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過去の記事

6月 2006 の記事です。


湾内外海先端
風向き西西 
水温18〜20度16〜20度 度
透明度5〜8m10〜12m m
透視度6〜8m10〜15m m
見られる生物マンボウ(6/11)
マンボウ(6/27)マンボウ(6/3)
イザリウオ(yg)
ハナタツゼブラガニ
アオリイカ(産卵)
ベニイザリウオマトウダイ
メガネウオ
アライソコケギンポベニイザリウオ
ベニイザリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


明日より 有料駐車場に 台車が置けなくなります 御了承ください

本日は 太陽が出ることはなく 曇り空が広がる一日でした。風ですが 午前中までは微風程度 午後から多少 西風が吹きましたが 海況に影響なく 湾内 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 外海では日に日によくなっているようで 今日は10〜15m程度みえて 澄んだブルーの世界が楽しめています。水温ですが 透明度がよくなるにつれ 温度が低下し 今日は 一番冷っと感じたところで16度、水面からゴロタまでは20度でした。
今日は いつも潜っている個人的にお気に入りの柵下ではなく 気分をかえて一本松〜門下エリアを潜ってきました。潜っていて一番目についたのが ニシキウミウシ。1ダイブで 5個体みれました。甲殻類が増える秋ですと ウルトラマンがのっているシーンも見れるのですが(自分は ニシキとウルトラマンの組み合わせ 未だに見たことがありませんが・・・) コラボでないと なんとなく物足りなさを感じてしまいます。交接でもしていれば 水中で テンションが グンと上がるんですけど・・・。また、度々ここで書いていますが、一本松〜門下エリア 他のエリアよりも 海藻類が深場まで着生しているため 生物探しが多少やり辛いポイントですが、海藻の陰をじっくり探してみると お宝生物に出会うこともありますので あまり動き回らず じっくり腰を落ち着けて潜ってみると面白いと思います。
今日で 一年の半分が終わり 明日から後半戦スタートです。上半期は冬場 アンコウに沸き 春からマンボウが頻繁に出没(最近も まだでているようです)。明日からの後半では どんな生き物が登場するのでしょうか?今から期待大です。そうそう 昨年は 秋にマンタが先端ででましたっけ。海はつながっていますから 何が出てもおかしくないですよね。今度は海獣の類がヒョッコリ現れると ビックニュース間違いなし。(都内近郊でも現れているような アザラシがスロープの上で昼寝でもしててくれないかなぁ・・・ 夢みがちな 今日、この頃・・・) 
明日の天気ですが 梅雨の中休みは今日までで 明日からまた 梅雨前線に覆われるようです。風ですが 前線の影響で 終日 西風のようで 午後から強く吹くこともあるみたいです。外海は注意が必要になるでしょう。
加藤 智

(注)今週末 土曜日から有料駐車場に台車と リヤカーが置けなくなってしまいます。7月1日から台車及びリヤカーは当店の前に置く事になりますので御了承ください。 

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湾内外海先端
風向き西西 
水温18〜20度18〜20度 度
透明度5〜8m8〜10m m
透視度6〜8m10〜12m m
見られる生物マンボウ(6/11)
マンボウ(6/27)マンボウ(6/3)
イザリウオ(yg)
ハナタツゼブラガニ
アオリイカ(産卵)
ベニイザリウオマトウダイ
メガネウオ
アライソコケギンポベニイザリウオ
ベニイザリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


