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January 2016 の記事です。


 行政書士になって、意外に思ったのは、契約書の作成の依頼が非常に多いと言う事です。

 契約書の作成は、行政書士の業務でありますが、まさかここまで多いとは思いませんでした。

 私も前職の時は、かなり契約書を作ったり、相手方の契約書を見たりしていましたが、そういった経験が、行政書士になってから役立つとは思いませんでした。

 契約書で一番大切なのは、条項と呼ばれる所で、皆さんも見た事があると思いますが、「第○条」と書いてあっていろんな事が書いており、ここが一番大切な所になってきます。

 とは言え、契約書にいろんな条項を付けてサインさせれば、どんなことでもその条項を守らなければならなくなるのではなくて、法律上制限されることもあります。
 
 だからこそ、契約書については、専門家に作ってもらった方が間違いないものになります。

 それに一度作ってしまえば一生モノですしね。

 契約書関連の本や書式も当然本屋に行けばたくさん売っていますが、その書式の中の文章がどうゆう事を意味しているのかさえ、一般人の方は、わかりません。

 一度サインしてしまうと、条項によっては、裁判になっても当然に内容をわかっていて署名したものだと推定されてしまいます。

 よって、契約書については、専門家に一度相談される事をお薦めします。

 ただ、専門家の中でも、契約書について知らない人が多いので、もし知り合いにいない場合は、当事務所までお問い合わせ下さい。
(当事務所は、全国どこの方でも対応します。)

行政書士田中綜合法務事務所

「全国の贈収賄事件の情報も随時募集しています。
秘密厳守です。」



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 甘利大臣は、辞任を表明してしまいましたが、そもそも税金で生活している国家公務員が、多額の現金をもらうと言う事がありえないです。

 甘利大臣は、辞任をして世論の反発を抑えましたが、もともとちゃんとした人間なら、業者から多額の金銭をもらうと言う事は、まずないです。

 辞任に騙されてはいけないと言う事が私の考えでもあります。

 贈収賄にしてもあっせん利得処罰法についても、業者から現金などの賄賂を受け取る事は同じですが、今の時代ににもこういった犯罪がなくなってはいないと言う事が、証明できたのではないでしょうか。

 警察なんかでは、贈収賄がらみの事件の検挙率が急激に落ちていると前、書きました。

 いろんな理由がありますが、一つは、今まで公然と賄賂を渡したりしてきたのが、密室で人にばれないようにやるようになったからです。

 そうなると、もう当事者かそれに近い人間しか、贈収賄の犯行がわからなくなってしまったのです。

 今回の甘利大臣の事件でも、内部告発がなければ、一生闇に消えた犯罪です。
 
 しかも、ばれてからも「調査する」とのわけのわからない言い訳を繰り返していて、全く反省がないです。

 調査も何も自分の事だからわかるだろう・・・。

 ともあれ、これからの捜査は、東京地検の特捜部に任せるしかないです。

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全国の贈収賄時事件の情報も随時募集しています。
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 また、明日書こうと思いますのでよろしくお願い致します。



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甘利明経済再生担当相(66)=衆院神奈川13区=は28日夕、内閣府で記者会見し、週刊文春が報じた金銭授受疑惑の責任を取って辞任すると表明した。甘利氏はこれに先立ち、安倍晋三首相に辞意を伝えた。首相は平成28年度予算案など重要法案の審議や今夏の参院選に影響を与えかねないと判断した。野党は首相の任命責任への追及を強める構えだ。

 21日発売の週刊文春は、都市再生機構(UR)が担当する千葉県道の工事をめぐり、同県白井市の建設会社とURがトラブルとなり、同社の総務担当者が口利きの見返りとして、甘利氏側に計1200万円の現金授与や飲食接待があったと報じた。そのうち、公設秘書が計600万円受領したほか、甘利氏本人も25年11月に大臣室でようかんと一緒に50万円入りの封筒を、26年2月にも地元事務所で50万円入りの封筒を受け取ったとされる。

