静岡県沼津市の刑事告訴告発、質屋の営業許可、デリヘル開業手続き、道路使用許可、道路占用許可、家族信託の専門家、行政書士田中綜合法務事務所です。他の行政書士業務もお任せ下さい。

新着情報

トップページ>新着情報


過去の記事

March 2017 の記事です。


◇「不当訴訟で精神的苦痛」横浜地裁判決

 IT会社がうつ病で退職した元社員の男性(28)を相手取り約1270万円の損害賠償を求めた訴訟で、
横浜地裁(石橋俊一裁判長)は30日、「不当訴訟によって男性が精神的苦痛を受けた」として、
逆に会社に110万円の支払いを命じた。

 判決などによると、男性は2014年4月、神奈川県内のIT会社に入社したが、
長時間労働や上司のパワハラが原因でうつ病となり、同12月に退職した。
会社が15年5月に「詐病で退社して会社に損害を与えた」と提訴してきたため、男性も反訴した。

 判決は「会社側が主張する損害は生じ得ない」と指摘。訴状が届いた直後から不眠を訴えるようになるなど
男性が精神的苦痛を受けたと認定した。男性の弁護士は「退職後の報復的な損害賠償請求は労働者を萎縮させ、
『辞められない』被害を生む」と話した。【早川健人】

毎日新聞 3/30(木) 22:57配信 より引用
https://headlines.ya...

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 今回の森友学園の補助金詐欺についてですが、すでにお金は全額返金していますし、刑事告訴を大阪地検が受理したとしても、刑事事件にはなりますが、逮捕等の強制捜査もなく、そのまま不起訴(起訴猶予)で終わりになります。

 例外的にこういった事案でも強制捜査になって、起訴まで行くケースもありますが、可能性としては、非常に低いでしょう。

 証人喚問の映像を見ても、反省はしていますし、今回の事件はいろんな政治的思惑もあった事は否定できない事実ですので、そのまま任意で取り調べをして終わりになります。

 行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




大阪の学校法人「森友学園」が小学校の建設をめぐって金額が異なる契約書を提出し、国から補助金を受けていた問題で、
大阪地検特捜部は29日、籠池理事長に対する告発状を受理し、今後、補助金の受給が適正だったかどうか捜査を進めるものと見られます。

「森友学園」は、大阪・豊中市の元の国有地に建設していた小学校の校舎の総事業費をめぐって、
国におよそ23億8000万円の工事の契約書を提出して、5600万円余りの補助金を受けていた一方、
大阪府にはおよそ7億5000万円、大阪空港の運営会社にはおよそ15億5000万円の金額の異なる契約書を提出していました。

これについて、今月、国の補助金を不正に受給した補助金適正化法違反の疑いがあるとして、籠池理事長に対する告発状が提出され、大阪地検特捜部が29日、受理しました。
特捜部は今後、森友学園などから資料の提出を求め、関係者から事情を聴くなどして補助金の受給が適正だったかどうか捜査を進めるものと見られます。

国土交通省によりますと、学園側が受給していた補助金は28日、全額が返還されたということです。
金額の異なる契約書を出して補助金を受け取っていたことについて、籠池理事長は今月23日の証人喚問で、
「刑事訴追を受ける可能性があるので答弁を控えさせていただく」と述べ、証言を拒否していました。
http://www3.nhk.or....
NHK NEWS WEB配信(3月29日 18時16分)より引用

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




裁判所から破産手続きの開始決定を受けた、東京の旅行会社「てるみくらぶ」のツアーに参加した旅行者が海外から帰国し、ツアー代とは別に現地のホテルで高額の宿泊代を請求されたとして、怒りをあらわにしていました。
愛知県の中部空港国際線のロビーには、「てるみくらぶ」が企画したパリを巡るツアーに参加した人たちが帰国しました。

このうち今月22日から高校生の娘と一緒に参加した愛知県の40代の女性は、宿泊先のパリのホテルで突然、フロントから呼び出され、「旅行会社と連絡が取れないので、今すぐ宿泊代を払ってほしい」と言われ、日本円で7万円余りを請求されたということです。
女性は宿泊費を含めたツアー代金として20万円近くを支払っていましたが、ホテル側には聞き入れてもらえず、カードで支払ったうえ、宿泊費の安い別のホテルに移ったということです。
女性と高校生の娘は「日本に帰れるのかが不安で、観光もできずにずっと休んでいました。激安だったので『てるみくらぶ』に決めましたが、私たちもホテル側もだまされたのだと思う」と話していました。