湾内 エリア規制ブイをいれました

本日は 朝から雲がほとんどなく 良く晴れた一日でした。 そのため 気温がグングン上昇し 真夏日となったようで 湿度も高く とても蒸し暑い日でした。風ですが 午前中までは微風程度でしたが 午後から多少 西風が吹きましたが 海況に大きく影響するほどではなく 湾内 外海ともに潜水可能でしたが 外海では昨日からの西風の影響が残っていたようで 浅場では体が揺らされるくらいのウネリを感じました。水温ですが 浅場で20度 ゴロタ下ぐらいから18度程度まで 水温が下がっていました。また 時間帯によって 外海では流れが生じており 注意が必要だったようです。
今日は 昨日の西風の影響のせいか 外海では 結構 流れ藻が浮いており その中にいる ハナオコゼを観察できました。先週末に湾内と柵下で見られ 盛り上がりを見せた生物ですが ここ最近も 流れ藻についていたという目撃情報もたまに聞かれていたので まだまだ今後も 見られる確率は高いと思われます。今日は 柵下に潜って見れたのですが 門下や 一本松エリアに流れ着いた海藻にも3〜4個体ほど見れたようです。ですが 表層のウネリのある中、写真に撮るのは 至難の業、デジカメで撮った写真は 全部使い物にならない写り(しら〜〜〜、悲)。また 今後、機会があれば 「本腰いれて撮影するぞ!」 と心に誓うくらい悲惨な写真ばかりでした。まあ そういうことなので ハナオコゼ 見ていません!(写真に撮れていなければ 見てないのと一緒・・・苦笑)。
明日の天気ですが 雲は出るものの 明日もどうやら 晴れるようです。風は 午前中まで微風程度 午後から西風が吹くとの予報です。明日で6月も終わり 夏本番となります。梅雨時季とはいえ 太陽が出ると 気温がグングン上がりますので 体調管理には くれぐれも注意して潜ってください。
加藤 智 

(注)今週末 土曜日から有料駐車場に台車と リヤカーが置けなくなってしまいます。7月1日から台車及びリヤカーは当店の前に置く事になりますので御了承ください。 
 

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湾内外海先端
風向き西西 
水温17〜20度17〜20度 度
透明度3〜8m7〜10m m
透視度4〜8m8〜10m m
見られる生物マンボウ(6/11)
マンボウ(6/27)マンボウ(6/3)
イザリウオ(yg)
ハナタツゼブラガニ
アオリイカ(産卵)
ベニイザリウオマトウダイ
メガネウオ
アライソコケギンポベニイザリウオ
ベニイザリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


土曜日から 駐車場に台車が無くなります。

本日は 薄い雲が上空を覆っていたものの 雨を降らせるような雲ではなかったため 終日曇りの一日でした。風ですが 午前中までは 微風程度だったものの 午後から西風に変わりましたが 海況に影響がでるほどではなく 穏やかな潜水日和でした。透明度ですが 今日も外海では7〜10mぐらいの視界で 浮遊物もあまりなく、海底から水面を見上げると 青く感じられる状況です。水温ですが 17〜20度で ここ最近 落ち着いているようです。
今日も 海況が良かったので 外海に行ってきました。昨年のことですが 6月終わりごろの大潮あけぐらいに トゲトサカが産卵したような形跡を 早朝に見たことがあり(卵が トサカにまきついている光景) ここ数日、凪が続いているので 今年も見れるかと 期待して見に行っているのですが なかなか 思うようにはいかず、肩透かしをくらっています。昨年は偶然だったのかなぁ?。個人的に 珍しい生物を見るより 普通に見られる生物達の生態行動を観察(写真撮影)している方が好きなので ぜひとも今年も見られればいいなぁ と期待しています。また ハナタツ ベニイザリウオ マトウダイなど 外海レギュラーメンバーは元気でした。
明日の天気ですが 明日も日中 曇り空のようです。風は 午前中まで 微風程度 午後から西風のようです。また明後日から 梅雨空が戻ってくるようで 明日までが梅雨の中休みのようです。
加藤 智