 甘利氏は28日午後の参院本会議では「必要な調査をきちんと行い、事実を確認の上、国民に疑惑を持たれないよう私自身がしっかりと説明責任を果たしていく。託された職務を全力で全うしていく」と続投する意向を改めて示していた。

 甘利氏は24年12月の第2次安倍政権発足時から入閣し、首相を中心に麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉(すがよしひで)官房長官とともに政権の中枢を担ってきた。安倍首相の経済政策「アベノミクス」の牽引(けんいん)役であり、成長戦略の要である環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や経済財政政策も担当。TPP交渉では米通商代表部(USTR)のフロマン代表ら各国交渉担当者を相手に昨年10月に大筋合意にこぎ着け、開会中の通常国会でTPPの国会承認と関連法案の審議も対応することになっていた。

 甘利氏は当選11回。行政改革担当相や経済産業相、自民党政調会長など要職を歴任した。

 第2次安倍政権発足以降、任期途中で閣僚を辞任したのは、小渕優子経済産業相、松島みどり法相、西川公也農林水産相に続き4人目。
産経新聞 1月28日(木)17時38分配信
http://headlines.ya...
ヤフーニュースより引用

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甘利経済再生担当大臣は、みずからの事務所が建設会社から現金を提供されたなどと報じられたことを受けて記者会見し、平成25年11月に大臣室で、またおととしの2月に神奈川県大和市のみずからの事務所で、それぞれ建設会社の関係者と面会した際、いずれも50万円の現金を受け取ったことを認め、政治資金として適切に処理するよう、秘書に指示したことを明らかにしました。


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「ポケットにしまったというのは違う」

週刊文春は3年前に甘利大臣の大臣室で「建設会社の社長と総務担当者が大臣室で菓子折の紙袋の中に、封筒に入れた50万円を添えて大臣に手渡した。大臣は50万円の入った封筒を取り出し、スーツの内ポケットにしまった」と報じています。
これについて、甘利大臣は会見の中で「菓子折の紙袋をもらったが、退出後に、秘書から中にのし袋が入っていると報告を受けた。政治資金としてきちんと処理するよう指示した。スーツの内ポケットにしまったというのは私の記憶とは違う」と述べました。


「現金は適正処理を指示」

週刊文春は、おととし2月、甘利大臣の地元の大和事務所で建設会社の総務担当者と面会した時の状況について「総務担当者がURとのトラブルを説明する資料を大臣に渡した。大臣は資料に目を通したあと、秘書に対し資料は大臣秘書官に預けるよう指示した。その後、大臣は総務担当者が差し出した50万円が入った封筒を受け取った」と報じています。
甘利大臣は会見の中で「総務担当者は以前、大臣室を訪問させてもらったお礼と病気の快気祝として事務所を訪れた。その際、総務担当者からは会社の敷地から産業廃棄物が出て困っているという話をされた」と述べました。
そして「秘書に対し産業廃棄物などに関する資料を東京の秘書に預けるよう指示した。その後、総務担当者から菓子折の入った紙袋と封筒を受け取った。これについて大臣室訪問の謝礼と病気を克服して頑張れという政治活動の応援の趣旨だと受け取り秘書に対して封筒に入っていた現金を適正に処理するよう指示した」と述べました。

NHKニュースWEBより引用
http://www3.nhk.or....

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 今日は、行政書士試験の合格発表の日でした。

 今年度は、今までにないくらい合格者が多かったそうです。

 ともあれ、とりあえず合格者は、おめでとうございます。



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 内部告発者が、内部告発をした後に、会社にいられなくなったり、報復にあったりなど不遇な待遇を受ける人が多いですね。