また、同じツアーに参加した三重県の50代の男性も、ツアー代とは別に夫婦でおよそ13万円の宿泊費をホテルから請求され、現地で支払ったということです。
男性は「ツアーの参加者の15〜16人の中には泣き崩れる女性もいて、観光どころではなかった。『てるみくらぶ』には怒りでいっぱいで、刑事告訴を検討したい」と話していました。

http://www3.nhk.or....
NHK NEWS WEB(3月28日 17時59分)より引用

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 今回の事件について、判決文を読んだりはしていませんが、報道によると、証言だけで起訴されてしまって、刑事裁判になった事件です。

 通常証言だけでは、警察も逮捕に踏み切ったり検察も起訴までは、しないことが多いのですが、なぜこの事件に限っては起訴したのかが疑問です。

 例えば、証言についても利害関係のある人の証言とそうでない人の証言では、違ってきます。

 当然、警察もプロですから、そのあたりも考えてきます。

 しかし、今回の事件では、何故か逮捕されてしまい起訴までされてしまった。

 ただ、今回の事件は、通常であれば略式起訴で罰金で終わる事件です。

 おそらく警察も検察も刑事裁判までは行かないだろうという考えがあって起訴や逮捕に関して十分に考えなかった点もあります。

 普通の人は、めんどくさくてそんなに多くない罰金なら、認めて払って終わりにしてしまいますからね。

 とは言え、証拠のラインが出てきて、無事無罪判決になってよかったです。

 こういった虚偽の告訴は、刑法172条の虚偽告訴罪として処罰されます。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




◇法廷で「スマホ見せて」で発覚

 スナックを経営する中国人女性(57)を殴ったとして暴行罪に問われた中国人の元女性従業員(52)に、東京地裁(三上孝浩裁判官)が昨年10月、無罪判決(求刑・罰金15万円)を言い渡していたことが分かった。法廷で経営者の無料通信アプリ「LINE(ライン)」を検証した結果、客も巻き込んで事件をでっち上げていた可能性が浮上し、暴行を認める証拠がないと判断した。東京地検は控訴せず無罪が確定した。

 判決などによると、元従業員は2014年9月、未払い給与の支払いを巡って経営者と口論となり店を辞めた。約2カ月後、辞める際に店外で経営者を殴るなどした容疑で警視庁に逮捕された。元従業員は否認したが、別の中国人従業員と客が逮捕容疑に沿った目撃証言をしたため起訴され、約20日間勾留されたという。

 公判で経営者は「元従業員に頬を平手でたたかれた」と主張。従業員も尋問で「ママが平手打ちされるのを見た」と答えた。経営者とこの従業員は互いに「親族ではない」と述べ、店員募集の看板を見て偶然働くことになったと説明していた。

 ところが、尋問後に元従業員の弁護人が外国人登録の内容を法務省に照会した結果、2人は伯母とめいで中国にいた当時同居していたことが判明。尋問がやり直された。

 2人は「他人だとうそをついた」と謝罪したものの、暴行があったとする証言は変えなかった。信用性の疑問が生じたためだが、地裁が経営者にスマートフォンの提出を命じ、その場でLINEを検証すると、事件があったとされる日の1週間後、従業員が経営者に対して「(証言した)客がママのために(元従業員を)懲らしめる」などと送信していたことが発覚。経営者も「逮捕できる?」などと返していた。

 その後、証人出廷した客は「ママが平手でたたかれるのは見た」と証言したが、詳しい状況を尋ねられると「記憶にない」と繰り返したという。

 判決はLINEのやり取りから「客が店に来てから元従業員を『懲らしめる』というやり取りがあり、何らかの話し合いがあったと見るのが合理的」と指摘。経営者と従業員、客の証言は「意図的に虚偽を述べている部分があり信用できない」と指摘し、無罪とした。

 弁護人の趙誠峰弁護士は「被害を訴えたい人と目撃者が協力すれば証拠がそろい、犯罪を作ることも可能だと示した事件だ。証言が主要証拠の場合、検察には慎重な検討が求められる」と話した。東京地検は「コメントはない」としている。【島田信幸】
https://headlines.ya...
毎日新聞 3/25(土) 15:00配信

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 証人喚問を見ましたが、おそらく籠池氏はかなりの覚悟を決めて来たのだと思いました。

 民間人が公務員にやったわけでもないし、逆に民間の人に100万円をあげたわけですから、贈収賄にはなりませんが、正直一国の総理大臣やその夫人がこういった事をやってしまうのは、問題があるし資質として欠けているのは、否定できません。

