TOP
施設案内
料金表
ポイント情報
アクセス方法
大瀬崎フォトグラフィー
今日の海(ブログ)
お問い合せ
HOME


< 2006-03 >
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  







過去の記事

3月 2006 の記事です。


湾内外海先端
風向き西西 
水温14度14度 度
透明度6〜8m8〜10m m
透視度6〜8m8〜10m m
見られる生物キアンコウ(3/11)
マンボウ(1/16)キアンコウ(2/26)
ニセボロカサゴ(3/19)
キアンコウ(2/9)ゼブラガニ
ヒレナガカサゴ
ベニイザリウオサクラダイ
イソコンペイトウガニ
ナマハゲミノウミウシマトウダイ
テングノオトシゴ
ハワイウツボウデフリツノザヤウミウシ


明日より潜水時間 変わります。

本日は 朝から雲が殆どなく 澄みきった青空が広がりました。気温が上がらなかったせいか 空気透明度も良く 今日は富士山がくっきり見えております。風ですが 朝から午前中までは無風状態で 湾内では どこにダイバーが潜っているか 一目瞭然といった様子、午後からは予報通り西風が吹き始めてきました。海況は外海で 昨日のウネリが朝方残っており 柵下と玉崎では 時折、大きなウネリが押し寄せていましたが、早朝以降は次第にウネリもとれ 落ち着いてきました。しかし 午後からは西風により また海上で白波が立ち始め 注意が必要といった状況です。透明度ですが 外海で8〜10mぐらい 浮遊物が多く グリーンの世界が広がっています。水温は今日も14度、変化なしです。
今日は 外海が落ち着いたので 柵下に行ってきたのですが ゴロタ上に入っている刺し網が回収されずに残っていました。どうやら目印ブイが海中で切断されており 漁師が船上から回収できない模様です。刺し網に掛かった魚達には 死んで腐りかけてきたものもあり また 刺し網がソフトコーラルにドップリのってしまっているため フトヤギが折れてしまっていたり ウミトサカが岩から剥がれ落ちてしまっているものもあり 等など、目を覆いたくなるような風景になってしまっています。前にも書きましたが ダイビングエリアに刺し網をかけるのは けしからん という気持もわかりますが 刺し網をナイフで切断してしまうと 漁師が回収できず そのまま海中に残ってしまう可能性がありますので くれぐれもロープを切ったりせず 近づかないようにしてください。
明日の天気ですが 明日も一日晴れの予報で 心地よい春の陽射しが期待できそうです。また 風ですが 予報では今日と同様 午前中はナライの風(東向き)か 微風程度、午後からは西向きにかわるようです。   
加藤 智    

注) 明日、4月1日より 潜水時間が変わります。
4/1〜 9/30 の期間
湾内     7:00〜18:00
外海     7:00〜17:00
先端     9:00〜16:00(潜水カレンダー 指定日)
ナイト    19:00〜21:00(潜水カレンダー 指定日  湾内のみ)

注) 4月4日は大瀬祭りのため 湾内が午前中潜れませんので ご了承ください。

注)浮き桟橋の復旧工事に伴い 浮き桟橋の周囲40mが潜水禁止となっています、ご注意ください。

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.




105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100(共通)

今回は 水の冷たい冬場から春先に多く見られる ミミイカの写真をアップしてみました。よく見られるエリアは湾内で 比較的、昼間よりもナイトダイビングでウォッチングできます。多いときは 1ナイトで3〜5匹見られることもあり 砂地を丹念に探していけば 砂の中から大きな目玉だけ出して 辺りの様子をうかがっているミミイカを良くみかけます。また イカの仲間をナイトで撮影する際 背景を黒に落とした方が イカの持つ独特の体色を表現できます。今回アップした写真の場合、ミミイカは砂の中にいたため チョット近めでライトをあて(あまりお勧めできる方法ではありませんが・・・、ミミイカ君 ごめんなさい) 嫌がって中層をホバリングし始めてから 撮影してみました。あと、今回の撮影時ではしませんでしたが 画面上に あえてチョット砂を巻き上げ 砂を宇宙空間に浮かぶ星空のように演出して 写真を撮るときが偶にあります。    
加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.