(注)今週末 土曜日から有料駐車場に台車と リヤカーが置けなくなってしまいます。7月1日から台車及びリヤカーは当店の前に置く事になりますので御了承ください。 

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06/06/28: フォト00079,80


(左)105mmマクロ 1/60 f8 YS-30x2 RVP100
(右)17-35mm 1/15 f8 Z-220x2 RVP100

捕食シーンをワイドで撮りたいと 常々思っているのですが なかなかチャンスに遭遇できないでいます。捕食シーンは 捕食している側も 獲物を咥えているときは 動きが鈍くなるため 警戒心が強くなり 不用意に近づくと 獲物を離して 逃げてしまうこともしばしばあります。マクロレンズですと ある程度距離が離れていても 迫力のある写真が撮影でき、申し分なく 威力を発揮してくれるのですが、ワイドレンズでは レンズの最短まで寄れなければ 面白みのない絵で終わってしまいます。また、咥えられている方も 必死に抵抗するため かなり砂が巻き上がり、ワイドレンズで撮影した写真は「砂の嵐」で終わってしまうことも。今回は 1mクラスのヒラメが ヒメジの仲間を捕食しているときを撮影できたのですが このときも ご多分に漏れず 逃げようと もがくヒメジの仲間、口の中へ呑み込もうとするヒラメの慌しい動きのため かなりの砂がモクモクと。ですが 両者とも 大柄な個体のため 迷うことなく ワイドレンズカメラをまず先に手にとって撮影してみました。このときは 砂の写り込みを出来るだけ少なくするため ストロボを若干 下向きにしてみました。下向きにすると ステージライティングのような感じになりますが 砂があまり写り込まず また主題を強調するのには 有効なライティングだと思います。ワイドで思う存分、絵創りしたあと、マクロレンズでも 写真を撮りましたが やっぱり ワイドレンズのほうが 面白みのある写真に仕上がったように感じます。
加藤 智

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湾内外海先端
風向き西西 
水温17〜20度17〜20度 度
透明度5〜7m7〜10m m
透視度5〜7m8〜10m m
見られる生物マンボウ(6/11)
マンボウ(6/27)マンボウ(6/3)
イザリウオ(yg)
ハナタツゼブラガニ
アオリイカ(産卵)
ベニイザリウオマトウダイ
メガネウオ
アライソコケギンポベニイザリウオ
ベニイザリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


透明度 よくなってきました

本日は 朝から雲がほとんどなく 久々の青空が 終日広がりました。風ですが 午前中までは微風程度だったのですが 午後から次第に西風に変わり 多少 外海で白波が見られるようになってしまいましたが 潜水注意ほどでおさまっています。湾内は とっても落ちついた海況でした。透明度ですが 徐々によくなってきており 外海では 入水エリアで顔を水につけると 以前のような緑な世界はなくなり 青い視界が広がっており 浅場から7〜10mぐらいの状況でした。水温は17〜20度のようで やはり水深が深くなるにつれて 徐々に水温が下がっています。また 外海では 時間帯により 激流だったようで(自分が潜ったときは 水面が川の流れのような激流でした)注意が必要のようでした。
今日も 外海に潜ってきたのですが 自分が入る 10分前ぐらいに 他店のスタッフさんが同じエリアで潜っていたのですが 本日 久々に マンボウが出ていたとのこと。自分は 今日はマンボウ狙いではなかったので コースどりをマンボウルートにしなかったのですが 見事に失敗に終わったようです(涙)。また その他  ベニイザリウオ、ハナタツ マトウダイ などが確認できました。また 最近 ウミシダをよくチェックするようにしているのですが ウミシダヤドリエビが多く見られるようになってきています。また このウミシダヤドリエビたち 繁殖シーズンのようで 卵を抱えた個体もよくみられます。ウミシダと絡めると 非常に色合いのいい フォトジェニックな生物ですので 興味のある方は ぜひ写真に撮ってみて下さい。また 今日 大瀬崎で初めて ボートダイビングをしてしまいました。といっても ボートエリア 「ホトケ」のガイドロープ張り作業だったのですが なかなか地形がダイナミックで 魚影も濃く カイメンやウミウチワが 全く荒らされていない状態で 見応え十分でした。作業をしながら ベニイザリ 1匹見ちゃいました(嬉)。
明日の天気ですが 明日は午前中まで曇り 午後から青空が広がるという予報です。風ですが 午前中までは微風程度 午後から多少 西風が吹くようです。
加藤 智

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湾内外海先端
風向き微風微風微風
水温17〜20度17〜20度17〜20度
透明度2〜7m4〜10m4〜8m
透視度2〜7m5〜10m4〜8m
見られる生物マンボウ(6/11)
マンボウ(6/17)マンボウ(6/3)
イザリウオ(yg)
ハナタツゼブラガニ
アオリイカ(産卵)
ベニイザリウオマトウダイ
メガネウオ
アライソコケギンポベニイザリウオ
ベニイザリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


イザリが増えてる〜!

