昨日の鮑からまたまた鮎に戻ってしまった

実は鮎にも仕事をする鮎と仕事をしていない鮎がいる(させていないと言う表言がいいかも)
手前の鮎は、お取りに使った鮎で、奥の鮎はお取りに使っていない鮎なんです。

山形のSさん(この鮎を釣ってくれている名人)が教えてくれた。推測するに川の状態も鮎の生息状態も非常に良いんだな。所謂、一匹のお取りの鮎で複数の鮎の友釣りをしていると言うことがわかる。

sさんの腕もさることながら、きっと小国川を大切にしようとする、地域の環境、住人の気持ち、自然を愛することの大切さが鮎から感じ取れる。

私達はどうなんだろう?何にも無関心で、何にも感動しないで、喜怒哀楽の感情のコントロールができない人が多すぎる。


少なからずとも西庵に遊びに来ている皆様は違うはず。

そうでなくっちゃね(*^_^*)