 公益通報者保護法ができてからもその数が急激に減ってはいない。

 例えば、内部告発者が会社にいられなくなっても、会社に戻るには、裁判を起こして、長い間戦わなければならない。

 内部告発者は、会社の内部の不正を告発したのだから、糾弾されるべきではない。

 むしろ、糾弾されるべきは、不正を行いながら、自らが告発されても反省をせずに、犯人捜しをして、告発者に報復した、会社側の人達である。

 事件によっては、内部告発者がいないと、捜査機関が全くわからない犯罪もあるとは、以前お伝えした。

 そういった、会社の不正を世に知らしめた告発は、非常に社会的意義が大きい。

 もちろん、単純な正義感だけで告発したわけではないかもしれませんが、そもそもその内部告発がなければ、会社は、永遠に不正をし続けたのであるから、会社側がどうこう言える立場にはない。

 しかし、会社側の人間は、自分達を裏切った悪人だと思いこんで、内部告発者を探す犯人探しに走ってしまう。

 当然、犯人が見つかれば報復をするのは、目に見えている。

 正直、罰則もない公益通報者保護法では、内部告発者を守り切れていないのが現実の所である。

 やはり、内部告発者を守る為の法改正がさらに必要だと思う。

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 やはり、内部告発者は、守られてないですね。

 それでは、不正は無くならないです。

 早急に内部告発者を守る制度が必要です。

 詳しくは、後日書きたいと思います。



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「化血研の薬剤不正製造」「東芝の不正会計」など、長年続いた不正が内部告発で相次いで明るみに出ている。組織より社会の利益を優先する「公益通報」の社会的意義は大きい。
「公益通報者保護法」が告発者への不利益を禁じているのもそのためだ。しかし、実際は多くの告発者が報復に苦しんでいた。

千葉県がんセンターで麻酔医をしていた志村福子さんは、腹腔鏡手術で患者の死亡が続いていることを放置できないと考えた。
麻酔科の体制に不備があるとセンター長に訴えると、まったく仕事を割り当てられなくなり、退職に追い込まれた。いわゆるパワハラだ。

保護法は告発先として行政機関もあげているので、センター告発のメールを厚生労働省に送ったが、告発は「労働者」のみで退職者に資格はないとはねつけられた
。志村さんは2012年、パワハラの賠償を求めて千葉県を訴えた。裁判の過程でがんセンターの不備を知らせるのが目的だった。
センターの不備は公になり、判決は志村さんの主張を全面的に認めた。しかし、志村さんは3年間1人で闘わなければならなかった。

■「公益通報者保護法」不備だらけ!罰則なし、専門機関なし

「勇気を持って告発しても受け止められない。言うだけ損な法律だ」

行政のずさんさに苦しめられた人もいた。宮城県の食品加工会社で働くAさんは、会社がタラバガニなどの賞味期限を偽装していることに気づいた。
Aさんと仲間は不正の証拠を密かに集めて地元の保健所に提出した。4か月後、立ち入り検査に来た保健所は「不正は認められなかった」とした。

「犯人探しが行われ、嫌がらせをされて終わりだった。怒りだけです。告発しなきゃよかった」とAさんはいう。
しかし、河北新報記者の斉藤隼人さんが見ていた。「検査官は1分くらいで出てきましたからね」と話す。
斉藤さんが県の食品担当課に通報して、ようやく不正が明らかになった。

いま内部告発は年間4000件あるというが、告発したことで解雇や嫌がらせなどの不利益を受けた人は42・9%もあった。
消費者庁で保護法の運用担当だった日野勝吾・淑徳大助教は「法の不備です」という。保護の条件が限定されている、報復行為に罰則がない、専門の行政機関がないなどだ。
そのため、志村さんのように裁判を個人で続けなければならない。誰も保護してくれない。

昨年(2015年)7月、法の見直しを求める全国団体ができた。組織したのは、長年報復を受けてきた内部告発の当事者だ。
目指すのは専門の行政機関の設置と報復への罰則である。

引用元a href="http://www.j-cast.com/tv/2016/01/23256370.html" title="http://www.j-cast.com/tv/2016/01/23256370.html" target="_blank">http://www.j-cast.c...
クローズアップ現代から引用

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 「必要な調査を行い、事実を確認し、国民に疑惑を持たれないよう、しかるべき時期にしっかりと説明責任を果たす」
 甘利大臣は、こうゆう風に言いました。

