静岡県沼津市の建設業専門の行政書士田中綜合法務事務所です。建設業許可、更新、決算変更届はご相談下さい。デリヘル開業など他の行政書士業務もお任せ下さい。

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過去の記事

August 2015 の記事です。


 昨日の話の続きですが、個人でたくさんの防災グッズや非常食を買う人がいます。

 しかし、私たちの税金で運営している役所では、ずいぶん前から防災用の防災用品や、非常食等を税金で、業者から購入しております。

 よって、個人の人が必要以上に、防災用品を集める必要はありません。

 必要最低限度で大丈夫です。


 それに、個人の場合だと、お金もかかってしまいますしね。

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 この時期は、どこの地域でも防災訓練ではないでしょうか。

 私の住んでいる静岡県は、東海地震の関係で、特に防災関係は力を入れています。

 防災訓練は、この時期の定番の行事になります。

 東北の地震が来てから、もう何年も経ちますが、当時は、地震については、みなさんの防災意識は、高かったと思います。

 しかし、喉元過ぎれば熱さ忘れずっという言葉の通り、最近は、こういった地震とかも意識している人は少なくなりました。

 今の時代、どんなに対策しても、自然災害が起きた時に、被害をゼロにすることは、不可能です。

 その為、今は、被害をゼロにすることではなくて、被害を少なくする「減災」っと言う方向に役所も意識を向けていますね。

 今、この時期に無理して防災用品などは買う必要はありません。

 しかし、地震などが起きた時に、どうゆうふうにするかは家族で話しあってもいいのではないかと思います。

 それと、防災用品は、買う必要はありませんが、タンスなどの家具が地震が起きて揺れても倒れないようにする「家具転倒の防止器具」ぐらいは買って対策をしてもいいかもしれませんね。

 家具転倒の防止器具なんかは、ホームセンターやディスカウントショップなどで安く売ってありますし、安いので十分です。

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 安部首相の奥さんが、あるミュージシャンとイチゃイチャ?しているところを撮影されて、週刊誌の記事になりました。

 総理大臣の奥さんだってプライベートはあるので、何しようが勝手ですが、外で別の男とキスしたりするのはどうかと思います。

 やはり、日本の運命を背負っている人達ですからね。

 っというか、こんなことすれば、すぐに撮影されて記事にされることぐらいわかるはずなのに、無防備すぎますよね。

 日本人っていうのは、危機感をもたないんでしょうね。



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 見ていると本当にくだらないことばっかです。大人の喧嘩は、子供の喧嘩よりも幼稚ですね。

 本当にくだらない。

 国民からしてみたら、誰が暴言吐いたとか、ホモだとかはいいから、ちゃんと国民の生活が豊かになる法律を作るなり、改正して欲しいです。

 ここを見ている人も同じように感じているのではないでしょうか・・・。



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 もう5カ月も前に、注文して届いた刑法関連の本があるんですが、実は、支払いについては、全く忘れていて、月曜日に再度の請求書が届いたのです。

 全く覚えてませんでした。

 本を買ったときに、請求書も同封されていたのでしょうけど、忙しかったので、一度見てそのまま奥の方の書類に紛れてしまいました。

 それから5ヶ月後・・・・

 完全に記憶の底から忘れてしまいました。

 出版社の方、すいませんでした。

 支払いに関しては、かなりシビアに見ていまして、今まで支払いを忘れると言う事がまずなかったのですが、やはり人間です。

 忘れる時には忘れてしまいます。

 これからは気をつけます。

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 前回もお話しましたが、司法書士と行政書士は、名前が似ているだけあってよく間違われます。

