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大瀬崎フォトグラフィー



過去の記事

7月 2007 の記事です。

07/07/25: フォト00164


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 プロビア100F

世間では 夏休みに入ったようだ。関東 東海では梅雨がまだ明けてはませんが 九州、四国地方では梅雨が明けたせいか 日中の最高気温が 35℃超えている様子、梅雨が明ければ こちらも猛暑の日が続きそうです。最近、平日でも海水浴客が多くなってきていて ダイバーとは おおよそ半々といった人数比、また、海水浴で訪れる方の 体験ダイビングの申込や問い合わせが最近多く、これから8月末までは ハードでシンドイ日が続きそうです。
また、宿泊されるお客さんも お盆過ぎまで毎日あり、連日 夕食の片付けをしなくてはならないため 例年の事ながら 大好きな ナイトダイビング(撮影)が出来なくなりそう・・・。これから ナイトが一年で一番 面白い時季に入るのに・・・、今から憂鬱でなりません。9月に入っても イザリの産卵 見れるかなぁ?・・・。
加藤 智 
  

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07/07/19: フォト00163


60mmマクロ 1/60 f16 YS-50+YS-30 RVP100

夕方〜夜に掛けて 生態好きダイバーには たまらない季節が 現在真っ只中 といった感じです。潜って確実に生物たちの繁殖行動が見れれば 大満足なのですが 100発100中で確認できる ということはなく 外れることのほうが多いです(というか 殆ど はずれっぱなしですが・・・)。また、一度もシャッターを押すことなく浮上 ということも多々ありますが 自分としては 行動を起こしそうな生物を探していることが 潜っていて楽しく感じらるため 日中に比べると まったく写真を撮らなかったとしても 多少は納得して浮上しています。
今回の写真は 数年前のこの時季、ナイトで撮影したもので オニゴチが真中のメスを挟んで オスが両サイドに2匹、顔を寄せて メスに産卵を促しているところです。いつもは メスに対して オスが一匹 体をメスに摺り寄せて 産卵を促すシーンを見ることが多いのですが オス2匹のシーンは今回、初見。テンションがガツンと上がって 夢中で写真に撮っていると 期が熟していたようで メスが浮上したと同時に 2匹のオスも浮上。しかし 上がるスピードがマッハのごとくで 目でも追えないくらいの速さ、ファインダーから消えたと思ったら 3匹が1mぐらいはなれて バラバラの状態、中層を見てみると 中層には白い煙状のものが 漂っているだけでした。
加藤 智 

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07/07/14: フォト00162


60mmマクロ 1/60 f22 YS-50 RVP100

台風直撃、3連休は講習&ガイドと フル回転でお客さんを海にご案内する予定が 全て白紙に。大瀬崎は悪天候に強いとはいえ 今回のような 勢力の非常に強い台風が上陸となると いつも穏やかな湾内でもウネリが到達し ゴロタ下でも体が揺さぶられます。ということで 時間が取れたので こんなときは フォトグラフィーの更新。
今回アップした写真は ナイトで毎年一回は確認できる トラフカラッパの交尾シーン、自分としては ナイトの被写体としては なんか撮り尽くした感。一味違った 面白い撮り方は無いものか と考えたところ、一灯のスロトボのみで 下からのオバケライティングでの撮影を思いつき ちょっと試しに撮ってみました。まずまず 面白い写真に仕上がったのではないかと・・・。たまには遊び心も取り入れて あ〜だ、こ〜だ と撮影しています。
加藤 智


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07/07/11: フォト00161


17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RVP100

ここのところ ろくなことが起こらない6月が終わり 今日で7月も中旬、個人的には気分はまずまずなのですが 空模様が湿りがち ということで 太陽込みの 青く抜けのいい写真をアップしてみました。アクビをしている 大柄のオオモンカエルアンコウ(約20cm)、この年(数年前)は、岬の先端で 同じような大きな個体が数個体見られ トサカやザラカイメンも 大きいものが多数着生していたため ワイド写真のシチュエーションには もってこいの状況、確かこのエリアで ボロカサゴやニシキフウライウオも同時期に見られ カメラ派ダイバーが多数集結したときだったと思います。オオモンを狙うにしても 同じような個体が他にも居たため 殆ど順番待ちにはならず 効率よく 撮影できました。
加藤 智


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07/07/06: フォト00160


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

07年「大瀬カレンダー」 5.6月のイバラタツの写真と同じシチュエーション。カレンダーでは 当店の常連O角さんが入賞した写真が掲載されていましたが、このイバラタツが見られたときは 当店に来ていたカメラ派ダイバーは 皆さん、この被写体を撮ってました。当時は 自分はスタッフではなく お客だったため 見れた一日は タンク&フィルムをチェンジして 可能な限り このイバラタツと向き合って撮影したものの、ご存知の方も多いと思いますが タツの仲間は すぐにソッポを向いてしまうもので 中々上手い具合に撮影できない個体が多いです。で、例外なく この個体も時間の経過とともに かなりスレてしまい 撮影には苦労させられました。
加藤 智

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