 しかし、現金を受け取ったかどうかは、本人が一番わかる事で、調査って何?っという感じではないでしょうか・・・。

 この問題については、本人も否定はしていますが、もし、これが嘘となれば、当然名誉棄損の問題も出てくるので、私としての考え方は、正直、事実ではないかと思います。

 出版社もそこまで危ない橋は、渡る事はありません。

 それよりも、こういった人間が、政治家として活動していたり、大臣になって甘い汁を吸っている事自体が、非常に許せないです。

 未だに、こういった事が、当たり前のように行われている事に、怒りを覚えます。
 
 日本の警察では、年々贈収賄事件の検挙率が、急激に落ちています。

 しかし、今でも当然に賄賂と便宜は、行われているのです。ほとんどが、ばれていないだけで。

 こういった悪徳公務員が、おいしい思いをしないように、私たち国民が、常に監視してなければいけません。

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(ブルームバーグ):甘利明経済再生相は21日、参院決算委員会で同日発売の週刊文春が掲載した政治資金問題に関し、自らの現金授受に関する報道や秘書の取った言動について調査して、説明責任を果たすと述べた上で、自らが罪に問われることは一切ないと語った。進退問題に関しても、引き続き職務を全うする姿勢を示した。安井美沙子氏(民主)への答弁。
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甘利氏は、週刊誌で報道された会社一行による大臣室への表敬訪問や、同社関係者の神奈川県の事務所訪問の事実は認め、具体的などんな言動があったは調査して説明すると答弁した。自らが50万円の現金を受け取ったとの報道についても事実関係を正確に把握して報告すると述べた。報道された秘書の言動に関しては「なぜこんなことを秘書がしたのか、本当なのかという思いだ」と述べた。
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安井氏が「政治の金の問題と無縁である。罪に問われるような事実は一切ないと天に誓って言えるか」と迫ったのに対し、甘利氏は「一切ありません」と述べた。また甘利氏が交渉に当たってきた環太平洋連携協定(TPP)の前途に関連して、辞職という選択肢もあるかとの質問に、「託された職務を全力で全うしてまいります」と述べた。安倍晋三首相は、甘利氏がしっかり説明責任を果たしてもらえると確信していると答弁した。
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21日発売の週刊文春は千葉県内の建設会社の総務担当者の話として、甘利氏側との金銭授受があったことを掲載。同誌は、こうした資金提供が政治資金規正法やあっせん利得処罰法違反の疑いがある、との弁護士の指摘を紹介している。
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甘利氏は20日夕の記者会見で、同報道について「正確にどういうことを指摘されているのかについて事実確認が必要だ。発売されたものを見て、しっかり調査した上で、国民に疑惑を持たれることがないよう説明責任を果たしていきたい」と語っていた。
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菅義偉官房長官は20日午後の定例会見で、「一般論としては政治資金の取り扱いについて疑問を持たれるようなことがあれば、政治家自らが説明していく必要がある」との見解を示していた。
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甘利氏は2012年12月の第2次安倍晋三内閣発足以降、3年以上にわたって経済再生相を務めて政権の経済政策、アベノミクスの実行に関わってきた。TPP担当相としても米国などとの交渉に当たり、大筋合意にこぎ着けた。
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記事についての記者への問い合わせ先:東京 広川高史 ,thirokawa@bloomberg.net
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記事についてのエディターへの問い合わせ先:大久保義人
谷合謙三, 上野英治郎 ,yokubo1@bloomberg.net

Bloomberg 1月21日(木)12時0分配信
http://headlines.ya...
ヤフーニュースより引用

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甘利明TPP担当大臣(66)と公設秘書に、政治資金規正法とあっせん利得処罰法違反の疑いがあることが週刊文春の取材でわかった。千葉県内の建設会社の総務担当者が週刊文春の取材に応じ、メモや録音を基に金銭の授受を証言した。

