10月 2007 の記事です。









10月24日、日曜坐禅会のメンバーである、ジャン・クロウドさん(東海大学研究員)の友人二人が、フランスから来日。
「二人は合気道を習っているので、禅とお茶を体験してもらいたい」と言って、お寺に案内した。本堂で坐禅の後、茶室でお茶一服。小間の床の間には、中川宋淵老師筆の「天舞」を掛けて迎えた。「合気道も無心になれば天の舞となる」と説明したら納得の様子だった。ジャンがお抹茶のいただき方を二人に指導してくれた。喫茶去。









沼津市が公の事業に「白隠」の名前を使うようになったことは、大いに評価できることだと思います。
世界的に関心をもたれるようになった白隠禅師の古里の見直して、住民、地元寺院の協働による歴史と景観を生かした町づくりに期待します。





以下が英訳です。




沼津朝日9月21日掲載。時差ぼけで眠れぬ夜に書きました。


これらの「沼津朝日」への投稿記事2本が構成編集されて、京都・禅文化研究所の季刊誌「禅文化」の1月号(平成20年1月25日発行)に掲載されることになりました。


スェーデンの森林と湖水の保養地、ダーラナの新聞に掲載された記事です。
中央は、レクサンドの市議会議長ラッセ氏、右は、コーディネーター役の小林さん


講演の第1会場になったレクサンド起業スクール。背景にあるのは学生寄宿キャビン。


日本語で「お早うございます」と挨拶してくれた学生さん


チャーチボートのミニチュア。シリアン湖畔の村々に住む人々は、教会の日曜礼拝に行くのに、バイキング型の手造りのボートを使った。
ラッセ氏が、「同時に同じ方向へ、いっしょに」という精神の象徴になっている」と言葉を添えて、贈呈して下さった。


ストックホルム市というと、ノーベル賞の受賞講演が行われる市庁舎。パーティが開催されるホール。


ストックホルム会議場での講演会を企画してくれたのは、スウェーデン・日本財団(瑞日財団)の事務局長、フィリートウッド氏。会社経営者、近隣国の外交官をなど50名が来場しました。





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