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February 2006 の記事です。

06/02/28: フォト00044


17-35mm 1/4 f11 SB-105x2 RVP100

前作 00043で カスザメには要注意という内容を書いたのですが さらに痛いエピソードがあるので また カスザメの写真をアップしました。以前 フジミフォト派ダイバーの間で 「カスザメの流し撮り」が流行っていました。カスザメの動きに合わせてスローシャッターで撮影するものなのですが、ある日 この流し撮りをしたい という常連さんと一緒に カスザメポイントに潜ったときのこと(まだ自分がスタッフではないときです)、すでに自分は前のダイビングで ある程度カスザメの写真を撮っていたので このときは常連さんに先を譲ることに。ゆっくりとした動きに合わせ 常連さんはバシャバシャと撮影していくと カスザメはうざったく思ったのか 徐々にスピードをアップ。それにも負けず常連さんは後ろから カスザメを猛追していくと カスザメは業を煮やしたのか 3mほど上昇し 身を反転させました(ジェットコースターが宙返りするかのように)。そして反転したと思いきや 常連さんの首元を「ガブリッ!」。噛み付くやいなや カスザメはダッシュで去っていきました。常連さんによると いきなり ファインダーから カスザメが消えたと思った瞬間 首元にガツンという衝撃があった との事。海から上がって判ったのですが 噛み付かれた場所は首元ではなく レギュレーターのファーストだったようで レギには噛み傷が残っており ダストキャップはなくなっていたようです。カスザメにしてみれば しつこく追ってくるダイバーの息の根を止めようとして 急所である首元に噛み付いたと思われますが 一歩間違えれば 大惨事になっていた状況でした。しかし この光景 自分自身ダイビングを始めて15年以上になりますが 今までのダイビング暦の中で一番笑ってしまったシーンでした。今でも思い出すと たまに笑ってしまいます。   加藤 智
 


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湾内外海先端
風向き
水温14度14度
透明度10〜12m10〜15m m
透視度12〜15m15〜20m m
見られる生物キアンコウ(1/22)
マンボウ(1/16)キアンコウ(2/26)
ミジンベニハゼ
キアンコウ(2/9)
ウデフリツノザヤウミウシ
マトウダイ
イソコンペイトウガニ
ハナタツ
テングノオトシゴ
ガーベラミノウミウシ


透明度 また復活!

本日は 朝から曇天模様。太陽は顔を出さず 肌寒い一日となりました。風ですが 今日も一日 東風が吹きつづけ外海はベタ凪状態、湾内ともに潜水可能でした。今日も状態が良かったので外海に潜ってきたのですが 透明度は昨日多少落ちたのですが また復活したようで 10〜15mは見えている感じでした。太陽が出ていれば それ以上見えているといってもいいでしょう。水温は本日14度した。また時間帯により 外海では流れがあったようで 注意が必要のようでした。
今日も外海では ヤリイカが4個体ほど確認できました。おそらく産卵していたものと思われますが 見れた場所がかなり深かったため 生態行動までは 確認できませんでした。その他 久々に ベニイザリウオが見れました。最近 ベニみてないなあ と思っていたので チョット感動。岩影で見れたのですが 特に何かに身を寄せ カムフラージュしている感じではなかったので ずっと居つづけてくれるか不安です。また ここ最近 ハナタツポイントでハナタツが見れなくなってしまいました。さーっと流す程度しか見ていないので 居ませんとは言い切れないのですが・・・、さびしい限りです。
明日の天気ですが 大瀬崎では 今日の夜から雨が降り出すようで 明日は 朝から一日雨模様のようです。風は明日も一日東風のようですので 外海が荒れることはないと思われます。明日 お越しの予定の方は 雨具を用意されたほうがいいでしょう。自分を含め 花粉症の方は 明日はどうやら 症状が和らぎ ひと安心?の一日となるでしょう。   加藤 智



コメント

padi owsi さんのコメント

加藤さんハナタツは居ますよ。僕も流す程度ですが、黄色の固体は見れます。確認を。ベニは暫く見てません。週末宜しく。イソコンペイトウは何処に?
06/03/02 11:41:45 AM

