今年から始めました。
骨盤直しダイエットの施術を応用して、当院なりに研究したやり方で改善させる、というものです。
ボキボキとかそういうのはやらないので安心ですよ。
当院としては、この症状に悩む子供達を救いたくて始めたわけですがぜんそくにいたっては、
最近では大人でも発症する人が増えてるそうです。
げんに腰痛で、当院の保険診療受診してた中年の女性患者さんが、最近いきなりぜんそくを発症してしまい、こちらの通院を今休んで他の病院へ行ってます。
(私のこの治療を試して欲しかったところですが、知らなかったみたいで・・・。まあ当院ではこの治療は保険外だからある程度実費がかかるし。仕方ないですね)
ぜんそくの種類としては、
・気管支ぜんそく
・心臓性ぜんそく
・腎臓病患者の尿毒症性ぜんそく
などがあり、一番多いのはやはり気管支ぜんそくでしょう。
原因については、「アレルギー反応が出た」ということが理由としてあるようです。
何かしらのアレルギー反応が出てしまったわけです。
ただ対処の仕方は皆さん一様に一緒です。
まずは何は無くとも「病院」ありきです。
わかります。
吸入ステロイド薬や気管支拡張薬を使えば、直接気管支に働きかけるからすぐに楽になる・・・と考えますからね。実際そうだし。
でも・・・、
「生涯を通して」それらの症状が治まると思いますか?
治ると思いますか?
答えはほぼ「NO」です。
ドクターでもそう言うことでしょう。
ならばこの先一生上記の薬を使用し続けねばなりません。
であるならば、なるべく薬に頼らないでよくしてみませんか?というお話しです。
というのも私もじつはアトピーを持ってるのです。
ぜんそくはありませんが。
それこそ今までたくさんの病院・皮膚科を受診しました。
そのときよくなったにはなったのですが、強いステロイド剤を出されていました。
そのおかげで薬の成分が沈着してしまい、今度はこの成分が抜けるにあたり、皮膚がかゆくなりました。
でもそんなこと知らないから使い続けました。
そしてそのせいで今もってかゆみに襲われます。
ドクター、とりわけ皮膚科のドクターの反論を恐れずに
あえて言うとしたら、私はこの身をもってそのことを知りえたから言えるのです。
薬を使用していなかった頃のかゆみのほうが、
今よりもよかったです。
具体的にどうよかったかと言うと、「心地よいかゆみ」っていうかんじなんです。
それでいてしつこくないんです。だからそんなにかくというほど、かかないんです。
同じかゆみでも。
だったらなんで皮膚科に行ったのか?
このほんのちょっとのかゆみでも、治せるものなら治したいと考えたからです。
(ここが間違いでした)
ところが今は薬の沈着のせいで、皮膚がやや黒ずんでいて、夏などに汗をかくとその部分がかゆくなるんです。
黒ずんでる「その部分」だけですよ。
ほかはかゆくないんです。
つまり昔よく薬を塗りこんでいた箇所が、今かゆいんです。
これっておかしいですよね。
よく塗りこんでいた箇所・部分がかゆいだなんて。
治すつもりで塗っていたのに、むしろ悪くしてる要素があるなんて。
だから私は後悔してるんです。
塗らなきゃよかった、と。
少なくとも塗らないでいたら、今こんなふうなかゆみには襲われていなかっただろうなと。
でもその当時の私はこんなふうになるなんて知りませんでしたから。
そういう説明も受けなかったし。
なので知らないでいて、あとで後悔してほしくないのです。
なので当院でまずはやってみてほしいんです。
だってよくよく考えてみれば、薬を使わないで治せたら
それがいいにこしたことはないですもんね。
料金は週1通院×4回分で月額17,000円です。
1ヶ月ごとのお支払いになります。
最初のうちは2〜3ヵ月通うとよい結果がでやすいと思います。
それで症状がよくなってきたら、あとはたまにという感じでよいです。
なおこの施術にはダイエット効果が含まれてることも付記しておきます。
ちなみにどのくらいの期間でアトピー・ぜんそくがよくなるか?とか、ついでにダイエット効果はどのくらい出そうか?とかは15分無料カウンセリングというものをお受けください。
今なら体のゆがみを無料チェックしております。
昨日見ちゃいました。
仕事を終えて夜のレイトショーを観に、シネコンの中の一つへ入った際、両足を前のシートの上に投げ出しているカップルを。二人とも20代前半くらいかな。
その回はずいぶん空いてて、私が来るまではそのカップルだけでした。
だからなのかもしれません。
俺達だけだからいいじゃんよ、足のっけちまえのっけちまえ、ってかんじでした。
たしかに足投げ出してると楽ですよね。
それはよくわかるつもりです。
私も「一度はやってみたい」と思うこともありますから。
でも私はやりません。
なぜならお行儀が悪いからです。
そしていつどこで他人が見てるかわからないから。
他人から見たら格好悪く写るし、自分のバカさも露呈させることにもなるし、自分の親のしつけも疑われるし。
だからやりたいなあと思うことあれど、絶対やりません。
そしてやらない理由がもう一つあります。
