| 湾内 | 外海 | 先端 |
| 風向き | 微風 | 微風 | |
| 水温 | 18度 | 18度 | 度 |
| 透明度 | 6m | 6m | m |
| 透視度 | 6m | 6〜8m | m |
| 見られる生物 | ミジンベニハゼ
| ハナタツ | ウミシダヤドリエビ |
カエルアンコウ
| マンボウ(5/23) | ゼブラガニ |
アオリイカ産卵
| ベニカエルアンコウ | タキゲンロクダイ |
マンボウ(5/3)
| オオモンカエルアンコウ | ベニカエルアンコウ |
ヒメイカ
| イロカエルアンコウ | キンギョハナダイ |
一日 どしゃ降り
本日は 朝から一日本降りで 時間帯によってはバケツの水をひっくり返したような水量が降るときもあったくらい、まさに「雨の一日」です。風は一日を通して微風程度のため 海況は穏やかで 湾内 外海ともに潜水可能でした。透明度ですが 今日、潜った外海では 昨日同様6〜8mほどの視界、太陽が出ていないため 深く潜るほど暗く感じられました。水温は18℃と変化はありません。
今日は視界が悪く 海中が暗いため 深場の散策は止め ゴロタ周辺の生物たちの確認に予定変更、ですが 最近はゴロタ周辺も海藻でびっちり覆われてきているので ネタ探しは一苦労です。また 最近 お腹の大きなハナタツが確認されていますが こちらも海藻の付根や 包まった状態で見られる個体も多いため 探し出すのに 非常に困難なようです。また 一時 ベニカエルアンコウも多く見られていましたが こちらも海藻の繁茂により 以前に比べて 見ることができる個体数が少なくなっています。また その他、ゴロタと砂地の境付近で見られる ヤマドリの個体数が多くなってきています。今日は朝から オス同士の喧嘩シーンが見られ 尾びれを広げて威嚇しあってました(海藻が2匹を覆ってしまい 写真は撮れませんでしたが・・・)。これから ますます夏に向かって生態観察が面白くなりそうです。
明日の
天気ですが 明日は
天気が回復し 晴れになりそうです。風は午前中 微風程度のようですが 午後から西風が強く吹くようですので 外海にエントリーの際は注意が必要になるかもしれません。
加藤 智