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

padi owsiさんへ
今日もハナタツ探してみたのですが・・・、撃沈でした。当たり前のように居てくれた生物が見れないと ショックでかいです。また めげずに探してみます。加藤 智
06/03/02 12:57:28 PM

padi owsi さんのコメント

うーん居ないのかな?ニシキにウルトラマンは?
明日は何を探そうか?楽しみです。
06/03/03 03:25:26 PM

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

padi owsiさんへ
今週は アンコウ探しでしょう! アンコウ目撃回数の多い padiさんだったらゲット確率高いです。今日も朝一 湾内でアンコウ出現情報あり!!! 加藤 智
06/03/04 09:51:14 AM

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湾内外海先端
風向き
水温14度14度14度
透明度10〜12m10〜15m10〜15m
透視度12〜15m15〜20m15〜20m
見られる生物キアンコウ(1/22)
マンボウ(1/16) 
ミジンベニハゼ
キアンコウ(2/9)
ウデフリツノザヤウミウシ
マトウダイ
イソコンペイトウガニ
ハナタツ
テングノオトシゴ
ガーベラミノウミウシ


太陽が出てないので 海中が暗〜い

本日は 一日 朝からジトジト雨模様です。風ですが 今日も朝から東向きの風だったので 外海はとっても穏やか 全エリアが潜水可能でした。外海 先端では 時間帯により流れがあったようで 注意が必要のようでした。透明度ですが 今日は太陽が出ていなかったので 海中はとっても薄暗く 生物を探すには水中ライトが必要に感じるくらいダークでした。とは言っても 視界は湾内で 15mぐらいはみえており透明度良好は続いています。水温は ここ最近変化なく 14度でした。
今日 湾内で確認できた生物ですが イソコンペイトウガニ テングノオトシゴ ミジンベニハゼ ピカチュー マトウダイ等が見られました。また 久々に ブリが一匹ですが 見られ、六連タイヤ周辺を 回遊していました。それと 個人的には 本日はじめて ピカチューの交接シーンが見れたので かなり感動してしまいました。ここ最近 ピカチューは沢山見られるのですが 一匹だと どうも面白くないなあ と感じていた矢先だったので 夢中で1ロール撮ってしまいました。
あすの天気ですが 明日は天気は回復し 晴れの陽気となるようです。風も東向きの風のようですので 外海が荒れるようなことは、なさそうです。また 明後日は天気が崩れるようで ここ最近 晴れ 雨の繰り返しの日が続くようです。天気が変わりやすいですので 体調管理に気をつけて 遊びに来てください。お待ちしております。   加藤 智



コメント

padi さんのコメント

加藤さんお疲れさまです。昨日の帰りにHMSのIさんから岬のアンコウ情報がありました。
3回目で初めてアンコウ遭遇できず。残念です。しかしながら、岬じゃ平日はままならず。週末まで持ち越しですね。
06/02/27 11:16:21 AM

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

padiさんへ
毎週ありがとうございます。先端ですが〜?。神出鬼没ですね〜。先端は 砂地というより岩礁帯なので驚きです!。またよろしくお願いします。  加藤 智
06/02/28 11:33:54 AM

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湾内外海先端
風向き北東北東北東
水温14度14度14度
透明度10〜12m10〜15m10〜15m
透視度12〜15m15〜20m15〜20m
見られる生物キアンコウ(1/22)
マンボウ(1/16) 
ミジンベニハゼ
キアンコウ(2/9)
ウデフリツノザヤウミウシ
マトウダイ
イソコンペイトウガニ
ハナタツ
テングノオトシゴ
ガーベラミノウミウシ