湾内外海先端
風向き西(強)西(強) 
水温14度14度 度
透明度6〜8m8〜10m m
透視度6〜8m8〜10m m
見られる生物キアンコウ(3/11)
マンボウ(1/16)キアンコウ(2/26)
ニセボロカサゴ(3/19)
キアンコウ(2/9)ゼブラガニ
ヒレナガカサゴ
ベニイザリウオサクラダイ
イソコンペイトウガニ
ナマハゲミノウミウシマトウダイ
テングノオトシゴ
ハワイウツボウデフリツノザヤウミウシ


肌寒い 一日。

本日は 朝方は太陽が出ていたものの 以降は雲が多く広がり 気温も上がらす肌寒い一日でした。風ですが 昨日から引き続き西風が吹いているため 外海は大きな白波が立ちウネリもある時化状態、潜水禁止でした。透明度ですが 湾内では 春濁りの影響で浮遊物が多く 視界は緑色で6〜8mといった様子、太陽が出ていないと すごく暗く感じます。水温はいつもと変わらず14度、なかなか一気には水温上昇しないです。
今日 湾内で確認できた生物ですが テングノオトシゴ イソコンペイトウガニ クロイシモチ ウデフリツノザヤウミウシ ヒレナガカサゴ メガネウオ ベニイザリウオ等がみられました。また 海藻の陰や ソフトコーラルに隠れて メバルの幼魚が多く見られるようになってきています。太陽が出ていれば 海藻とメバルの幼魚の組み合わせを ワイドレンズで捉えると とっても春らしい写真が撮れます。時期的にいって このシーンはあと 2ヶ月ぐらいが見頃、写し頃ですので 興味のある方は ぜひ観察してみてください。
明日の天気ですが 明日は一日、晴れが期待できるみたいです。風ですが午前中までは微風程度 午後から西風との予報です。今日のウネリが取れれば 外海は午前中であれば入れるかなぁ といった感じです。明日、外海に潜れれば ビビットなソフトコーラルの彩りに癒されてこようと思ってます。
加藤 智

注) 4月1日より 潜水時間が変わります。
4/1〜 9/30 の期間
湾内     7:00〜18:00
外海     7:00〜17:00
先端     9:00〜16:00(潜水カレンダー 指定日)
ナイト    19:00〜21:00(潜水カレンダー 指定日  湾内のみ)

注) 4月4日は大瀬祭りのため 湾内が午前中潜れませんので ご了承ください。

注)浮き桟橋の復旧工事に伴い 浮き桟橋の周囲40mが潜水禁止となっています、ご注意ください。


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.




湾内外海先端
風向き西(強)西(強) 
水温14度14度 度
透明度6〜8m8〜10m m
透視度6〜8m8〜10m m
見られる生物キアンコウ(3/11)
マンボウ(1/16)キアンコウ(2/26)
ニセボロカサゴ(3/19)
キアンコウ(2/9)ゼブラガニ
ヒレナガカサゴ
ベニイザリウオサクラダイ
イソコンペイトウガニ
ナマハゲミノウミウシマトウダイ
テングノオトシゴ
ハワイウツボウデフリツノザヤウミウシ



西風強風 桜が散っちゃう!

本日、早朝は雲一つない青空が広がっていたのですが 午後近くになるにつれて雲が次第に多くなり 太陽は出たり 出なかったり といった様子の空模様です。風ですが 朝から西風が強く吹き荒れ 外海は大時化模様。湾内も水面で風浪がたち かなり水面移動が大変な状況でした。透明度ですが また多少悪くなった感じを受け 湾内で5〜7m、浮遊物が多く みごとなグリーンの世界?が楽しめています。水温は今日も14度で変化なしでした。
今日 湾内で見られた生物ですが ベニイザリウオ メガネウオ4匹 マトウダイ ウデフリツノザヤウミウシ ゴマフビロードウミウシ等が確認できました。また 水深15m付近を イナダの群れ およそ15匹ぐらいが 回遊していました。透明度が悪く しかっりと確認できませんでしたが マクロ撮影をしていて ふと頭を上げると イナダが泳いでいるといった状況が 度々ありました。最近 徐々にクラゲが増えてきたのですが 今日はミズクラゲに ハナビラウオの幼魚がついている個体が見れました。あまりにも小さく チョコチョコ動くのでデジカメで撮影しても 全くピントが合わず すべてのカットが撃沈でした。もう少し大きくなってから じっくり再撮しようと思います。
明日の天気ですが 明日は一日晴れの陽気が期待できそうですが 風が終日西風のようで 強く吹くこともあるようです。外海の海況は「ダイビング無理かなぁ?」 といった感じです。  
加藤 智

