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July 2016 の記事です。



【淫行疑惑報道】鳥越氏「聞く耳持たず」取材陣から逃走!お粗末“身体検査”を嘆く声も

 マスコミは事実確認のためにこの日、世田谷区の保育施設を訪れた鳥越氏の元に集結した。
視察を終えた同氏は囲み取材に応じ、保育士の月給や手取り金額を片っ端から聞いて回ったことを強調。
隣にいた園長の男性にいきなり「キミは月にいくらもらってる?」と直撃し
「25〜26万円!? 安いなぁ。しかも独身か。結婚したいけど、その金額だと厳しいよなぁ」と、保育現場の厳しい状況を実感した様子を見せた。

 しかし、その冗舌ぶりは、自身の疑惑に及ぶと影を潜めた。取材陣から「文春の内容は本当ですか?」と矢継ぎ早に質問されたが、一顧だにせず、迎えの車へ。

http://www.excite.c...
東スポWeb 2016年7月22日 06時00分 (2016年7月22日 11時11分 更新) より引用

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 再逮捕の件については、前々回で書いたとおりになりますが、覚醒剤などの違法薬物については、これからもさらに厳しくなっていくものだと思います。

 大麻にしても、昭和の時代は不起訴(起訴猶予)で終わった事件もそれなりにありましたが、これからの時代は、ほとんどなくなるでしょう。

 初犯では、起訴されてもほとんどの事件で執行猶予になりますが、実はこういった薬物が一番再犯率が高いんですよね。

 だから、逆に言えば一部執行猶予にして、原則実刑にしてしまうことも悪くはないと思うんです。

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 厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は19日、元俳優の高知東生(たかちのぼる、本名・大崎丈二)容疑者(51)=東京都世田谷区=を覚醒剤取締法違反(使用)容疑で再逮捕し、19日発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 麻薬取締部によると、高知容疑者の逮捕容疑は6月15日ごろから同月24日、神奈川県内やその周辺で、知人のクラブホステス五十川敦子容疑者(33)=同容疑で再逮捕=と覚醒剤を使用したというもの。

 麻薬取締部は6月24日、横浜市南区のラブホテルで覚醒剤と大麻を所持していたとして、2人を現行犯逮捕。2人の尿を調べたところ、覚醒剤の成分が検出されたという。2人は「24日にホテルで使用した」と供述しているという。

http://www.asahi.co...
朝日新聞デジタル(2016年7月19日13時07分)より引用

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 高知被疑者が、また再逮捕されましたが。今回の逮捕については、マスコミの中でもかなり前から話題になっていました。