終日 東風

本日は 朝から雲が殆どなく 一日すっきりとした青空が広がりました。風は東風が昨日よりずっと吹きつづけているため 外海はいい凪の状態で 湾内 外海 先端のすべてのエリアが潜水可能でした。透明度ですが 湾内ではゴロタと砂地の際から ビーナスが見えるくらい視界良好 外海も吸い込まれるくらい澄んだ状態が広がっており どのエリアも15〜20m見えているといった感じです。水温は昨日と変わらず 14度でしたが 今日は陽射しがあり 陸上が暖かかったため 上がってから寒さに震えるといったことはありませんでした。
今日は湾内では テングノオトシゴ イソコンペイトウガニ(イソコンに日々ゴミが付着していっています) クロイシモチ ピカチューが見られ 外海では スミゾメミノウミウシ数個体と ガーベラミノウミウシ ゼブラガニ等が確認できているようです。最近 気のせいかもしれないのですが 一時に比べて マトウダイが少なくなったような気がします。以前は 湾内のゴロタ上でも見られるくらい 沢山いたのですが ここのところ よくフリーで潜っている柵下でも 一匹も姿が見られない日が続いています。よく捕食している クロホシイシモチの群れのそばによくいましたが、柵下では クロホシイシモチの群れ姿がみられなくなったのも原因のひとつかもしれません。
明日 日曜日の天気ですが 一日曇りや雨が続くようです。風は 今日に引き続き 明日も東風のようで 外海は問題なく潜れるでしょう。また 明日は太陽が出ないみたいですので気温もあまり上がらないようです。明日起こしの予定の方は 雨具及び防寒具の準備を万全にして遊びにきてください。  
加藤 智 


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湾内外海先端
風向き 
水温14度14度 度
透明度10〜12m10〜15m m
透視度12〜15m15〜20m m
見られる生物キアンコウ(1/22)
マンボウ(1/16) 
ミジンベニハゼ
キアンコウ(2/9)
ウデフリツノザヤウミウシ
マトウダイ
イソコンペイトウガニ
ハナタツ
テングノオトシゴ
ガーベラミノウミウシ


透明度 良好!

本日は 午前中までは曇りだったのですが 午後からはパラパラと雨が降る空模様で、太陽が出ていないため 気温もあまり上がらず肌寒い一日でした。風は一日 東風が吹きつづけ時折かなり強い時もありました。湾内では午前中 かなり白波が立ち 講習するにはチョットひと苦労といった状況でしたが 午後からは多少風も弱くなり 湾内の風浪は落ち着きました。 こういう日は 外海はベタ凪状態で 今日は外海の方が EN、EXしやすい海況でした。本日も外海に潜ってきたのですが 透明度は昨日同様良好で 20mぐらいは見えています。柵下ですと ゴロタと砂地の際から ドロップ周辺のゴロタが見えるくらい といえば視界の良さがわかっていただけると思います。水温は変化なく 14度でした。
今日は 昨日見られた「ヤリイカ産卵エリア」にいってきたのですが 昨日のような「ヤリイカ乱舞」の光景は見られなかったものの 二個体が産卵しているシーンが 確認できました。今回もヤリイカの警戒心が強く撮影はできませんでしたが 日に日に卵の量は多くなってきております。また 水温が低く魚の動きが鈍いためか ウミトサカや フトヤギといったソフトコーラルの中で イソカサゴがたたずんでいるシーンがかなり多く見られます。どこにでもいる イソカサゴですがソフトコーラルのポリプが背景になると 普通種がとてもフォトジェニックな被写体になりますので 興味のある方は ぜひこの時期にイソカサゴ君にも目を向けてあげて?ください。
明日の天気ですが 午前中までは曇り 午後晴れ間が広がる といった感じのようです。風は本日同様 東風のようで 明日にかけて外海はいい状態が続く模様です。明後日からどうやらまた雨が続くようですので 明日は貴重な「晴れの休日」となるようです。   加藤 智


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06/02/24: フォト00043


17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RVP100

以前よく 外海の「大川下」や「柵下」の台車置き場で 血が滴りおちている光景や 手からおびただしく流血しているダイバーを何人か見たことがあるのですが・・・ どうやら、というか確実に この「カスザメ」が犯人のようです。カスザメは大抵 砂の中に身を潜めており かなり近寄ってもジットしていてくれるサメなのですが カスザメの顔の写真を撮ろうとして 顔の部分の砂を手で払いよけようとすると カスザメには どうやらその手の動きが獲物に見えるようで「ガブッ!」といかれるようです。獲物を捕らえるスピードはとっても速く 獲物ではない と判断するまでは咥えたものを離さないようです。
あたかも他人事のように文章を書いていますが 2年前の実体験で、私も ご多分にもれず 台車置き場を真っ赤に染めてしまいました。カスザメの歯は鋭く 今でも手の傷は消えずに残っています。   加藤 智  


