| 湾内 | 外海 | 先端 |
| 風向き | 微風 | 微風 | |
| 水温 | 20〜22度 | 20〜22度 | 度 |
| 透明度 | 6〜8m | 8〜10m | m |
| 透視度 | 6〜8m | 8〜10m | m |
| 見られる生物 | ミジンベニハゼ
| ニシキフウライウオ | ウミシダヤドリエビ |
ムチカラマツエビ
| カミソリウオ | ゼブラガニ |
イバラタツ
| ベニイザリウオ | タキゲンロクダイ |
ネジリンボウ
| イソバナカクレエビ | ベニイザリウオ |
イザリウオ
| ハダカハオコゼ | キンギョハナダイ |
まだまだ 元気ですよ!
本日は 朝から澄み切った青空が広がり 終日良く晴れました。風は昨日の「爆弾低気圧」が過ぎ去ったため落ち着きを取り戻し 昨日のウネリも早朝にはなくなっていて 海況は穏やかとなり全エリア潜水可能でした。透明度ですが 今日潜った外海では 昨日のウネリによる砂の巻き上がりの濁りが懸念されていたのですが 潜ってみると そういったものは見られず 一昨日の海中とさほど変わらない様子で、今日は8〜10m程度の視界があったといっていいでしょう。水温はダイコンでは20〜21度だったのですが 場所により冷たい水塊が海底から上がってくる感じを受け それに伴ない魚達も冷たい水を避けるようにして 海底から ふわっと魚群が上がってくる様子が見られました。他店のスタッフさんに聞くと 16度ぐらいの冷たい水だったようで 冬に近づくに連れ 水温のほうもぼちぼち下がり始めるかなぁ といったところでしょう。また 昨日のウネリの影響で 波打ち際のゴロタが動いたため ノリやコケで覆われていた部分が削り取られ 潮間帯エリアや波打ち際が 多少滑らなくなりました(嬉)。
最近 一匹になって見つけづらくなった ニシキフウライウオ、潜った人に様子を聞くと「居なくなった」、と断言されてしまうこともあるため、しっかりこの目で確認せねば ということで 今日も柵下を潜ってきました。結構フラフラしているようなので いつも見られる岩の周辺から探したのですが 見つからず、噂は本当か?と思ったのですが なんてことはなく 定位置に居てくれました。まぁ 居てくれれば一安心です、よかった、よかった(笑)。また 他店のスタッフさん情報ですが 今日は門下のハダカハオコゼ カミソリウオのペアが確認できなかったそうです。ハダカハオコゼは水深3mと浅い水深に居たため 昨日のうねりによる影響で 移動してしまった可能性が・・・。昨日見たときで少し場所を移動していたので ちょっと気がかりです。
明日の
天気ですが 明日も
天気は良く 秋晴れの一日になりそうです。風ですが 午前中微風程度 午後西風との予報ですので 外海は午前中に潜るほうがいいでしょう。
加藤 智