TOP
施設案内
料金表
ポイント情報
アクセス方法
大瀬崎フォトグラフィー
今日の海(ブログ)
お問い合せ
HOME


< 2005-12 >
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 



大瀬崎フォトグラフィー



過去の記事

12月 2005 の記事です。

05/12/27: フォト00029


60mmマクロ 1/60 f16 YS50+YS30 RVP100

前回アップした脱皮シーンと 同一個体というわけではないのですが なんか前作のオチっぽくて面白いかなあ と思い、タコの捕食シーンを載せてみました。タコの仲間は夜行性のものが多く ナイトダイビングでは ほんとよくタコの姿が見られます。タコの主食は貝の仲間や 甲殻類が多く 大きな個体になると イセエビやトラフカラッパといった大柄な甲殻類も捕食して食べてしまいます。捕食シーンでは 捕食している側の警戒心がとても強くなり ダイバーがあまり近寄ったり 刺激を与えてしまうと獲物を離してしまい スーッと逃げてしまう可能性が高いので じっくり時間をかけて観察 撮影するほうが賢明のようです。   
加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく





60mmマクロ  1/60 f11半  YS50+YS30 RVP100(共通)

ここ大瀬崎のナイトダイビングでは 一年を通じて甲殻類の脱皮シーンが見られます。見れる確率は低いですが この光景を目の当たりにすると 生物たちも日々生長しているんだなあ と再認識させられます。カニの脱皮は何度か見たことがあるのですが 脱皮直前の個体ですと ライトを当てても逃げようとはせず 小刻みに体を震わせているときが前兆のようです。次第に尻部が割れ始め そこからひとまわり大きい個体が出てきます。カラッパの仲間ですとメスが脱皮した直後 体が柔らかく 殻が固まるまでの動きの鈍い時を狙って オスが交尾をするシーンが 夏から秋にかけて見られます。これからも色々な種類の脱皮シーンを写真にとってみたいと思い 一年中 まめにナイトをしています。  
 加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



05/12/20: フォト00025


17-35mm 1/15 f8 自然光 RVP100  

水温が下がる冬場から春先にかけて 湾内の砂地がトロロコンブのような(正式な名前はわかりません)海藻に覆われるシーンが見られます。(毎年ではないですが・・・) このときは結構多くの量が広がっており 何とかこいつを生かして写真を撮りたい と思案し、ムラサキハナギンチャクをアクセントにしてチャレンジしてみました。まずファインダーを覗いて写し込まれる範囲を確認し 写りこむエリアにある落ち葉や空き缶といったゴミ拾いを入念に行い 砂地がうまく隠れるように海藻を整えての撮影でした。このときにちょっとでも海藻や砂を巻き上げてしまうと すべてが水の泡と化してしまうので 細心の注意を払いながらの作業でした。また撮影時には 海藻が空に浮かぶ雲海のような感じをいかに出すかがポイントだと思います。それと 自分としては砂地の傾斜をちょっと作為的につくってみようと思い カメラを斜めにかまえて撮っています。あと このシーンでは ストロボ光を使用して写真を撮ってしまうと海藻が茶色に出てしまうので 自然光で絵作りしてます。  加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



05/12/16: フォト00024


17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RVP100

水中の風(流れ)を表現するのに 最も適しているのが今回アップした ムラサキハナギンチャクだと 私自身感じています。この個体群は通称 4連と呼ばれているもので 4個体すべてが元気に華開いている時を何度か写真に撮ってはいますが 中々うまい具合に絵にならず 結構苦労させられます。このときは 1個体があまり元気がなく 画面左右の個体が 低い状態で華開いていたため 自分の理想とする形状になっていました。数カット写真を撮っていると 被写体の形をアレンジしてくれるが如く 弱い流れがおきました。ファインダーを覗きながら「いい感じ!」と思わずにはいられなかったひとときでした。
加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



05/12/13: フォト00023


17-35mm 1/15 f8 自然光 RVP100

今回の写真は フォト00022と 同一被写体で多少 水がグリーンがかった時を狙って 撮影したものです。透明度が悪いと撮影テンションが下がる人がいたり 遠路はるばる来たにもかかわらず 一本でダイビングを止めてしまう方が結構多くいますが 自分はまったく逆で水がグリーンだったり茶色だったりした時にしか この水の色は表現することは出来ないので、撮影意欲が倍増してしまいます。大瀬崎では透明度が20mを超えるときがあるかと思えば 自分の手の先が見えなくなるくらい視界が悪くなるときがあります。後者の時にはどのコースをたどり どの被写体を撮影するかを ある程度決めていかないと ちょっと危険なときもあります。要注意です。   加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



05/12/09: フォト00022


17-35mm 1/15 f8 自然光 RVP100

今回は 伊豆の代表的な生物でもある ムラサキハナギンチャクの写真を載せてみました。フォト派ダイバーの間で通称「三連」と呼ばれている個体群で 透明度のいいときを狙って 写真を撮ってみました。3個体が元気良く華開いているときがあまりなく 撮影には中々苦労させられます。このときはバックに太陽光を入れ込んでみようと思い 画面手前の部分の砂地を多少掘り カメラハウジングを少し埋め込んであおり気味に撮影してみました。また アングルファインダーを持っていないので自分の顔も砂に突っ込んでの撮影でした。    加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



05/12/06: フォト00021


105mmマクロ  1/60 f16 YS-30x2 RVP100

秋から冬場にかけて 甲殻類が多く見られるようになり 中でも個人的に一番気に入っているイソコンペイトウガニが増えてくると 水が冷たくなってくるとは言え 撮影意欲がアップしてしまいます。今回の写真は二匹のイソコンですが この場面を見つけたのは 夕方ごろ。見た瞬間「何かあるぞ!」とただならぬ期待をしながら ずっと観察してみたのですが20分、30分しても2個体ともびくともせず固まった状態・・・。仕方なく かたまったままの状況をシンメトリーになるように注意しながら 1ロール写真にとって浮上となりました。その日の3本目でもあり かなり粘ったため 永遠とながーい減圧潜水を余儀なくされてしまいました。またその日はナイトも出来たため 4本目にその場所に再度トライしてみたのですが そのときは離ればなれになっており 撃沈とあいなりました。トホホ・・・。  加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



05/12/02: フォト00020


60mmマクロ 1/30 f22 自然光  RDP3

今回は冬の風物詩ともいえる メバルの求愛行動のシーンをアップしてみました。メバルの生態そのものを表現する際は ストロボ光を使用し 魚の体色を浮かび上がらせて絵を創るのですが このときは人口光は使わずに シルエットにまとめてみました。夕方特有の射光線を出来るだけ取り入れるため 手振れをしない程度のスローシャッタースピードを選択し 可能な限り絞りを絞って撮影しています。一眼レフタイプのカメラですとマクロレンズ=ストロボ撮影という固定観念を以前は持っていたのですが その型をはずしてみると 撮影の幅が多少広がったように感じてきました。   加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




▲このページの先頭へ

ダイバーズ イン フジミ(オーシャンビュー・フジミ) 〒410-0244 静岡県沼津市西浦江梨993 
TEL:055-942-3052 FAX:055-942-2733