| 湾内 | 外海 | 先端 |
| 風向き | 西 | 西 | |
| 水温 | 21〜22度 | 21〜22度 | 度 |
| 透明度 | 5〜7m | 4〜6m | m |
| 透視度 | 6〜8m | 4〜6m | m |
| 見られる生物 | ミジンベニハゼ
| ニシキフウライウオ | ウミシダヤドリエビ |
ムチカラマツエビ
| カミソリウオ | ゼブラガニ |
イバラタツ
| ベニイザリウオ | タキゲンロクダイ |
ネジリンボウ
| イソバナカクレエビ | ベニイザリウオ |
イザリウオ
| ハダカハオコゼ | キンギョハナダイ |
久々に強い西風 外海クローズ
本日は 早朝上空に雲が広がっており 時折雨模様、海中に居てもストロボが光るように見えるくらいの雷をともない 激しく降る時間帯もありました。また、雨は朝方のみで 以降は次第に上空に青空が広がり晴れはじめ、午後には雲ひとつない空模様にまで変わりました。風は早朝より西風が吹いており、時間が経過するにつれ次第に強くなっていったため、早朝、外海はかろうじて 大川裏が潜れるだけで他のポイントは西風によるウネリのためクローズ状態だったのですが 午後になると風は強くなり 外海は全エリアクローズとなってしまいまた。湾内でも西風による風浪がかなり立ち 水面には波飛沫による虹が出来る程で、水面移動していると流されてしまうくらいの強風でした。ここ最近、これほどの西風が吹かなかったため 外海が全面クローズになるのはチョー久々。台風が接近しているときでも外海は潜れていたので 今日の外海の荒れた光景は ある意味新鮮?でした。透明度ですが 外海では4〜6mぐらいまで視界は悪くなっている状況で 陸上でみても ウネリによる砂の巻き上がりがわかるほどで 波打ち際は茶色い水でした。それに比べ 湾内はあまり影響はなく6〜8m程度の透明度がありました。水温のほうは いつもと変わりなく21度を示しており 水の中は温かい状況が続いています。
本日は 早朝荒れだす前に 何とか外海でチェックダイブをしたかったので EN EXギリギリの状態でしたが大川裏でENし、門下まで流してきました。大川裏では ラブリーなカミソリウオペアは今日も健在だったのですが 如何せん、浅い水深のため 海中でもかなりウネリの影響を受け ペアの両個体ともウネリに巻かれながら泳いでいる状態でした。その後、門下まで流し ハダカハオコゼを確認しに行きましたが このエリアも浅いため かなりのウネリが。ハダカハオコゼはウネリを避けていたようで 多少場所を移動していましたが 元気な姿を確認できました。今日は自分もウネリの影響をうけ ハダカハオコゼ同様、浅場でユラユラでした(笑)。その他、門下のカミソリウオのペア、ピカチューも確認でき、湾内では イザリウオ ミジンベニハゼ等が見られました。
明日の
天気ですが 明日は朝から青空が広がり 終日良さそうです。風ですが 今日強く吹いた西風は 日付が変わる頃には弱まるようですが 今日のウネリが明日まで残ると 外海は微妙かなぁ といった状況、今日の外海は16:00現在まで 大時化状態です。
加藤 智