 この男性によれば、独立行政法人都市再生機構(UR)が行っている道路建設の補償を巡り、甘利事務所に口利きを依頼。過去3年にわたり、甘利大臣や地元の大和事務所所長・清島健一氏(公設第一秘書)や鈴木陵允政策秘書に資金提供や接待を続け、総額は証拠が残るものだけで1200万円に上るという。

 2013年11月14日には、大臣室で甘利大臣に面会。桐の箱に入ったとらやの羊羹と一緒に、封筒に入れた現金50万円を「これはお礼です」と渡したという。

 面会をセットした清島所長は、週刊文春の取材に「献金という形で持ってきたのではないですか」と回答した。ただ、甘利氏の政治資金収支報告書に記載はない。

 元東京地検特捜部検事で弁護士の郷原信郎氏は、一連の金銭授受は政治資金規正法違反、あっせん利得処罰法違反の疑いがあると指摘した。

 TPPが国会承認を控える中、甘利大臣の適格性を問う声が上がりそうだ。


<週刊文春2016年1月28日号『スクープ速報』より>
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「週刊文春」編集部

http://zasshi.news....
ヤフーニュースより引用

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 こういった大型のバスが起きるたびに、大騒ぎになって、立ち入り調査等がされて、その会社の問題点が浮き彫りになっったりします。

 しかし、違法な営業を続けているのは、その会社だけではなくて、結局は、別の会社でも同じような事が起きて、まさに歴史は、繰り返します。

 商売をやっていくうえで、法律を守らない業者は、数え切れないほどいて、そういった業者を隅から隅まで取り締まるのは、事実上無理です。

 私が思うには、こういった大型にしろ、マイクロバスにしろ、他人である乗客を乗せて運転する免許に厳しく基準を設けたりすべきだと思います。

 人を乗せるとは、人の命を預かることであり、簡単にだれでも、できてもらっちゃ困ります。

 それ相応の技術と経験があってこそです。

 ただ、免許を厳しくしても、ペーパーの人には、結局は意味がなくなりますけどね。
 
 ここまで、悲惨な事故が相次いでいると、もう国の免許基準を考え直す時が来ているのかなっと思います。

 それにしても、本当にやりきれない事故ですね。

 昔の人が言いました。
「安かろう、悪かろう」

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◇運行会社が指示 理由は「一般道は慣れが必要なので」

 14人が死亡した長野県軽井沢町のスキーツアーバス転落事故で、運行会社「イーエスピー」(東京都羽村市)は、事故当時運転していた土屋広運転手(65)の大型バスの経験不足を懸念し、一般道を走らないよう指示していた。採用後、大型バスに乗車させて研修をしたとも説明しているが、国土交通省は教育体制が十分だったか確認している。

【写真】スキー客を乗せて横転した観光バスの車内

 過去に7〜8年勤務したバス会社によると、土屋運転手は主に車体の長さ9メートルの中型バスを運転していた。事故車両のような全長12メートルの大型バスは数回しか運転しておらず、入社以前はトラック運転手だったという。その後、約5年間勤務した会社でも、小型のマイクロバスを使った近距離送迎を主に担当し、大型バスは運転していなかったとされる。

 イ社によると、昨年12月、冬場にバス運行が増えるスキーツアーに対応するため、土屋運転手を契約社員として採用したが、過去の運転歴は確認しなかった。土屋運転手は「大型も何回も乗ったことがあるから大丈夫だ」と説明したという。

 イ社の運行管理者、荒井強所長(47)は取材に対し、「土屋さんには一般道の運転はさせず、高速道路をやってもらおうとしていた」と話した。理由については「一般道は高速道路に比べて慣れが必要なので」と説明した。

 採用直後は「心配だったので」12メートルの大型バスの研修運転を2回受けさせた。その後、ツアーの営業運転を3回担当し、事故当時は4回目のツアーだった。報酬は長野県での約8時間の休憩も含めて往復2万5000円だったという。

 大型と小、中型バスとの違いについて、大型観光バスの元運転手(49)は「車体が長いので、曲がる時の後輪の扱い方が難しい。完全に覚えて自信がつくまで1年かかった」と話す。

