに思わずのけぞってしまいました。(冗談ぬきです)また 目玉の大きさは 卓球の球ほどの大きさで その目で睨まれると 再度のけぞってしまう始末。(冗談ぬきです) それと遭遇したときは イザリでいうところのエスカをブンブン振り回し 近くにいたミノカサゴをパックリしとめてやろう ぐらいの感じでしたが ミノカサゴは殺気を察したようでスーット遠ざかってしまいました。アンコウの捕食シーンなんて見れたら スッゲー興奮しただろうなぁ。
で、今日 朝一で再度アンコウの確認を と思って潜ってみました。 結構広範囲で探してはみたものの 結果は×、一日限りの 賑わいだったようです。
ここのところの水温の低下で ミズウオ アンコウといった いわゆる深海物の目撃が ボチボチ聞かれるようになり、冬の風物詩でもある ヤリイカの産卵も行われているようです。まだまだ これから面白くなりそうな冬の大瀬崎。個人的にとっても期待大な海であります。   加藤 智