注) 4月1日より 潜水時間が変わります。
4/1〜 9/30 の期間
湾内     7:00〜18:00
外海     7:00〜17:00
先端     9:00〜16:00(潜水カレンダー 指定日)
ナイト    19:00〜21:00(潜水カレンダー 指定日  湾内のみ)

注) 4月4日は大瀬祭りのため 湾内が午前中潜れませんので ご了承ください。

注)浮き桟橋の復旧工事に伴い 浮き桟橋の周囲40mが潜水禁止となっています、ご注意ください。

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.




湾内外海先端
風向き微風微風 
水温14度14度 度
透明度6〜8m8〜10m m
透視度6〜8m8〜10m m
見られる生物キアンコウ(3/11)
マンボウ(1/16)キアンコウ(2/26)
ニセボロカサゴ(3/19)
キアンコウ(2/9)ゼブラガニ
ヒレナガカサゴ
ベニイザリウオサクラダイ
イソコンペイトウガニ
ナマハゲミノウミウシマトウダイ
テングノオトシゴ
ハワイウツボウデフリツノザヤウミウシ


刺し網 注意!

本日は予報では 曇りがちで夕方より雨 とのことだったのですが こちら大瀬崎では朝方は雲が多かったものの それ以降は太陽も顔を出し 晴れ間が見えていました。風ですが一日を通して微風程度しか吹かず 時折湾内では鏡のような水面も見られるくらい穏やかな状況で 湾内 外海ともにダイビングにはもってこいです。透明度ですが 外海では昨日のナライの風(東風)の影響からか 視界がよくなり 8〜10mぐらいはみえています。浮遊物は多いものの 昨日までよりは水の中が青く感じられました。水温は14度と変化はありませんが 表層が多少温かく感じられるようになってきてはいます。また 外海では時間帯により流れが生じていたようで 注意が必要のようでした。
今日も 外海が凪いでいたので 柵下に潜ってきたのですが ゴロタ沿いに刺し網が入っており ダイバーは要注意でした。刺し網には ブダイ、 カワハギ、イラ、タカノハダイなどの中型の魚が掛かっていました。偶にダイバーの方で「ダイビングエリアに刺し網をかけるなんて けしからん!」と思うのか ダイバーナイフで 刺し網を切ってしまう方を水中で見たことがあるのですが 目印ブイの部分を切ってしまうと 刺し網を船で回収できずに 海中に置き去りにされ残ってしまいます。気持はわからないでもないのですが 切断するのはお勧めできません。まあ 近づかないことが賢明でしょう。生物的には ベニイザリウオ ナマハゲミノウミウシ マトウダイ等がみられました。
明日の天気ですが 今日の夜まで天気は ぐずつきがちのようですが 早朝より青空が広がり 一日天気は良さそうです。風ですが 低気圧の通過にともない 朝から西風が吹くようで 午後は西向きが強風に変わる可能性もあるみたいです。明日は 外海 微妙です。
加藤 智

4月4日は大瀬祭りのため 湾内が午前中潜れませんので ご了承ください。

浮き桟橋の復旧工事に伴い 浮き桟橋の周囲40mが潜水禁止となっています、ご注意ください。



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.



