4月 2008 の記事です。
08/04/14: ロシア、エジプトからの留学生2
08/04/10: 月刊誌「ひととき」に掲載されました。
JR東海のグリーン車で配布されている、月刊誌「ひととき」4月号で、白隠禅師が特集されました。特に、白隠禅師ゆかりの原が取材されています。
細川前総理による永青文庫所蔵の紹介、芥川作家の玄佑宗久師の随筆もあわせて掲載されており、豪華な構成になっています。
白隠禅師に参禅に向かう面持ちで歩く、禅僧二人(前、長興寺、後、清梵寺)、お寺の茶室の裏側の道の風景です。
08/04/01: ロシア、エジプトからの留学生
3月24日から28日まで、ロシアのエレーナ(イルクーツク大)、アヤ(モスクワ人文大学)、エジプトのハイディ(カイロ大)が滞在しました
温泉の露天風呂も楽しみましたが、様々な体験学習をしました。沼津滞在の後は、JR東海道線に乗車、京都・奈良広島へ向け旅立ちました。
希望により、毎朝7時半から一時間余り、本堂で坐禅の実習。坐相や呼吸法の基本を学び、命の洗濯にはげみました。
松蔭寺の開山堂にお参り、白隠禅師のお木像に感激しました。
日露外交史の幕開けとなった、プーチャーチン率いるディアナ号ゆかりの戸田(へだ)へと海路往復しました。記念館は水曜日は休館で残念!
三島市にあるFM局、ボイスキューのスタジオで、「素敵な街角」の収録。パーソナリティはベテランの佐藤さんでした。
FM局は三島大社から歩いて3分。茶店「シャコンヌ」で一服した後水で手と口を清めて、大きな注連縄(しめなわ)をくぐり、本殿にお参りしました。
参道の枝垂れ柳は、例年より5日間ほど早く満開、いけには美しいカワセミが遊びにきていました。「花の世の花のようなる人ばかり(中川宋淵)」
沼津信用金庫の本店のホールで溝渕参与に解説を聞いた後、ストリートギャラリーの「足尾銅山の近代化に貢献した小田川さん」の展示を見学しました。
このほか、沼津のタウン紙・沼津朝日新聞社を訪問、インタビュー取材を受けました。その記事は3月30日(日)の紙面に掲載されました。
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投稿者 choukouji
Temple stay
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