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過去の記事

29 7月 2006 の記事です。


湾内外海先端
風向き微風微風微風
水温17〜20度16〜20度17〜20度
透明度2〜6m3〜6m2〜6m
透視度3〜6m4〜7m3〜6m
見られる生物ミジンベニハゼ
ガーベラミノウミウシチカメキントキ
イザリウオ(yg)
ハナタツゼブラガニ
アオリイカ(産卵)
ベニイザリウオマトウダイ
サンゴタツ
コケギンポベニイザリウオ
コケギンポ
ニシキウミウシキンギョハナダイ


湾内 ENポイントに シイラ 回遊!

本日は 朝から午前中までは 雲があまり無く 快晴といっていいくらいの陽気で 気温も上昇したのですが 午後から雲が広がり 14時ごろには 雨になり 時折雨足が強くなるときもありました。風ですが 今日も終日微風程度だったので 海況はとても穏やか 全エリア潜水可能でした。透明度ですが どのエリアも 水深が深くなるにつれて 泥のような茶色い濁りが見られ 一番透明度がいい水域は 水面下1mまで といった様子。ゴロタ周辺以深では 透明度が悪いエリアで2m程度、見えても湾内では5〜6mと 数日前とはガラット 海中の様子が変わってしまいました。また 今日は時間が経過するにつれ 水面下も濁ってしまいました。水温は18〜20度で 水温は日々 あまり変化はないようです。
今日は湾内浅場で 流れ藻につく ハナオコゼが確認できたため 自分を含め 今日 来られた当店の常連さん達は 皆さん ハナオコゼを撮影されたようです。ハナオコゼの中には かなりお腹が膨れた個体がおり こちらも産卵間近 といった様子でした。イザリのランデブーも見るのは貴重ですが ハナオコゼの産卵行動が写真に撮れたら 自分は狂喜乱舞してしまうでしょう。(忙しくて ナイトが出来ないのが 残念!) その他 湾内では足が立つような 水深1.5mぐらいのところで 1mサイズのシイラが回遊していたようです。(当店常連 O角さん談) ハナオコゼを観察していたときに すぐそばを泳いでいたようです。ハナオコゼも珍しい生物ですが シイラを間近で見れたら(撮影できたら) 雑誌社 トピックス掲載 間違い無しです。(ですが 撮影はされていないようです・・・残念! O角さん、撮影していないので 見てないのと一緒って言ってました・・・笑)
明日の天気ですが 明日は一日を通して曇りの予報、風ですが 明日も終日 微風程度のようですので 海況は穏やかな状況が期待できそうです。
加藤 智 

(注)湾内のエリア規制(ダイバー EN,EX 可能エリア)
7/22(土) 〜 8/20(日)   エリア規制(エリアブイの外側のみ)
8/21(月) 〜 8/27(日)   はごろも前より 岬側
8/28(月) 〜           規制なし
となりましたので ご注意ください。

(注)7月から8月末まで 有料駐車場に台車と リヤカーが置けなくなってしまいます。台車及びリヤカーは当店の前に置く事になりますので御了承ください。  

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06/07/29: フォト00089


105mmマクロ 1/60 f11 YS-30x2 RVP100

今年も 柵下で ハナタツたちの繁殖行動が行われているようです。昨年見られたエリアは 水深が15〜16mと 比較的浅場であったため じっくり観察できたのですが 今年は水深23mと あまり長居が出来ない水深のため 撮影時間を費やすことが出来ないでいます。今年の個体も 既にお腹が大きく タイミングが合えば ランデブーや ハッチアウトシーンが見れそうなのですが・・・。今回アップした写真は 2年前に撮影したものですが、今年のハナタツ君たちが見られるシチュエーションが いまいちフォトジェニックな場所ではないので 最近チラミするだけで フィルムカメラをハナタツに向けることが まったくありません。(デジカメでは 日々のブログ用に多少は撮影していますが)
加藤 智


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