06/03/28: フォト00053


105mmマクロ 1/60 f11 YS-50+YS-20 RVP

前作がチョット 見ていてヘビーな感じを受ける写真だったので 今回は春らしく、海中の花ともいえる ソフトコーラルのポリプの写真をアップしてみました。今、大瀬崎の浜から見える桜の樹々は 太陽光を浴び きらびやかに輝きを放って咲き乱れております。海中に咲く、桜の花のようなソフトコーラルのポリプは いつもエクジット間際に あまったフィルムで撮影しています。水の状況が悪いときなど、エントリーする前から「今回はポリプ メインで!」と意気込んでいくと いつもポリプが閉じていたり いまいちパッとしない時が多々あるので 最初から決め撮りはせず 状況をみて撮影しています。
話は変わりますが フジフィルムのベルビア(ISO50)が生産中止のようです。以前はマクロは感度50のベルビア ワイドは感度100のプロビアと 使い分けをしていたのですが マクロ撮影でガイドナンバーの低い小型のストロボを使用し始めた頃に 微粒子フィルムのRDP3が発売されたこともあり ワイド マクロともにRDP3に変え、現在ではRVP100を使用しています。ですが 発色に関してはベルビア50が 今でも一番のお気に入りです。 現在使用しているベルビア100は あくまでも私個人の感想ですが 多少、赤が強く出る傾向がみられ、感度50のベルビアの発色が受け継がれなかったことに チョッと物足りなさを感じています。
水中、陸上とも ネイチャーフォトの世界に大きく貢献してくれた ベルビア50 なくなってしまうのはとっても残念です。
加藤 智
 

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.




湾内外海先端
風向き西西西
水温14度14度14度
透明度5〜7m6〜8m6〜8m
透視度6〜8m6〜8m6〜8m
見られる生物キアンコウ(3/11)
マンボウ(1/16)キアンコウ(2/26)
ニセボロカサゴ(3/19)
キアンコウ(2/9)ゼブラガニ
ヒレナガカサゴ
ベニイザリウオサクラダイ
イソコンペイトウガニ
ナマハゲミノウミウシマトウダイ
テングノオトシゴ
ハワイウツボウデフリツノザヤウミウシ


イザリが増えてきました。

本日は 早朝より晴れ間が多少はありましたが 雲が多く 空気透明度も春霞みの影響でよくないため 富士山もあまりはっきりとは見えない状況です。風ですが 早朝は微風でしたが 午前中より西風が吹き始め 午後からは結構強めに吹きました。そのため 外海では午前中は凪いでいたのですが 午後より風浪及びウネリが強くなり 潜水注意といった状況になってしまいました。透明度ですが 春濁りの影響で どのエリアも海中は浮遊物が多く 緑色となっています。湾内の透明度は5〜7mぐらい、場所によってはもう少し視界が落ちるエリアもあり グループ潜水ではロストに要注意といった様子です。水温は今日も14度でしたが 海中の表層が気持 暖かく感じました。全体的な水温上昇もあと少しの辛抱のようです。
生物的には 湾内 外海ともに ベニイザリウオが多く見られるようになってきています。チビイザリの情報はまだありませんが イザリファンには楽しい季節の到来 といった感じになってきました。その他 湾内では テングノオトシゴ イソコンペイトウガニ ピカチュー ミジンベニハゼ メガネウオ ゴマフビロードウミウシ ヒレナガカサゴ等が見られています。
明日の天気ですが 明日は一日晴れるようで 気温も上がり 春本番といった陽気になるようです。風ですが 明日は一日を通して東向きのようです。明日のナライの風(東風)で多少濁りが取れてくれれば有難いのですが・・・。外海は今日の西風の影響が残らなければ 落ち着いた海況が期待できるでしょう。 
加藤 智

4月4日は大瀬祭りのため 湾内が午前中潜れませんので ご了承ください。

浮き桟橋の復旧工事に伴い 浮き桟橋の周囲40mが潜水禁止となっています、ご注意ください。

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.