 新たに運転手を採用したバス会社には「初任運転者講習」が義務付けられており、運転手は6時間以上の実技運転を経験したり、点検方法を学んだりする。ただ、経験者が転職してきた場合、3年までは講習の義務はない。研修時に12メートルのバスを使う必要もないという。

 国交省の特別監査では、イ社は昨年1月以降、土屋運転手以外のドライバーに対し、国が定める運転手教育を実施していなかったことが判明している。【内橋寿明、武内亮】
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毎日新聞 1月18日(月)19時9分配信
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ヤフーニュースより引用

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 連日報道されていますが、本当に悲惨な事故で言葉もないです。

 未来のある大学生で、これからいろんな方面で活躍する人達だけあって、本当に悔やんでも悔やみきれないです。

 格安バスの運行は、よく行われています。

 遠くに行く時は、電車よりも安いんですよね。

 ただ、電車よりも時間がかかったりしますが・・・。

 料金が安いと言う事は、それだけ他の部分で削っていると言う事ですが、多くの場合に、人件費に行ってしまう事が多いです。

 本来、12人でやらないといけない仕事を8人でやれば、当然、ミスが起きたり、今回のような事故が起きてしまう事は、容易に想像できます。

 こういった格安のバス旅行を販売すれば、売れるのは当然ですが、安さの裏に潜んでいる危険やデメリットも考えて欲しいです。


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長野県軽井沢町軽井沢の国道バイパスでスキーツアー客を乗せた大型バスが転落、14人が死亡した事故で、事故を起こしたバスが、旅行会社が事前に作成した行程表と異なるルートを走った理由は、バスを止めにくいサービスエリア(SA)を回避するためだった可能性があることがわかった。

 バスの運行会社「イーエスピー」(東京都羽村市)が16日、明らかにした。バスの運転手は高速料金が高くなるのを避け、帳尻を合わせるため事故現場付近を一般道で走行した可能性がある。

 行程表では、バスは東京・原宿を出発後、関越道の東松山インターチェンジ(IC)を降りてから一般道を通り、群馬県の松井田妙義ICから上信越道を利用し、長野県に入る予定だった。

 しかし、同社の山本崇人・執行役員営業部長(44)によると、バスは東松山ICを通り過ぎ、上信越道の藤岡ICで降りて現場に向かうルートを使った可能性があると言及。行程表のルートだと、混雑してバスを止めにくいSAがあるため、乗客を休憩させやすい上里SAを使う目的が考えられるとし、山本部長は「運転手と一緒に乗務についていた別の運転手がよく利用し、他のドライバーにも勧めていたようだ」と語った。

読売新聞 1月16日(土)14時15分配信
http://headlines.ya...
ヤフーニュースより引用

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 結婚のニュースって本当に見ていて、楽しくなります。

 特にテレビに出ている人は、まわりへの影響が大きいので、こういったおめでたいニュースを積極的に行って欲しいです。

 最近は、テレビの視聴率が下がるなど、マスメディアの影響が年々低くなっていますが、それでも、テレビに出ている芸能人の影響は、今の時代でも、強いです。

 テレビなどは、不正を追及する機能も必要ですが、こういった視聴者が温かくなるような放送もすべきです。

 実際、結婚なんかでも、芸能人が幸せな結婚をして、それを報道すると、結婚するカップルが非常に増えます。

 少子化なんかでも、こういったマスメディアの力を十分に活用すべきです。

 とは言えDAIGOさんと北川景子さん、本当におめでとうございます。

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きょう婚姻届を提出し、結婚を発表した女優の北川景子(29)と歌手でタレントのDAIGO(37)が同日、都内で結婚会見を開いた。かねてより交際してきたビッグカップルのゴールインとあり、会見場には報道陣210人が集結。金屏風を背に無数のフラッシュを浴びながら北川は左手薬指の指輪を披露し、幸せいっぱいに馴れ初めなどを語った。