 これを機に総理大臣を辞めることになってしまっても仕方がないとは思いますね。

 実際、こんなのは後でばれてしまってたり露呈されるのはほんのわずか一部のケースであり、実際はもっとたくさんたくさんあるのでしょう。

 法律を作る人間が、こういった後で追及される事をやっていては絶対にダメです。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




国会では23日、衆参両院の予算委員会で、学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長に対する証人喚問が行われている。
籠池理事長は、国有地が格安で売却された経緯をめぐって、政治的関与について、「あったのだろうというふうに認識している」などと主張した。

また、国有地の契約をめぐっても、昭恵夫人に、口利きを依頼しようとした経緯を新たに明らかにした。

籠池理事長「買い上げの条件として、10年だったものを、もっと長い期間へ変更できないかとの思いから、
 私たちの教育理念に賛同している昭恵夫人に助けをいただこうと考えまして、昭恵夫人の携帯に電話をいたしました。
 平成27年10月のことです。留守電だったので、メッセージを残しました。すると後日、内閣総理大臣夫人付の
 谷 査恵子さんという方からご連絡いただき、なかなか難しいとのお返事をいただきました。
 平成27年11月17日に総理夫人付、谷 査恵子さんからいただいたファクスでは、
 『大変恐縮ながら、現状では希望に沿うことはできない。なお、本件は昭恵夫人にも、すでに報告させていただいております』
 というお言葉をいただきました」

以下全文はソースで FNN
http://www.fnn-news...

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




国会では23日、衆参両院の予算委員会で、学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長に対する証人喚問が行われている。
午前11時半現在、参議院第1委員会室では、籠池理事長に対する証人喚問が続いている。
籠池理事長は、国有地が格安で売却された経緯をめぐって、政治的関与について、「あったのだろうというふうに認識している」などと主張した。
籠池理事長は、午前9時10分ごろ、国会に到着した。
軽く会釈をしたあと、胸に証人としての緑色のリボンをつけてもらい、国会の中へと入っていった。

山本参院予算委員長「あなたは籠池泰典君本人ですか?」
籠池理事長「はい、そうでございます」、「宣誓書、良心に従って、真実を述べ、何事も隠さず、また何事もつけ加えないことを誓います」、「教育者としての私の思いにつきまして、安倍首相や昭恵夫人、大阪府議会の先生方はじめ、多くの関係者の皆さんにご理解をいただきましたことに、今でも本当に感謝しています」、「平成27(2015)年9月5日にご講演を賜った時のことです。昭恵夫人は、講演の控室としてご利用いただいた園長室で、私との対面をしていただいた時、同行していたおつきの方に席を外すようにおっしゃったのち、私と2人きりの状態で、『1人にさせてすみません、どうぞ安倍晋三からです』というふうにおっしゃって、寄付金として封筒に入った、100万円をくださいました。昭恵夫人は、『全く覚えていない』とおっしゃっているようですが、私たちには大変名誉な話なので、鮮明に覚えております」

また、国有地の契約をめぐっても、昭恵夫人に、口利きを依頼しようとした経緯を新たに明らかにした。

籠池理事長「買い上げの条件として、10年だったものを、もっと長い期間へ変更できないかとの思いから、私たちの教育理念に賛同している昭恵夫人に助けをいただこうと考えまして、昭恵夫人の携帯に電話をいたしました。平成27年10月のことです。留守電だったので、メッセージを残しました。すると後日、内閣総理大臣夫人付の谷 査恵子さんという方からご連絡いただき、なかなか難しいとのお返事をいただきました。平成27年11月17日に総理夫人付、谷 査恵子さんからいただいたファクスでは、『大変恐縮ながら、現状では希望に沿うことはできない。なお、本件は昭恵夫人にも、すでに報告させていただいております』というお言葉をいただきました」
山本参院予算委員長「どのような経緯で寄付が行われたのか、受け取った現金をどこでどのように振り込んだのか」
籠池理事長「少し上の方から拝見しましたところ、金子が入っておりました」

自民党の西田昌司議員「2名のおつきの方がおられたと。その席をはずしたことはないと、つまり奥様1人じゃないとおっしゃってるんですよ。あなたの証言と全く食い違うんですが、事実ではないんじゃないですか」
籠池理事長「そのお話は、違っていると思います。私とご夫人と、そして秘書の方がいらっしゃいましたが、秘書の方は、直前にお人払いをされましたので、2人であります」

山本参院予算委員長「校舎建設に至る経緯において、政治的な関与はあったのか、なかったのか」
籠池理事長「さまざまな長短があろうと思いますが、その都度その都度の場所で、政治的な関与があったのではないかというふうに思っております」
http://www.fnn-news...
FNN03/23 12:24