湾内外海先端
風向き
水温14度14度14度
透明度6〜8m6〜8m6〜8m
透視度6〜8m6〜8m6〜8m
見られる生物キアンコウ(3/11)
マンボウ(1/16)キアンコウ(2/26)
ニセボロカサゴ(3/19)
キアンコウ(2/9)
ヒレナガカサゴ
ベニイザリウオ
イソコンペイトウガニ
ナマハゲミノウミウシ
テングノオトシゴ
ハワイウツボ


みどり〜!

本日は 朝から青空が広がり 日中は晴れでした。風ですが 午前中までは東向きの風 午後からは微風程度の風力でしたので 海況はとても穏やかで 今日は全エリア潜水可能でした。透明度ですが・・・、全エリア グリーンな感じです。春濁りが いよいよ始まったかなぁ といったところでしょう。今日アップしたピカチュウーの写真を見ていただければ 海中の様子が ご理解いただけると思います。早朝、湾内で6〜8m 正午位で5〜7mといった様子です。人によっては3〜5mと感じる方もいたようで 浮遊物も多く 今日来たお客さんには チョット不人気の海中状況です。水温は14度と変化なし、濁りと引き換えに 早く水温上昇してもらいたいものです。
今日 確認できた生物ですが 湾内では ベニイザリウオ テングノオトシゴ イソコンペイトウガニ ピカチュー ミジンベニハゼ ヒレナガカサゴ メイタガレイの幼魚などが見れています。また 湾内では 透明度があまりよくないため 目標物の確認があまりできないようですので くれぐれもご注意ください。また 太陽が出ていないと 海中はとっても暗いため 水中ライトが必需品となりますので、携帯することをお勧めします。
明日の天気ですが 明日は午前中までは雲が広がるようで 時折、雨の可能性もあるようです。午後からは雲がなくなり 回復するようです。風ですが 午前中までは東向き(ナライの風) 午後からは西向きに変わるようですので 外海 希望の方は午前中がいいと思います。 
加藤 智
 
4月4日は大瀬祭りのため 湾内が午前中潜れませんので ご了承ください。

浮き桟橋の復旧工事に伴い 浮き桟橋の周囲40mが潜水禁止となっています、ご注意ください。
   

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.




湾内外海先端
風向き微風微風 
水温14度14度 度
透明度8〜10m8〜10m m
透視度8〜10m8〜10m m
見られる生物キアンコウ(3/11)
マンボウ(1/16)キアンコウ(2/26)
ニセボロカサゴ(3/19)
キアンコウ(2/9)
ヒレナガカサゴ
ベニイザリウオ
イソコンペイトウガニ
ナマハゲミノウミウシ
テングノオトシゴ
ハワイウツボ


また 透明度が・・・。

本日は 一日、上空に雲が広がり いまいちスッキリしない空模様でした。空気透明度も 独特の「春霞み」のせいか 大瀬の対岸が霞んで見え 富士山も薄っすら見える程度でした。風ですが今日は微風程度で 強く吹くこともなく 海況はとても穏やかな状態です。今日も外海に潜ってきたのですが 昨日透明度がアップしたと思いきや 今日はまた落ちたようで 8〜10m、浮遊物も多く 海中はぼんやり緑色といった感じでした。水温は今日も変化なく 14度、水温は まだ上昇してこないです。また 外海では流れが生じていることもあり 注意が必要のようでした。
ここのところ いつも同じ場所に ハワイウツボが見れています。チョット深めなのですが 警戒心があまりないようなので じっくり写真が撮れます。その他 ゴロタでは ベニイザリウオの個体も増えてきているように感じます。ハネハリカイメンがこの時期 殆ど崩壊してしまっており 身を隠す場所が定まっていないようで 移動範囲は大きくないものの いつも違った場所で 同じ個体が確認できています。チビイザリも探してはいるのですが まだ 成果は出ていません。また この時期はウミウシ類も多いので 興味のある方は ぜひ ダイビングしにきてください。
明日の天気ですが 明日は朝と夕方は雲が多いものの 日中は晴れるようです。風ですが 予報では午前中まで東向き 午後から西向きに変わるようですが 風力は あまり強くないようですので 落ち着いた海況が期待できそうです。   
加藤 智
 
4月4日は大瀬祭りのため 湾内が午前中潜れませんので ご了承ください。

浮き桟橋の復旧工事に伴い 浮き桟橋の周囲40mが潜水禁止となっています、ご注意ください。
   


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.



