TOP
施設案内
料金表
ポイント情報
アクセス方法
大瀬崎フォトグラフィー
今日の海(ブログ)
お問い合せ
HOME





大瀬崎フォトグラフィー



過去の記事

8月 2006 の記事です。

06/08/30: フォト00097


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

今年も 柵下で ハナタツが繁殖行動をしているポイントがあり ダイバーで賑わっていますが 周辺にヤギやトゲトサカといった フォトジェニックな背景となる場所に居てくれることがなく 今年のハナタツ達にフィルムレンズを向けることが殆どありません。また 水深23mと 長く観察できるエリアではないため お腹の大きなハナタツにじっくり目を向けられる時間が少なく 生態行動のビックチャンスをものにできる確率は 極めて少ないと思われます。一時 5個体見れていたハナタツですが 今はフルメンバーを見られることは稀で いつも同じ場所に居るレッドしか居ない といった日も しばしばです。今回アップした写真は 約3年前の写真で いつもヤギの中か トゲトサカに身を寄せていた個体、以前も書きましたが この1個体だけで 1000カット(フィルム30本)ほどシャッターを押した というか押さずにはいられないほど 背景が魅力的な場所に身を寄せていた ハナタツ君でした。
加藤 智
 

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/08/27: フォト00096


60mmマクロ 1/60 f16 YS-50+YS-30 RVP100

前作に引き続き 今回も コラボな写真をアップしてみました。湾内のナイトで見られたシーンですが イザリが魚を捕えようと エスカをブンブン動かしていたので 捕食シーンでも見れるかも と思い 暫く観察していると ヤドカリがテクテク歩いてフレームインしてきました。最初はイザリ君 ヤドカリが近くに来て 多少嫌がっている様子でしたが お構いなしに ヤドカリはどんどん体を近付けてくるので、最後にはイザリ君の堪忍袋の緒が切れた様子、手のようにみえる胸鰭でヤドカリを押しはじめ まさに「あっちいけ」状態。数秒間 2匹の押し問答が続いた後 根負けしたイザリウオが立ち去っていくという なかなか面白い光景が楽しめました。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/08/23: フォト00095


105mmマクロ 1/60 f11 YS-30x2 プロビア100F

ここ最近 他店で にょきにょきシリーズが流行っているようなので 自分もその流れに便乗してみました(笑)。写真左の生物は 砂地を探索していると たまに目にする シャープ・スノウト・スネークイール(舌噛みそう・・・和名がないそうです)という魚がみられ、この魚と トラギスとが一緒のシーンをよく見ます。観察していると クリーニングする(される)でもないようで なぜ いつも一緒に居るのかが 勉強不足のため わからずにいます。また シャープ君の方は 単体の場合 警戒心が強く じっくり近づかないと 砂の中に引っ込んでしまうので 撮影はなかなか上手くいかない時があるのですが 自分の経験ですと トラギスが近くにいる時のほうが接近しやすい と思うときがたまにあります。機会があれば ぜひ コラボレーションの時を狙って撮ってみてください。
加藤 智 
  

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/08/20: フォト00094


105mmマクロ 1/60 f11 YS-20x2 RVP

夏場は ダイバーが多く集うため イザリウオの発見情報が飛び交います。ですが ペアや 数個体が ひと塊であれば 一風かわった写真が撮れて面白いのですが 砂地に ぽつんと一個体だけ というときは 以前は いまいち撮影意欲が湧かず スルーというときもありましたが、最近ですと 一個体だけでも発見できれば このHPのブログ用に数カットはおさえています。今回アップした写真は湾内でみられたイザリで 夏みかんの横に身を寄せていたときに撮影したものです。イザリ自身は 体色と同色の夏みかんに同化しているつもりなのでしょうが、遠目でみても イザリくん ばればれでした(笑)。夏みかんを入れて イザリを数カット撮影していると 近くにいたコウライトラギスが都合よくフレームインしてくれたので 一味違った写真を撮ってみました。
加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/08/13: フォト00093


