湾内外海先端
風向き北東北東
水温20〜22度20〜22度
透明度m7〜10mm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ネジリンボウ
タカベ
ヒレナガネジリンボウ
ムチカラマツエビ
セミホウボウ
ガラスハゼ
イボイソバナガニ

本日は天気快晴、わずかに北東の風が吹いているといった状況でダイビングには申しぶんのないコンディションでした。本日も外海に行ってきたのですが、透明度は若干昨日よりは落ちているなあ といった感じで7〜10ぐらいの透明度でした。
今日見れた生物ですが 定番レギュラーのハナタツ、タカベ+イナダのダイナミックシーンが見られ 加えてイボイソバナガニ、セミホウボウが観察できました。セミホウボウですが全長40センチぐらい(水の中で見て)あるやつであまり可愛げのある個体ではなかったのですが、ワイドレンズでスローシャッター流し撮りをするにはもってこいの被写体でした。
明日より10月、1年の4分の3が過ぎようとしていますが 秋口からは毎年の傾向ですと甲殻類 カミソリウオの仲間が増えてきますのでフィッシュウォッチングにはとても面白い時期に突入します。寒さ対策に十分気をつけてあそびにきて下さいね。    加藤 智