TOP
施設案内
料金表
ポイント情報
アクセス方法
大瀬崎フォトグラフィー
今日の海(ブログ)
お問い合せ
HOME


< 2007-06 >
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 



大瀬崎フォトグラフィー



過去の記事

6月 2007 の記事です。

07/06/27: フォト00159


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

数年前の今時期、早朝に外海を流していると トゲトサカの表面が 卵でできた膜のようなものに覆われているシーンを 一度だけ見たことがあります。あたりを見渡すと、全てのトゲトサカでこの膜が見られ 一斉産卵した様子、しかしタイムリーで放卵しているものはなく 事がすでに終わった後に見たシーンだったようです。その日は大潮、で、推測すると 朝7時にこの状態だとすると 夜中から明け方近くに産卵したと思われます。マクロ ワイドともに写真を撮ったのですが ワイドで撮影した写真は いまいち この卵の膜が上手く表現できなかったため 今回はマクロの写真をアップしたのですが、いつかまた、このシーンに出会いたい・・・、次はしっかり ワイドで撮影したい・・・、出来れば産卵シーンをゲットしたい・・・。ここ数日は 数年前に これが見られた場所に 足繁く潜ってます。
あっ、明日から週末に掛けて 大潮周りだ・・・。
加藤 智
 

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



07/06/20: フォト00158


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

好きじゃない季節、6月。梅雨が嫌、ということではなく 自分自身に なんか良くないことが多く起こるのが この月。こちらに来る前は埼玉に住んでいたのですが なぜか決まって毎年 警察の厄介に。スピード違反やら Uターン違反。で、こちらに越してきて 運転していた軽トラに おかまを掘られる等々、キップを切られたり 事情聴取を受けたりと いろいろ嫌な思いを6月にしています。昨日は休みだったので フィルムの現像を出しに 原付での移動中、白バイ、パトカー 軽パトと 30分おきぐらいに対向車線ですれ違い、違反はしてなくとも「もしや・・・」とハラハラさせられました。
また、ここのところ忙しく 写真整理が出来てません。休みの日は フィルムのマウント加工や整理をするのですが 昨日マウントしたフィルムが ようやく春先のもの、エッグイーターのツルガチゴミノウミウシの写真をようやくマウント といった状況でした。さらに ここ数日はフィルムに収めておきたいものが多く 撮影済みフィルムが溜まる一方(嬉しい悲鳴)。もう一人、自分が居てくれたら・・・とつくづく思う、今日、この頃です。
今回は愚痴ばかりですが・・・。
加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



07/06/14: フォト00156,157


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

このところ 撮りたい被写体が多く チョット困ってます。贅沢な悩みかもしれませんが 自由にカメラをもって海に潜れるのは 一日、一ダイブのみ。湾内では アオリイカ カエルアンコウの生態行動が面白く 外海では透明度が良くなったため 今はネンブツダイの群れが撮り応えがあり ハナタツもお腹が大きく目が離せない状況 浅場ではホンダワラの仲間が 数年ぶりにいい感じで成長しているエリアがあり といったところで あれもこれも ジックリ腰を落ち着けて写真に撮ってみたいのですが・・・とっても歯痒い 今日この頃です。
今回アップした写真は 数年前に ウミエラカニダマシ(でいいと思うのですが・・・)がウミトサカの中に潜んでいたところを ナイトで撮影したもの。このときは イソコンペイトウガニが多く見られたときで イソコン、カニダマシ、どちらもフォトジェニックで 背景も美しく フィルムがいくらあっても足りない状況、ウミエラカニダマシは この一個体しか居らず 居なくなっては心残り ということで 秒撮でとり終えて フィルム交換しに陸に上がって再撮してました。  
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



07/06/06: フォト00155


17-35mm 1/15 f5.6 Z-220x2 RVP100

久々のアップです。5月は第4週の日曜日にダイバーズデイ、準備等で忙しく 会計を担当しているので 終わってからも お金の計算がもろもろ、6月に入って講習+海の家の建設といった感じで ゆっくり時間が取れていません。ですが 今日は水曜日、お客さんでナイトを希望しているショップさんがあるため 上がってくるまで店番、ということで ようやく「大瀬崎フォトグラフィー」をアップできる時間がつくれました。
今回アップした写真は 湾内のアーチロープに着生しているウミトサカのまわりに ミノカサゴが回遊しているシーン、春先から初夏にかけて メバルの幼魚がトサカを隠れ家としているところを(今年は ウミトサカ周辺に メバルの幼魚が全く居ないのですが・・・)腹を空かせたミノカサゴが幼魚を捕食するため トサカのまわりを 時折、徘徊しています。水の状態が良くなくても ウミトサカがバックなので ワイド映えした絵作りが可能です。
加藤 智


この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




▲このページの先頭へ

ダイバーズ イン フジミ(オーシャンビュー・フジミ) 〒410-0244 静岡県沼津市西浦江梨993 
TEL:055-942-3052 FAX:055-942-2733