105mmマクロ 1/60 f11 YS-20 RVP

今回アップした コケギンポの仲間は 一年を通じて各ポイントで確認できます。特に 湾内のゴロタと砂地の際にある 通称「ギンポ団地」では 一つの岩に10個体ほどが生活しており 安全停止時や 講習の合間にでも 十分観察できる面白い生物です。このギンポの仲間達ですが いつもは 岩の穴の中にいて 1cmほど顔を出して辺りの様子をうかがっています。また 縄張り意識が強く 自分の巣穴に別のコケギンポが近づくと 大きく口を開けて互いに威嚇しあいます。今回の写真は その習性を利用し、巣穴の前に鏡を置いて 鏡に映った自分の姿に威嚇しているところを撮影したものです。この撮影ですが 鏡を巣穴の前に置くことは コケギンポにとっては 多大なストレスを感じるであろう行為であるため このときが最初で最後、以来 鏡を巣穴の前に置くことはしていません。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/08/10: フォト00092


17-35mm 1/15 f11 SB-105x2+YS-30 RVP100

ここ最近 外海の柵下で ガーベラミノウミウシたちの交接 産卵シーンが 頻繁に見られています。先日は ガイド中だったため 写真には撮っていませんが 3個体が一塊で見られていたり 産卵している個体が 交接も同時におこなっている(ように見える)光景も観察できました。さらに 直ぐそばには スミゾメミノウミウシもいて コラボで撮影できたりしています。またガーベラをマクロ撮影するときには 背景がなるべく黒くなるように撮影しているのですが、そうすることで ウミウシ独特の質感が綺麗に表現できますので 機会があったら ぜひお試しください。今回の写真は 2年前に門下で撮影した写真ですが ファインダーを覗いていて 背景のウミヒドラの仲間の枝ぶりがとてもよかったので 画面にフルで収まるように構成してみました。また アクセントでバックにストロボ光を 気持ちフレームインさせています。
加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/08/07: フォト00091


60mmマクロ 1/60 f16 YS-50 RVP100

ウツボのペアは ワイドレンズに比べると マクロレンズでは 比較的簡単に撮影できるシーンだと思います。このような ペアを撮影するときは お互いの顔が近いときが 絶好のシャッターチャンスなのですが じっくり観察していても なかなか2匹が そのようなシーンにならないときもあります。今回アップした写真は 海底に落ちているタイヤの中にいたペアなのですが 2匹の周辺の背景に 枯れた海藻や ゴミ等があり チョットうるさく感じたので ストロボを一灯のみにし 2匹の正面から発光させることで 周辺にストロボ光が回りこまないように 配慮してみました。フィルムでは 若干 写りこみはありましたが PCに取り込む際、コントラストを上げることで周辺を黒落とししています。
加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/08/03: フォト00090


17-35mm 1/15 f5.6 半 SB-105x2 RVP100

自分の写真ストックを見返してみると ワイドで一番多く撮影しているのが ウツボです。どこにでもいる生物であり アプローチに気をつければ じっくり観察、撮影できる被写体です。また 写真撮影には 背景の処理に非常に気を使うのですが、ウツボは フォトジェニックなトゲトサカや海藻で たたずんでいることが多く このときは格好の被写体となります。今回アップした写真は トゲトサカと 一匹のウツボを組み合わせて撮影していた際 突然 もう一匹が顔を覗かせてきたので ワイドでラブリーな写真が撮れました。マクロでは 何回か2匹の撮影はしていたのですが ワイドで撮影できたのは このときが初めて、にもかかわらず 鮮やかな トゲトサカを組み合わせることができました。
加藤 智
  

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




▲このページの先頭へ

ダイバーズ イン フジミ(オーシャンビュー・フジミ) 〒410-0244 静岡県沼津市西浦江梨993 
TEL:055-942-3052 FAX:055-942-2733