湾内外海先端
風向き西西西
水温16〜17度16〜17度16〜17度
透明度12〜15m12〜15m12〜15m
透視度12〜15m15〜17m15〜17m
見られる生物ミジンベニハゼ
ハナタツウミシダヤドリエビ
カエルアンコウ
マンボウ(5/2)ゼブラガニ
アオリイカ産卵
ベニカエルアンコウタキゲンロクダイ
マンボウ(5/3)
オオモンカエルアンコウベニカエルアンコウ
ゴマフビロードウミウシ
イロカエルアンコウキンギョハナダイ


GW後半戦スタート マンボウは湾内で!(5日連チャン〜)

本日は 昨日までのぐずついた空模様は嘘のような青空、気温も上がり まるで初夏の陽気のようでした。風は午前中までは微風程度でしたが 午後になって予報通り西風が吹きました。海況は 湾内 先端は問題なく潜れていたのですが 外海は 朝のうち少しウネリが見られる感じ、風が吹いた時間帯もウネリがみられ 潜水注意の時間帯があったものの 何とか外海は潜れていました。透明度は朝方、湾内 外海ともに砂が巻き上がったような 白濁した感じがあったのですが 午前中には濁りが取れ 昨日同様 透明度はよく 湾内で12mぐらいの視界、外海 先端も太陽が出ていたので 海中が明るかったため 15mぐらいの透明度のようです。水温は水深の深い場所で16度でしたが 徐々に浅場の水温が上がってきており 今日は浅場が平均して17度あったようです。
生物情報ですが 今日も夕方に湾内で 子マンボウが2個体確認されたようで 今日で5日連チャンとなりました。日本で一番マンボウの出現が多い ここ大瀬崎、どこまで連チャン出現するか 興味深いです。その他 外海では イロ、オオモンといった カエルアンコウの仲間が人気を呼んでいるようで マンボウ狙いで撃沈したダイバーが浅場でガス抜きがてら カエル達を取り囲んでいたようです。その他 ハナタツも数個体見られており お腹の大きな生態シーン目前の個体も見られているそうです。湾内では THE カエルアンコウの幼魚が大人気、湾内の浅場エリアを散策すると かなりの数が見られたようです(1ダイブで 7個体みたダイバーもいました)。また ゴロタ周辺のホンダワラの森では 今日もアオリイカが産卵しており 講習しているダイバーでも楽しんでいたみたいです。
明日の天気ですが 明日も日中は概ね晴れの予報、風は午前中 微風程度のようですが 午後に西風が強く吹くようですので 外海は午前中にENが無難なようです。
加藤 智