 正直なところ、同業者を抜いたら、司法書士と行政書士との違いを明確に分けて説明できる人なんてほとんどいないとすら言えます。

 行政書士も司法書士も、役所に提出する書類を代理人として書いて提出することには変わりませんが、提出する役所、いわゆる管轄が違うんですね。

 司法書士は、法務局に出す書類として覚えておけばいいと思います。

 そうです、法務局と言えば、会社の設立登記や不動産の登記などが有名な所ですよね。

 そして、法務大臣の認定を受けた司法書士は、裁判の代理人にもなれます。弁護士と同じようにです。

 ただし、140万以下の簡易裁判所の案件のみになりますけど・・・。

 行政書士は、上記の司法書士がやったり、他の士業が法律上やることになっている管轄の役所に提出する書類を除いて、全てできることになります。

 行政書士が一番やれることが多いんですよね。

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 仕事で初めて会う人に「仕事は何をしているんですか?」っと聞かれることがあります。

 正直に「行政書士」と言うと、みんな何をしているかわからないような顔をします。

 行政書士は、一昔前に、ドラマ「カバチタレ」で一躍有名になり、また、最近も行政書士会が、たくさん宣伝している為、昔に比べると知名度が高くはなっていますが、未だに知らない人も多いです。

 弁護士と言うと知らない人はまずいませんが、行政書士っと言うとなかなかわかりずらい事も多いかもしれません。

 それと一番良くあるのは、司法書士との間違いです。

 これは、本当によくあります。一般の方が一番知らないのは、司法書士と行政書士の仕事の違いです。

 登記は、行政書士がやるものだと勘違いされている人が結構います。

 法律関係の仕事をしていなければ、司法書士と行政書士の違いなんてわからないですからね。

 私も、この仕事をやっていなければ、おそらく知らなかったです。

 これからは、行政書士が少しでも知られるように頑張りたいと思います。

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 行政書士の研修が、ちょうど17時ぐらいに全部終わり、それから、せっかくなので静岡の街に飲みに出ましたが、さすが静岡、県庁所在地で、政令指定都市なだけあって、人が多かったです。

 25日が、通常給料日の会社が多くて、給料日後の飲み屋さんは、混んでいて、25日直前は、店がすいていたりします。

 当然、給料日前なので、普段よりはすいていたと思いますけど、それでも人口の多さ等があって、人がたくさんいました。

 できれば、静岡で飲み歩いている人たちを沼津にも分けて欲しいぐらいですね。

 沼津の夜の街は、人がほとんといませんから。

 地元なので、地元に人がたくさん来て栄えて欲しいものです。

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 行政書士をやっていても、いろんな研修を受けて業務の幅を増やしていかなければなりません。

 時間と都合が合えば、なるべく参加しようと思っていますが、案外、大事なお客さんとの予定とぶつかったりします。

 私は、沼津なので、静岡まで、普通電車に乗っても片道1時間近くかかります。

 っとは言え、静岡でやる研修は、静岡まで行かないといけないのでしょうがないですね。

 沼津でやる研修もそれなりにあるので、沼津だと便利です。

 ただ、静岡市は、さすが政令指定都市と言うだけで人が多くて、街が繁盛しています。

 できたら、静岡県東部もこのぐらい繁盛して欲しいです。

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 仕事柄、外で食事することは、よくあるんですが、私小さい頃は、個人店が多くて、いわゆるファミレスはまだ、少なかったです。

 最近は、もうファミレスが中心ですよね。

 資本主義社会の日本では、お客さんに選ばれる強い会社なりお店が当然、生き残っていきます。

 今は、個人店の方がはっきり言って少ないですよね。

 大手のファミレスはやっぱり違います。食事のスピードから、食事のうまさから、値段も手ごろな値段ですし、そういった店のシステムを開発したのは、本当にすごいと思う。
 
 景気が良くなるために、個人店に頑張って欲しいと言う気持ちは、非常に強いが、やはり大手には勝てないっと言う部分も認めなければいけないと思う。

 個人のお店が、大手のファミレスに負けないでやっていくには、大手がやっていない事をやるしか方法はないんですよね。

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 ニュースになっているから、皆さんも知っているかもしれませんが、被害者女性の嘘の証言によって服役してしまった男性です。

