痩身 富士市 富士宮市でダイエット治療1番を目指すボディバランス静岡です

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美と健康をアシストする ボディバランス静岡
日本美健爽身協会



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過去の記事

5月 2008 の記事です。

世の中には3度の食事でお腹は十分という人がいます。
間食はいらない、食べたいという気もしないというのです。

さてあなたはどうですか?

間食を食べてますか?
もしくは食後のデザートを必ず食べる人ですか?

多くの人は食べてるはずです。
げんに私も食べてますから。

なぜ人は間食を食べるのか?

「食べたくなるから」です。

その原因はストレスです。

ストレス高まる→自律神経が敏感に反応する→特にその中の交感神経が高ぶる→体を興奮・活発化させる→
エネルギーを増幅させようと血液中に血糖がたまる

という工程がうまれるわけです。

自律神経の中の交感神経にスイッチが入ることで、いざ活動しようという人間の行動力が生まれるのはいいのですが、この際の
”血糖がたくさん作られる”というのがまずいんです。

作りすぎちゃって、余っちゃうんです。
余った血糖は消費しないと体にたまります。
その血糖を燃焼させてくれるのが、すい臓から出る”インシュリン”という物質なんですが、このインシュリンが出にくくなったり出なくなったりすると糖尿病になるわけです。

じゃあインシュリンが正常に働いていれば大丈夫なのか、ということですがこれはそうもいかず、きちんと働いていても”食べることが習慣化”して肥満状態が増すと、そのうち聞きにくくなりますからとても怖いんです。

なのでどうすればよいか?

まああまり間食は食べないにこしたことはないですね。
だけどストレスで食べてしまう。
しかしストレスのない人間なんていませんからね。

というわけで、”ストレスを感じにくくすればよい”のです。

そんなことが可能なのか?

体のバランスをよくしてあげれば可能だと私は考えてます。
そうすれば自然と間食も食べたくなってきます。

半信半疑な方は「ボディバランス静岡」まで!
お電話お待ちしております。

0120−997−565

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不妊がつらいのは、欲しいのに”赤ちゃん”という存在と出会えないからというのもありますが、もう一つは経済的にも追い討ちをかけられるからなのです。

体外受精は費用が1回あたり30〜40万円かかる上に、妊娠する確率も3〜4割ほどと決して高いわけではないのです。

もっとも助成金というのがあり、静岡県も出してくれますが、ただし「体外受精」に限られてしまいます。

なんでも1回10万円の助成を年2回まで出してくれるとか。ただ「体外受精」と「顕微授精」に限定。

期間も最大で5年間。さらに所得制限もあるとのこと。
夫婦合計年収が730万円未満の世帯に限られると。

そこへくると前々回のトピックスに出てきた富士市の助成は拡充措置がとられてます。

1年で10万円まで、を最大5年間までだが、
”治療方法や所得制限はない”とのこと。

ここまでの助成は県内でもトップクラスのようです。
ちなみに過去3年間で助成を受けた人は399人で、
拡充された去年だけで234人が受けてるそうです。
すごい数ですね。

しかし・・・、
どこの産婦人科でもそれをしてくれる訳ではないのです。

県に指定された医療機関に限定されてるのです。
県内のその数、17病院。
富士地域では2院のみ。
そのうちの一つが富士市立中央病院ということだから、
皆さん困ってるわけなのです。

費用もかかる上に、精神的・肉体的にも長期を要されるからつらいのです。

しかしこうのような治療法だけしか残されてないのでしょうか?

今回の話しを見聞きして私は思うのです。

病院だけがすべてではない・・・と。

当院のような骨盤整体においても、その可能性を広げることは充分可能だと考えてます。

なぜそういえるか?

「子供を作る」ということは、「未来を作る」ことでもあるわけですよね。それなら”種をまく”よりもその前に”畑を耕す”ことをしないと。そう思いませんか?

直接的な受精法を試みるのもいいけど、
もっと体全体的にとらえる視野も必要だと考えます。

タイミング法→人口受精法→体外受精法をやってみて
それでも妊娠しないのは何か原因があるはず、だと思いませんか?

あるはずなんです。

しかしそれを”体で理解する”には少し時間が必要になります。

当院においてはこういう不妊に悩める人に対しては、
半年単位でやってもらいます。

とりあえず半年やってもらうのです。

そして体の変化を感じとってもらいながら、確実に子宮・卵巣にいい変化が来てることを確認してもらいながら、
もう半年、というかんじで取り組んでもらうのです。

そこまでかけないと不妊気味の体は直せないと、
私は考えてます。

そのカギを握るのが生理不順です。
これをいかに正常にもっていけるかがとても重要なのです。

なので当院では、
骨盤ー肝臓ー健康治療の中の、
生理痛・不順コースをしてもらうのです。

月額16,000円かかります。
この中に週1回×4回分の治療が入ってます。
これを続けてもらうのです。

今不妊治療に入ってる方も、そうでない方も、
こういうやり方でのアプローチもあるんだということを
知ってもらいつつ、お勧めする次第です。



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08/05/14: 不妊のつらさ

子供が欲しいのになかなか出来ないものほどつらいもはありません。

なぜつらいか・・・。

・多くの夫婦にはかわいい赤ちゃんが生まれ、日々その喜びに接することができるのに、自分達にはそれができないから。

・その責任が自分達の体にある場合、そのつらさを当てる場がないから。

子供に恵まれるのも恵まれないのも、縁といえば縁かもしれません。

だけど出来るところまではやってみてほしいと願います。

例えば不妊治療ですが、大きく3つに分けられます。

1、タイミング法
2、人口受精
3、体外受精

まず大方の夫婦がこれらに取り組みます。
1→2→3へと段階的に取り組むことになるそうです。

ただそうなるともちろん長期化します。
ここがやっかいなのです。
それは、
・経済的負担が増える
・肉体的負担が増える
・精神的負担が増える からです。

努力してるのになかなか妊娠しないと、
特に最後の精神的負担が増えてきてつらいそうです。

前回の話の続きで、TVの中である体験者が語ってました。
いつ妊娠するか、いつ妊娠するか、を6年にも渡り待ち続けた末に妊娠。それまで毎月毎月排卵期のたびに治療するが、妊娠していないことがわかるとてても落ち込んだ、そうです。

