TOP
施設案内
料金表
ポイント情報
アクセス方法
大瀬崎フォトグラフィー
今日の海(ブログ)
お問い合せ
HOME


< 2006-09 >
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 







過去の記事

September 2006 の記事です。


湾内外海先端
風向き微風微風微風
水温22〜23度22〜23度22〜23度
透明度7〜10m10〜12m7〜10m
透視度7〜10m10〜12m7〜10m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツエチゼンクラゲ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
カミソリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ

ニシキのペア & エチゼンクラゲ登場 


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/09/29: フォト00105


17-35mm 1/30 f8 自然光 プロビア100F

ネタもので賑わう昨今、ウミトサカの中には ウミタケハゼの仲間達も見られるようになってきました。ウミタケハゼといえば 動きまわることも少ないため マクロ撮影にはもってこい被写体、背景のウミトサカのポリプが開いていれば 見応えある写真がとれること間違いなし?なのですが、マクロである程度撮影した後は 何とかワイドでもウミタケハゼを表現したい と思うこともしばしば。小さい生物であるため ワイドではウミトサカに隠れてしまうと居場所がわからなくなったり ストロボ光がトサカによって遮られてしまう等、失敗の連続だったので 思い切って自然光で撮影してみることに。ストロボを使用しないとなると ウミタケハゼの位置と トサカのバランスのみに集中すればいいため ストロボ光を使用するより撮影は楽に思うのですが なにぶんウミタケハゼが見られる水深が浅場でないため 自然光で撮影するとなると露出が得られないときも多々あります。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き微風微風 
水温22〜23度22〜23度
透明度7〜10m10〜12m m
透視度7〜10m10〜12m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
カミソリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


今日は 落ち着いていました

本日は 朝から雲が上空を覆い 一日鈍よりとした空模様。風ですが こちらは微風程度の風しか終日吹くことは無く 海況はとても穏やかで 今日も湾内 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 今日も外海では10m程度の視界はあったのですが 浮遊物が多く 全体的に昨日より白っぽく感じられました。水温ですが今日も大きな変動はなく 22〜23度で安定しているようです。
昨日 かなり移動したニシキフウライウオですが 今日は昨日確認した場所に居てくれました。昨日は かなり落ち着きが無く フラフラしていましたが 今日はヤギの中に入っていて 動き回ることは殆ど無く 自身ありげにヤギに擬態しているようでした。また ウミトサカの中に ウミタケハゼの姿もチラホラ見えるようになってきており ウォッチング派 マクロ派には 一段と楽しめる生物たちが出始めています。さらに ベニイザリウオ ハナタツといった定番の人気生物たちも健在のようです。 また 浅場では クロユリハゼの幼魚の姿が見られなど、秋ならではの生き物も多くなっております。さて 外海好きなのと ここ一週間の平日 外海が凪の状態が続き 湾内に全く入っていないので 湾内の生物たちはどうなっているのやら・・・、な感じ 大きな変動が無ければいいのですが・・・
明日の天気ですが 明日は午前中ぐらいまでは晴れのようですが 午後から雲が広がりだしそうです。風は 日中 東風のようですので 明日も先端を含めた全エリア潜水可能となる見込みです。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き西西 
水温22〜23度22〜23度
透明度7〜10m10〜12m m
透視度7〜10m10〜12m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
カミソリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


ニシキ 大移動

本日は 朝から青空が広がり 「今日も良い天気になるなぁ」と思いきや 午後になると雲が出始め 上空は隙間無く雲に覆われてしまいました。風ですが 午前中までは東向きの風が微風程度だったものの 午後には風向きが西に変わったのですが海況はとても穏やかで 今日も湾内 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 朝潜った外海ではあまり濁りは感じられず 今日も10m程度の視界があり、太陽光も射し込み とても綺麗な海中でした。水温は今日も22〜23度 ぼちぼちドライスーツの方も多くなってきてはいますが まだまだウェットスーツでも十分快適に潜れる水温だと思います。ごく稀に シーガルの方も見受けられますが 問題なく潜っていられる状況のようです。
一日見ないと 気が気でないのが 今でているニシキ君。今日 早朝確認しに行くと いつもの場所には姿なし。たまに見落とすときもあるので 岩の周りを4〜5周するも姿なし。「ついに居なくなったか?、移動しているとすれば まだ近くにいるはず・・・」と思い 周囲の岩場を探索すること約20分、今日は 以前 ハナタツが居たポイントまで浮上してました。やれやれと思いつつ最後の雄姿になるかも と思い写真を撮ろうとすると かなりスレていてジットしていてはくれず ゆらゆら泳ぎだす始末でした。また 時間をかけて観察、撮影していると 時折 腹鰭の中の様子がうかがえたのですが、どうやら僅かではありますが 卵を抱えているようです。他には 中層では アジの群れが多く サビキで釣ると大漁間違いなし、といった感じです。イサキやタカベも多く見られ、今日は中層を泳いでいるだけでも 十分楽しいダイビングでした。
明日の天気ですが 明日も天気は良さそうで 一日晴れてくれそうです。最近は湿度もそんなに高くないせいか 気温が上がってもカラッとした陽気で 汗っかきの自分は ようやく過ごしやすくなったなぁ といった感じです。風ですが 明日も終日微風程度のようですので 明日も外海日和といった海況が期待できそうです(ここ最近 平日 毎日外海に潜れるので とっても幸せ〜な気分です)
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き微風微風 
水温22〜23度22〜23度
透明度5〜7m10〜12m m
透視度5〜7m10〜12m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
カミソリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


雨 のち 快晴

本日は 朝方から午前中まで 曇天模様のジトジト雨だったのですが 午後近くになると次第に天気は回復して青空が広がり 快晴となりました。また 空気透明度もグッと良くなり 午後には富士山が姿を現しています。風ですが こちらは予報は外れ、一日を通して微風程度しか吹くことはなく 海況はとても穏やかで 今日は湾内 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 今日 朝潜った外海では浅場から海中が青く感じられ 視界は10mは越えており 午後になって太陽が出ていた時間帯では かなり明るく感じられていたようです。水温は22度で 連日あまり変動することはなく概ね落ち着いた水温といっていいでしょう。また 朝方、外海では かなりの流れがあり 注意が必要でした(疲れたなぁ・・・)。
さて 今日はニシキフウライウオを見に行くことは止め 気分を変えて 外海の門下エリアを散策してみることに。行きがけに いつも朝一で潜っている はまゆうの至君とすれ違い ハナタツの場所の情報を入手(いつも情報 ありがとう)。教えられた場所で2個体のハナタツを確認できました、が、なかなかレンズの方を向いてくれず 写真は撮れず終い、無理をする(させる)ことなくスルーしておきました。柵下のハナタツは居なくなってしまいましたが 門下には その他にも数個体ハナタツが居るようで じっくり探すとゲットできるかもしれません。また 一本松〜門下エリアは 多少入りくんでいるのと 岩や根が点在するため 魚達にとっては隠れる場所が比較的多いエリアのせいか あまり動き回らない生物たちが多く見つかるポイントです。海藻がほぼなくなりつつある今が 門下〜一本松 とても探し甲斐がありますので じっくり ウォッチングしてみて下さい。
明日の天気ですが 明日は終日 晴れの予報、風は微風程度のようですので、明日も落ち着いた海況が期待できそうです。
加藤 智



コメント

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

体験ダイブに参加していただいた Y,Aさんへ
コメント全部消えちゃっていましたけど メールに残っていたので こちらでご返答させていただきます。9月22日は有難うございました。&お疲れ様でした。また 時間が取れれば一緒に潜りましょう。体験ダイビングorライセンス取得、どちらでもOKです。参加してみてください。又、ご不明な点がありましたら 質問もお受けしております。お気軽にTELまたは メールください。
06/09/27 01:38:18 PM