 その被害者が、実は、嘘だった事を言って、男性の無実がわかり既に釈放されている事件です。

 どういった経緯で、この被害者が嘘をついたのかは、今のところわかりません。

 しかし、被害者女性の証言だけで、人を12年も服役させる判決を出すという事がありえないです。

 普通に、捜査していればわかるでしょう。

 全く他に証拠がなかったのかはわかりませんが、明らかに捜査に問題があるし、それを認める裁判官って・・・・。

 しかも、この再審の裁判で、取調べをした検事を証人尋問で呼ぼうとしたら、裁判官は、却下したそうです。

 本当に、ありえないですよね。

 裁判官と検察がつながっていると思われても仕方がないですよね。

 裁判官からしたら、冤罪で被害者になった人は、物扱いです。

 「こいつやってないの?しょうがない無罪を出すか、原因究明はしないけどね。また、いろいろ叩かれるとうるさいから。金やるからいいだろう。」っという感じで。

 人の人生を壊した奴が、ノウノウと高い給料や年金をもらって生きている世の中が、昔、安部首相が言った「美しい国」なのでしょうか?

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 日曜日までは、うなる様な暑さでしたが、昨日今日と涼しい日が続いています。

 本当に暑さでうんざりしていたら、やっと涼しくなってくれてよかったです。

 みなさんの中にも同じように感じた人は多いと思います。

 しかし、まだ、8月の中旬をすぎたばっかりです。暑さについては、これからも続いていきます。

 体調の方も気をつけて、夏を乗り切りましょう。

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 昨日は、行政書士が作る内容証明は、非常に効果が高いという説明をしました。

 正直、トラブルを一発で解決する方法で、内容証明の右に出るものはいないとすら言えます。

 例えば、裁判になった際に、小額の簡易裁判所の案件になる事件ですら、裁判の1審が終わるまで1年近くかかります。

 もちろん、弁護士、司法書士に頼めば、着手金からお金が発生して、その裁判に勝てたとしても、全額は、返ってきません。

 しかも、裁判は、裁判官と言う当事者ではない他人が決めるので、自分の思い通りの結果はえられにくいです。

 裁判に負けて、弁護士費用までかかったりなど、踏んだり蹴ったりの結果になったりもします。

 しかし、内容証明なら、当事務所でにお願いした場合でも、複雑な案件でもない限り、3万ちょっとで、できてしまいます。

 もちろん、成功報酬などは頂いてないので、仮に失敗してもそれだけで済んでしまいます。

 裁判みたいに、手間をかけてやる必要もなく、ダメならダメでそれで終わりです。

 うまくいけば、裁判をやらずに損害賠償などを取れたりするので、時間もお金もかからない本当の魔法の手紙ですよね。

 それに、実際、裁判になるケースなんて、10件の内1〜2件あるかないかです。ほとんどは、裁判になる前に解決していきます。

 本当に納得いかないなら裁判をすればいいだけです。

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 行政書士などの専門家が書く内容証明は、やっぱり効果があります。

 行政書士になるまでは、内容証明なんて行政書士が書いても効果ないだろうっとなめてました。

 しかし、実際、行政書士になってから、仕事で内容証明を何度か送ると、だいたい、相手側は、お金を支払うか、お金を支払う為の話し合いに移っていきます。

 ただ、本人が直接書く内容証明については、正直、一般の手紙と効果は、ほぼ変わりません。

 これは、はっきりしています。

 一般の方だと、無視されて終わると言うケースがほとんどです。

 やはり、法律に詳しい専門家にやってもらう事によって、内容証明は、効果が出るものです。

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いやいや、非常に衝撃的な事件が起きました。




  正直、知っている方は知っているでしょうけど、アベサダ事件以降でしょう。同種の事件が起きたのは。




 私も、マスコミの発表でしか見ませんが、加害者の奥さんと不倫していて、その関係のもつれらしいですね。




 ネットでは、すごい勢いで書き込みがされて、大変盛り上がっています。

 