本日は 天気予報どおり 午前中ぐらいまでは曇り 午後からパラパラと雨が降る陽気でした。太陽が出ていなかったため 昨日よりは気温が上がらず 幾分 涼しく感じられました。風ですが 今日も終日微風程度 海況はどのエリアも穏やかでした。透明度ですが 時間帯により浅場の視界の変動が激しいようで 湾内では 水面からゴロタが見えたり見えなかったり、浅場では2m程度の透明度 ゴロタ下から7m位といった状況でした。水温ですが浅場の水域で20度 視界がひらけるエリアで17度台でした。
昨日 水面を漂う流れ藻に身を寄せていた ハナオコゼですが 今日は 外海の柵下でも確認できたようです。当店のお客さんの目撃情報ですが 外海ですと多少風浪があると かなりピントが合わせ辛く 非常に てこずるようです。流れ藻は揺れる ハナオコゼは泳ぐ・・・、撮影は至難の業 とのコメントでした。また 湾内では 本日チビイザリが3個体確認できました。とはいっても小さくても2cmぐらいのサイズ、自分の目ですと1cm以下のサイズは 知らずにスルーしてしまっているかも・・・。タンク1本 チビイザリ探しをすれば もっと見つけられるかもしれませんので イザリファンの方は ぜひチャレンジしてみてください。また 当店の一部のカメラ派常連さんに人気の ウミシダカクレエビ、本日も とってもフォトジェニックでした。 
明日の天気ですが 明日は午前中から雨降りの一日になりそうです。風ですが 明日 終日微風程度 もしくは東風のようですので 海況は 今日同様 穏やかになる見込みです。また 明日 東風が強く吹いてくれれば 多少なりとも濁りがとれそうなのですが・・・。
加藤 智
 

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湾内外海先端
風向き微風微風微風
水温17〜20度17〜20度17〜20度
透明度2〜7m4〜10m4〜8m
透視度2〜7m5〜10m4〜8m
見られる生物マンボウ(6/11)
マンボウ(6/17)マンボウ(6/3)
イザリウオ(yg)
ハナタツゼブラガニ
アオリイカ(産卵)
ベニイザリウオマトウダイ
メガネウオ
アライソコケギンポベニイザリウオ
ベニイザリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


湾内で ウミガメ出現!!!

本日は 天気予報ははずれ 一日太陽が燦々と照り付け 気温はグングン上昇、湿度も高く とても ムシムシとした陽気でした。風ですが 今日も微風程度しか吹くことはなく 海況はとても穏やかで 湾内 外海 先端の全てのエリアが潜水可能でした。透明度ですが 全体的に昨日よりは よくなっていました。昨日だと 湾内ゴロタエリアですと 自分のフィン先が見えてないぐらいだったのですが 今日は 湾内の水面からゴロタがぼんやりと見える程度まで 回復しました。外海でも 透明度が回復し 昨日までグリーンだったのが 今日は気持ちブルーに感じられました。水温は 浅場で20度台 湾内の透明度がグットよくなるエリアで 7m 外海は10m程度みえていました。
今日は 湾内で なんと ウミガメが出現したようです!。当店のお客さん情報ですが バイクの少し沖の海底にいたようで 近づくと マッハのスピードで逃げていったようです。大瀬崎では あまりウミガメの確認情報がなく とってもレアな生物、マンボウやアンコウより はるかに飛び抜けて珍しいです。 その他 湾内では 魚礁にいるベニイザリウオが 今日確認したら 2個体おり、いつもいるオレンジ色の個体はメスのようで かなりお腹が大きかったです。また1週間ぶりに同じ場所で サンゴタツを早朝、見れたのですが ダイバーの通り道のためか 午後では確認できなくなっていました。また 外海では ハナタツ ベニザリウオ コケギンポ マトウダイ イワシの群れ イナダの群れなどが確認されています。 
明日の天気ですが 明日も予報では 一日曇りのようです。しかし、今日、予報では曇りだったのですが 大きくはずれ 一日晴れだったので 明日も本当に曇りなのか チョット微妙です。風ですが こちらは終日微風程度のようですので 穏やかな海況が期待できそうです。
加藤 智



投稿者投稿者 fujimi  カテゴリ今日の海  trackbackトラックバック(No Trackbacks) 

コメント

早田(成蹊大学OB) さんのコメント

そんなにウミガメはレアなんですか? 自分はまだアンコウもマンボウもみてないっす、、、、。
06/06/26 09時32分16秒

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

早田さんへ
ウミガメ かなりレアですよ!
東だと たまに聞きますが
大瀬崎では あまり目撃されていません。
また アンコウやマンボウは時季ものですので
タイミングさえ合えば 見れると思います。
昨日 6/27も 早朝 柵下でマンボウでています。
今後も ガンガン潜りにきてくださいね!
加藤 智
06/06/28 14時26分14秒
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06/06/23: フォト00078