【写真】何度も目を合わせ…DAIGO&北川景子ラブラブ会見

 2011年1月期の連続ドラマ『LADY〜最後の犯罪プロファイル〜』の共演で知り合った2人。交際、結婚を巡ってはさまざまな報道が飛び交い、昨年8月にDAIGOが日本テレビ系『24時間テレビ』でチャリティーマラソンランナーを務めたときには、「100キロ完走後にプロポーズ?」と一部で報じられた。

 DAIGOは「メディアの皆さまにひと言、言いたいのですが、僕の計画を先に発表しないで」と、まず突っ込みを入れて会場を沸かせると、「僕が100キロマラソンを走って、帰った瞬間に指輪を渡してプロポーズしました」と照れながら告白した。

 マラソン完走を影で支えていた北川は「まさかプロポーズされるとは思っていなかった」とサプライズに感激したといい、「明らかな指輪の箱を渡されて、皆さんご存じだと思いますが、アルファベットでプロポーズされました」と笑顔で回顧。「(プロポーズの言葉は)“KSK”でした。(訳は)結婚してください。すごくうれしかった」と頬を緩ませた。

 北川とDAIGOは会見中、何度も見つめ合い、時にはDAIGOのジョークで共に笑うなど、終始ラブラブモード。挙式などの予定については「これから考えていくという感じ」(DAIGO)と話した。

http://headlines.ya...
ヤフーニュースより引用(オリコン 1月11日(月)18時0分配信 )

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 神田正輝と三船美佳の会見を見てどう思ったでしょうか?

 おそらく、多くの人は、あんなに怒っているんだから、2人は、不倫をしていないんじゃないか?要するに、マスコミの誤報ではないかと思ったのではないでしょうか・・・。

 人が感情を表現する手段の中で、怒りと言うものがあります。

 笑わずに、激しく感情的に怒ると、人は、これほど怒るんだからこの人の言っている事は、本当だと勘違いしてしまいます。

 これは、詐欺師や水商売の人間がよく使う手口でもあります。

 正直な話、警察の取り調べでもよく使われる手口です。

 怒っているから、相手の言っている事は、本当だと勘違いしない方がいいです、っというよりも、相手が怒っている時も、冷静に人を判断できなければ、人に騙される人間になってしまいます。

 多くの場合、感情的になるのは、自分の不都合な事を隠す為に感情的になっているケースも多いです。それかもしくは、本当の事を言われて、ごまかす為に感情的になっている場合もあります。

 ホストが、客の女性が他のホストクラブに行ったので、激しく怒りました。その客の女性は、こんなに怒るんだから、ホストは、私の事が本当に好きかもしれないと勘違いして、さらに金を絞り取られる事になります。

 実際は、計算して怒っており、その客の女性は、好きではないが、他の店でお金を使う事に腹立って怒って、自分のお店でお金を使わせようとしているだけです。

 人の心理も難しいですが、どんな時も冷静に判断する事は、非常に重要ですね。

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夫で歌手の高橋ジョージ(57)と離婚裁判中だが、三船は「それは全く違う問題です」と断言。影響はないとした。また、長女からは「なんでそんなこと言うんだろうね」と同情されたという。

 神田はあらためて、「私は(三船の)お母さんに会ったことありません」「2人で会ったこともない」と交際を否定。「中途半端に笑って過ごすつもりはありません」と不快感をあらわにした。

 2人の熱愛は一部で元日に報じられたが、神田の所属事務所関係者は2日に「完全にありえません。事実無根です」と断言。三船側も4日に、報道各社にファクスを送り「事実無根な内容」「正直とても迷惑しております」「誤報」などと全面否定していた。

http://www.daily.co...
2016年1月9日デイリースポーツより引用



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 先日、公務員の犯罪は、全額弁済されたら告発をされず、罪にも問われないって事をお伝えしました。

 一般人でも、被害金額が少ない経済犯(窃盗や詐欺など)は、犯人が逮捕されると、犯人は、ほとんどの人が、金を返せばそれで済むような事を言います。

 しかし、そんな犯人側の主張は、なかなか通りません。

 弁済をしても、起訴されてしまう事が多いです。そのあたりは、被害件数にもよりますが・・・。

 一方、公務員の犯罪となる被害弁済したからそれでいいでしょうっとなり、起訴はおろか告発すらされません。

 もちろん、実名報道されることもなく、犯人はのうのうと新しい職場で生きて行きます。

 公務員は、いつから特権階級になったのでしょうか?