 報道もすごいです。どこのチャンネル回しても、この事件の事ばっかりです。




 ただ、ネットの書き込みをいろいろ見ていると、加害者に同情して、被害者の弁護士に味方する人は少ないですね。




 弁護士などの法律家と呼ばれる人達は、今でも社会的身評価が高いと思われている所があって、嫉妬のような感情を感じている人もなくはないですが、法律家が、婚姻を破綻させる可能性を作る、不法行為をしては、ダメでしょう。




 42歳の弁護士なら、自分のやった事が、相手の家庭を壊す可能性がある行為だと、誰でも認識はできます。




 法律家や警察官でも、聖人君子ではありませんが、法律に携わる者として、恥ずかしくない行動をしていきたいですね。




 また、殴られる時の話し合いの時も、弁護士として上から目線で挑発したのでしょうね。えらくもないのに、これはどんな職種でも勘違いしてはいけませんが。




 被害者弁護士は、一生取り返しのつかない事になってしまいましたが、法律家として法律を守らなかった罪だと感じています。




 私も含めて法律家は、どんな人にも恥ずかしくない行動をしていきたいですね。人を苦しめる事を平気でする人は、必ず自分にも同じ苦しみか、それ以上の苦しみが待っています。




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 刑事訴訟法の改正案で、司法取引がありますね。

 司法取引とは、捜査に関して重要な事を捜査官に伝えた場合、刑を減軽もしくは、起訴しないとの事です。

 捜査に関して重要な事とは、単に正直に犯行事実を認めて、捜査に協力することも当然ですが、共犯者を教えてたりすることも司法取引の一つです。

 今までは、警察に逮捕されても、共犯者をなかなか言わなかったりして、組織犯罪の全容解明ができない事件もありました。

 しかし、司法取引で、被疑者の刑が減軽されることのメリットがあれば、被疑者は仲間の情報を話しやすくなったりします。

 そういった意味で、確かに効果的なような気がしますが、運用上問題があります。

 それは、何かと言うと、こういった共犯者などの情報を話しても、司法取引として認められない、捜査機関に握り潰されてしまう可能性がある事、被疑者側が、刑を安くする為に、嘘の情報を教えたりしてしまうことです。

 改正案には、弁護士立会いが検討されていますが、その為には予定を合わせないといけません。

 それと、どこまでの情報について、どのくらいの刑を減軽するのかという事について明確な規定がありません。

 裁判官が決めるわけではないすでし、主に検察官が裁判になった時に、求刑でもって刑を実質減軽するように、低い求刑にするということですので。

 当然、司法取引で話した情報は、録画したりなどの公開がされないので、不正が行われる可能性が十分ありますよね。

 司法取引は、まだ、時期尚早です。

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 今日、伊豆の方に行ってきました。

 っと言っても、遊びにではなくて、仕事です。

 いろいろ終わって帰ろうと思ったらもう、17時過ぎ。急いで車に乗って帰り道を運転していたら、なんと目の前は、渋滞でした。

 すぐに終わるだろうと思ったら、沼津の静浦ぐらいまで、ずっと、渋滞でつながっていました。

 50分ぐらいで普段は帰れる所を、その倍かかってしまいました。

 帰るのが遅くなってしまいましたが、今週は、早い人は、月曜日からお盆休みなんですよね。
 
 どうりで、県外ナンバーが多かったわけです。

 私も、そんなに、お盆休みなどは出かけることはないのですが、さすがにびっくりしました。

 みなさんも、今週いっぱいは、出かける時は、時間に余裕をもって行動しましょう。特に、時間が決まっている約束は、30分以上前に着くぐらいの気持ちで行きましょう。

 ただ、昼間は、そこまでは渋滞ではなかったです。

 そうは言ってもお盆休みですからね。時間には、余裕を持って行動しましょう。

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 結婚おめでとうございます。

 年齢見たら、澤穂希さんと私は同じ年でした。

 10年来の友人と言う事で、おそらく何でも知っている人なんでしょうね。そうゆう人と結婚した人は、まず離婚しません。

 サッカー一筋で頑張って来て、どちらかと言うと男がする競技なので、男勝りな所もあると思いますが、無事に結婚できてなによりです。

 今日は、おめでたい話でよかったです。

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 昨日は、取調べ可視化が成立するとの事で、警察検察の違法な取調べ等についてお話しました。