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湾内外海先端
風向き微風微風 
水温14度14度 度
透明度10〜12m10〜15m m
透視度12〜15m15〜20m m
見られる生物キアンコウ(1/22)
マンボウ(1/16) 
ミジンベニハゼ
キアンコウ(2/9)
ウデフリツノザヤウミウシ
マトウダイ
イソコンペイトウガニ
ハナタツ
テングノオトシゴ
ガーベラミノウミウシ


〜 春の陽気 〜

本日は気温が上がり 春のような気候で とても暖かな一日でした。上空では高層雲が広がり カラッと青空という空模様ではなく 空気透明度もあまり良くなかったため 富士山がぼんやりと霞んで見える陽気でした。風ですが 今日も海況に影響を及ぼすような強さはなく 湾内 外海ともに潜水可能でした。今日も外海に潜ったのですが 透明度は本日も良好で 20mは見えていると言っていいでしょう。多少、浮遊物がありますが 潜っていてとっても気持がいいです。水温は本日 14度でした。
今日 外海のゴロタ沿いを流していたところ ヤリイカが20匹ぐらい 集団で産卵しているシーンに遭遇しました。自分には「ヤリイカは夜 産卵する」という固定観念があり 全くのノーマークだったので とっても驚き。ゆっくり近づいて なんとか写真を撮りたかったのですが 警戒されてしまったので遠目で観察するだけにしておきました。産卵している個体、雌と雄のランデブー、雌一匹と雄二匹が足を絡め 奪い合いをしているシーン といった光景が見られました。湾内ではすでに 殆どの卵がハッチアウトしてしまっていますが 外海では まだまだこれからが 本番のようです。数年前に見られた「ヤリイカの卵で ゴロタが覆い尽くされた光景」 をぜひみてみたいものです。
明日の天気ですが 明日は一日雲が広がり スッキリしない空模様のようですが 風は一日東向きのようで 外海が荒れるようなことはなさそうです。 また そろそろ大瀬崎でも花粉が飛んでいるようで 今日 外にいると とっても目が痒かったです。花粉症のダイバーの方 大瀬崎の海で 目 鼻 喉を洗い流してみてください マスククリアーが効果的?です。    加藤 智 


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湾内外海先端
風向き微風微風 
水温14度14度 度
透明度10m10〜15m m
透視度10〜12m15〜20m m
見られる生物キアンコウ(1/22)
マン〇ボウ(1/16) 
ミジンベニハゼ
キアンコウ(2/9)
ウデフリツノザヤウミウシ
マトウダイ
イソコンペイトウガニ
ハナタツ
テングノオトシゴ
クダゴンベ


外海 透明度 20m!

本日は 朝から雲が殆どなく よく晴れた一日でした。風も午前中までは北よりの微風が吹いた程度、午後からは多少西風が吹いたのですが 海況に影響はなく 湾内 外海ともにグッドコンディションでした。本日も外海に潜ってきたのですが 透明度は 若干 浮遊物があったものの ここ数日 東風(ならいの風)が吹き続けているため グッとあがり 20m以上見えている状況でした。自分としては もっと見えていると思うのですが それ以上 見えていると書くと 信憑性にかけるので 20mにとどめておく事にしました。水温ですが 昨日より 1度上がったようで 自分のコンピューターでは14度を示していました。
今日は 柵下に潜ってきたのですが あまりにも透明度が上がったので 深場に吸い込まれそうな感じがしました。こんな日は 他の伊豆海域で しばしば目撃されているマボウでも 居たらいいなぁ と思い ちょっと ドロップオフ周辺の散策を トライしてみたのですが 影も形もなく・・・、そのほかには ドロップ周辺では スミゾメミノウミウシや ガーベラミノウミウシの個体数が ウミヒドラ上で結構増えており 見応えが出てきました。数が多いためマクロ撮影だけでなく ワイド撮影でも面白いと思います。また太陽光が 深場まで降り注いでくれていたため ワイドレンズ+自然光で ムチカラマツの群生や 浅場の風景を撮影するのも お勧めです。透明度がよく 太陽が燦々と海中に降り注いでくれると 泳いでいるだけで ダイビングがとっても楽しく感じられます。
明日の天気ですが 明日も天気はよく 風も東風のようで 今日と同様 快適な潜水時間が楽しめそうです。   加藤 智