 こんなバカな話があってはなりません。

 公務員であろうと一般人と同様に処罰するのが筋ではないでしょうか?

 むしろ、人様の税金でお給料をもらっている以上、悪い事をした時には、一般人よりも重く処罰されるべきです。

 だからこそ、公務員は、倒産とは無縁な身分保障があり、生活を保障されているわけですから。

 行政や公務員を監視するのは、みなさん一人一人でもあります。

行政書士田中綜合法務事務所

「全国の贈収賄事件の情報も随時募集しています。
秘密厳守です。」



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 こないだ、伊佐市の横領事件について、起訴されたと発表しました。

 実は、この事件については、受理される前もいろいろあったんです。

 そもそもこの事件自体、鹿児島地検は、当初やる予定は、ありませんでした。

 そこで私は、ある方法によって、検事と直接電話で話せるような機会を作りました。

 基本的に、告訴状や告発状を送っても、権限のある検事が対応する事は、まずなく、事務官が電話の応対などをしたりしています。

 まず、事務官に、検事に直接話を聞きたいと言っても、検事に変わる事は、まずありません。

 のらりくらりいろんな理由を言われて断られます。

 私は、検事と話をするところまで持って行き、私の思いの丈をぶつけ、約30分ぐらい話しました。
 
 検事は、ハイ、ハイと話を聞いていましたが、私は、うまくいくと確信していました。

 同じ犯罪を犯しても、一般人は、逮捕され会社を解雇されるのに、公務員は、お金を弁済して簡単な処分を受けて終わり。

 公務員には、刑事訴訟法上の告発義務があるのに。

 それがおかしいと言う事は、前々から言い続けました。

 検事は、そもそも正義感があって検事をする人がほとんどなので、筋を通した話をすればわかってくれます。

 私の話した検事さんは、私の言っている事をわかってくれて、最初は、拒否していた告発状を受理しました。

 ただ、その時に「起訴は、弁済され免職しているので無理かもしれない」といわれました。
 
 しかし、今回は、無事に起訴してくれたのです。

 私の気持ちに応えてくれた、鹿児島地検の検事さんや事務官さんなどの職員の方には、心から感謝をしております。

 今回起訴され、マスコミ報道されて、公務員が全額弁済して、懲戒免職されても、起訴され前科がつくということがよくわかったと思います。

 行政書士田中綜合法務事務所

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16/01/05: 仕事初め!!

 4日か5日から、仕事が始まると言う方が多いんではないでしょうか?

 一週間以上、休みで家でごろごろしていたり、食べて飲んで寝ている生活をしていると、たとえ一週間でもそういった生活に慣れてしまうんですよね。

 仕事が始まっても、最初の一日は、思うように仕事に力が入らなかった人も多いと思います。

 人間は、怠ける生き物なので、一度、体を鈍らしたりすると、元に戻すまでに、大変な思いをします。

 そう思うと人間は、仕事をすると言うことは、すごくいい事なんですよね。

 強制的にやらなければならないことがあると、人は、怠ける事ができなくなりますから。

 自分で毎日毎日できる人が理想ですが、なかなかそうゆう人は、いません。

 そう言った意味でも、日本人は、仕事に対してはまじめな人が多く、だからこそ長寿国になったのも否定できません。

 行政書士田中綜合法務事務所

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 どこに行っても、みんな楽しそうです。

 また、そういった雰囲気を味わえるのも、正月のいいところです。

 家でゆっくり休んでいる人も、仕事の事などを忘れて、休んでいるのはないかと思います。

 正月明けると、仕事の事を思い出したりして、嫌な気持ちになったりするんでしょうけど・・・



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 あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願い致します。


 行政書士田中綜合法務事務所



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