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/09/26: フォト00104


17-35mm 1/30 f5.6 自然光 RVP100

今回も ニシキフウライウオの写真をアップしました。時季ものの生物は タイムリーで出ているときのほうが 写真を見る側の方の関心もあるであろう ということで連続して掲載しています。写真のニシキフウライウオは 2年前に撮影したもので 透明度は良かったものの かなりの浮遊物が周囲を漂っていて ストロボを使用すると 間違いなく使えない写真になるであろう ということで 自然光のみで撮影してみました。露出は自然光で手ブレをしないギリギリのシャッター速度  1/30を選択し、絞りはカメラの内臓露出計が0〜−1となるような絞りをチョイスしています。自然光撮影の際、内臓露出計が0〜−1ぐらいが 背景となる青が綺麗に出てくれる(と思う)ためです。また アップした写真を撮影していたときは 多少 流れがあったので ウミシダの枝ぶりが絶えず変化するため ニシキフウライウオよりも ウミシダの形にこだわって撮影しています。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き
水温22〜23度22〜23度
透明度4〜6m7〜10m m
透視度4〜6m7〜10m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
タカベゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
カミソリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


東風のため 湾内 白波あり

本日は 朝のうちは曇り空が広がっていたものの 雨は降っていなかったのですが 午前中からポツリ ポツリと降り始め 強く降る時間帯もあり、一日ぐずついた天気でした。風ですが 今日は終日 東風で 時折強く吹くこともあってか 湾内は 一日白波が目立ち、水面移動は苦労させられる状況、講習するには無理かなぁ といった状態、外海でも久々というか珍しく 東風によるウネリがポイントによっては見られ 湾内 外海共に潜水注意といった海況でした。透明度ですが 外海は7〜10m程度は見えている感じ、太陽が出ていれば もう少し明るく感じられたのに といった様子です。水温は概ね22度で 本格的な秋の到来に少しずつ近づくにつれ 水温も徐々にですが下がりつつある感じです。
確認できた生物ですが 平日であるにもかかわらず やはり人気はニシキフウライウオのようで 朝から多くのダイバーが訪れております。環境的に 今いる岩は 他の岩や根にチョット遠いため ニシキ君はいじめられても移動しないのでしょう。これが ゴロタづたいの岩であれば 逃げる場所はいくらでもあるため 多くのダイバーがニシキを見に行けば すぐに姿を隠すか 別の場所に移動してしまって姿を消してしまうでしょう。できるだけ長いこと居つづけて欲しいと願う 今日この頃、皆さんも温かく見守ってあげてくださいね。 また 秋から冬にかけて多く見られるのが 甲殻類の仲間達、今年もニシキウミウシ+ウルトラマンの組み合わせ 見られるのでしょうか?。最近気になってニシキウミウシを見かけると ウルトラマンが居ないか じっくり探してしまう癖がついてしまいました。なにぶん 未だに この組み合わせの写真を撮っていないもので・・・。
明日の天気ですが 明日は午前中まで 今日に引き続き 雨の予報で、午後から天気は回復するようです。風ですが 午前中まで東風 午後西風に変わるようです。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き
水温23〜24度23〜24度23〜24度
透明度4〜6m7〜10m6〜8m
透視度4〜6m7〜10m6〜8m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
タカベゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
カミソリウオ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


昨日とは うってかわって

本日は 朝から雲がほとんど無く 澄み切った青空が広がる一日でした。風ですが 昨日の強い東風は何処へやら、今日は朝から東風が微風程度しか吹くことは無く 海況は穏やかになり 全エリア潜水可能でした。昨日の状況ですと 今日も荒れた状況を引きずるかなぁ と思われたのですが 湾内の波内際に多少 ゴミが打ちあがっていた程度で 一昨日までの静かな大瀬崎に逆戻りしました。透明度ですが 昨日、湾内が視界1〜3mに落ちた影響が残るかと心配されたのですが 今日、早朝では 4〜6mぐらいまで透明度は復活していました。外海は 早朝から7〜10mほどの透明度だったようで 外海は殆ど昨日の台風の余波の影響は無かったようです。昨日の悪かった海況で ダイビングの計画を断念した方も多く 昨日に比べると お客さんは少なかったのですが 昨日の海況から判断すると 「今日は大丈夫です」とは とても言い切れませんでしたので 昨日電話で海況情報を聞いてやめてしまった方 本当にすみませんでした。(体験ダイブを予約されていたSさん すみません)
今日は 湾内では カミソリウオが2個体確認できました。外海のニシキフウライウオといい 今年はカミソリウオ系が多そうです。選り取りみどりで選べるくらい多くでてくれると ゆっくり時間をかけて観察 撮影ができるので期待したいものです。また 確認はしていませんが 他店のガイドスタッフさんから 昨日ナイトの時点で クルマダイが缶ごと消えてしまったとのこと・・・、昨日の早朝に確認して以降 どなたかが移動させてしまったか 持っていってしまったのか・・・、なんとも寂しい限りです。早朝にその話を聞いて ガックリ、テンションが一気に落ち 一日腑抜け状態でした。また 外海では モンガラカワハギの幼魚が また見られたようで なかなか外海はマクロ系がヒートアップしています。さらに イワシの群れが今日も回遊してきており カツオやイナダがイワシに突っ込むシーンが見られた との情報も。カメラ派でなくとも十分楽しめる海中のようです。
明日の天気ですが 明日は終日 曇りの予報で涼しげな一日になりそうです。風ですが 一日東風 もしくは微風程度のようですので 湾内 外海ともに落ち着いた海況が期待できそうです。 
加藤 智




コメント

らっこ さんのコメント

モンガラygがまだ居てくれたことは嬉しい。(^_^)

それとは反対に、クルマダイはどこに行ったんだろう? 人為的なことであるなら哀しすぎる。

今年はカミソリ&ニシキ、当たり年かな?
これからも益々楽しみですぅ。
06/09/25 10:29:25 AM

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

らっこさんへ
モンガラyg 未だに見てないんですけど・・・
探してはいるのですが 縁がないようで・・・。
クルマダイはショックですねぇ、その話を聞いて
以来、でていた場所に行ってないです。
また 今日もニシキは健在です。
平日だというのに 台車置き場には かなりの数の
台車が並び 相変わらず人気者のニシキは今日も囲まれておりました。加藤 智
06/09/26 01:02:44 PM

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き
水温23〜24度23〜24度23〜24度
透明度1〜7m10〜12m8〜10m
透視度1〜8m10〜12m8〜10m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
タカベゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
クルマダイ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


2匹目の ニシキ登場(写真はカミソリウオです)

本日は 朝方は晴れていたものの 天気予報どおり雲が広がり 朝以降は一日曇り空でした。風ですが 今日も終日 東風が吹いたため 湾内は白波が立ち、時間が経過するにつれ 次第に波高が高くなっていきました。それに比べ 東風の影響を殆ど受けない外海では凪が続き 今日は外海の方が EN EXしやすい状況でしたが 夕方近くになると 台風によるウネリがボチボチ見られるようになってしまいました。透明度ですが 湾内では朝のうちは視界は7〜8mぐらいはあったものの 時間が経過するにつれ次第に透明度が悪くなり 浅場では1m程度の視界となってしまったようで、水深20mエリアでも3mほどの透明度にまで落ちてしまいました。水温は水底で23℃と こちらは変化はありません。また 外海では 時間帯により流れが生じていたようで 注意が必要のようでした。
今日は湾内の海況が芳しくない為 外海に潜る方が非常に多かったです。そのため 人気生物 ニシキフウライウオが出ているポイントでは 台車置き場は 終日満車状態、その他の外海エリアも湾内が敬遠されてしまったようで どこもかなりの数の台車が並んでいました。潜る人の数が多くなると 生物も新たなものが見つかるようで 今日は 別のニシキフウライウオが発見されたようです。これで何とか一ヶ所エリア集中が分散してくれそうです。また 湾内でみられている クルマダイですが 最近なかなか棲家の缶から出てきてくれません。皆さん日中を避け 朝方や夕方 もしくはナイトで狙っているようですが 缶からでていたという情報は ここ最近聞いていませんし、自分もちょくちょく見に行ってはいますが 全長を拝めたことがありません。全身がこの目で確認できる前に 居なくなってしまわなければいいのですが・・・。
明日の天気ですが 明日は晴れ時々曇りの予報、風は終日 東風のようです。夕方5時現在、外海は徐々にウネリが強くなってきており この状態が続くと外海厳しいです。また 湾内もかなりの風浪が立ち 透明度1〜3m程度しかない状態 風がこのまま吹きつづけると 湾内も潜水するのに非常に厳しい状態になりそうです。
加藤 智  


