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大瀬崎フォトグラフィー



過去の記事

11月 2007 の記事です。

07/11/27: フォト00184


105mmマクロ 1/60 f22 YS-30x2 RVP100

ウミウシが多く見られる季節になりました。とくにツノザヤの仲間が多く見られるのは 晩秋から冬場。今ですと ミズタマウミウシ カンナツノザヤウミウシ ピカチューといったところが確認されているようです。ウミウシたちが好んで食べる コケムシが着生している場所を念入りに見ていくと 米粒程の大きさも見られることができます。また、現在確認できていて 珍しい種ですと とっても色鮮やかな セトリュウグウウミウシ(現在の大きさは 米粒よりも小さいです)が見られているため ウミウシマニアの方は カメラを構えて へばりつき状態のようです。
今回アップした写真は セスジミノウミウシのペア、どのポイントでも数多く見られ 普通過ぎてスルーされがちの種ですが 水中ライトを当ててじっくり観察すると その体色の美しさは 目を見張るものがあります。
加藤 智
 

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07/11/14: フォト00183


17-35mm 1/15 f5.6 Z-220x2 RVP100

透明度が良く 水温も上がりました。早朝では 気温よりも水のほうが はるかに温かく 風が吹いていなければ ウエットでも十分 申し分のない状況です。湾内では変わらずに人気の ネジリンボウ ミジンベニハゼが 各所で見られていて 他に サザナミヤッコの幼魚、ツバメウオの幼魚が 温かな水のおかげで 長いこと観察できています。
個人的なマイブームは なんといっても カケハシハタ+ミジンベニハゼの同居生活シーン、週末は早朝からダイバーが殺到するため 思うように写真が撮れずですので 時間がとれて興味のある方は 平日がオススメです。
加藤 智 

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07/11/07: フォト00182


105mmマクロ 1/60 f16半 YS-30x2 RVP100

カミソリウオのシーズンです。今秋は同じ仲間の ニシキフウライウオの出現が全くなかったわけではありませんが いついてはくれず、直ぐに姿を消してしまいました。今のところ カミソリウオは 全エリアで単体やペアで見れたりと、チョコチョコ出ているみたいではありますが やっぱりニシキに出てきもらって 長いこと観察できるくらい いついて欲しいものです。
今回アップした写真は 昨年、外海の門下で見られたもの、ペアで確認できていたので人気があった個体ですが 風貌もご覧の通りで 中々個性的、写真に撮る際 バックを全て真っ黒にして 体のフサフサ感を印象付けたかったのですが 上手い具合には撮れず終いで 居なくなってしまいました。
加藤 智


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