60mmマクロ 1/60 f11 YS-50+YS-30 RVP100

今年の「大瀬崎カレンダー 5,6月」の写真が 捕食シーンなもので ここ数回ほど捕食シーンの写真をアップしています。今回の写真は 湾内の水深3m程度のエリアでみられたものですが このときは夏の真っ盛り、海水浴客とダイバーがごった返す時で、ダイバーの EN、EXエリアが規制されているため 規制エリアでは 陸上 水面 水中と まさに「人だらけ」の状況。そんな中、海中では 講習が盛んに行われており そのすぐそばで、このようなシーンに出会えました。このときは カメラ3台を持っていたのですが 捕食シーンで威力抜群の105mmカメラが フィルムアウト状態。ワイドレンズでは 講習エリアであるため かなりの砂が巻き上がっているため 使用せず、60mmレンズのついたカメラをチョイス。60mmだと105mmに比べ 寄らなければならないため「逃げちゃうかなぁ」 と思いつつ じっくり時間をかけて寄って撮影しました。捕食者のオキエソですが よっぽど腹が減っていたのか こちらがかなり寄っても びくともせず、思い通りの構図で撮影できました。また そばに居たイントラさんと講習生4〜5人も 自分がそばでストロボをバシバシ光らせていたため 捕食シーンに気付いたようで 自分の周りを取り囲むようにして 皆さん一緒に観察していました。 
加藤 智

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湾内外海先端
風向き微風微風 
水温17〜20度17〜20度 度
透明度1〜5m2〜10m m
透視度2〜7m3〜10m m
見られる生物マンボウ(6/11)
マンボウ(6/17)マンボウ(6/3)
イザリウオ(yg)
ハナタツゼブラガニ
アオリイカ(産卵)
ベニイザリウオマトウダイ
メガネウオ
アライソコケギンポベニイザリウオ
ベニイザリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


暗いけど ワイドも面白い!

本日も 朝からジトジト雨模様。すぐに雨は止んだものの 一日雨雲に覆われた空でした。風ですが 午前中までは微風程度 午後から多少西風が吹きましたが 海況に影響が出るようなことはなく、今日も湾内 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 外海では今日も浅場は視界が2m前後 ゴロタ下で10mといった状況のため、サーモクラインがはっきり見えていました。水温は浅場で 20度、透明度のよくなるエリアで 17度でした。最近、海況が穏やかな日が続いているせいか 潮間帯エリアの海藻や ノリの仲間の着生が目立ってきており たいへん滑りやすくなっていますので EN、EXの際は十分注意してくださいね!。
今日も 海況が凪ということで 外海に潜ってきたのですが 潜っていると、色々な方向から流れが発生していました。大瀬崎の海に慣れていない方が 流れに乗ってダイビングをしているのを 偶に見かけますが、急に向きが変わったり 激流になったりするときがありますので くれぐれも気をつけてダイビングをしてください。また どのエリアも浅場が濁っているため 海中が暗く感じられますが 透明度の良いゴロタ下ぐらいのエリアですと 十分 ワイド写真楽しめています。(浮遊物が あまりないように感じられます) 暗ーい背景の中に ぽっかり浮かぶ海中生物っていうイメージ、とっても伊豆の海っぽくて気に入っているのですが・・・。(自分だけかなぁ?)
明日の天気ですが 明日は一日曇りの予報ですが 梅雨時期ですので 何時、雨が降ってもいいように 雨具を携帯されたほうがいいでしょう。風ですが 一日微風程度のようですので 落ち着いた海況が期待できそうです。
加藤 智

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湾内外海先端
風向き微風微風 
水温17〜20度17〜20度 度
透明度1〜5m2〜10m m
透視度2〜7m3〜10m m
見られる生物マンボウ(6/11)
マンボウ(6/17)マンボウ(6/3)
イザリウオ(yg)
ハナタツゼブラガニ
アオリイカ(産卵)
ベニイザリウオマトウダイ
メガネウオ
アライソコケギンポベニイザリウオ
ベニイザリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


ベニイザリも熱い!