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 こういった出演の強要問題が黎明期からあったし、今頃大騒ぎになってからって、対策を講じようなんか、遅すぎるとしかいいようがない。

 結局マスコミが大騒ぎしなければ、動かない国なんて、どこが美しい国なのか疑問。

 個人単位で被害を訴えてきても「そんな撮影に行く方が悪い。」「簡単にお金を稼げると思ったの?そんなに世の中甘くないよ。」「知らない人についていくお前が悪い。」などとさんざん一蹴してきたくせに。

 それにアダルト業界は、これからも必要な業界だしね。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 アダルトビデオへの出演を強要されたり女子高校生に性的な接客をさせるJKビジネスなどの問題で、政府が初の対策会議を開き、取り締まり体制の強化を確認しました。

 菅官房長官:「政府を挙げて取り締まりの強化、そして、相談体制の充実、教育、啓発の取り組みの強化等に取り組んでいきたい」
 この問題を巡っては、モデルやアイドルの勧誘を装ってアダルトビデオへの出演を強要したり、女子高校生に性的な接客をさせる「JKビジネス」による被害が相次いでいます。このため、政府は初めて省庁を横断した対策会議を発足させました。菅長官は「4月は進学や就職で生活環境が大きく変わる時期であり、被害に遭うリスクが高い」とも指摘しています。このため、今月中に緊急の対応策を作成することを決定しました。
https://headlines.ya...
テレビ朝日系(ANN) 3/21(火) 11:58配信より引用

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 居場所を突き止める事ができるGPS機能についての捜査は必要だと思いますが、実際の所濫用されると個人のプライバシー侵害にもなりかねず、令状を必要とするのは当然です。

 実際問題、警察が犯人検挙の為にGPSを使って捜査するのは、仕方のないことですし、それで検挙できれば結果として良かったということになると思いますが、これが悪用されることとなれば、最悪の結果が待っています。

 裁判所が判断して令状を発行する逮捕状等についても、間違ってしまい取り返しのつかない状況になることは、今までたくさんあったのに・・・。

 第三者の判断を経ることは、非常に重要な事です。

 ただ、GPSについては、逮捕や捜索令状と違って、ただ単にその人の居場所がわかるようになるだけであり、そこまで大きな権利侵害が起きる事はないと思いますので、令状発行については、できるだけ証拠があれば認めていく方向になればと思います。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




当然だと思います。

明日書きます。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 この事件は、報道での発表しか見ていませんが、最高裁で無罪判決が出た非常に珍しい事件ではないでしょうか。

 裁判は、一番長く争われるのは一審の地裁ですが、今回の事件は、被疑者も否認しており、相当長く審理を行って、有罪判決を出したと思います。

 そして、その上の高裁でも一審の地裁での判決を支持したものであり、通常であれば、こういったケースは、間違いなく最高裁で上告棄却です。

 しかし、今回最高裁で無罪判決を出したということは、地裁と高裁でちゃんとした事実認定が行われていなかった事を意味するものであり、未だに検察が起訴した事件を自動的に有罪になるシステムから抜けられていませんでした。

 裁判官が、たくさんの事件を抱えているのも問題ですが、結局は、どういった争いか?誰が訴えてきているか?などで簡単に結論を決めてしまい、その結論に合わせて判決文を作っているのではないかとの疑問を感じてしまいます。

 最高裁で常識的な判断をしてくれてよかったと思います。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 私なりの考えを明日書きたいと思います。

 よろしくお願い致します。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 過去に依頼してくれた犯罪被害者の女性の方から連絡があり、やっていた事について結果が出たというものでした。

 詳しいことは、ここでは書けませんが、その方とは、ある依頼についてお引き受けしました。その後の事については、価格について折り合いがつかない範囲であって、私が当時非常に多忙だったのもあり、お引き受けができませんでした。

 その後も私は、その依頼人の方について、どうなったのだろうかと気になっていました。

 しかし、今日連絡があり、やっと目に見えた結果が出たとの事でした。私に対してお礼を述べていましたが、私の力だけでなく、その依頼人の方が、諦めずにいてくれた事が大きいです。