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/09/22: フォト00103


60mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 プロビア100F

今 一番タイムリーということで今回も ニシキフウライウオの写真をアップしてみました。現在みられている個体は 今日で発見されて一週間たちましたが 怒涛の3連休を何とか耐えてくれ 平日ではゆっくり近づいて観察していても あまり動こうとはせず のんびりアクビをしているシーンも しばしば確認できます。掲載した写真は 前作 フォト00102と同時期に出ていた個体、この年はニシキを選びたい放題 というくらい多かった年であったため 1個体だけで見られていた個体はスルーで 2個体でないと写真を撮る気がしなかった というくらい恵まれていたときのものです。撮影時には ウミシダの赤い背景をできるだけ画面に隙間無く入れたいため ウミシダ画面フルの状態でカメラを固定しておき ニシキフウライウオ2匹が 画面にインしてきたときにシャッターを押して撮影したものです。このときはニシキフウライウオ2匹の全長を入れようとすると 背景がウミシダでなくなってしまう部分も出てきてしまうため 全長を入れ込むことにあまり気にとられず撮影しています。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き
水温23〜24度23〜24度
透明度7〜8m10〜12m m
透視度8〜10m10〜12m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
タカベゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
クルマダイ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


連日の 東風

本日は 一日を通して多少雲が出たものの 概ね晴れといえる陽気で 湿度もそれほど高くないため清々しく感じられました。風は 連日の東風で 湾内は少し波立っており 講習はやり辛い状況ですが 外海は東風をかわすエリアのため 終日ベタナギ状態です。透明度ですが 外海は10m程度見えており 水が青く感じらていますが 湾内は ゴロタ下ぐらいから少し白濁が見られ 7m程度の視界でしたが 太陽が出ていたため 湾内でも海中はとても明るい状態です。水温は本日23℃、25度超えというときは無くなりつつありますが それでも海中は暖かく感じられています。
本日は 早朝外海、体験ダイビングで湾内を潜りましたが 湾内、外海ともに アカカマスが良い感じで群れています。湾内では 講習や体験ダイビングでも十分楽しめる水深で結構の数が群れているため ゲストの方は大満足の海中です。何処へ行こうか迷っている ショップのイントラさん、今の大瀬崎は初心者の方に 浅場で十分満足していただける海だと思いますのでお勧めですよ!。また、フウライウオ ニシキフウライウオ ネジリンボウ ミジンベニハゼ クルマダイ イザリウオ ウミテングといった生物達も見られていますので 初心者の方から ベテランの方まで満足いただけると思います。ただ、人気生物は ウオッチングするのに順番待ち ということもありますので周りの状況を確認しながら 譲り合いの精神で観察を楽しんでください。
明日の天気ですが 明日は一日を通して曇りの予報、時折雨が降る時間帯もありそうです。風ですが 明日も終日東風のようですので 外海は明日も問題なく潜れるでしょう。
加藤 智
 


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き
水温24〜26度24〜26度
透明度7〜8m7〜10m m
透視度8〜10m7〜10m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
タカベゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
クルマダイ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


イワシを 追って・・・

本日は というか本日も朝から青空が広がり 一日を通して晴れで 湿度もそれほど高くなく 清々しい陽気でした。風ですが 今日も終日、東風が吹きつづけたため 湾内で多少白波が立つ時間帯がありましたが 外海ともに落ち着いた海況といっていいくらいの状況でした。透明度ですが 外海では 昨日より多少透明度が回復したようで 概ね10mの視界ですが 場所により白濁している場所もありました。水温は 本日も24度あり 温かい海中は継続されています。
さて 今日は外海のニシキフウライウオよりも話題をよんだ イワシの群れ、ほんッとすごかったです。透明度が良い海中であるにもかかわらず 辺りはイワシで真っ暗状態、そのイワシの群れの向かって カツオ イナダ アジ マダイ エソの仲間が突っ込んでいました。面白エピソードとして ネンブツダイも単体の個体や 弱った小さなイワシの群れに突っ込んでイワシを捕食していたようです。また トサカの中にぼちぼち ウミタケハゼの仲間が姿を現してくれています。マクロ派には いよいよ といったところでしょうか、棲んでいる環境も大変フォトジェニックなので 興味のある方はぜひ撮影してみて下さい。また 湾内 外海共にアカカマスの数が増えてきています。あまりかたまってくれないので 写真撮影にはチョットてこずりますが 結構近寄っても あまり逃げる生物ではないので ウオッチングには最適です。
明日の天気ですが 明日も引き続き一日を通して晴れのようで 穏やかな陽気になりそうです。風も終日 東風のようですので 外海は穏やかな海況になりそうです。
加藤 智
  


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き微風微風
水温24〜26度24〜26度
透明度7〜8m7〜10m m
透視度8〜10m7〜10m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
モンガラカワハギゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
クルマダイ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


のどかな 平日

本日は 朝から青空が広がり 一日を通して晴れてくれ のどかな平日でした。風ですが こちらも終日 微風程度しか吹くことは無く 海況はとても穏やかで 湾内 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 台風通過による南及び西風の影響からか 多少、外海では昨日より白濁している様子で 視界は7〜10mといった様子、水温は 今日も24度と温かい水温は変動無く 心地よいダイビングが楽しめています。また 外海では 早朝流れが生じており 注意が必要のようでした。
本日は 3連休、何とか場所を移動せず居残ってくれた 外海のニシキフウライウオを見に行ってきました。平日はだいぶ落ち着いていて 近寄ってもあまり逃げ回ることなく 撮影に付き合ってくれました。ヤッパリ 平日は良いですね〜、平日 時間がとれる方は ぜひニシキフウライウオに会いに 大瀬崎まで足を運んでみてださい。週末ですと どうもスレてしまって思うように撮影できないうえ 周りには順番待ちの人で 暗黙のプレッシャーを感じてしまい、思うように観察できませんよ〜。また湾内もネタもので賑わっており イバラタツ カミソリウオ ミジンベニハゼ イザリウオ ネジリンボウ ウミテング クルマダイが見られているようです。ですが1ダイブで全部見ようとすると エアー切れを起こしかねませんので 十分ゆとりを持った潜水計画を立てて安全に潜って下さい。 
明日の天気ですが 明日は一日を通して 晴れ時々曇りで 雨が降ることはなさそうです。風も終日 東風のようですので 外海は問題なく潜れそうです。
加藤 智
 


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き微風微風微風
水温24〜26度24〜26度24〜26度
透明度7〜8m10〜12m10〜12m
透視度8〜10m12〜15m10〜12m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
モンガラカワハギゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
クルマダイ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


3連休 最終日、時折どしゃ降り

3連休の最終日、本日は朝から雨が降り続き 正午頃にはどしゃ降りになることもありました。風ですが 午前中までは微風程度 午後に多少 西風が吹きましたが海況に大きな変化はなく 本日も全エリア潜水可能でした。透明度ですが 湾内では太陽が出ていないにもかかわらず 水は青く感じられ 視界も良好、潮が引いた時間帯に 浅場の砂が巻き上がり チョット濁りはしたものの7〜10mぐらいの透明度でした。水温は24度あり 今日も海中は快適でした。
今日も 外海に潜りた〜い と後ろ髪を引かれつつも(坊主のため 後ろ髪は殆どありませんが) 土日祝日は湾内早朝チェックダイブをしなければならず、ぐるっと湾内を回ってみましたが 2日間の賑わいにも負けず イザリウオ ネジリンボウ ミジンベニハゼ ウミテングといった人気の生物達は健在でした。また 昨日、育てていた卵のハッチアウトが終わった母ダコですが 棲家としていたブロックから 出てしまっており、足や体をトラギスに引き千切られながらも 最後の最後まで懸命に生きようとしているシーンが見られ チョット切なくなってしまいました。今日 気になってもう一度確認しにいくも 母ダコの姿は無く 辺りに 母ダコの屍で腹を満たしたであろうウツボが2匹いただけ、自然界では命は無駄なく 他の命へ受け継がれるんだ、と再確認させられました。
明日の天気ですが 明日も一日曇り時々雨の予報で ぐずついた天気になりそうです。風は午前中までは微風程度 午後は西風のようです。予報ですと 今夜も西風が吹くみたいですので 外海はチョット微妙な感じになってしまうかも といったところです。
加藤 智
 