 しかし、取調べが録画されると、実は問題点もあるのです。

 それは、組織犯罪を摘発しにくくなってしまうのです。

 組織犯罪で、誰かが警察に逮捕されます。当然、共犯者がいます。もしくは、指示役や、主犯格などのボスや上司がいます。

 外国人犯罪などは、一人での犯行は、はっきり言って少ないです。異国の日本に来て、言葉もわからない、文化や法律もわからないのに、一人で犯行を遂行することは、難しいからです。

 いざ、組織の一部を逮捕(通常は末端の人間)すると、警察は、共犯者などを調べます。もっと言うなら、暴力団犯罪でも、警察は、組織を一網打尽にする為、組織のトップや上の人間を捕まえたいのです。

 しかし、逮捕された人が、共犯者やリーダーを知っていても、カメラで撮影されていたら、その共犯者の名前を言う事ができないのです。言ってしまったら、自分が暴露した事が、カメラに録画され、下手したら裁判で公開されます。

 暴力団や危険な組織であれば、暴露したその被疑者は、殺されます。

 共犯者等は、傍聴人のふりをして、裁判を身に来たり、弁護士を使って、自分たちの情報が暴露されていないか、調べてくるでしょう。
 
 その危険を承知で、録画された取調室で暴露する人はいません。

 取調べを可視化するうえで、起きてくる弊害にこれからどう対処するかが問題ですね。それが、司法取引なんでしょうけど、この司法取引もどこまで機能するかと言う問題がありますね。

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 冤罪の温床になっていた、警察や検察の取り調べ問題で、とうとう取調室の録画や録音をする、いわゆる可視化法案が、成立する見通しです。

 これから、参議院で審議する事になりますが、おそらく成立するでしょう。

 しかし、取調べの可視化について、どのくらいの事件をするかが問題です。この記事を読む限りでは、全部の事件を可視化する事は、なさそうです。

 今の所、一番有力なのは、裁判員裁判の対象事件のみ可視化するとの事。

 裁判員裁判の対象事件は、全体の3%ぐらいと言われています。

 今までも可視化は行われていましたが、一部の可視化と言われて、取調べの一部しか行われていませんでした。

 一部の可視化って、捜査機関にとって都合のいい所しか録画しませんよね。

 さんざん、脅迫をして時には、暴力を使って自白させといて、「これから録画するから、俺の言うとおりの供述をしろよ。」と一発脅しときます。

 それで、その通りの供述がされない時は、録画を止めて、「ふざけんなよ、この野郎」っと言って、その後どうなるかは、ご想像の通りです。

 今回は、事件数は少なくても、全部を録画しますので安心はできます。しかし、完全に安心できるかと言うとそうでもないのです。

 刑事と被疑者が接触する場は、取調室だけではありません。

 例えば、刑事が逮捕状を取って被疑者を逮捕して、警察署に連行している間、車での移動になりますが、この時も刑事と密室になります。

 また、取調べの時に、留置所から被疑者を出して、取調室に連れて行くとき、現場検証の時など、刑事と被疑者が一緒になる時はあるのです。

 こういった時に、いくらでも自白の強要や悪い事はできます。そこの部分まで考える必要があります。例えば、現場検証の時に、弁護士を同席させるなどです。

 しかし、いろんな問題がある中で、取調べの全面可視化の法案が成立する事は、非常に意義のあることでいいことです。

 やっと日本の司法も現代に追いついてきたかなっと感じます。


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 今日の朝の新聞で、沼津市内の66歳の男性が、自宅で倒れているのを訪ねた人が見つけて、搬送されましたが、なくなった事例が出てきました。

