当院の保険診療患者さんでママさんバレーをしてる人がいます。
その人が今日来院してグチッてました。

なんでも先日の日曜日の大会で、強豪チームと競った展開をしてるとき、
いいところでドリブル判定を取られたりとか、ライン上でのミスジャッジがあったと。
「5〜6回はミスジャッジがあったから、さすがに腹立たしく感じて文句を言ってやった」とのこと。結局その相手チームが最終的に優勝したので、尚の事腹立たしさが際立ったと。

まあ、それだけ熱戦だと人とは熱くなるものですからね。
よくプロのスポーツでも見かけますよね。審判に猛抗議してる選手や監督。

たしかにミスジャッジ一つで活躍に水をさされたりして、それが後々年俸にも響いたりするから、必死に抗議するのもわかるつもりです。

しかし抗議してもどうしようもないことの方が多くありません?

だったらそれを認めるしかないと私は思っちゃいます。

しょうがないですよ。それが世の中だから。それもまた人生。
むしろ抗議に費やすエネルギーを他に向けたり、使ったりしたらどうでしょうか。

そうすると何か新しい発見とか、創作とか、はては出会いとかがあるようにも思うのです。

抗議をしないで耐えて、次に生かせるようにチャンスを待とうではありませんか。
もし不遇に感じることがあれば、それはむしろ自分に努力が足らなかったから、
と考えられるようになれば、返っていいことが巡ってくるようにも私は思います。

そして巡ってきたらこう言うのです。

ゲッツ!!