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湾内外海先端
風向き 
水温13度13度 度
透明度6〜8m8〜10m m
透視度8〜10m10〜12m m
見られる生物キアンコウ(1/22)
マンボウ(1/16) 
ミジンベニハゼ
キアンコウ(2/9)
ウデフリツノザヤウミウシ
マトウダイ
イソコンペイトウガニ
ハナタツ
テングノオトシゴ
クダゴンベ


一日 東風(ならいの風)

本日は 朝のうちは雲が多く ドンよりとした空模様でしたが 午後からは青空も多少広がり 天気は回復していきました。風ですが 一日 東風が吹きつづけたため外海はベタ凪状態で 湾内ともに潜水するには申し分のない海況でした。今日は外海に潜ってきたのですが 外海では 場所により若干 白濁しているものの 10m前後は見えている状態で 水温は昨日同様 13度でした。
外海では 岩陰やソフトコーラルの中に 日中でも ブダイがジットしている姿が多く見られています。普段あまり近付けない魚ですので 水が冷たい、この機会に撮影するのにお勧めです。ブダイは歯に特徴がありますので 口元のクローズアップ撮影も面白いと思います。興味のある方は ぜひチャレンジしてみてください。また 冬場は アナハゼの仲間の産卵期で 数個体が カイメンで産卵しているシーンが確認できました。それと メスの周りをオスのアナハゼが2匹囲んでいるシーンも見られ 「おっ!」と思って撮影をしようとしたところ コンピューターと タンクの残圧がそれを許してくれなかったので 泣く泣く観察をあきらめました。冬場は冬場なりの生態観察が とっても面白く 興味の尽きない 今日この頃であります。
明日の天気ですが 明日は一日晴れてくれるようで 風も微風程度のようです。今日現在では 週末 天気があまりよくないようですので 時間がとれる方は ぜひ平日にお越しください。「海を独り占め!」 っていう感覚は やっぱりいいものです。  加藤 智 

 
 


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105mmマクロ 1/60 f11半 YS-30x2 RVP100 (共通)

今回は ちょうど一年前 柵下で見られたコールマンズシュリンプの写真をアップしてみました。 自分自身、コールマンのペアをみたのは このときが初めてだったのですが 105mm等倍でファインダーをのぞいてもかなり小さく 構図上あまり面白い絵に感じなかったので どうしたもんか と思案したところ イイジマフクロウニの側面にゼブラガニが居たので 一緒にご登場願いました。このときは大瀬崎に フォト派常連の O角さんが居たので場所を伝え 撮影した写真を翌週見せてもらったのですが O角さんは 105mmレンズにクローズアップレンズを装着していたので 自分の写真よりも拡大されており 見応え十分の作品でした。その写真に刺激され 翌日、水中カメラ屋さんで クローズアップレンズと2倍テレコンのシステムを発注してしまいました。  
加藤 智


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湾内外海先端
風向き北東北東 
水温13度13度 度
透明度6〜8m6〜8m m
透視度8〜10m8〜10m m
見られる生物キアンコウ(1/22)
マンボウ(1/16) 
ミジンベニハゼ
キアンコウ(2/9)
ウデフリツノザヤウミウシ
マトウダイ
イソコンペイトウガニ
ハナタツ
テングノオトシゴ
クダゴンベ


本日より バシバシ更新していきます!