 しかし、こういった薬は一度やったらやめられないので、捜査する方は、マスコミに情報が流れても堂々と捜査できますね。

 そもそも今回の事件の発端はなにかと言うと。夫婦関係にもあるのではないかと思っています。

 基本的に、高知は家庭の中で主夫と言う役割でしたが、基本的には奥さんを支える役割ですよね。

 主婦ではなくて主夫ですので、女性が稼いでくると言う、真逆の構図です。

 ただ、それを本人は納得していなかったし、心の中では悔しかったのだと思います。

 男女平等の社会になっても、やはり収入の大半は男が稼いでくるのは変わりがないです。

 共働きが増えた現在でも、男が外で働き女が家庭を守る構図はほとんど変わってないのではないかと思います。

 高知としては、働き盛りの時に家にいることについて、疑問を感じていたのだと思います。

 奥さんは、昔から有名な女優。自分は・・・・・・

 人間誰でも脇役よりも主役になりたいですからね。

 特に男ならなおさらです。

 ずっと脇役はつまらないですよ。だからと言って、犯罪を犯していいというわけではありませんが。

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元俳優・高知東生容疑者(51才)が覚せい剤取締法と大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件を受け、謝罪会見で「妻の責任がある」と発言した女優の高島礼子(51才)。妻としての責任問題について、さまざまな意見が交わされている。
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 家族が間違った道に進んでしまったとき、妻や親はどのように“責任”を取ってきたのか。芸能界では次のような例がある。
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 古くは1970年代から1990年代にかけて、俳優の勝新太郎さんが2度にわたって薬物関連で警察沙汰になったとき、妻の中村玉緒が関係各方面にひたすら頭を下げた。1998年1月、女優・三田佳子の次男(当時18才)が覚せい剤取締法違反で逮捕されたときにも、三田は会見で謝罪。7社あったCMをすべて降板し、女優活動を10か月間自粛した。
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 記憶に新しいところでは、2013年9月にキャスターのみのもんたの次男(当時31才)が窃盗未遂容疑で逮捕され、みのはこれを受けて、報道番組を降板している。
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 3人の息子を育てた歌手でエッセイストのアグネス・チャンさんは、罪を犯したのが夫であるか子供であるかで話は異なるという。
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「ケースバイケースではありますが、子供の場合は、人間形成にかかわっているので、その意味では親に責任があると思います。私なら、たとえ子供が成人していても、親としてもっときちんと育てていればと責任を感じるでしょう。
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 しかし夫婦は一緒に生活していても、結婚したときから、どちらも大人です。夫が罪を犯したとき、それに気づけなかった自分への悔しさは感じると思いますが、責任を負うものではないと思います」
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 どちらにしても、ひとりの人間の罪について妻や親にも責任を求めるのは、日本特有の風潮だと指摘する人もいる。『パラサイト・シングル』という流行語を生んだ中央大学文学部教授の山田昌弘さんだ。
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「子供が小さいなら話は別ですが、成人しているにもかかわらず親が謝罪するのは海外では考えられない。欧米では、家族といえども家庭の外では独立した人格であると考えるので、たとえ未成年でも親には法的にも社会的にも責任はないとするのが普通です。ところが日本では、家族は責任を負い合うべきだという家族主義が根強いのです」
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 ジャーナリストの江川紹子さんも、不祥事を起こした当人の家族への視線の厳しさを指摘する。
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「1988年から1989年にかけて起きた東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件では容疑者の父親が、2008年に起きた秋葉原通り魔事件では容疑者の弟が、自殺しています。あのとき社会は、家族に対してはっきりと連帯責任を求めはしなかったけれど、漠然と追い詰めました。容疑者本人は責められて当然ですが、家族はその対象にはならないはず。そうした無用の悲劇を生んだ過去の事例からも学ぶべきだと思います」
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※女性セブン2016年7月28日号よい引用
http://zasshi.news....

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元俳優の高知東生容疑者が24日、覚せい剤取締法と大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕された。

 高知容疑者は、昨年に妻で女優の高島礼子の父親の介護を理由に芸能界を引退。

 今回、横浜市内のラブホテルでクラブホステスとともに覚せい剤約4gと大麻約2gを所持していたとして、関東信越厚生局麻薬取締部によって現行犯逮捕された。

 世間では、高知の不倫発覚や妻の高島が7月からテレビ朝日系連続ドラマ「女たちの特捜最前線」で主演を務め、警察官役を演じることなどもあり、大きな話題を集めている。

 そうした中、警察関係者はこう明かす。

「最近は薬物関連で清原(和博)やASKAと警視庁が“大物”を逮捕していたこともあり、今回の高知容疑者の逮捕は麻薬取締部が意地を見せたという格好でしょう。麻薬関連の逮捕は“現逮(=現行犯逮捕)”が不可欠。水面下でかなり慎重に捜査を進めていたのでしょう」

 一部では、今回の高知容疑者の逮捕にあたり、「清原が逮捕された時の取り調べで高知の名前をうたった」という報道もあるが…。

「警視庁と厚生労働省が管轄する麻薬取締部はいわばライバル。情報を共有する可能性は低く、仮に警視庁サイドも高知容疑者をマークしていたとしても、麻薬取締部に情報を提供することはないでしょう。あくまで今回の逮捕は麻薬取締部による単独捜査の結果だと思います」(前出の警察関係者)

 その一方で、今回の高知容疑者の逮捕は今後大きな波紋を広げそうという。

「高知容疑者は逮捕された際、4gもの覚せい剤を所持していましたからね。覚せい剤の場合、通常1回の使用量は0.01gから0.03gほどで、4gというのはかなりの量です。所持していた量だけを考えれば個人的な使用だけでなく、転売の可能性すら浮上します。麻薬取締部も警視庁も当然、高知容疑者が今回所持していた“量”にも大きな関心を示しているでしょうし、今後は“高知ルート”の解明に精力を注いでいくことになるでしょう」(同警察関係者)

 さらに、芸能評論家の三杉武氏はこう語る。

「芸能人をはじめとする有名人の薬物関連の逮捕に関しては、いわゆる取り締まりと同時に、“麻薬は絶対にいけない”、“麻薬に手を出すとこういう目に遭う”といった世間へのアピールという側面もあります。過去のケースを見ても、夏休みや多くの若者が新生活を迎える4月前が多い。とくに夏休みの時期は、若者を中心に風紀が乱れやすいということもあってか、警視庁も麻薬取締部もいつも以上に捜査に力が入っている印象です。酒井法子さんや押尾学さんが逮捕されたのも8月でしたしね。そういう意味では、芋づる式とは言わないまでも、“清原ルート”や“高知ルート”で近くさらなる大物が逮捕される可能性が高い」