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/09/18: フォト00102


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 プロビア100F

2年ぶりに ニシキフウライウオが登場してくれました。今現在は でているエリアでは順番待ちのようで お客さんが重なってしまうと台車置き場に台車が置けない状態のため となりのエリアから泳いで見に行くお客さんもいるほどです。アップした写真は数年前 各エリアで5個体ほど確認でき 大瀬崎全体で 50個体はいるのでないか というくらい多かった年に撮影したものです。多い年ですと順番待ちをせず 好きな個体を撮り放題できるのですが 数が少ないときでは ダイバーの熱い視線や 白内障になるのではないかと思ってしまうようなストロボ光の集中砲火を浴びるため 嫌がって数日で姿を消してしまうときも しばしばです。また アップした写真を撮影した時は あえてニシキフウライウオの全体像を捉えようとせず、トゲトサカとニシキ君の顔のバランスを ファインダーを覗いて調整しながらシャッターを押してみました。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き
水温24〜26度24〜26度24〜26度
透明度7〜8m10〜12m10〜12m
透視度8〜10m12〜15m10〜12m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
クルマダイ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


モンガラも登場(のようです)

本日は 朝から午前中までは天気がよく 富士山もくっきりと見え、対岸の景色がよく見えるくらいだったのですが 午後になると次第に雲が広がり 雨が降る空模様となってしまいました。風ですが 今日も終日 東風のため 湾内は多少、白波が立ちましたが 外海は台風の影響もあまり見られず 穏やかな状況で 今日も全エリア潜水可能でした。透明度ですが 太陽が顔を出してくれていた午前中までは 澄み切った海中が楽しめたのですが 午後になると 若干海中が暗くなってしまいました。今日も外海では10〜15m、湾内は7〜10mぐらいの視界。水温は今日も水底で24度あり、海中のコンディションは良好です。
昨日に引き続き 今日も外海で ニシキフウライウオが出ているエリアが大盛況、台車もずらりと並び順番待ちのようです。また このエリアでは 今日、モンガラカワハギの幼魚も見られたようで フィッシュウオッチングの人気魚が ボチボチ確認されています。また 他のエリアでは ミナミハコフグの幼魚、ベニイザリウオ ガラスハゼが外海でみられており、 ガラスハゼは産み付けられていた卵も確認できました。湾内では クルマダイの幼魚が季節はずれではありますがみられています(はまゆう 至君 情報ありがとう!)。しかし、 なかなか昼間は棲家の缶から出てきてくれず 写真撮影はてこずるようですが 夜、ナイトダイビングでは昼間よりは缶からでてきてくれているみたいです。しかし 強めのターゲットライトをあててしまうと 引っ込んでしまうようです。ですが 個人的にクルマダイをみるのは初めてで チョット感動、目玉がクリクリで とっても愛らしい姿です。その他 ネジリンボウも健在でしたが 撮影しようとしたとき 20匹程のイシダイの幼魚に囲まれてしまい、巣穴の近くをグルグル回り始めてしまったため 引っ込んでしまって撮影できませんでした。イシダイが恨めしかったです。
明日の天気ですが 明日も天気は良くないようで 一日を通して雨マークです。風は 午前中 東風ですが 午後は西風のようです。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き
水温24〜26度24〜26度24〜26度
透明度7〜8m10〜12m10〜12m
透視度8〜10m12〜15m10〜12m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


ニシキ フィーバー!

本日は一日を通して 晴れたり曇ったりといった陽気でしたが 空気透明度がよく 富士山がくっきり見えていました。風ですが 今日も天気予報どおり 一日東風のため湾内は多少白波が立っていましたが 外海は台風13号の影響もあまり見られず いたって穏やかな状態でした。先端も少し風浪がありましたが 問題なく潜れる海況です。透明度ですが 今日はチェックダイブ&ガイドともに湾内でしたが 一日を通して7〜10mは見えており、視界良好、とっても青々と海中が感じられます。また 水温も24度と 5mmのワンピースでも寒さを感じることなく潜っていられる状況です。
さて 昨日、当店のお客さん全員を虜にした ニシキフウライウオですが 三連休初日、今日も人気集中のようで、台車置き場には 台車を置くスペースがなく 隣のエリアから泳いでニシキ君を見に来ていたお客さんもいたほどの盛況ぶりだったそうです。そのため 昨日はカメラをもって近寄っても あまり動かずジッとしていてくれたので 撮影やフィッシュウォッチングがしやすかったのですが 今日はかなりスレていたようで チョコチョコ動き回り ピント合わせが一苦労だったようです。三連休初日、ニシキ君には スポットライト及びストロボ光 ビシバシの一日だったみたいです。また 湾内では ショックな光景を目撃・・・、公衆トイレ前のアーチロープのブイが片方なくなり 一番大きなウミトサカは無事なものの 赤色のウミトサカは砂地にベットリ状態で このままだと壊滅してしまいそうです。赤いウミトサカには もうじき アカスジカクレエビやイソコンペイトウガニが付いてくれて とってもフォトジェニックな生物、このままだと無くなってしまいそうです。
明日の天気ですが 明日は日中 曇り時々雨の予報、風は一日東風のようです。台風13号ですが 明日の午後から明後日にかけて 関東 東海地方に接近して北上するようですので 海況には十分注意してください。
加藤 智 


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き 
水温24〜26度24〜26度 度
透明度7〜8m10〜12m m
透視度8〜10m12〜15m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


ニシキフウライウオ登場!(写真は別個体)

本日は ここ数日、天気が悪い谷間の 晴れの一日で空気透明度もよく スッキリとした陽気でした。風は終日 東風で結構強く吹いたため 昨日外海で見られたウネリは弱まり 穏やかになりましたが 湾内では風浪による白波が多少立ち、講習がチョットやり辛そうな状況でした。透明度ですが 東風の影響からか 透明度が悪くなることはなく 今日も外海では10〜15mは見えていて とっても青く棲んだ水でした。水温は本日24度、昨日までに比べると一度下がりましたが 温かな状況は続いております。
今日は ようやく よ〜やく 待ちに待った ニシキフウライウオが確認できました(写真の個体は今回見られたものではなく数年前のニシキです)。今日、当店のお客さんが見つけてくれ、情報提供してくれたおかげで 本日当店に来店していただいたお客さん全員、ニシキフウライウオをゲットできました(感謝、感謝!)。見られたエリアでは 当店のリアカーがずらりと並び、独占状態でした(笑)。体色は黒をベースに白の模様がある個体、ヤギの中に隠れたり 隠れなかったりと チョット落ち着きがなかったですが、ポリプが開いたヤギと組み合わせると とってもフォトジェニックです。今日ガイドだったため 写真は撮っていませんが 暫くいてくれればじっくり腰を落ち着けて撮ってみようと思う美しい個体、3連休の前に 人気者登場とあって 明日以降、見られるエリアでは台車がずらりと並びそうです。3日間もってくれるかチョット心配ですが・・・。9月中旬にして カミソリウオとニシキフウライウオが登場とあって 今年は多く見られそうかも?と期待大です。さらに トロピカルものとして モンハナシャコやミナミハコフグといったところが安全停止水深で見られ 浅場もかなり面白くなっておりおります。
明日の天気ですが 明日は全国的にはパッとしない天気のようですが 大瀬崎天気は晴れ時々曇りの予報です(予報がはずれる時が結構ありますが・・・)。風は終日、東風の予報です、台風の影響が今日同様なければ外海は潜れそうですが 湾内は明日も白波が立ちそうですので 講習はチョッとやり辛らそうな海況になるかもしれません。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/09/14: フォト000101