それはそういう行為を日常化させると、いつしか自分自身の「無意識のレベル」にそれらの行為を認めるものとして植えつけてしまうからです。
これが恐いからやらないのです。
例えばケンカっ早い人、キレやすい人は絶えず自分自身をイライラいら立たせてるからそうなるんです。
ケンカしやすいように、キレやすいように自分自身をいつでもスタンバっておくのです。
そしてそれが当たり前になります。
そして当たり前だからこそそれが「無意識のレベル」にまで浸透してしまい、たえず人にケンカを吹っかけるわけです。だって無意識がそうなんだから・・・。
だけどこういう人は、大抵周りが悪いと言います。
自分をイライラさせる周りが、相手が、悪いと言います。
相手がメンチを切ってきたから、ケンカ吹っかけてきたから、と理由をつけます。
そして「心」でも必ずそう思ってます。
(オレが悪いんじゃねえ!相手が悪いんだ!世の中が悪いんだっ)・・・て。
でもそうではないんです。
じつは「自分が」「自分に」そう仕向けてるんです。
しかもたえず・・・。
けっして周りが悪いんじゃないんです。
なのでこういう人に出くわした場合、私はなるべく相手にしないようにします。
だからそのカップルにも私は何も言いませんでした。
後ろに人がいれば、その人の為に何かしら言うでしょうが。
さて話しを戻すと、そういう人は
その醜い行為で、自分自身の品位をどんどん汚してゆくことにも気づかないでいるので、いつか身をもって知る機会が訪れるまでわからないで過ごします。
で、これとダイエット意識がどう結びつくかというと、
ダイエットも甘く考えてると「無意識のレベル」に染み付いてしまうということを言いたいのです。
「ここまでやってきたけど、ま、しょせんこんなもんか・・・。」
「私のダイエット効果はたぶんこれで打ち止めだな。」
・・て思い始めてやめる人いませんか?
この考えが何回となく繰り返されることにより、
いつしかその人の「ダイエット意識」はそのように固まるんです。
そしてそれが自然となってしまうんです。
だから続かないことが多くなるのです。
でも表向きはやせたい!やせたい!と考えてるんです。
矛盾に思いませんか?
やせたいと考えてるのに、無意識のレベルではあきらめてるんですから・・・。
人の心とはかくのごとくになっております。
でもだからといってあきらめることはないのです。
それを理解すれば前向きな気持ちになれるはずですから。
げんにこう言われれば前向きになってるはずです。
このように前向きに意識を向けて続けてみましょう。
しかし冒頭のカップル・・・。
私は男でそういうふうに足を投げ出してる「やから」は何回か見たことはありますが、
女性では初めてです。
そこにはおしとやかさのかけらも感じませんでした。
ショックでしたね。
まさにこういう「やから」にこういう女性が寄ってくるわけです。
同じ「無意識のレベル」に人は呼び合うんです。
しかしそれにしても、とうとう日本もここまできたか、
としみじみ思った日でした・・・。
大和なでしこ、なんて言葉はもう「死語」なんでしょうね・・・。
まずは明けましておめでとうございます。
こうやって年があけるごとに何かしらの豊富や目標といったものを立てたりしますが、
しかし一人一人の意識は高まっても去年相次いだ企業の不祥事の数々などを見ると、広い意味での日本人のモラル低下が最近際立っているようにみえます。
ある新聞記事にこのことについて書いてありました。
90年代から続く長期不景気により、
→企業が厳しいコスト削減に追い込まれて
→安全対策がおろそかになった
もう一つの理由は、
今や先進国となったために日本経済が成熟化してしまい、
→企業体質そのものの成長もとまり、
→それにともなって日本経済を支えてきた一端である終身雇用制度が崩壊したから
このことで、
→社員の企業への忠誠心が薄れて、
→その結果本来あるべき企業の永続的繁栄が意識されなくなり、いいかげんとなり、
→不祥事につながった・・・。
なるほどそうかもしれません。
日本企業も成長にあぐらをかきすぎていて、
いつしかその成長もとまってることにも気づかず、
不景気だからと目先の利益追求のために、社員をリストラしたり給与を下げたり、挙句の果ては商品の安全管理を怠る、偽造や偽装、虚偽の報告etc・・・
こんな企業・会社にいたらそりゃ社員の意識だって
変わることでしょう。
これはしかしダイエットをしたいと考えてる人にも当てはまることだとも言えます。
・食文化はあきらかに欧米化してる(欧米か!)
・だけれど健康に関する行動に特に変わりは無い。
これだけでも余分なお肉が付いてくるのは自然でしょう。
時代は刻々と変化しています。
我々自身の気持ちや意識というものをもう一度見つめなおす、そういう機会を設けないとこの先の日本の健康、とりわけ医療そのものがやがては崩壊してしまうのではないかと考えるのは行きすぎでしょうか?
終身雇用制度が崩壊したように。
これも今では当たり前となり、驚かなくなりましたが・・・。