今日から また復帰いたしましたので よろしくお願い致します。本日は朝から パラパラと雨模様。昼近くでは結構 雨足も強くなるときがあったりと 一日ぐずついた天気でした。風ですが 今日は 北東の風が一日吹きつづけてくれたため 外海は凪の状態で 海況は 湾内 外海ともに穏やかな状況でした。今日は 一週間ぶりということもあって 湾内にチェックダイブに入ってみました。透明度ですが 6〜8mといった状況で 天気も悪かったため とても薄暗く感じました。また 水温ですが 自分のコンピューターですと13度を示しており とっても肌寒い状況です。
今日確認できた生物ですが 一週間前と変わらず テングノオトシゴ イソコンペイトウガニ ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)等がみられました。また ここ最近水温の低下が続いているため 魚たちにあまり元気がない様子。結構 海底や岩場でじっとしている生物が多く 普段あまり寄れない生物にアプローチするには 好都合といった感じのようです。マクロレンズカメラ片手に 魚の横顔を撮影するのにお勧めの水温?に感じられました。また 海藻が繁茂しだしてきており そこを棲家とする生物のウォッチングもお勧めです。ウミウシ類やヒメイカといった生物達が数多く観察されています。また ヒメイカですと ワレカラを捕食しているシーンも多く見られており マクロワールドの中にも 見応え十分といった感じです。
明日の天気ですが 今日の雨は 日付が変わるころまで降り続くようで それ以降は 明日の夕方まで曇りといった状況のようです。また 時折日中でも 雨が降るかもしれませんので 大瀬崎へお越しの際は 防寒具 及び雨具を準備のうえ 遊びにきてください。   加藤 智  
 


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湾内外海先端
風向き西西西
水温13度13度13度
透明度8〜10m8〜10m8〜10m
透視度10〜15m10〜15m10〜15m
見られる生物キアンコウ(1/22)
マンボウ(1/16) 
ミジンベニハゼ
キアンコウ(2/9)
ウデフリツノザヤウミウシ
マトウダイ
イソコンペイトウガニ
ハナタツ
テングノオトシゴ
クダゴンベ


明日より 更新 2/19まで休みます。

本日は 朝から雲が広がり いまいちスッキリしない空模様、風も東風が強く吹いたり 西風が吹いたりといった感じでした。海況ですが 昨日のウネリが外海で午前中まで残っており 午後も柵下 及び 玉崎が「潜るの止めたほうがいいのでは」という状態で 他の外海エリアでも注意が必要でした。今日は湾内に潜ってきたのですが 透明度が昨日より若干落ちたようで 白濁した様子、8〜10mの視界といった状況で、水温は今日も13〜14度で チョット落ちたかなぁ という感じです。また 外海 先端では時間帯により かなり流れがあったようで 注意が必要のようでした。
今日 湾内でみられた生物ですが テングノオトシゴ イソコンペイトウガニ ピカチュー ミジンベニハゼ ミズタマウミウシ ヒョーモンダコ クロイシモチ等が確認できました。いつも湾内に潜る際に立ち寄る通称「シダレザクラ」と呼ばれる アーチロープに着生しているウミトサカに 久々 ミノカサゴが居てくれました。ですが 自分がいつも見ていたミノカサゴと違う個体で あまり近寄らせてもらえませんでしたが やはり 太陽+シダレザクラ(ウミトサカ)+舞魚(ミノカサゴ)はとっても絵になります。
明日の天気ですが 明日も天気は良好のようです。また 風も午前中までは東風 もしくは微風程度 午後からは西向きのようですが 落ち着いた海況が午前中までは期待できそうです。
また 私事ですが明日より19日まで休みますので HPの更新を休ませていただきます、ご了承ください。(また休んでいる間に アンコウや大物が出るのかなぁ・・・)    加藤 智


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06/02/12: フォト00040


105mmマクロ 1/125 f22 YS-30x2 RVP100

今回はウミウシ シーズン真っ只中ということで ガーベラミノウミウシのペア写真をアップしてみました。ウミウシ類は動きが鈍く 色彩に富んだ種類も多いため 撮影しやすく カメラ派ダイバーに人気の高い生物です。ガーベラミノウミウシは ウミヒドラの仲間についているときが多く シーズン中では数個体がひとつのウミヒドラについているときもあります。
この写真を撮影する際も 黒っぽいウミヒドラに2匹のウミウシがついていたのですが なんとか背景の ウミヒドラが写らないように黒く落としたいと思い、シャッタースピードを 1/60 から 1/125 に上げ 絞りも f16 から f22 にして撮ってみたのですが やはり若干フィルム上では 背景のウミヒドラが写ってしまいました。 そこで フィルムをスキャンする際 コントラストを上げることにより 背景を黒落とししており 撮影する際のイメージに ほぼ合った形でアップしております。   加藤 智