フィシュアイ 16mm 1/60 f8 自然光 RVP

今回は、最近マクロ写真ばかりだったのと ここ最近の透明度の良さに便乗して 青く澄んだ湾内で イワシの群れを撮影したときの写真をアップしてみました。実はこの写真、10年程前の透明度抜群の冬場に撮影したものですが 当時は現在使用しているワイドズームレンズではなく フィッシュアイレンズを海に持ち込んでいたため 構図は被写体に対して自分の寄り次第、ファインダーを覗きつつ群れの形にこだわりながら撮影したものです。確かこのときは自分としては「鯨雲じゃん!」と感じつつ撮影した記憶があります。また 天気が良いと、フィッシュアイレンズではカメラを水面に向ければ 太陽光は自然とフレームインしてしまうので 画面のどの位置に太陽がくるかを気にしながらフレーミングように心がけています。また この写真、当店HPのトップページで使用している写真なのですが 写真の一部分しか使っておらず、ここでようやく画面全体をお披露目できた感じです(笑)。さらに かなり前の話ですが 初めてカメラ雑誌のグラビアに この写真を載せてもらい、自分自身、掲載料(ギャラ)というものをもらった記念すべき一枚でもあります。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き 
水温25〜27度25〜26度 度
透明度7〜8m10〜12m m
透視度8〜10m12〜15m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ヒラタエイウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


ウネリが ぼちぼち

本日は 朝から雲が広がり 時折り細かい雨も ちらほら降るときもある といったぐずついた陽気でした。太陽が出なかったため気温があまりあがらず 長袖のお客さんの姿も多く見られました(自分は暑がりなので 短パン Tシャツですが)。風ですが 本日も終日 東風が吹き続けましたが 外海で 台風の影響であろうと思われるウネリが見られ 柵下、玉崎では 時折り大きな白波が波打ち際で見られました、という感じですので 今日は外海は注意、エリアによっては潜水禁止状態で、湾内でも 多少白波が立つぐらいの状況でした。透明度ですが こちらは相変わらず良好で 外海では10〜15mは見えており 水温も25度と 水の中はいいコンディションが続いています。
本日は いつも入る柵下が無理そうだったので 久々に一本松から門下にかけて潜ってみました。個人的には 外海は柵下の景観の良さが気に入っており 門下〜一本松はあまり入ることがないポイントなので(こんなことを書いてはいけないか・・・)久しぶりにじっくり生物探しをしたのですが あまり成果があげられず撃沈ぎみ。ベニイザリウオを2個体確認したものの やはり水の良いときは ワイドレンズを構え シャッター音が心地よく聞こえるくらい 無心にファインダーを覗いている ということがないと物足りなさを感じてしまいます。水が悪いときは あらかじめ諦めも多少あり 被写体探しの目が マクロモードに自然となっているのですが ここ最近は透明度抜群 気持ちはワイド!ワイド! ワイド!〜〜〜なので 広い絵が撮れないで浮上となると ちょっとガックリです。あと、昨日 休みだったのですが 早朝、柵下に潜った際、ハナタツを確認しにいくも 姿なし。ついに全個体が去ってしまったようで、すっごく寂し〜いです。今回も劇的な生態シーンを拝めることはありませんでした。次の機会に期待する ということで・・・。
明日の天気ですが 明日は天気が回復し 晴れ時々曇りの予報です。風が今日同様、東風なのですが 台風13号の影響で ウネリが次第に見られ始めています。お越しの際は 外海は無理をせず 十分注意して潜って下さい。
加藤 智 


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き 
水温25〜27度25〜26度 度
透明度7〜8m12〜15m m
透視度8〜10m12〜15m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ヒラタエイウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


今日も グッドコンディション!
 
本日は 朝から雲が広がり 太陽はあまり顔を出してくれることはありませんでした。風ですが 予報どおり東風が吹き続けたため 湾内では 多少白波は立っていたものの 穏やかといった状況で 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 数日続いている クリアーな状況は今日も引き続いており、外海では10〜15mの視界があり 水は太陽光があまり無かったのもかかわらず 青く感じられています。水温は今日も外海で26度あり 透明度 水温ともにダイビングをするのには申し分ない状態です。
ここ数日 外海では 早朝、ベタナギの日が多いものの 水の中は流れが速く 一苦労といった状況が続いていましたが 本日早朝は流れがまったく無く 快適にもぐっていられる状況で ソフトコーラルのポリプも全開、中層にもタカベ イサキの群れが多く見られるようになってきており 泳いでいるだけで とっても気分良く 癒される海中でした。さらに 死滅回遊魚も現れ始め 外海では ギンガメアジ ミナミハコフグの幼魚といったところが ゴロタ周辺で確認できました。また 所々で ようやくクマノミJr たちの姿が見られるようになってきており 愛らしい姿で ダイバーを迎えてくれています。今年の冬は 水温があまりにも低かったため クマノミが越冬できなかったようで 姿を見ることができない日が続いていましたが ようやく イソギンチャクで確認できるようになってきました。
明日の天気ですが 明日も予報では曇り時々雨となってます。週間天気予報も むこう一週間は秋雨前線の影響から 晴れマークが無く ぐずついた空模様といった予報です。風ですが 風は明日も東風のようですので 湾内、外海ともに穏やかな海況が期待できそうです。
加藤 智



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き西西 
水温25〜27度25〜26度 度
透明度7〜8m12〜15m m
透視度8〜10m12〜15m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ヒラタエイウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


プーさんは 何処へ・・・

本日は 朝から午前中までは青空が広がり天気は晴れで 「また天気予報はずれたよ」って思っていたら 午後から次第に曇りだし 弱いながらもポツリポツリと雨が降る時間帯もありました。風ですが こちらは天気予報どおり 終日東風のため 湾内は多少白波が立ちましたが さほど問題なく 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 昨日の西風の影響からか わずかに白濁が湾内 外海ともに見られましたが 水は青く感じられる状況です。湾内で7〜10m 外海で12〜15mといったところです。水温は26〜27度と こちらも状況がよく シーガルやロングジョンのみでもぐっているダイバーもいたほどでした。いつまでこのコンディションが続くか 分かりませんが 気温 水温ともに今が一年で一番 ダイバーにはもってこいの時かも知れません。
昨日 書き忘れたのですが ガイドをしていてお客さんから「プーさんに連れて行って!」とのリクエストがあったので プーさんに行ってみると 土台はあるものの 携帯をもったプーさんの姿がありませんでした。辺りを見渡すも それらしき姿は無く、チョットというか かなりショックでした。ナビゲーション講習のときに いつも目標物にしていたのと 今年の冬には ヤリイカが産卵床として卵を産み付けていたり、記念写真の格好のアイテムだったりと かなり愛着があったものだったのですが・・・、誰かが持っていってしまったのか リニューアルされて戻ってくるのか 知らない間に破壊してしまっていて砂の中に埋まってしまったのか・・・ 謎です。できれば リニューアルされて戻ってきてもらいたいです。また 湾内 外海ともに ガラスハゼの姿が見られるようになってきました。今日アップした写真の場所ではペアで見られ 写真に写っていない方のお腹がプックリとしてました。昨年 ガラスハゼの感動的な求愛 産卵シーンを目撃(撮影)できたので 今年も個人的にひそかにガラスハゼに期待しています。
明日の天気ですが 明日も日中曇り時々雨の予報ですので ぐずついた陽気になりそうです。風ですが こちらは今日に引き続き 東風が終日吹くようですので 外海は明日も問題なく潜れる海況になりそうです。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き西西西
水温25〜27度25〜26度25〜26度
透明度7〜8m12〜15m10〜12m
透視度8〜10m12〜15m10〜12m
見られる生物ミジンベニハゼ
ヒラタエイウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


一日で 美肌のイザリに変身(右→左に変化)