本日は 朝から雲が広がり 午後から時折 雨もパラパラ降るといった感じで じめじめとした陽気でした。風ですが 今日も終日 あまり強く吹くことはなく(これでは あまり濁りがとれないなぁ) 穏やかな海況でした。透明度ですが 外海で ゴロタ周辺までは2〜3m それ以深ですと 水が抜け 10m前後の視界が広がっていました。湾内も水深7mぐらいまでは 1〜2m それ以深ですと5〜7m程度の透明度です。そのため ある程度深く潜ると 浅場が濁っているため 太陽光があまり入ってこないので 海中はとても暗く感じられており 最近は水中ライトが必需品です。水温ですが 浅場の濁っているエリアでは20度あるのですが 透明度が良いエリアですと17度台ですので ウェットスーツでもインナーがないと チョットきついかもしれません。
今日も 外海がベタナギだったので 外海にエントリーしてきました。現在 ハナタツが4個体確認されていますが この4個体 かなりダイバーが嫌いなのか ほとんどカメラの方を見てくれず、撮影は かなり泣かされます。特に 2個体いるトゲトゲバージョンの中の1個体は 最近はダイバーが近づくと留まることもせず 絶えず動きまわっており じっくりカメラを構える隙を与えてくれません。ハナタツ同士 尾を絡めている時の方が 撮影しやすかったです。(いつもは単体で居る方が 撮影しやすいのですが) また ハナタツに負けず ベニイザリウオも個体数が多くなってきており フィッシュウォッチング 熱いです。イザリウオの定番の棲家であるカイメンだけでなく ヤギの中や 岩陰に隠れている個体も多くいますので 機会があれば ぜひ じっくり探してみてください。個人的に イザリを見つけたときの あの「あっ、居た居た、見〜っけ!」って感覚に、最近はまってます。
明日の天気ですが 明日も日中、雨降り模様のようです。(梅雨ですからねぇ〜、仕方ありません) 風ですが 午前中までは微風程度 午後から多少 西風のようです。
加藤 智 


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湾内外海先端
風向き微風微風 
水温19度19度 度
透明度1〜5m3〜10m m
透視度2〜7m5〜10m m
見られる生物マンボウ(6/11)
マンボウ(6/17)マンボウ(6/3)
イザリウオ(yg)
ハナタツゼブラガニ
アオリイカ(産卵)
ベニイザリウオマトウダイ
メガネウオ
アライソコケギンポベニイザリウオ
ベニイザリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


外海は 水が抜けてました

本日は 上空に雲が一日広がってはいたものの 雨が降るほどではなく 昨日より いくらか涼しい日和でした。風ですが 今日も予報通り風が強く吹くことはなかったため海況はとても穏やか、湾内 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 今日は外海に潜ってきたのですが ゴロタ周辺までは 多少濁りはあったものの 水深10mぐらいから水が抜けており 透明度が10m程度ありました。しかし、表層が濁っているため 太陽光が深場までとどいていないため 辺りが多少 暗く感じられました。水温ですが 水深の浅いエリア(濁りのきつい場所)で20度 視界が開けているエリアで19度でした。
今日、外海で 今、一番人気のハナタツを まず探索 。バラバラではありましたが 4個体確認できました。ハナタツがいる周辺では、綺麗なソフトコーラルがあるものの この4個体 なかなかシチュエーションのいい場所に居てくれることが少ないため、なかなか撮影するのに苦労させられます。(このところ 確認だけで あまり撮影してないなぁ・・・) 尾を絡み合わせているシーンであれば 背景お構いなしで ガンガン撮影するんですけど、こればっかりは 仕方ありませんね。その他 ゴロタに着生している ヤギの仲間の中で ベニイザリウオがのんびりたたずんでいるシーンも確認できました。
明日の天気ですが 明日は日中 晴れが期待できそうです。しかし 明後日以降 天気は下り坂のようですので 明日は梅雨の谷間の 貴重な晴れとなりそうです。風ですが 午前中までは 微風程度 午後から多少 西風が吹くみたいです。
加藤 智