   


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湾内外海先端
風向き西西西
水温14度14度14度
透明度8〜10m8〜10m10〜15m
透視度10〜15m10〜15m10〜15m
見られる生物キアンコウ(1/22)
マンボウ(1/16) 
ミジンベニハゼ
キアンコウ(2/9)
ウデフリツノザヤウミウシ
マトウダイ
イソコンペイトウガニ
ハナタツ
テングノオトシゴ
クダゴンベ


ミズウオが ハリセンボンを咥えて・・・!

本日も朝から雲が殆どなく 終日快晴といった空模様でした。対岸もすっきり見え 富士山もいい眺めを楽しめております。風ですが 午前中までは微風程度でしたが 午後から予報通り西風が吹き始めています。海況ですが 午前中までは昨日のウネリが残り エントリーには注意を要する感じで 午後より西風が吹いたため場所により潜水禁止というエリアがありました。透明度ですが 湾内で10m前後は見えている感じなのですが 外海は連日のウネリの影響で白濁しており 浅場ではかなり体が揺らされるみたいです。水温は13〜14度で若干 下がりました。
今日は土曜日なので 湾内にチェックダイブで入ったのですが 確認できた生物は テングノオトシゴ イソコンペイトウガニ ミジンベニハゼ ピカチュー クロイシモチが見られました。また 外海で見られていた キアンコウですが 今日も確認できなかったようです。その他 外海にいた クダゴンベも いつもの場所から移動してしまったようで 居なかった という情報が入ってきております。どちらも人気の生物ですので また復活してほしいものです。また 湾内で生みつけられている ヤリイカの卵ですが 幼生が卵の中でクルクル動いている個体が結構多くなっており 今日から大潮ということで ハッチアウトのシーンもナイトで見られるかも、期待大です。あと夕方近くになって ミズウオがハリセンボンを咥えているシーンが見れたとの事、常連のO角さんが ワイドカメラを抱えてすっ飛んでいきました。寒い冬でも なかなか見応えのある大瀬崎の海であります。 
明日の天気ですが 明日も大瀬崎は晴れるようですが 風が今日同様 午後から西風が結構強く吹くようです。    加藤 智 


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湾内外海先端
風向き西(強)西(強) 
水温14度14度 度
透明度10〜15m10〜15m m
透視度10〜15m10〜15m m
見られる生物キアンコウ(1/22)
マンボウ(1/16) 
ミジンベニハゼ
キアンコウ(2/9)
ウデフリツノザヤウミウシ
マトウダイ
イソコンペイトウガニ
ハナタツ
テングノオトシゴ
クダゴンベ


キアンコウ・・・×

本日は 朝から澄み切った青空が広がり 雲も殆どない といった天気でした。風ですが 早朝は微風程度しか吹いてはいなかったのですが それ以降は徐々に西風が強く吹き始め 外海は朝一のみエントリー可能で 次第に大時化となりました。湾内でも風浪に流されてしまうくらい白波が立ち 水面移動は一苦労といった感じのようです。今日も早朝 外海に潜ってきたのですが 透明度はウネリの影響からか 浅場が白濁しており 6〜8m程度でしたが ゴロタ周辺までくると10m以上見えていました。水温は昨日と変わらず14度、ですが風が強く吹いたため 上がってから 凍えるような寒さにみまわれました。
昨日の天気予報で日中から西風が吹く との事だったので 早朝に キアンコウ探しに外海潜ってきたのですが・・・、見れませんでした。今日探したエリアは 売店裏から門下のチョット先 昨日見られたポイントの周辺をローラーしてみたのですが×。他店のガイドさんも丹念に探したようですが 見つからなかったようです。もう頭の中では「キアンコウ一色」ですので どうにも他のものを探す気になれず 終始中層を泳ぎつづけるダイビングで終わってしまいました。ほんと 被写体との出会いは 一期一会、またの出会いに期待するとします。この水温が続けば まだまだアンコウに出会えるチャンスはある と強く願っております。(確信はできませんが・・・) 
明日の天気ですが 明日も今日と同様に晴れが期待できそうですが 風が西向きに強く吹くようです。本日も外海は時化模様ですので ウネリが残ってしまう可能性もあります。明日遊びに来る予定の方は 無理をせずダイビングを楽しんでください。   加藤 智