本日は 朝から青空が広がり 一日を通して気温も上がり、蒸し暑い日和でした。空気透明度もよく 今日は夏模様の富士の雄大な姿が見られ 非常に清々しい気分でダイビングができました。風ですが 今日は終日 西風が吹き続けたため 外海は終日、潜水注意といった状況、湾内 先端は問題なく潜れています。透明度ですが 湾内では多少、昨日に比べると 白濁している感じはしましたが今日も水が青々と感じられる海中で 7〜10mといった視界でした。外海は今日もゆうに10m以上は見えているようで EN EXに多少難がありましたが 潜ってしまえばとっても気持ちよく潜れている状況のようです。水温は 今日も26度、5mmもワンピースでも 寒さを感じることなく 長い時間でも潜っていられる水温が続いています。
今日は チェック+ガイド2本、湾内に潜ってきたのですが 昨日確認したイザリウオの体色が変わっていたのにチョット驚き、美白になっていました。ガイド2本目には 場所を移動していてロスト状態、人気者は大変なようです。また 卵を抱えていたタコですが 予想通り昨日の夕方か 夜にハッチアウトが行われたようで 今日確認したら半分以上、卵はなくなっていて房だけの状態でした。さらに今日にも全部ハッチアウトしてしまうかなぁ といったところ、母ダコも あと数日の命のようです。また 今日は湾内で体長1cmぐらいのミジンベニハゼをガイド中に確認、目がクリクリしていて とっても愛らしい姿でした。また 外海では水の状況がよく ムレハタタテダイの群れが人気のようで 見られるポイントでは かなりの台車が並んでいました。
明日の天気ですが 明日は日中 曇り時々雨の予報ですので ぐずついた天気になりそうです。風ですが 明日は終日 東風の予報ですので 今日の風浪がおさまれば 問題なく潜れるかなぁ といったところです。
加藤 智



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き西西西
水温25〜27度25〜26度25〜26度
透明度7〜8m12〜15m10〜12m
透視度8〜10m12〜15m10〜12m
見られる生物ミジンベニハゼ
ヒラタエイウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


透明度は良〜い、水は温か〜い

本日は 朝から青空が広がり 気温が上昇 湿度も高く非常にムシムシとした陽気でした。風ですが 午前中までは微風程度だったものの 午後から西風が吹き始めました。そのため海況は 湾内 先端は終日問題なかったのですが 外海では午後に風浪が見られ始め 潜水注意といった状況でした。透明度ですが こちらは日に日に状態がよくなり 今日は約1週間ぶりに湾内にチェックで入りましたが フィン脱着するような水深から水が青々と感じられる状況、外海では 透明度抜群で 中層を漂っていると まるでオキナワのような?水の様子だったそうです。また 太陽光が燦々と海中に降り注ぎ 海中がとっても明るく感じられてます。また 水温もここ数日で上昇し、コンピュータでは水温26度を示しており かなり温かい状況、今日は まさにダイビング日和といった様子です。
今日は 久々の湾内、まずはじめにネジリンボウを見にいくも 巣穴にはネジリではなく ダテハゼの姿が。「あらっ、いなくなったか?」と思いきや 巣穴を変えていたようで 2mほど浜側の巣穴に移っており ホッと一安心。ホバリングしている元気な姿を確認できました。また 卵を抱えたタコの場所に訪れましたが 卵は茶色くなっており 卵の中の幼生の目玉もくっきりわかるほどでした。そういえば今日まで大潮、今日の夕方か ナイトでハッチアウトシーン見れるかも・・・といった感じをうけました。また イザリウオも健在で、以前とは見違えるほど(前は かなり大きな獲物を飲み込んだようで お腹がかなりプックリでしたが) お腹すっきり、スマートな状態でした。また 湾内の各所でも ムレハタタテダイのチビちゃんたちの数が増えてきており クリーニングしているシーンなんかも見られています。また 外海では 中層を泳ぐ魚たちの数が増えているようで 泳いでいるだけでも十分楽しめる海中シーンのようです。
明日の天気ですが 明日も日中は晴れの予報です。ですが 晴れは明日までのようで 明後日から天気は下り坂に向かうようです。風ですが 午前中までは微風程度 午後西風の予報です。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/09/08: フォト00100


105mmマクロ 1/60 f11 YS-200 RVP

え〜、ついに100カット目になりました。実は「大瀬崎フォトグラフィー」をはじめた時から 最初のフォト00001のゴンズイの写真と フォト00100のキタマクラの写真は アップする順番を決めていました。約15000点のマウントストックのなかで フォト00001の写真がもっともお気に入りの写真なのですが 今回のフォト00100も 5本の指に入るくらい好きな写真です。今回アップした写真は 最初、サラサエビがキタマクラをクリーニングしている写真を撮ろうと タンク1本丸々使ってじっくり撮影していたのですが 順番待ちをしていた もう1匹のキタマクラが徐々に近づいてきたので 2匹をフレームインさせて クリーニングシーンの撮影タイミングをはかっていたところ 次第にお互いの顔が近づき 「もしや・・・」と感じつつ観察していると ついに口と口が・・・、という絶好のシャッターチャンスをものにできました。お互いの口がついた瞬間、どちらもビックリしたようで 2匹とも慌しくその場から立ち去ってしまいました。接吻状態は時間にして2秒ほどで 1カットしか写真に撮れませんでしたが ファインダーを覗きながらシャッターを押した瞬間 鳥肌が立ったのを 今でも覚えています。また このときはマニュアルストロボを使用していたため 露出があっているか かなり不安がありましたが フィルム上がりを見て 露出バッチリ、構図 露出ともに理想どおりと感じた瞬間、再び鳥肌が・・・、1カットで2度も鳥肌が立ったというのは いまだこの1枚以外ありません。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き微風微風
水温24〜27度24〜26度
透明度7〜8m12〜15m m
透視度8〜10m12〜15m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ヒラタエイウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


水の中が 温かい!

本日は 朝から雲が広がり一日を通し あまり青空が見られることはありませんでしたが 湿度が高く 非常に蒸し蒸しとした陽気でした。風ですが 今日も終日 微風程度の風しか吹くことは無く 海況はとても穏やかで 湾内 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 黒潮が回ってきたことと ここ最近の台風の影響による東風のため 透明度が日々アップしており 外海では10〜15mは見えている状態です。海中がとても青々と感じられ 太陽が出ているときは 光が燦々と海底まで降り注いでいました。水温も上昇し 外海では24〜26度、5mmワンピースのウエットスーツでも 気持ちよく潜っていられる水温までになりました。暑がりの自分としては チョット気味が悪いくらい?の水温上昇、夏場の初め頃は14〜15度のときもあったと思うと 1ヶ月チョットで10度もアップしているのには かなり驚かされます。また 個人的には 水温アップのせいで水中で喉が渇いて仕方ありません。8月で海水浴客も去り 9月 10月にダイバーシーズン到来といった感じでしょうか?
さて ここ一週間、平日、連日で外海べた凪ぎのため まったく湾内に潜っておらず、今日あたり 湾内潜ろうかなぁと思ったのですが 外海の様子を見に行くと「やっぱり外海だろう」という気持ちに勝てず 柵下に潜ってきました。さて お腹の大きなハナタツのレッドですが 昨日、休みの早朝に潜ったときに プックリ膨れたお腹が すっきりスマートなお腹になっていてビックリ!。ハッチさせたのか オスに受け渡したのか解りませんが 事は?終わってしまってました。また あれほど動かずジットしていたレッドが お腹がすっきりになって身が軽くなったせいか いつもいた場所から移動し始めており 昨日は隣の岩 今日は さらにもう一つ隣の岩へと移っていました。いよいよレッド君もいなくなってしまうようです。寂しいですけどしょうがないですね。これが最後かと思い 激流の中 何とかレッドの姿を写真に撮っておきました。そのほか 外海では色々流れ者?の魚たちの姿もちらほら、今回はイスズミの群れに混じって ギンガメアジが泳いでいたり、コブダイの幼魚 ミナミハコフグの幼魚が見られました。
明日の天気ですが 明日は日中晴れの予報、気温も上昇し 蒸し暑くなりそうです。風ですが 明日も終日 微風程度のようですので 海況は明日も穏やかになりそうです。
加藤 智