 犯罪被害に遭うと言うことは、人生においていいものではありません。理不尽で悲しい事です。それは、そういった被害に遭った方でないとわからないです。

 でも、その被害に遭っても諦めずに戦い続けた人は、被害に遭う前よりも強くなっていて、優しくなっています。

 是非、犯罪被害に遭った彼女には、そういった嫌な事や悲しい事を打ち消すぐらいの大きな幸せを掴んで欲しいです。

 遠くから応援しています。

 そして、心からこれからの幸せをお祈りします。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 捜査対象者の車などに全地球測位システム(GPS)端末を取り付ける捜査の違法性が争われた窃盗事件の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は15日、令状のないGPS捜査を「違法」とする初判断を示した。
さらに、大法廷は現在の刑事訴訟法が定める令状ではなく、「新たな立法措置が望ましい」と述べた。
GPS捜査のプライバシー侵害の程度や、令状が必要な強制捜査に当たるかどうかが判決の焦点だった。検察側は令状が要らない任意捜査の範囲内だと主張したが、大法廷は強制捜査に当たると判断した。
大法廷が審理したのは、関西を中心とする連続窃盗事件で起訴された男(45)の上告審。
http://www.nikkei.c...
日本経済新聞(2017/3/15 15:13 (2017/3/15 17:35更新))より引用

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




銀行の記帳台に女性客が忘れた封筒から現金を盗んだとして窃盗罪に問われた広島市の元アナウンサー、煙石博被告(70)の上告審で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は10日、有罪とした一、二審判決を破棄、逆転無罪を言い渡した。

 同小法廷は判決理由で、防犯カメラの映像では記帳台から封筒を取り上げる場面や、現金を抜き取る動きが確認できないと指摘。「一、二審は窃盗の認定を妨げる客観的な事情を無視しており、重大な事実誤認がある」と判断した。最高裁は通常、法律問題を審理し、下級審の事実認定を見直して無罪を言い渡すのは異例だ。

 煙石さんは、2012年9月に広島市の銀行で女性客が置き忘れた封筒から約6万6千円を盗んだとして起訴された。捜査段階から一貫して無罪を主張していた。

 煙石さんは判決後に記者会見し「定年後の平凡な暮らしを突然奪われた。無実なのに苦しむ人が出ないことを願う」と話した。最高検の榊原一夫公判部長は「主張が認められなかったことは誠に遺憾だが、真摯に受け止めたい」とコメントした。
http://www.nikkei.c...
日本経済新聞(2017/3/10 21:02)より引用

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




やっている人は、大変ではないかと思います。

 最近もいろんな所でコンビニができては消えていきますが、もはや私達の生活の中になくてはならないものになってきてますよね。

 しかし、この業態を維持していくには、非常に大変であり、特に夜勤なんかは、誰でもやりたくはないですよね。
 
 そういったこともあり、その分時給を高くしてカバーしていますが・・・

 以前、こういったコンビニ経営をしている人と会って話をしたことがありましたが、コンビニ経営をしてから、家族とゆっくり食事を取る時間もなくなって、家庭崩壊のような状態になってしまったと聞きました。

 消費者の便利さを追求していく中で、サービスを提供している方は、大変な思いをしているのが現実なんですよね。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00010002-bfj-soci
BuzzFeed Japan 3/12(日) 11:36配信 より引用

コンビニ業界に異変が起きている。ATMや宅急便などサービス拡充に伴って増える業務、足りない人手。限界を感じて24時間営業をやめたベテランオーナーが現場の窮状をBuzzFeed Newsに語った。【BuzzFeed / 伊藤大地】

「24時間365日、もう限界だよ。働く人、いないもの」

50代の男性Aさん(仮名)は、10年以上にわたって大手コンビニのフランチャイズオーナーをやっていた。セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートのいわゆる「御三家」だ。5年前、契約更新に伴って、規模の小さいチェーンに乗り換えた。

「やっぱり御三家ってすごくてさ。乗り換えたら、売り上げは3割減ったよね」

それでも御三家をやめたのは、乗り換えた先が、「24時間営業をしなくてもいい」「がんばりすぎない」チェーンだったからだ。

「もう、疲弊するだけの“コンビニ戦争”は、たくさんだよ」
その「戦争」の現状は、どのようなものなのか。

「ファミレスもすき家も24時間やめてるのに」

1月、東京都・武蔵野市のセブン-イレブンで、病欠の際にシフトの代役を見つけられなかったアルバイト店員に対して、オーナーが罰金を要求していたことがTwitterの投稿で発覚。炎上した。コンビニの人手不足が、あらわになった。

「きっと、同じような話は他にも山ほどあると思う。罰金なんて絶対やっちゃいけないことだよ。でも、オーナーの気持ちもわかる。それくらい、人が足りないのが現実なんだ」

1店舗を24時間、365日回すのに必要なアルバイトの人数は、だいたい20名ほど。大学生が中心だが、なかなか集まらない。特に深夜に2人体制を組むのが難しいという。

「ファミレスだって深夜営業をやめてるし、すき家もワンオペを批判されて、深夜をやめているところもあるのにね。でも、コンビニだけは別なんだ」

なぜか。理由の一つはATMだ。

「今、コンビニにとってATMとトイレは、店に来てもらうきっかけとして、絶対外せないもの。ずっと店を開けているのは、ATMを守るという意味があるんだ。だから、ATMのある御三家は、24時間営業は絶対にやめられないんだよ」