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湾内外海先端
風向き微風微風 
水温14度14度 度
透明度10〜15m10〜15m m
透視度10〜15m10〜15m m
見られる生物キアンコウ(1/22)
マンボウ(1/16) 
ミジンベニハゼ
キアンコウ(2/9)
ウデフリツノザヤウミウシ
マトウダイ
イソコンペイトウガニ
ハナタツ
テングノオトシゴ
クダゴンベ


遅ればせながら・・・!

一週間の休みをいただき 久しぶりに「今日の海」をアップいたしました。本日は朝から雲が殆どなく 澄み切った青空が広がり 冬晴れの一日となりました。風ですが今日は一日中 強く吹くことはなく微風程度だったのですが 昨日まで吹いた強い西風の影響で 外海はウネリがエリアによっては強くあたるところもあり注意が必要でした。午前中では外海は「大川裏」でギリギリの感じで 沖ではかなりのウネリがありました。結構無理して「大川裏」を潜ってきたのですが 透明度はウネっている分 浅場の視界が悪く 6〜8mぐらいで沖に出て10m以上といった感じ、水温は14度で 一週間前と変化ありませんでした。
さて 自分が休んでいる間 大瀬崎を賑わしている外海の キアンコウを何とかゲットできれば ということでウネリに揉まれながら潜ってきました。潜る前に 他店の名ガイドA氏に情報を聞く機会があったので聞いてみたところ 今 出ているアンコウは ゴロタ沿いもしくは水深15m前後を横に移動するようで かなり広範囲にわたって動いている との事。ですので「大川裏」から ローラー作戦で確認の多い一本松へ流してみました。ですが 今日確認できたポイントは 「門下」と「ゴミ捨て場」の間のエリア。もう探すの止めようか と思っていた矢先に なんとか発見できました。(柵下にローラーしていたら 大外しだった・・・) 噂通りの「つわもの」でした。
明日の天気ですが 明日も本日のように晴れるようです。風ですが今日に引き続き午前中までは西風は吹かないようですが 午後からは かなり吹くようです。(9日正午発表の天気予報) 明日 外海エントリーは 午前中が勝負?でしょう。 加藤 智


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06/02/08: フォト00039


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

今回の写真は 晩夏から初冬にかけて見られる ガラスハゼの求愛シーンをアップしてみました。実は昨年の夏まで ガラスハゼにはあまり興味はなく なんとなくしか観察していなかったのですが フォト派常連の 近Dさんから ガラスハゼのペア写真を見せてもらい チョットというか かなり興味を持つようになり 昨年は「ナイトでしっかり観察してみよう」 ということで本腰入れて撮影に取り組んでみました。まず朝一のチェックダイブでお腹が膨れた雌と雄がペアになっている個体を探しておき ナイトダイビングでタンク一本フル観察という手段で臨みました。ですが この写真の雄(体の小さい方)は 朝一から 体を震わせながら雌に身を近付け 激しく求愛が行われていたので撮影することに。普通ですと雄は雌の横に身を寄せ求愛をするのですが このときは雌がたまらず?場所を移動しようとした瞬間 雌の下に雄がもぐりこみ 二段重ねとなった場面を写真に収めることができました。また その日のナイトでは ムチカラマツを軸に 雌と雄(写真の個体)が回転しながら産卵しているシーンも撮影することができました。   加藤 智  



コメント

ガクログ さんのコメント

何て魚でしょうか?
06/02/08 03:50:15 PM

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

ガクログさんへ
ご無沙汰してます。ガラスハゼという名前の魚です。今日もこれからナイトダイビングで 生態観察及び撮影をしてきます。またコメよろしくお願い致します。  加藤 智
06/02/08 04:23:44 PM

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