 今後も芸能人、有名人の薬物逮捕は続きそうだ。

(文=JAPAN芸能カルチャー研究所)
http://biz-journal....
Business Journal (2016.06.27)より引用

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 野々村元議員に有罪判決が下されましたが、そもそも騙し取った政務活動費を全て返却して、議員を辞職していることからみると、通常は起訴はおろか捜査すらされない事件です。

 しかし、今回は起訴までされたのは、マスコミでの報道が過熱した影響であることは否定できません。

 議員をはじめ公務員でもこういった詐欺事件は、連日のように起きています。

 そして、ほとんどの事件では捜査上のレールにすら乗りません。

 執行猶予になったのは、妥当かどうかですが、本人は騙した金銭を全て返して議員を辞めているのですから、政務活動費は使いたくても使えません。

 そういった意味でも。全く同じ再犯はできないわけですから、執行猶予は妥当かもしれません。

 しかし、民間人の犯罪では、騙し取った金を全て返しても実刑になってしまう事を考えると、甘すぎるとすら思います。

 議員は、税金で生活しており、市民や県民に選ばれた人です。

 そういった意味で期待を裏切ったのは事実ですし、税金を詐取する人間に甘い刑罰は、必要ないとすら感じます。

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 政務活動費(政活費)をだまし取ったとして詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた元兵庫県議・野々村竜太郎被告(49)に対し、神戸地裁(佐茂剛(さもたけし)裁判長)は6日、懲役3年、執行猶予4年(求刑・懲役3年)の有罪判決を言い渡した。

 起訴状によると、野々村被告は2011〜13年度、政活費を城崎温泉(兵庫県豊岡市)などへの日帰り出張(344回)や切手購入などに使ったと収支報告書に虚偽記載し、約913万円を詐取したとされる。

 公判で、野々村被告側は「記憶がなく、詐欺の認識があったか争う」として起訴事実を否認していた。

 野々村被告は県議だった14年7月、記者会見で政活費の不正支出疑惑を号泣しながら否定。
その後、議員辞職し、政活費全額の1834万円を返還したが、15年8月に在宅起訴された。
同年11月の初公判を欠席し、今年1月に神戸地裁が発付した勾引状(こういんじょう)によって身柄を拘束され、強制的に初公判に出廷させられた。
閉廷後に勾留され、第2回公判後の2月に保釈された。
 
http://karma.2ch.ne...
読売新聞:(2016年07月06日 14時44分)より引用



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 AV業界については、もうかれこれ30年以上の歴史があると思います。

 労働者派遣法についても、昨日今日できた法律ではありません。

 しかし、今まで摘発が行われてこなかった業界で、なぜ今になって逮捕されてしまったのか?

 私はそちらの方が問題のような気もします。

 AV業界の問題点については、最近マスコミで発表されています。国の検討課題にもなりました。

 今までAVに出演された女性の方が、一切警察に被害届なり相談なりをしてこなかったのか?

 そんなことがあるわけありません。

 おそらく今までそういった相談があったり、被害届を出したいと言ってきた女性はいたと思います。

 しかし、警察のお得意の相談されても「いやあこれは事件にならないよ」「逆にあなたが訴えられるかもよ」などと言って頑なに被害届や告訴を不受理にして、門前払いにしていた姿が目に浮かびます。

 結局大津市のいじめの事件と桶川のストーカー殺人事件の時から警察は一歩も進化していません。

 大津市のいじめの事件では、亡くなられた生徒のお父さんが3度も警察を尋ねたのに、警察は不起訴になるからやる意味がないと言って3度も門前払いにしたのです。

 しかもこの大津市のいじめの事件が大騒ぎになると急に手の平を返して「時代の境目になるこの事件をやることができて光栄です」などと言っていることが180度変わって告訴を受理したのです。

 警察は、マスコミで大騒ぎになると自分達の職務怠慢を報道されるのを嫌がるので途端に態度が変わります、もちろん事件にもよりますが・・・。

 そういった警察の姿勢を変えることが、今回のAVの問題もそうですが、被害者を無くす一番の方法ではあると思います。

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