さらに、深夜シフトには、季節商品のバナーの貼り付け、雑誌の搬入、掃除といった店の運用に欠かせない重労働が多い。時給を割り増してもなり手が少ない。

「深夜番の人がコンビニを支えているようなもの」。だが、実際にはオーナー自ら深夜シフトに入り、一人で回す「深夜ワンオペ」になるケースも多いという。

業務が複雑になっているのも、人不足に拍車をかける。

「コンビニバイトは、誰でもできる仕事の代名詞みたいに言われるけどさ、今、けっこう難しいよ。コンビニでできること、この10年でめちゃくちゃ増えてるからね。ネット使った宅配便とか、チケットとか、税金の支払いとか。昔みたいに、バーコード通して終わり、っていう仕事じゃないんだ」

新しいサービスが始まるたびに、分厚いマニュアルが届く。アルバイト店員には目を通すヒマもない。たまに来る利用者に混乱して時間が取られる。そしていつの間にかサービスはなくなっている。そしてまた新しいマニュアルが……。

「おれはずっと商売していたし、経営者だから100時間残業してもいいんだけれど、それでも限界はあるよね」

当時は、朝から3件、経営するコンビニを回り、ヘルプに入るともう夕方。それから、また別に経営する仕事の現場へ……そんな毎日を送っていたという。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 昨日の続きです。

 労働基準監督署の改革についてですが、今の制度自体が取り締まりを主とした制度になっていないのです。

 基本的に労働基準監督署は、取り締まりではなくて、行政指導を主として行っています。

 立ち入り調査をするときは、いちいち会社に連絡することもあります。

 それだと証拠を全部隠して、社員に口止めさせて終わりでしょう。

 警察は、そんな生ぬるい捜査をしていません。もちろん、最初から立件する気がない、起訴まで行かない事件なら、そういうことはあります。

 起訴できない告訴事件を受理して仕方なく捜査する時です。

 そういう場合は、被害者の味方ではなくて被疑者の味方なんですけどね。

 今回、民間委託と言う事ですが、お願いする社労士に対して公務員と同じような手当てを支給するのでしょうか?

 それにより全然違ってきます。生活保障をできるかどうかが問題です。

 なぜなら、社会保険労務士は、お金をたくさんくれる方に味方するからです。そして、それは、残念ながら個人ではなくて企業です。

 社会保険労務士も公務員ではない民間人である限り、完全に中立になる事はできません。

 また、捜査に関しても社労士は完全な素人です。民間で刑事罰まであたえる刑時事件の捜査ができるとは、到底思えません。

 どの書類を収集して、どんな供述を取ればいいのかということは、捜査を専門的にやってきた人なり組織でなければ無理です。検事との連携も必要です。

 でなければ、不起訴(起訴猶予ではない嫌疑不十分嫌疑なし)を連発することになります。

 そう考えると問題点は、たくさんあります。

 この問題については、さらに話が進んでから、また分析して書きたいと思います。

 行政書士田中綜合法務事務所
 
 

 


コメント

しぃ さんのコメント

取り締まり主体にするのは無理でしょうね。警察は人数も多く役割分担がはっきりしていて、刑事課の警察官は捜査に専念できる立場ですが、監督官は市役所のように窓口業務や電話対応業務等やらねばならないことがたくさんあります。
労働基準法や労働安衛衛生法は送致のハードルが非常に高く(これをほとんどの人は理解していない)一件の事件を送致するのに数ヶ月はかかります。
監督官が2,3人しかいない署も珍しくない(交番にいる警察官より少ない)中で捜査専門機関とするのは不可能です。
しかし連絡してから監督に行くのはいただけないですねぇ。
17/03/11 08:29:39 PM

行政書士田中綜合法務事務所 さんのコメント

しぃさんへ

コメントありがとうございました。
全くその通りだと思います。沼津の労働基準監督署もビルの一室でやっているだけで、警察のような組織なり建物もありません。
今の人数では、取り締まりをできないのです。
そこで、一つの考えとして警察との連携があります。捜査指揮については、警察官では、労働法はわからないので、労働基準監督官が行うというものです。
それであれば人数の面はクリアーできるけど、今度は警察の方でこういった事件が増えれば大変になってきます。
いろんな面で検討する必要がありますね。
17/03/11 08:58:13 PM