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06/06/20: フォト00077


105mmマクロ 1/60 f11 YS-20x2 RVP

先日 大柄なタコが卵を抱えていた(タコは抱えている卵がハッチアウトすると 生き絶えてしまいます) ケイソンブロックの周辺で見られていた生物の写真を撮ろうと 気合をいれてナイトをしたのですが 被写体を撮影していた際 ウツボに襲われるという アクシデント?にあいました。ファインダーを覗いていると 耳元にガツンと強い衝撃があり なんだろうと思って辺りを見渡すも 人影はなし。なんとなく気持悪いなあ と思いつつも 深場であったため 撮影時間があまりとれないので 気にせずバシバシ シャッターを押していたところ 今度は足や腕にも数回に渡って 同じような衝撃を感じたので じっくり辺りをライトで照らしてみると ウツボが大きな口を開け 鋭い牙を剥き出しにし こちらを威嚇していました。このウツボ、自分がどんなに追っ払っても どんなに逃げ回っても しつこく追いかけて噛み付いてきました。これはたまらんということで 海底から10mほど上昇したものの ウツボも一緒に浮上し 中層でも噛みつかれまくりました。こうなると あとは中層を猛ダッシュして振り切るしか手はなく かなり疲れました。(今 思えば 自分自身 このとき かるくパニックだったかも・・・) またナイトで中層をダッシュしたため 方向がまったくつかめておらず 気付くと とんでもないところまで移動していました。(深かったなぁ・・・) 冷静になって襲われた理由を考えると 近くで卵を抱えていた大柄タコの生き絶えた亡骸は ウツボたちにとっては格好のご馳走であり それに味を占めたか もしくは 飽き足らないのか 夜 亡骸の近くでじっと動かなかった、肉付きのいい私の体が タコの亡骸同様に見えたのかもしれません。(あくまでも 想像です) 以前 カスザメに襲われた当店常連さんの話を書きましたが(フォト00044参照) 実際、ウツボに襲われるという体験をすると 水中でみつける すべてのウツボが噛み付いてきそうで 最近ちょっと ウツボにびびっています。(カスザメに襲われた常連さんも もうカスザメは懲り懲りとのこと)
今回は ウツボがアナゴの仲間を食べている写真をアップしましたが この写真の目を見ると 獲物に噛み付く際の 眼光鋭い視線、ウツボに対し 今まで以上に 凄みと恐怖を感じる 今日この頃です。(あ〜〜 怖っ)
加藤 智

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湾内外海先端
風向き微風微風 
水温19度19度 度
透明度1〜7m5〜7m m
透視度2〜7m6〜7m m
見られる生物マンボウ(6/11)
マンボウ(6/14)マンボウ(6/3)
イザリウオ(yg)
ハナタツゼブラガニ
アオリイカ(産卵)
ベニイザリウオマトウダイ
メガネウオ
アライソコケギンポベニイザリウオ
ベニイザリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


今日も ダーク!

本日は 朝から良く晴れ 気温が30度まで上昇し とても蒸し暑い一日でした(暑がりの汗っかきには こたえます)。風ですが 今日は終日 微風程度だったため海況はとても穏やかで 湾内 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 湾内では昨日同様 かなり厳しい状況で 浅場では1m見えるか見えないかといった感じ、水深10m前後ぐらいでスット 視界がひらけ 5〜7mといった状況です。また 湾内は時間帯により 流れ藻や ゴミが浅場に打ち寄せ 水面移動がとっても やり辛い時がありました。水温は全体的に19度でしたが 場所によってはとっても冷たい水が押し寄せているときがあります。最近は そんな冷たい水にのって アンコウが しばしば見受けられるのでしょう。
今日 湾内では 昨日確認されていたチビイザリウオが どこかへ移動してしまったようで 見つかりませんでした。昨日当店の一番の人気者だったため どこかに避難したかな?。また出てきてくれることを 切に願うばかりです。その他 マトウダイ ホウボウの小学生レベルの個体 ベニイザリウオ等が見られているようです。外海のハナタツは 今日も元気ハツラツだったようですよ!。
明日の天気ですが 明日の日中は 雲が広がり 今日ほど気温は上がらないようです(個人的に 暑いのは勘弁です)。風ですが 明日も終日 微風程度のようで 穏やかな海況が期待できそうでが、一発思いっきり東風が吹くか あたたかな黒潮が到来してくれないと 今のこの濁り なかなか とれないんですかねぇ・・・。
加藤 智

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