 静岡新聞で記事を見つけました。

 また、7日の日には、31人が搬送されたそうです。

 最近の暑さは、人の命を平気で奪いますね。

 20年前は、暑かったですが、そこまで暑くはなかったです。

 今は、お店にしてもエアコンのないお店だったら、お客さんからブーイングですよね。

 一度、富士にある牛タンのお店に行ったら、エアコンが故障しているらしく、扇風機で食べていました。

 当然、汗がたくさん出て、暑い中食べていたので、あまりおいしく感じられませんでした。

 夏に負けないように、みなさん、体調管理をお願いします。

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 前、あるテレビ番組を見ていたら、詐欺などの事件を扱っていた元刑事さんが出演していて、こんな丸秘情報を伝えていました。

 悪徳商法の営業マンや詐欺師などが、狙った相手の家の表札にある記号を書くそうです。

 その記号とは、いろいろあるんですが例えば「9−11」っと書くんです。

 この記号は、どうゆう事かと言うと、9時から11時までは、カモになる奥さんが家にいますよっという意味なんです。

 それを仲間の悪徳営業マンにわかるように書いたり、自分が今度来るときの参考にするのです。

 営業マンは、カモになる相手がいない時間に訪問してもなんの意味もないですよね。だからといって、訪問販売であれば、毎日たくさんの家を回るので、いちいち手帳に書くこともできません。

 だから、わかりやすいように表札に書くのです。

 これが泥棒なら、家族がいる時間ではなくて、誰も家にいない時間と言う意味になります。

 他には「B」っと言う記号も表札に書いたりします。
 Bは、バカっと言う意味で、この家の奴は、バカだから騙しやすいっと言う意味になります。

 こういった情報を、元刑事さんは、あたかも最新情報のようにテレビでしゃべっていて、それを聞いたタレントの方などは、すごいびっくりしていたりしました。

 しかし、この情報自体、20年以上も前にすでに流れていた情報なのです。最新でもなんでもありません。

 っというよりも、表札に記号を書く詐欺師は、今はいません。
 
 情報が古すぎます。

 おそらくその元刑事さんが、現役の頃に聞いた話なのでしょう。

 捜査する側の情報がここまで情報が古く、鮮度が悪いのを見ると、振り込め詐欺がいつまで経ってもなくならない原因がわかります。

 詐欺師は、先手を打って次から次へと手を変え品を変えしているのに、詐欺師を捕まえる捜査機関は、情報が追い付かず、後手になってしまっているからです。

 今は、逆に郵便受けの裏に書いたりします。

 っとは言っても、あなたの家の表札などに変な記号が書いている可能性もゼロではありません。
 
 是非、自分の家の表札などを見てみましょう。

 もし、変な記号が書いてあったら?その記号を消しましょう。

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 昨日、仕事の関係で飲みに行っていました。

 帰るのが少し遅かったとっと言っても、深夜の1時にはもう寝ました。睡眠時間で言うと6時間は取れたと思いますが、今日、朝から体調が悪かったです。

 眠いだけならまだしも、体があまりにだるくて、一日きつかったです。

 なんとか、今仕事を終えて帰って来ましたが、本当にきつかったです。

 昼間は、水分補給をたくさんしましたが、日ごろの仕事の疲れが出てしまったみたいです。

 みなさんも気をつけて下さい。

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 この8月は、戦争について記念すべき年になりますね。敗戦からもうだいぶ経ちましたが・・・。

 日本は、敗戦して今までとは180度変わりました。

 今、こうやって私達が普通に食べたい物を食べて生活できるのは、たくさんの方が戦争で亡くなって、戦後に一生懸命働いてきた経緯があるからです。

 先人たちの苦労などのおかげて、今、私達は、生活できています。

 しかし、もう一つ忘れてはいけないことがあります。それは、平和主義や民主化ではなくて、戦後の法改正により、警察の第一次捜査権が認められ、警察独自で捜査できるようになったのです。