しぃ さんのコメント

ご返事ありがとうございます。仰る通りだと思います。何とかしないといけませんよね。
17/03/14 07:32:31 PM

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 労働基準監督署が機能していないのは、単に人数の問題じゃなくて、取り締まりを主として優先にやってないからなんだけどね。

 この問題に関しては、後日、詳しく書きたいと思います。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




政府の規制改革推進会議は9日、人手不足が深刻化している労働基準監督業務について、社会保険労務士などの民間事業者に一部委託する検討を進めるタスクフォース(主査・八代尚宏昭和女子大特命教授)を設置した。

 委託対象業務の範囲や民間事業者の権限などを詰め、6月に安倍晋三首相に提出する答申に盛り込む。

 民間委託を検討するのは、政府が重要課題とする働き方改革の実効性を担保するには、職場環境の監視体制拡充が急務と判断したためだ。同会議議長の大田弘子政策研究大学院大教授は記者会見で「労働基準監督の強化はまさに働き方改革のインフラを強化していくことだ」と指摘した。 
http://headlines.ya...
時事通信 3/9(木) 16:57より引用

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 この番組ほど、不快にさせる番組はないんじゃないかと思うぐらいでした。

 今の時代なら放送できない内容じゃないかなって思います。

 成功?した経営者らが投資を求める参加者に、文句を言ったり暴言を吐き捨てたりしていた番組ですよね。

 少しでも投資したり、面倒を見るならわかりますが、金は出さないけど暴言を吐きまくるのは、単なるいじめの領域だろう。

 もちろん、本来であれば銀行等でお金を借りて事業を起こすわけで、あの番組に出演しているということは、事業計画が全くダメなのは、否定しないが、そもそも投資なり出資を求めて出演する人は、悪いことをしたわけでもないので、あそこまで言われる筋合いはないはず。

 しかもこの番組の笑える所は、さんざんいばりくさって、人生なり商売なりを語って説教していたりしていた経営者である虎のほとんどが、自分の商売すら失敗していたという事実。

 正直ギャグでしかない。

 経営者としてまじめに働いている人は、あんな番組に出演している暇などないし、他人の商売に口出しする余裕もない。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




伝説の深夜番組『マネーの虎』(日本テレビ)に“虎”=投資家として出演し、人気を博した“カリスマ社長”川原ひろし氏が、13日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャル(後7:00〜9:48)に出演。かつて大繁盛したとんこつラーメン店が全店舗閉鎖に追い込まれたしくじりを自らひも解いていく。

川原氏は1987年、当時都内では珍しかったとんこつラーメン店『なんでんかんでん』を東京・世田谷の環七沿いにオープン。話題作りが功を奏して人気店となり、連日3時間待ちの大行列ができ、最高年商は5億円にもなった。そして、2001年『マネーの虎』に出演するようになると、店はさらに繁盛したのだが…。そのラーメン店はいま、全店舗、閉鎖に。川原氏はいったい、どこで何をしくじったのか?
授業では、自身の浮き沈み人生をたどりながら、しくじりの全貌を激白。ラーメン店として絶対にやってはいけないしくじりに手を染めていたことまで初公表し、懺悔(ざんげ)する。しくじりから得た教訓を伝える川原氏の授業は、将来、事業を起こしたいと夢を抱く人だけでなく、人生に迷う人にとっても心に響くに違いない。

http://headlines.ya...
ヤフーヘッドラインニュース(3/6(月) 6:00配信)より引用

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




昨年大みそかをもって解散したSMAPの木村拓哉(44)が主演を務めるTBS日曜劇場「A LIFE〜愛しき人〜」(日曜後9・00)の第8話が5日に放送され、平均視聴率は15・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。第6話の15・3%を上回り、自己最高を更新。1月スタートの民放連続ドラマ12作品(ゴールデンタイム=午後7〜10時、プライムタイム=午後7〜11時)のうち、トップを快走している。

 第1話=14・2%、第2話=14・7%、第3話=13・9%、第4話=12・3%と推移。第3話、第4話と連続ダウンしたが、第5話=13・9%、第6話=15・3%とV字回復。1月スタートの民放連続ドラマ12作品(GP帯)のうち、初の15%超えを果たした。第7話=14・5%と微減したが、好調をキープしている。

 グループ解散後、木村の初仕事となる主演作。連続ドラマ主演は、昨年4月クールのテレビ朝日「アイムホーム」以来、1年半ぶり。TBS日曜劇場となると、13年10月クール「安堂ロイド?A.I.knows LOVE??」以来3年ぶり。過去にさまざまな職業の主人公を演じてきたが、心臓血管と小児外科が専門の職人外科医に初挑戦。今回の外科医役が20個目の職業になる。