06/03/24: フォト00052


105mmマクロ 1/60 f11 YS-30x2 RDP3

「ドキュメンタリーこそが 写真の本質である」
この言葉は 私が最も尊敬している 写真家の台詞です。野生動物の世界では 痛手を負うこと=忍び寄る死 を意味します。写真から推測して このスズメダイは エソの仲間か ヒラメの類の鋭い歯から逃げ切ったのではないかと思われ、「死にたくない」という本能から 身を切り刻まれても 全身の力を振り絞り 懸命にのがれようとした姿が想像できます。おそらく 命は数日と持たないであろう姿を目の当たりにし 自然界の厳しさを痛切に感じながらシャッターを押しました。  
加藤 智 

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.




湾内外海先端
風向き 
水温14度14度 度
透明度8〜10m10〜15m m
透視度8〜10m10〜15m m
見られる生物キアンコウ(3/11)
マンボウ(1/16)キアンコウ(2/26)
ニセボロカサゴ(3/19)
キアンコウ(2/9)
ヒレナガカサゴ
ベニイザリウオ
イソコンペイトウガニ
ヤリイカ
テングノオトシゴ
ガーベラミノウミウシ

 

雨 晴れ 曇り

本日は 昨日から引き続き朝方まで雨が降っていましたが すぐにやみ 青空が一瞬、顔を覗かせたのですが すぐに雲が広がってしまい また ドンヨリとした空模様になってしまいました。風ですが 今日は東からの風が多少吹いた程度でしたので 海況はとても穏やか、湾内 外海ともに潜水可能でした。今日も外が穏やかでしたので 外海に潜ったのですが透明度は 昨日からのナライの風(東向き)の影響からか 視界がグットよくなり 10〜15m位見えている状況でした。水温は 今日も14度で変化ありません。
今日は 外海の視界もよくなり 流れもなかったので とても気持ちのよいダイビングが楽しめているようです。今日は沖合いの砂地にポツンと ハワイウツボがいました。近くによっても逃げる気配がなかったので 多少弱っていたのかもしれません。また ゴロタでは ベニイザリウオが見れました。ですが 特にカイメンなどに隠れているふうでもなかったので 移動してしまうかも・・・。1箇所に暫くジットしていてくれるイザリウオがいてくれると ガイドする際 とっても助かるんですが。
明日の天気ですが 明日も曇りがちのようで、時折 雨が降る可能性もあるようです。風ですが明日も東向き または微風程度のようですので 外海は穏やかな海況が期待できそうです。   
加藤 智

4月4日は大瀬祭りのため 湾内が午前中潜れませんので ご了承ください。

浮き桟橋の復旧工事に伴い 浮き桟橋の周囲40mが潜水禁止となっています、ご注意ください。
   

  

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.




湾内外海先端
風向き 
水温14度14度 度
透明度8〜10m8〜10m m
透視度8〜10m8〜10m m
見られる生物キアンコウ(3/11)
マンボウ(1/16)キアンコウ(2/26)
ニセボロカサゴ(3/19)
キアンコウ(2/9)
ヒレナガカサゴ
ベニイザリウオ
イソコンペイトウガニ
ヤリイカ
テングノオトシゴ
ガーベラミノウミウシ


ウェットダイバーの姿も ちらほら!

