| 湾内 | 外海 | 先端 |
| 風向き | 東 | 東 | |
| 水温 | 24〜26度 | 24〜26度 | 度 |
| 透明度 | 7〜8m | 7〜10m | m |
| 透視度 | 8〜10m | 7〜10m | m |
| 見られる生物 | ミジンベニハゼ
| ニシキフウライウオ | ウミシダヤドリエビ |
イザリウオ
| タカベ | ゼブラガニ |
ウミテング
| ベニイザリウオ | タキゲンロクダイ |
ネジリンボウ
| コケギンポ | ベニイザリウオ |
クルマダイ
| ニシキウミウシ | キンギョハナダイ |
イワシを 追って・・・
本日は というか本日も朝から青空が広がり 一日を通して晴れで 湿度もそれほど高くなく 清々しい陽気でした。風ですが 今日も終日、東風が吹きつづけたため 湾内で多少白波が立つ時間帯がありましたが 外海ともに落ち着いた海況といっていいくらいの状況でした。透明度ですが 外海では 昨日より多少透明度が回復したようで 概ね10mの視界ですが 場所により白濁している場所もありました。水温は 本日も24度あり 温かい海中は継続されています。
さて 今日は外海のニシキフウライウオよりも話題をよんだ イワシの群れ、ほんッとすごかったです。透明度が良い海中であるにもかかわらず 辺りはイワシで真っ暗状態、そのイワシの群れの向かって カツオ イナダ アジ マダイ エソの仲間が突っ込んでいました。面白エピソードとして ネンブツダイも単体の個体や 弱った小さなイワシの群れに突っ込んでイワシを捕食していたようです。また トサカの中にぼちぼち ウミタケハゼの仲間が姿を現してくれています。マクロ派には いよいよ といったところでしょうか、棲んでいる環境も大変フォトジェニックなので 興味のある方はぜひ撮影してみて下さい。また 湾内 外海共にアカカマスの数が増えてきています。あまりかたまってくれないので 写真撮影にはチョットてこずりますが 結構近寄っても あまり逃げる生物ではないので ウオッチングには最適です。
明日の
天気ですが 明日も引き続き一日を通して晴れのようで 穏やかな陽気になりそうです。風も終日 東風のようですので 外海は穏やかな海況になりそうです。
加藤 智