 脚本はフジテレビ「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」の僕シリーズ3部作などで知られる橋部敦子氏による完全オリジナルのヒューマンラブストーリー。演出は「ROOKIES」「JIN―仁―」「天皇の料理番」などの平川雄一朗氏ら。

 第8話は、会議の席で深冬(竹内結子)の脳に腫瘍があることを知らされた虎之介(柄本明)は怒り狂い、壮大(浅野忠信)と沖田(木村)を責める。しかし、既に手術方法を見つけていた沖田は虎之介に詳しく説明をし、大丈夫と言い切る。深冬の難しい手術に備えて準備を進める沖田。その折、沖田の父・一心(田中泯)が心臓を患い、倒れる。近親者の手術は行わないのが通例のため、羽村(及川光博)が一心の手術を行うことに。ところが、それを聞いた一心は、沖田に自分の手術をしろと迫る。深冬の手術を間近に控えた上、身内の手術で不測の事態が起こった場合に冷静な判断ができるのか、沖田は迷う…という展開だった。

http://headlines.ya...
スポニチアネックス 3/6(月) 9:51配信より引用

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 今回の殺人未遂事件は、一般人も含めた裁判員裁判事件でした。

 当然、一般人の場合は、被害者に必要以上に感情移入してしまう事も多く、公平に決める事ができないのではないかと思いますし、実際、控訴した時にひっくり返る事は珍しくありません。

 刑事裁判は、悪いことをした人に、適切な量刑での刑事罰をあたえるものであり、決して被害者の報復の場ではありません。

 今回の事件は、30回以上も刺したとは言え、正直一審の量刑は、重いです。

 このあたりを控訴審では、どのように変わるか判断して頂きたいですね。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




小金井の女子大生刺傷、岩崎被告が控訴

 東京・小金井の女子大学生刺傷事件の岩崎友宏被告、懲役14年6月の判決を不服として、東京高裁へ控訴。

共同通信 2017/3/3 15:03 より引用
https://this.kiji.is...

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




使ってはいけないものを使ってそれを裁判所に提出したことについては、ダメなんだと思います。

 ただ、このあたりは専門的な事になるので、当然弁護士には、そんな知識はないので、そういった事を知らされていたかどうかの問題があります。

 警察の違法な取り調べを追及して、問題にする方が、自分達の勝敗の為に、なんでもかんでもやっていいという事はありません。

 かわいそうというだけで、殺人の被疑者で死刑判決を受けた被告人に対して、うそをついてまで助けるのは正義ではありません。

 やっぱり、この事件は、きちんと審理して欲しいですね。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




いわゆる「袴田事件」で、再審=裁判のやり直しが認められる決め手となった弁護側のDNA鑑定について、別の専門家が検証した報告の具体的な内容が関係者への取材で明らかになりました。「DNAの抽出の際に科学的に使ってはいけない試薬が使われていた」としています。一方、弁護側は、強く反論するものと見られます。




昭和41年に今の静岡市清水区で、一家4人が殺害された事件で死刑が確定していた袴田巌さん(80)について、3年前、静岡地方裁判所は犯人のものとされる血痕のDNAの型が、袴田さんと一致しなかったという弁護側の専門家の鑑定などを基に、再審を認める決定を出しました。

これに対して、検察が鑑定の検証を求めたため、東京高等裁判所は別の法医学の専門家に検証するための実験を依頼していました。この専門家は先月、手法に疑問があるという報告を裁判所に提出しましたが、その具体的な内容が関係者への取材で新たにわかりました。

それによりますと、弁護側の専門家がDNAを抽出する際に使ったと見られる市販の試薬の中に、DNAを分解してしまう成分が含まれていたということで、「この試薬は型の判定を余計に困難にするだけで、科学的に使ってはいけない」としています。

一方、袴田さんの弁護団は強く反論するものと見られ、近く、対応を検討することにしています。
http://www3.nhk.or....
NHK NEWS WEB(3月2日 3時03分)より引用

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




 神様ではない人間が人を裁く難しさをつくづく感じます。

 再審決定の決め手となったDNA鑑定について、専門家で意見が分かれているそうです。

 どれが信用できるか、どれが信用できないかは、今の所わかりませんが、無罪になるかどうか確信が持てなくなったのは事実ですよね。

 弁護士も、どんなにかわいそうな相手でも嘘をついたり、結論ありきで証拠を作るのは絶対に許されることではないです。

 これからの裁判の行方を見守って行きましょう。

行政書士田中綜合法務事務所



この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく





PAGETOP