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4月 2006 の記事です。

06/04/24: 不妊症その2



前回に続き不妊がテーマです。
現在子供が欲しいのに出来ず、不妊治療を受ける人が
全国で30万人近くいるそうです。
更に治療は受けてないが悩んでる人はその5倍はいると言われているそうです。

さて不妊の原因ですが、
男性側で言うと無精子症、精子過少症、精子死滅症、
その他男性機能の不能などがあり、
女性側から見ると卵子の形成異常、卵巣の発育不全、
卵巣の萎縮、卵巣からの排卵障害、卵管口の癒着、
卵管の屈曲、狭窄、などいろいろあります。

まずは専門機関にて男女とも検査をすることをお勧めしますが、中には機能に異常がみられないのに子供が出来にくいという症例も結構あるみたいです。

さて当骨盤直しダイエットの観点からすると、体のゆがみが影響してるのではという見方が出来ますので女性側をモデルとすると、骨盤のゆがみもしくは傾斜異常から子宮や卵巣に強度の前屈あるいは後屈が発生し、余計な負荷がかかれば上記のような生殖器そのものの血行不良が起きて発育障害、部分的な癒着、卵管の屈曲、子宮頚管の狭窄または閉鎖などが起こるのではないでしょうか。

後は長期にわたる機械的な圧迫刺激がもたらす各部の炎症もあなどれません。

こうなると本当に悪循環です。姿勢の悪さや筋肉骨格のゆがみが本人の体の不具合を生むどころか、未来への希望や道筋、楽しみすら奪いかねないのです。

ですからどうぞご自分の体は大切にしてください。

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今少子化が問題視されてます。
その理由はこの先の税金確保が少なくなるため、収入が減って困るという面があるからです。

かたや高齢者が増えて年金や医療費がかさむのに、かたやこの先の時代を支える子供が生まれない、政府としてはある意味国の存亡の危機として捕らえてると思います。

少子化の遠因としては子供を作りにくい社会であるとか、不景気な世の中であるとか、晩婚化が進んだからとかいろいろあります。

さてその中に不妊症も関係していると皆さんは思うでしょうか。私はあると考えてます。

不妊症とは夫婦間の正常な営みがあるにも関わらず、
子を作ろうとしても出来ない期間が2年続くとそう呼ばれるそうです。
現在不妊で悩むカップルは10組に1組とか、いや最近の研究者の報告では2組に近づいてるということだそうです。

こうして周りや自分に関係する人で悩んでいる方いませんか?
私の知り合いにもそう言われれば何組かいます。
ですから人事ではない気がします。

さて不妊症の原因ですが、男性にも女性にも言えることなので共通の話として話します。
先天的なものでなければ、生殖器になんらかの異常もしくは検査で異常が見当たらなければ、負担がかかっておきていると言えそうです。

男性なら精巣に、女性なら卵巣や子宮に無理がたたって起きているのではないでしょうか。

なぜ無理がたたったかは私見ですが、体にとっての栄養が十分に行き渡らなかったか、あとは骨盤のゆがみや傾き異常でそうなったのではと考えております。

当骨盤直しダイエットの治療はそうした栄養面での体作り、はたまた治療で骨格異常を正していくので
ただ減量ばかりの効果効用ではないのです。
人本来の内臓器の活躍も順調にさせるという目的意識も持ち合わせているのです。

ですから見方を変えれば、当協会の治療は減量だけにとらわれず、体全ての機能をリフレッシュさせて本来の正しい働きを起こさせるのだと皆さんお考え下さい。
よろしくお願い致します。





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あなたは朝食をたくさん食べますか?
それとも夕食をたくさん食べますか?

朝きちんとご飯を取る人は自律神経が正常です。
逆に抜いたり、ほんのわずかしか取らない人、もしくは取れない人は自律神経が乱れてると言っていいでしょう。

しかし朝食を抜いたり、わずかしか取らない人にも言い分はあると思います。
さてどんな言い分でしょう。
大体こんな具合じゃないですか?

・なにはなくともぎりぎりまで寝ていたい!
・ぎりぎりまでは寝ないけど、朝一からそんな食欲は出ない
・とるのが(作るのが)面倒くさい

では自律神経と食事とどんな関係があるのか。
まず自律神経の説明からしましょう。

自律神経は2つの神経から成り立ちます。
・交感神経と副交感神経です。

前者は日中明るい時間帯に体を活発にしてくれます。
後者は夜、体を休ませるために働きます。
これがそのまま食事を取る行為につながるのです。

つまり自律神経が安定してれば、朝を迎えたら1日のやる気を体に起こさせようとして、まずは元気の源である食事を取らせようとします。
→すると自然とお腹がすくんです。またこういう人は夜型から朝方へのリズムの移行もスムーズですから、寝起きも良いはずなのです。

それでは自律神経が乱れてる人はどうでしょう。

夜の体を休ませるリズムがまだ残ったままなので、
朝を迎えたというスイッチに切り替わりません。
→当然朝食を取るほどお腹も空いてないし、またその気も起きないというわけなのです。

さあこのことがどう肥満と関係してくるのか・・・。
感のいい方はお分かりかも知れませんが、代謝に関係してくるからなんですね。
体の代謝の良し悪しは1日で分かれます。
日中はよく体を動かすので新陳代謝が自然と良いのですが、日が暮れて仕事も終えて夕食を取る頃は後は休息を取るだけなので代謝も悪くなります。

この時間帯というものを把握せずに、食事の取り方を間違えたり量が多すぎると、それこそ余分なエネルギーが脂肪に変換させられてしまい付いてしまうのです。

さて翻って見てみると、副交感神経が優位になってる夜型の人というのは、えてして朝もしっかり取らないし昼夜の取り方もばらばらであったり時間も不規則だったりするので、代謝のリズムに乗れず体にためこんでしまうというわけなのです。

夕飯遅い人いませんか?また外食の多い人いませんか?注意してくださいね。

ですからまずは早寝早起きをして、体本来のリズムを手に入れましょう。そうすればおのずと朝もご飯が食べたくなるし、お通じにも良いはずです。

ひいてはダイエットをするのにも適した体つきになるのだと思います。



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