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き微風微風
水温22〜24度22〜24度
透明度5〜7m12〜15m m
透視度6〜8m12〜15m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ヒラタエイウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


台風の影響 まったく無く 過ぎ去りました

本日は 午前中までは曇り空でしたが 午後になると雨が降り出し 時折り強く降ることもありました。風ですが 今日も終日 微風程度でしたので 湾内 外海ともに とっても穏やかな海況でした。透明度ですが 台風の接近により ここ数日東風が吹き続けたため 海中は透明度があがり 水が青々と感じられ 外海では ゆうに10m以上は見えている状態でした。場所によっては15mぐらいの視界があるところもあり 中層を泳いでいると吸い込まれそうになるくらいでした。水温は本日も22〜24度です。また 外海では朝方流れが生じており チョット危険かも、と感じる時間帯もありました。
ここのところ 台風の接近により 東風が続いているため 外海べたなぎの状態が多く 外海好きには申し分ないのですが いつも入る朝方にゴロタ下ぐらいから先端方向へ潮が流れていることが多いです。おかげでソフトコーラルのポリプが開いていて とってもきれいな海中景観が楽しめていますが、チョット潜るのには危険なときもあり 潜るか上がるかギャンブル状態のときがあります。自分ひとりだと なんとかGO〜なのですが お客さんと一緒だと「すみません NGです」って感じです。決して無理をせず 安全ダイビングで潜って下さい。また 最近 感じるのですが 外海柵下でミノカサゴの姿を見かけなくなったような・・・。いつもフィルムが余りそうなときは 無意識のうちに ミノカサゴを探しているのですが ここのところ 姿を見かけなくなったため寂しく思う、今日この頃です。湾内では 比較的多く見られるのですが 自分の好きな柵下であまり多く見かけなくなったのは とっても残念です。頭の中のイメージでは オレンジ色のトゲトサカ+ミノカサゴのワイドシーンがバシッとあるのですが・・・、イメージに当てはまるシーンをいつかはゲットしたいです。
明日の天気ですが 明日も日中 雨模様で 夕方ごろから天気は回復するようです。風ですが 午前中までは微風程度 午後西風の予報です。
加藤 智 


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/09/05: フォト00099


105mmマクロ 1/60 f11 YS-50+YS-20 RVP

ライティングに凝った写真を撮ろうとすると かなりのフィルムを費やすことになります。デジカメですと 上がりを確認しながら撮影でき ライトの位置や露出を その都度あわせられるのですが フィルムカメラでは 今までの経験と知識からなる 自分自身の勘が頼りになります。それゆえ フィルム数本、同じシチュエーションをとっても 1枚も残らず すべてのカットがお蔵入り、ということもしばしばです。今回アップした写真は サラサエビをバックストロボで撮影することで 体色の透明感を表現してみようと試みたものですが バックストロボ1灯のみで 1ロール撮るも露出がアンダーだったり オーバーだったりということで全滅状態。 翌週斜め後ろからストロボ1灯のみで撮影するも せっかくのトサカの美しさが表現できず その週も全滅。 翌々週にトサカの色をだすため 斜め後ろからのストロボに加え トップライトを一灯使用することで ようやく3週目で 自分のイメージに合う写真が撮れました。
さて 次作が「大瀬崎フォトグラフィー 100枚目」。昨年の9月下旬に立ち上げ 1週間に2枚のペースでアップしてきたので 約1年になります。できる限りペースダウンせず、このままの感じでアップできればいいのですが・・・、最近「今日の海」のブログ撮影でのコンデジしか写真に撮っていない という日が多くなっている今日この頃、これでは いか〜〜〜ん!ということで フンドシ締め直して?バシバシフィルム撮影していこう って思っています。現在でも フィルム撮影のほうが はるかに気合入ります。(カメラといえば デジタルカメラ全盛の昨今、まったく 時代の波に乗ろうとしない 典型的な B型人間です・・・笑)
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き西西
水温22〜24度22〜24度
透明度5〜7m10〜12m m
透視度6〜8m10〜12m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ガーベラミノウミウシウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


海況は穏やかです。
 
本日は 終日を通して青空が広がり 晴れ模様、湿度がそれほど高くないので 気温が上昇してもカラッとした暑さでした。風ですが 今日は午前中まで微風程度 もしくは東風 午後になると風向きが変わり 西風となりました。海況ですが 台風が近づいているにもかかわらず とても穏やかな状態が続いており 今日も 湾内 外海ともに潜水可能でした。しかし、台風が近づいている影響は明らかで 水面には台風が運んできたであろうゴミが多少浮いており 浜に徐々に打ちあがってきています。透明度ですが 外海では ここ最近 東風が吹き続けているため透明度がアップしており どの水深でも10m前後の視界がありました。水温は22〜24度、相変わらず この水温で大きな変動はないようです。また 台風の影響で 東が全面的にクローズ状態のようで 東からのショップさんで ここ数日 大瀬崎は賑わっております。
今日は 台風の影響で潜れなくなる前に 外海、外海、ということで 早朝 柵下をもぐってきたのですが ゴロタまでは戸田に向かって激流、ゴロタ下では先端に向かって激流と、潮の向きが水深によって分かれており かなり苦労させられました。ソフトコーラルのポリプは良い感じで開いていたものの ヤギやウミトサカたちは 潮の流れのため みんな傾いている状況で、撮影はとっても困難でした。こういう日はあまり無理な遠出はせず、生物チェックをしてみたのですが いつも見られる ハナタツのレッド、日に日にお腹が大きくなってきています。さてレッドは オスor メス? と疑問に思う今日この頃、メスであればパートナーとなるオスが不可欠ですが 最近 周辺では別の個体の姿が見られず レッドしか確認できていないんですよね〜。また オスであればハッチアウト近しか?という感じなんですけど、いつ どのハナタツとランデブーしたんだろうと?。この写真のレッド君、ハナタツが5匹いたときから チョット離れた場所で いつもポツンと一人ぼっち、ペアでいるところを見たことないのですが・・・、また、他のハナタツたちの姿が見受けられなくなってから お腹が大きくなってきたのですが・・・。う〜〜〜ん、謎です。まぁ 新たな命を身ごもっているのは事実なので そっと見守っていこうと思っています。
明日の天気ですが 明日は日中より曇り時々雨の予報。風ですが 台風が近くにいるにもかかわらず、予報では 微風程度となっています。今回 本州に接近してきた台風、東はかなり影響が出たみたいですが 今のところ西伊豆は ほとんどいつもと変わらず、といった状況です。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き
水温22〜24度22〜24度
透明度3〜7m7〜10m m
透視度4〜7m7〜10m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ガーベラミノウミウシウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


台風の影響 徐々に

本日も 朝からよく晴れ 青空が広がっているなぁ と思いきや 午後には徐々に雲が広がり 夕方では 一面空が雲で覆われてしまいました。風ですが 今日も終日微風程度 もしくは東風のため 海況は湾内 外海ともに穏やかで全エリア潜水可能でした。ですが午後になると 外海では波長の長いウネリが見られ 徐々にではありますが 台風の影響が見られてきています。透明度ですが 湾内は 本日、体験ダイブでしか潜っていないため ゴロタまでの透明度しか判らないのですが 湾内では ゴロタ上のほうが透明度が良くて 7mほど見え ゴロタ周辺で3〜5mといった状況でした。外海は7〜10m程度みえ ゴロタと砂地のエリアで多少 白濁していましたが 湾内よりは水の状況はいいようです。水温は22〜24度で ウェットスーツで気持ちよく潜れています。
午前中に体験ダイビングで お客さんを海へお連れした後 午後に 外海に潜ってみたのですが 久々に まったく流れが無く とっとも快適なダイビングが楽しめました。また ソフトコーラルのポリプが9分咲きぐらい開いており 海中はとても色鮮やか お気に入りの トサカ+ウツボの組み合わせも数個体確認でき とっても充実〜〜でした。また 1個体だとスルーな シロウミウシが産卵しているところを確認。確か29日にシロウミウシのペアの写真をアップしていますが 産卵していた場所は 全く一緒の場所でした。初めて見る シロウミウシの産卵、じっくり時間をかけて 回転しながら産卵していました。ゆっくり観察していると ダイコンに上がれ!上がれ!と指令をうけたのですが チョット無視して撮影してしまったため かなりの長い減圧停止をしちゃいました。
明日の天気ですが 明日も今日に引き続き 概ね晴れの予報 風は終日微風程度のようです。また 台風が明日の午後に本州にもっとも接近するようですので 天気情報 台風情報には 十分注意してください。
加藤 智

