| 湾内 | 外海 | 先端 |
| 風向き | 西 | 西 | 西 |
| 水温 | 14度 | 14度 | 14度 |
| 透明度 | 8〜10m | 8〜10m | 10〜15m |
| 透視度 | 10〜15m | 10〜15m | 10〜15m |
| 見られる生物 | キアンコウ(1/22)
| マンボウ(1/16) | |
ミジンベニハゼ
| キアンコウ(2/9) | |
ウデフリツノザヤウミウシ
| マトウダイ | |
イソコンペイトウガニ
| ハナタツ | |
テングノオトシゴ
| クダゴンベ | |
ミズウオが ハリセンボンを咥えて・・・!
本日も朝から雲が殆どなく 終日快晴といった空模様でした。対岸もすっきり見え 富士山もいい眺めを楽しめております。風ですが 午前中までは微風程度でしたが 午後から予報通り西風が吹き始めています。海況ですが 午前中までは昨日のウネリが残り エントリーには注意を要する感じで 午後より西風が吹いたため場所により潜水禁止というエリアがありました。透明度ですが 湾内で10m前後は見えている感じなのですが 外海は連日のウネリの影響で白濁しており 浅場ではかなり体が揺らされるみたいです。水温は13〜14度で若干 下がりました。
今日は土曜日なので 湾内にチェックダイブで入ったのですが 確認できた生物は テングノオトシゴ イソコンペイトウガニ ミジンベニハゼ ピカチュー クロイシモチが見られました。また 外海で見られていた キアンコウですが 今日も確認できなかったようです。その他 外海にいた クダゴンベも いつもの場所から移動してしまったようで 居なかった という情報が入ってきております。どちらも人気の生物ですので また復活してほしいものです。また 湾内で生みつけられている ヤリイカの卵ですが 幼生が卵の中でクルクル動いている個体が結構多くなっており 今日から大潮ということで ハッチアウトのシーンもナイトで見られるかも、期待大です。あと夕方近くになって ミズウオがハリセンボンを咥えているシーンが見れたとの事、常連のO角さんが ワイドカメラを抱えてすっ飛んでいきました。寒い冬でも なかなか見応えのある
大瀬崎の海であります。
明日の
天気ですが 明日も
大瀬崎は晴れるようですが 風が今日同様 午後から西風が結構強く吹くようです。 加藤 智