日本は長い間雨が降り続けていたようですが、シンガポールは赤道直下でで年中“夏”!
雨もスコール程度で晴れの日が続きます。
そんなシンガポールでの出来事をキングけんがお知らせします。

7月12日〜25日までの2週間、シンガポールの西部の街「ジュロン」にある日本の百貨店「ISETAN」の催事に参加してきました。
シンガポールは地下鉄駅直結の大型ショッピングモールが数多くあり、ジュロンのこのお店も大型ショッピングモールになります。
いわゆる日本でいう所の”デパ地下”という感じでしょうか?





今回は、「いとうナゲット、鯖のさつま揚げ」の市販品の販売でした。
日本のスーパーの試食販売と同じようにお客さんに食べて頂いて、宣伝効果を期待して販売してきました。
今回は2週間と長丁場ですので、購入した方のリピートや試食して購入するか迷った人の再アプローチ、
実績次第では定番導入などが見込まれます。
次回の出張の時にその当たりの結果が分かると思われます。





「いとうナゲット」は子供連れのファミリーに大変人気で、卵アレルギーを気にされるお母さんが子供が試食して「おいしい!」というと購入してゆきます。



「鯖のさつま揚げ」は魚肉の練り揚げ製品で、シンガポールでは国民食に近い商品ですので、日本テイストにマッチしたお客様は試食して購入しますが、味があわないお客様は首を横に振って残念そうな顔で去ってゆきます。こちらもア卵アレルギーを気にされるお客様がいました。

どちらも「卵不使用」の商品です。
また、現地ではオーブントースターで簡単調理である事もPRしてきました。





私は帰国しましたが、7月25日までは現地の販売スタッフが弊社商品の試食販売を行っていただいています。