 


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き
水温22〜24度22〜24度22〜24度
透明度2〜6m7〜10m5〜8m
透視度3〜7m7〜10m6〜10m
見られる生物ミジンベニハゼ
ガーベラミノウミウシウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


東 クローズのため・・・

本日は 一日青空が広がり 昨日に引き続き 行楽日和といった陽気、風も微風程度 もしくは東風のため 海況はとても穏やかで 全エリア潜水可能でした。また 東風が数日続いているのと 台風の影響によるウネリが東では見られているそうで クローズにしているエリアが多いみたいです。そのため 風やウネリの影響の少ない西伊豆大瀬崎に今日はダイバーが集中したようで かなりのお客さんで賑わいました。 透明度ですが 湾内では 濁りが取れず すっきりしない状態が続いています。特にゴロタ周辺があまりよくなく 3m程度の視界、ゴロタ下で5〜7mといった状況です。水温は水底で22度 浅場で24度といった感じです。
今日は3ガイドダイブの予定だったので 早朝のチェックダイブはしなかったのですが ロスト中だったイザリウオが久々に見られました。以前は体に似合わないくらいの大物を飲み込んだため かなりお腹プックリだったのですが 今日確認できたときは すっきりスマートな状態でした。また 確認できていたウミテングの幼魚とは別の 成魚で白いタイプの個体も見られました。まぁ、近くに マーキングしてあったので見つかったんですけど・・・。さらに 朝方では ネジリンボウも元気な姿でホバリングしており 30cmぐらいまで 近寄っても大丈夫でした。カメラを持っていないのが 残念といった感じです。(アップした写真は どちらも別日に撮影したものです) また一部のマニアックな方への情報ですが 今日は午後1:15にトラギスのランデブーがみられました。でも ガイド中だったため カメラは持っておらず 指をくわえて見ているだけ・・・、掟としては写真に撮っていないので 見ていないのと一緒・・・(悲)、まぁ 情報として ここに書いておきました。
明日の天気ですが 明日も日中概ね晴れの予報 風は一日を通して微風程度 もしくは東風のようです。台風ですが 5〜6日に東の海上にある台風が本州に一番接近するようです。
加藤 智



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/09/02: フォト00098


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

前回に引き続き 同じ個体のハナタツですが 今回の写真は チョットオーバーぎみに遊び心を入れて撮影したものです、といえば聞こえはいいですが 実はストロボのTTL設定をするのを忘れていて 結果 飛び気味に写ってしまった という写真です。撮影途中でTTLに設定していないことに気づいたため このシーンは数カットしか撮っていませんでしたが フィルム上がりを見て もっと撮影しておけばよかったなぁ とチョット後悔。翌週に ライティングを色々工夫してチョット凝った写真をと思っていたのですが そのときはトサカのポリプが開いておらず パッとしない状況のため 撮影を見送ったのですが それ以降 ハナタツは消えてしまい結局 撮影できず。やはりチャンスは一期一会、その時々で いかに写真にできるかが とても大切だと身にしみました。
加藤 智
  


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き
水温21〜24度21〜24度21〜24度
透明度3〜7m7〜10m5〜8m
透視度4〜7m7〜10m6〜10m
見られる生物ミジンベニハゼ
ガーベラミノウミウシウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


4日ぶりの 湾内でしたが・・・

本日は 朝から青空が広がり 雲が殆ど無く まさに行楽日和といった感じの天気でした。空気透明度もよく 夏模様の富士山がくっきり見えたため 今日は富士山写真愛好家の姿も ちらほら見られました。風ですが 天気予報どおり 終日微風程度 もしくは東向きのため 海況はとても穏やかで 全エリア潜水可能でした。透明度ですが 湾内では水深10mぐらいまでのエリアが白濁しており 透明度は3mぐらい 10m以深では7mぐらいの視界でした。水温は浅い場所で24度 水深20mぐらいで22度あり 快適状態、海水浴のお客さんはいなくなったものの 海でウェットスーツを着替えていても 寒さを感じることなく脱着できる状況です。
ここ最近 外海でベタ凪ぎが続いていたため 今日は4日ぶりの湾内チェックダイブ。お決まりのコースをたどり まずミジンベニハゼを見にいくも 姿なし・・・(ガクッ)。ダイドーの缶から茶瓶に住居を移すも 人気生物のため 多くのダイバーが見にいくため かなり周辺が荒れ模様、しょうがないかなぁと思いつつ 次のチェック生物 ネジリンボウへ。こちらは元気な姿が見られ ホット一安心。削られたフジツボが辺りに点在していて 巣穴がふさがれないかチョット心配。ネジリの次は イザリを確認しにいくも こちらもロスト状態。以前 黒や茶色のイザリが数個体いたため こちらもダイバー集結エリア、そのため 避難したのかなぁと・・・。また タコが抱卵している場所も 見に行くたびに タコが入っているブロックの向きが変わっており寂しい限りです。
明日の天気ですが 明日も概ね晴れの予報 風も終日東風のようですので 外海は問題なく潜れそうです、が、天気予報図に台風のマークが・・・、東の海上から 西に向かって移動してきているようで 来週半ばには日本に接近しそうです。近づいてくるにつれて 海況に影響が出始めますので お越しの際は 十分、台風情報に気をつけてください。
加藤 智



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




湾内外海先端
風向き微風微風
水温22〜24度22〜24度
透明度3〜7m7〜10m m
透視度4〜7m7〜10m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ガーベラミノウミウシウミシダヤドリエビ
イザリウオ
ハナタツゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオマトウダイ
ネジリンボウ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


9月です。

本日は 朝から雨模様、時折り激しく降ることもあり 雨具なしだと かなり服がびしょびしょになってしまうくらい降ることもありました。風ですが 今日は一日を通して微風程度 もしくは東風のため 海況はとても穏やかで 湾内 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 外海では今日も 浅場のエリアが水がよく ゴロタ下で多少白濁していましたが 7m程度は見えている様子、白濁していないエリアだと 10mほど見えていました。水温は今日も22〜24度、ここ最近 大きな変動はないようです。また 外海では 朝方 流れが生じており注意が必要でした。
今日も 海況が良かったので外海を潜ってきたのですが 朝方はソフトコーラルのポリプが全開で 中々見応え 潜り応えがありました。中層では アジやイワシ スズメダイといった群れが見られ 泳いでいるだけでも十分楽しめる海中、マクロ系でも ベニイザリウオや ハナタツ ウミウシなどが確認でき じっくり観察して写真撮影するのも面白いです。また 浅場のエリアでは クロホシイシモチ キンセンイシモチ コスジイシモチといったテンジクダイ科の魚たちの繁殖行動が多く見られています。この時季 下顎が膨れているテンジクダイ科の魚は 口元をよく見ると 口の中で卵を咥えている光景をみることができます。浅場のエリアはスルーされがちですが 魚たちの生態行動が活発なときですので じっくり観察してしてみると とっても面白いです。安全停止中や 減圧停止のときにでも ぜひ彼らの行動を覗いてみてください。タンク1本丸々観察すれば 魚たちの面白い生態をゲットできる可能性大です。
明日の天気ですが 明日は今日降り続いている雨も止み 天気は回復し晴れるようです。風ですが 明日も引き続き 微風程度 もしくは東風のようですので 海況は穏やかになりそうです。
加藤 智 


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




▲このページの先頭へ

ダイバーズ イン フジミ(オーシャンビュー・フジミ) 〒410-0244 静岡県沼津市西浦江梨993 
TEL:055-942-3052 FAX:055-942-2733