| 湾内 | 外海 | 先端 |
| 風向き | 西 | 西 | |
| 水温 | 17度 | 16〜17度 | 度 |
| 透明度 | 8〜10m | 10〜12m | m |
| 透視度 | 8〜10m | 10〜12m | m |
| 見られる生物 | ミジンベニハゼ
| ニシキフウライウオ | ウミシダヤドリエビ |
ムチカラマツエビ
| カミソリウオ | ゼブラガニ |
ウミテング
| ベニイザリウオ | タキゲンロクダイ |
ヒレナガネジリンボウ
| イロイザリウオ | ベニイザリウオ |
イザリウオ
| マンボウ(12/3) | キンギョハナダイ |
一日 曇り空 午後西風
本日は 朝から上空が雲に覆われ 陽射しが殆どなく薄暗い一日です。風は午前中までは微風程度だったものの 午後になって急に西風が吹き始め とっても肌寒く、しっかり防寒していないと風邪を引きそうなくらい冷えました。海況ですが 午前中までは外海では風浪やウネリがあまりなく 落ち着いていたのですが 午後になって西風の影響から風浪が目立ち始めています。湾内は特に問題なく潜れているのですが 午後では水面移動の時に多少 流されるといった状況もありました。透明度ですが 昨日に比べると少し透明度がアップした感じ 10〜12mの視界がある状況、水温は16度と季節来遊漁たちにとっては 生きていくのにかなり厳しい水温といえるでしょう。
今日も 外海の柵下に潜ってきたのですが 柵下で見られている ニシキフウライウオ、ここのところ見に行ってもロストしていたので いよいよ居なくなったかな?と案じていたのですが 今日はいつもの場所でユラユラとたたずんでいました。日によっては 外海ではサーモクラインが現れ 骨身にしみる水温の時もありますが これからも何とか頑張って生き続けてほしいものです。それと 外海に潜ると ここ数日100%の確率で遭遇するのがイワシ。「群れ」というより 水面が雲のごとく黒く覆われるほどの数が見れています。先端 湾内にもこの群れが回っているようで カンパチ イナダといった回遊魚が群れに突っ込む光景もよく見られています。また 今日は水面から鵜の仲間「カワウ」が海中に潜って群れに突入しているシーンも目撃できました(一瞬の出来事で 撮影のほうは・・・×)。
明日の
天気ですが 明日は一日を通して雨が降ったり止んだりと ぐずついた空模様になるみたいです。風はあまり強く吹くことはないようですので 海況のほうは問題なさそうです。
加藤 智
追) 2007年の
大瀬崎フォトコンテスト入賞者でつくられたカレンダーが出来上がり
ました。在庫に限りがありますので お早めに遊びにお越しくださいネ。