本日は 朝方までは青空が広がっていたものの 午後になると雲量も増加し ドンよりとした天気になってしまいました。今日は 夜から雨のようで 今のところ天気予報通りといった感じです。風ですが 終日東向きの風のため 湾内は午前中まで多少 白波が見受けられましたが 午後からは穏やかになり 今日は湾内 外海ともにグットコンディションでした。透明度ですが 外海で8〜10mぐらい、春濁りの前兆なのか浮遊物も多く 海中が薄っすらグリーンです。水温は14度と こちらはいつもと変わらずです。
最近では外海のヤリイカの産卵が、ひと段落したのか 日中でも産卵していたヤリイカの姿が見られなくなってしまいました。また卵も増加している形跡はなく あとはハッチアウトを待つばかり といった様子です。もう少し産んでくれると ワイドレンズでバシッと絵になるのですが・・・、まぁ しょうがないでしょう。それとゴロタでは ヒメギンポの産卵行動が盛んです。岩の側面や隙間などで よく姿が確認できます。個人的に 産卵の瞬間の2匹の正面顔のみを 1フレームに収めたいのですが(あくまでもフィルムで)、毎回撃沈です。どうにもうまくいきません。休みのときにでも腰を落ち着けて じっくり撮影しようと思っています。また最近、新たなマイブームが イソカサゴです。1匹ではスルーなのですが この時期2匹、3匹と寄り添う姿が多く見られます。今日はウミウチワに5匹が団子状に固まっており 「おおっ!」と思ってカメラを構えたところ 雲の子を散らすように バラバラになってしまいました。被写体への寄りがヘタクソだったようです。残念・・・!
明日の天気ですが 今日の夜から雨が降り出し 明日の午前中まで降り続くようですが、午後からは回復し 晴れ間も見えるようです。風ですが明日も強く吹くようなことはないようですので 海況にはあまり影響なく潜れる見込みです。また春の訪れとともに ウェットスーツの姿がぼちぼち見られるようになってきました。ですが水温はまだ真冬並ですので 海中での防寒対策を万全にして 潜りに来てください。(自分は通年 ロクハンでOKなのですが・・・)   加藤 智   

      

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.




湾内外海先端
風向き西西西
水温14度14度14度
透明度8〜10m8〜10m8〜10m
透視度8〜10m8〜10m8〜10m
見られる生物キアンコウ(3/11)
マンボウ(1/16)キアンコウ(2/26)
ニセボロカサゴ(3/19)
キアンコウ(2/9)
ヒレナガカサゴ
ベニイザリウオ
イソコンペイトウガニ
ヤリイカ
テングノオトシゴ
ガーベラミノウミウシ


海中 薄っすら緑色

本日は 早朝は雲ひとつない青空が広がっていたのですが 次第に雲が出始め 午後では曇りがちな天気となってしまいました。風ですが 一日を通して時折 西風が若干吹く程度ですので 海況に影響はなく 今日も全エリア潜水可能でした。透明度ですが水中でも春 独特の植物プランクトンの増加に伴い 視界が緑がかってきており 水底から水面を見上げても ブルーではなく グリーンに変化してきています。そのため 海中に浮遊物も多く 透明度は湾内で8〜10m程度で 太陽が出ていないと とっても暗く感じてしまいます。水温は変化はなく 14度といった状況、早く水温も上がってもらいたいものです。
今日 湾内で確認できた生物ですが テングノオトシゴ イソコンペイトウガニ クロイシモチ ヒレナガカサゴが見れています。また 体がボロボロでしたが ヤリイカの姿も見られ 最後の力を振り絞り 産卵していました。これから先 水温が上昇してくると ヤリイカの姿がみられなくなってしまうので ヤリイカに出会えると しっかり目に焼き付けておこうと思ってしまいます。まだまだ湾内 外海とも新しい卵が産み付けられていますので 今後のハッチアウトシーンも期待大です。
明日の天気ですが 明日は晴れたり 曇ったりといった感じの空模様のようです。風ですが一日を通して東向きみたいです。   加藤 智

4月4日は大瀬祭りのため 湾内が午前中潜れませんので ご了承ください。

浮き桟橋の復旧工事に伴い 浮き桟橋の周囲40mが潜水禁止となっています、ご注意ください。
   

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.



06/03/21: フォト00051


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

写真を撮っていて とても面白いと思うことの一つに 人それぞれ、見方 感じ方が違うということが上げられると思います。今回アップした写真はどこにでもいる ウツボの顔を撮影したものですが 写真のウツボは鼻先が曲がっており 下顎も若干、短いようで 普通に見られる個体とは 風貌が変わってしまっていました。見る側としては 「ただのウツボじゃん」、「面白い顔〜