エコノミー症候群はよく聞きなれた言葉です。
・同じ姿勢を長時間続ける
・主に足の筋肉が固くなり静脈の中に血の固まりが出 来る
・その後体を動かした際、その小さな固まりの数々が急 に流れ出す
・最終的には肺に少しずつそれが蓄積されていって、
肺への血流がストップして最悪死亡・・・。
飛行機での長時間フライトでずっと座りっぱなしとか、
最近では災害時に車中泊することで起きた人もいます。
つまり人は絶えず動いていてはじめて血のめぐりが良くなってるわけです。
寝ているときだって寝返りをうちますから。
寝返りを打てない寝たきりの人は、下半身の屈曲はしていないからエコノミー症候群にはならないと思いますが、そのかわり床ずれを起こしやすくなるわけです。
これをダイエットで考えると、
・そもそも脂肪が付くのは新陳代謝が落ちてるから
・新陳代謝が落ちるのは血液循環が悪いから
・血液の流れが悪いのは筋肉・関節が固いから
・筋肉・関節が固いのは運動不足だから
・でもなかなか運動といってもねえ・・・
というわけで脂肪が付きやすくなるんです。
ところで芸能人も歯の見た目は大事にしてると思います。
それだけ人に見られるということは大変なのでしょう。
だから普段からいろいろ気にかけてると思われます。
でもだからといって普段から気にかけるのもねえ・・・
なかなか大変ですよね。
1999年の話しですが、スウェーデンの研究グループが57歳から71歳までを対象とした調査によると、
脳の海馬というところで神経細胞の増殖を認めたとの事。
通説では人間の脳神経細胞は生後は分裂・増殖は
しないとされたたそうです。
ところがこの研究によってそれがそうでもないということに。
そして脳神経細胞は20歳を過ぎると毎日10万個単位で
死滅すると言われてきました。
たしかにこれもあってるそうですが、じつは減る一方ではないということだそうです。
そしてこの脳神経細胞をトレーニングすれば、より脳が
活性化するだろうと。
脳でさえトレーニング次第で神経細胞を逆に増やすことができるわけだから、体だってやれば筋肉をほぐせるし
関節も柔かくなって血液・リンパの流れをよくできるはずなのは容易に理解できます。
だって同じ細胞から出来てるわけだから。
ただ脳・筋肉・骨と部位が違うだけなので、同じ細胞に
違いはないのです。
だったらダイエットもやれることをやりさえすれば、
必ず新陳代謝が上がり、脂肪細胞を燃焼させることも容易に可能なんです。
天命に誓って言えるでしょう!
え?かのうてんめい?
そんな親父ギャグ言うわけないじゃないですか。
あと芸能人は歯が命です。
では。