そしてそのたびに精神状態を保つのが大変だったと。

ここなんです。

精神が参ってしまうんです。

だけれど、最後まであきらめてほしくないですね。

私は骨盤を治療してて思うのですが、
タイミング法や人工授精や体外受精ももちろんいいのですが、同時進行で骨盤調整することをお勧めします。

そのほうが効率的にも効果的にも可能性が広がるからです。

こういう治療もあるんだ、ということだけでも知っておいてもらえたら・・・と切に願います。

次回も不妊に関することです。

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先日、私の住む静岡県のテレビ放送でこの問題を取り上げてました。

当院のある富士宮市に隣接する富士市富士市中央病院の産婦人科が舞台です。

昨今、産婦人科医師不足が何かと取りざたされてます。
”お産崩壊”などと言われたりして。

だけど医師不足は何もお産に限った話しではないのです。

当然不妊治療にも大きな影響を与えるのです。

だってお産を補助するするだけが医師の役割ではないですから。
なかなか子供が出来ない夫婦の相談や、治療に対しても手助けしなくてはならないのです。

今回の富士市中央病院の産婦人科医師はもともと、
東京にある東京慈恵医科大学から派遣されてきてる医師たちなのです。

その慈恵医大がもろもろの事情で、来年3月をもって現在派遣してる4名の医師たちを呼び戻すことになるみたいです。

当然それを前提とすると、今現在不妊で悩む人たちの相談や治療といったものをすることは無責任となるので、これからの「不妊治療の取り扱いを中止」と富士市中央病院は決定したのです。

ちなみに去年富士市中央病院で不妊治療を受けた夫婦は53組だそうで、相談を含めると300組以上の人たちを診たそうです。

これだけの数を診たとなれば、その存在はとてつもなく大きいです。

患者達からも県からも引き続き産婦人科を続投してもらいたい、という願望が届けられてるのもうなずけますよね。

しかし医師を派遣してる慈恵医大では、4人の派遣制に向けて最善をつくすというコメントが出てるだけで、
その後コメントはないようです。

不妊もいわば、「健康」という概念から外れた現象・症状ともいえます。

そしてそれらの病態は、じつはだいぶ前から少しずつ始まっているのです。

どうかそのことに気が付いてください。

この話しはまた続きます。


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もう1ヶ月も前の話しで恐縮ですが、
スウェーデンで行われた、フィギュアスケート世界選手権で彼女は見事金メダルを取りました。

記憶にあるかと思いますが、彼女はショートプログラム2位で迎えたフリー演技の冒頭で、自身体験したことの無い大転倒をしてしまいました。

端から見るとスライディングのような見事な転倒ぶりでした。

当然頭の中は真っ白となったそうで、「もうこれでダメだと思った」と自分でも振り返るほど。

ところがここから世紀の大逆転を成し遂げたわけです。

さて何がすごいか・・・なんですが、
彼女はそこで「とりあえず、いかなきゃ。」と考えたそうです。

後日のスポーツ紙面では、
気持ちをすぐさま切り替えた、とか (彼女自身が述懐したように)あきらめなかった、とか色々書いてました。
・・・が、
一見よく聞くフレーズですよね。これらの言葉の数々は。

だけど、なぜ真央ちゃんはこれができたのでしょうか。

17歳という若さだからできた?
周囲がもらすように負けん気が強いから?

私が思うに、
絶えず彼女は今の自分と向き合う習慣づけをしていて、
今の自分には何が出来るだろうかを当たり前のように捉えてきたから、なのではないでしょうか。

「若さ」「あきらめない気持ち」
そういったものの捉え方は私はあまり好きではないです。
なぜならそれらの言葉を使えば、”出来ない言い訳”として簡単に成り立つからです。そうじゃありません?

それよりも真央ちゃんのように、
「あちゃ〜!やっちゃったよ〜!なんで?なんでこの場面でやっちゃうかなあ、自分で自分が信じられない!
ちくしょう、だけどやっちゃったものはもう仕方ない。あとは出来る所までやろう!だってそれしか自分には出来ないのだから。」

真央ちゃんがちくしょうと心の中で言ったかどうかは知りませんが、おそらく言ったことでしょう。
ま、とにかく、

こういう風に考えた方がとても素敵だし、
これこそが失敗をバネに換える力の源になるのではないでしょうか?

と私は思ってます。

とかく私達は大人になるにつれて、
あきらめることが上手になってきてませんか?

そして他にも出来ない理由をあれこれ探すのも上手に
なっていませんか?

そうではなくて、自分には今何が出来るかを考えるようにしていきたいものですよね。

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ボディバランス静岡 (みつづか接骨院併設)  静岡県富士宮市野中東町128−1電話番号 0120-997-565