 それまでは、警察は、裁判所に置かれていた検察庁の補助機関だったのです。

 もちろん、警察独自で捜査もできません。

 今では、信じられない話ですよね。

 これは、昭和23年の警察法改正や刑事訴訟法改正で成し遂げた実績でもあります。当然、今は、捜査の中心を検察ではなくて警察がやっています。

 戦争が終わり、本当にこの国は変わりました。

 でも、もっと変わって欲しいですね。

 もちろん、もっといい方向にです!!

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 今日のニュースで、私は知りました。

 そもそも、送検後に家宅捜索される事が異例中の異例です。まして、検察庁がするとなると・・・。

 日本の捜査は、第一次捜査権の警察が一番最初に捜査をすることが多いです。 もちろん、必ずそうしなければならないと決まっているわけではなくて、検察庁が、独自に捜査してもいいのです。

 ただ、警察は、約27万人近くの警察官がいるのに、検察庁は、1万ちょっとしかいません。

 そう考えると捜査できる人数にもおのずと差が出てきます。

 政治家を捜査したりなどの警察が苦手な分野にはついては、みなさんも聞いたことがあるように、専門の検察庁の部署が捜査を最初から行います。

 それを「特捜部」と言います。

 しかし、それ以外の捜査は、警察で行う事が通例となっています。

 警察が捜査をしたら、相手を裁判にかけて刑事罰を負わせたい所ですが、残念ながら、警察官にその権限がありません。

 その権限があるのが、検事と言われている人です。

 そこで警察は、捜査をし尽くして、証拠と共に検察庁に送ります。それを送検と言います。
 
 送検した後は、検事さんが、起訴(刑事裁判にする)するかどうか決めます。

 よって、送検された後は、検事さんは、最終的な判断の為の最後の補充捜査をします。
 っと言っても、警察で捜査は終わっているので、最後の詰めの捜査のみです。

 今回の事件では、警察段階で、家宅捜索は終わっています。

 それを再度検察庁ですると言う事は、ほとんどありません。

 今回は、異例中の異例です。

 立件する為に、頑張るのはいいですが、否認したから嫌がらせで家宅捜索をしたような感じもして、今回の家宅捜索は、あまり賛成はしません。

 一度、家宅捜索をした所に、再度、家宅捜索しても新しい証拠が見つかる事は、まずないからです。

 皆さんは、どう思いますか?

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正直すごくおいしかったです。

めったに飲めない日本酒をお店の人のサービスで飲む事ができました。

本当に感謝です。

私は、日本酒は、あまり飲まないのですが
さすがに14代は、すごくおいしかったです。

本当に貴重な経験をさせて頂きありがとうございます。

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 今日のニュースで、22歳の交通整理の警備員の男性が、熱中症で倒れて亡くなったっと言うニュースが流れました。

 今まで、熱中症の多くは、高齢者でした。

 しかし、22歳の若者ですら亡くなるのです。
 
 この件について、会社側は、十分に休憩を与えたりして体調管理に気をつけたと言っていました。

 しかし、交通整理をやっている人は、ほぼ一日中、炎天下の中で仕事をしています。

 水分補給(お茶や水じゃなくてやポカリなど)を本当しっかりさせていたのかが気になります。

 最近の暑さは、約40度近くの温度になります。

 よく考えて下さい。人間の体温よりも高いのです。その中に何時間もいたら、それは、危険な状態になる事は、容易に推測できます。

 とは言え、夏が暑いからと言って、交通整理の仕事ができなくなるのも、私達の生活も困ってしまいます。

 だからこそ、水分補給をこまめに取るように絶対にして下さい。

 例え、お腹の調子がおかしくなっても、死ぬよりはましです。

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