| 湾内 | 外海 | 先端 |
| 風向き | 微風 | 微風 | |
| 水温 | 18度 | 17〜18度 | 度 |
| 透明度 | 8〜12m | 10〜12m | m |
| 透視度 | 8〜12m | 10〜12m | m |
| 見られる生物 | ミジンベニハゼ
| ハナタツ | ウミシダヤドリエビ |
カエルアンコウ
| マンボウ(5/12) | ゼブラガニ |
アオリイカ産卵
| ベニカエルアンコウ | タキゲンロクダイ |
マンボウ(5/3)
| オオモンカエルアンコウ | ベニカエルアンコウ |
ヒメイカ
| イロカエルアンコウ | キンギョハナダイ |
柵下 スロープ工事 完了
柵下 テングダイ3個体 再び確認!
本日は 朝から青空が広がり 太陽ギラギラの空模様、風は一日を通して 西風が微風程度 そのため 湾内 外海共に穏やかな海況でした。透明度ですが 今日潜った外海では ゴロタに降りるまでが多少 白濁感があり浮遊物も感じられましたが ゴロタ下では 僅かながらサーモクラインが見られ サーモクライン下は視界良好でした。全体的に10〜12m程度の透明度で、太陽がでていたため 海中は明るかったです。水温はサーモクラインを挟んで 17〜18℃ 一度違うだけでしたが 冷水とお湯ほどの水温差に感じられました。また 外海では早朝 流れが生じており 注意が必要でした。
今日は 昨日のナイトで 湾内の透明度が悪かったため アオリイカの産卵観察の予定を変更し 懲りずに柵下へ マンボウ散策にいってみたのですが 相変らず シラコダイすら居ない状況、中層に漂うイザキの群れやハナダイの仲間はとっても見応えがあるのですが お目当ての魚に出会えないため いまいち気分が上がらずです。ということで 流れにのって そのまま 中層を泳いでいくと テングダイの姿を3個体確認、冬場まで見られていた場所と全く同じ場所で ホンソメワケベラにクリーニングをされてました。なんか黒と黄色のストライプ姿が 妙に懐かしく感じられ エアーの許す限り テングダイに付き合ってもらいました(笑)。水温が上がったため また戻ってきてくれたのでしょうか?、再び長居してもらいたいものです。
で、今日は 陸上では 柵下のスロープの補修工事が完了し、明日から楽に 波打ち際まで歩いて行けるようになりました。
明日の
天気ですが 明日も日中は青空が広がり 晴れとなりそうです。風も終日、微風程度との事、また 小笠原沖で発生している台風の影響は 今のところ全くありません。
加藤 智
らっこ さんのコメント
紫のカエル、先々週は見られましたが、先週は見つけられず。変わった色だし、また見つけて撮りたいと思っています。
ところで、アオリの写真はいかがですか?